石ヶ森久恵のブログ -13ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

あるところで、呼び名が話題になったので…。

ぢつは、私のコードネームのsaeは、
ひらがなの「さえ」なのですヨ。知ってました?(笑)

ジョークコードは「サイボーグならぬ『さえ』ボーグ」

もちろん、カタカナで呼ばれても、アルファベットでよばれても、
答えますので余りお気になさらず…。話のネタです( ´ ▽ ` )ノ

その他に、「がも」「がもちゃん」「がもりん」
「がもさんぎもさんぐもさんげもさんごもさん」という活用系もあるらしいです。

…。
さえ、だけならきりっとしつつしなやかっぽいのに、
がもになるといきなり
「ゴジラ対キングギドラ」な様相を呈してくるんですが…(((((・・;)


そして秋田の方に耳打ちされました。
「秋田では『がも』はヤバいです」

…と言うわけで『さえ』でお願いします。
Generalistと言えば「万能選手」。
会社の中で万能選手とは何をやらせても小器用にこなす人。
いい方を変えれば器用貧乏。
いいように使われて大きな仕事は回ってこないので、忙しい割に評価が低い。
(ああ、なんか胸が痛い…)

子供のころ、5教科の中で英語ができないと
得意な数学とか歴史よりも英語の時間を取れって怒られたっけ…。

全方位的に平均以上を目指すと、
トップクラスが取れてた英語や歴史も落ちていく、と言うことで、
「得意分野を伸ばすべき」と言う今の個性教育の考え方では
ジェネラリストは歓迎されないかもしれません。

しかしひとたび会社を出て、一人立ちするためには
ある程度ジェネラリストであることは必要で便利なことかも。

と言うわけで、Generalistも悪くはない、
むしろ学んだこと、経験してきたあらゆることをリソースとして、
完璧でなくてもとにかく総力挙げてリソース使い切れる人、
広く浅い…と使えないから、広く適度に深い知識を学び、
実践することを自分に許可できる人と、リフレームできるかもしれない。

そして、
Generalと言えば「一般的な」。
ここでの意味は一般ピープル、フツーの人。
それが色んなノウハウを積極的に使える万能選手になったら、
一般ピープルから次々スターになる人が生まれるかもしれない。

なので、「Generalistars」は
フツーの会社員やビジネスパーソンから、
様々な書籍や講座から得た最先端のノウハウを実践的に活用してスターになっていく人
の意味なのデス。

( ̄▽ ̄)フフフいい仕事したぞ…。


「情熱を持って取り組めとはよくいうけど、本当にその通りだ
 情熱がないと、まともな人間ならまず続かない
 それくらい大変、マジできついんだよ
 しかも、一定期間ふんばらないといけない」

 スティーブ・ジョブス

栗坂 幸四郎 さんのFBから頂きました。

貼りつけて見ると
確かにきついけど、結局やり終えたあとでそれ以上のものを貰ってきてると思った…。
考えてみたら、労働対価さえ求めていないかもしれない。
けどそれ以上のものを貰っている。

この場にいること、関われること、才能の限界まで使い倒すこと、
知るべきことを加速度的に吸収すること、それが可能な環境と言うのは本当に恵まれてる。


なんできついんだろ…?

ジョブズの言葉で「きつい」と言うのは
社員やAppleの命運を背負っている責任があるからだろう、と思う。

自分の決定を信頼し続けるのも結果が出るまではきついだろう。

自分の場合は、できるはず、と自分に期待したり、
できないよ、こんなもんと自分を過小評価してしまってるのかもしれない。
人事を尽くしたら天命は本当に訪れる。
どこまで尽くせば天命が落ちてくるかわからないからきついのか?


ストレスは成長の上で必要不可欠な要素。
何のためにこのストレスがあるのか、俯瞰できればきつさは和らぐ。
…カモしれない。


うーん、ナチュラルブリリアンスモデルはよくできているなぁ…。