【Appleを支えた男】情熱はキツイ? | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

「情熱を持って取り組めとはよくいうけど、本当にその通りだ
 情熱がないと、まともな人間ならまず続かない
 それくらい大変、マジできついんだよ
 しかも、一定期間ふんばらないといけない」

 スティーブ・ジョブス

栗坂 幸四郎 さんのFBから頂きました。

貼りつけて見ると
確かにきついけど、結局やり終えたあとでそれ以上のものを貰ってきてると思った…。
考えてみたら、労働対価さえ求めていないかもしれない。
けどそれ以上のものを貰っている。

この場にいること、関われること、才能の限界まで使い倒すこと、
知るべきことを加速度的に吸収すること、それが可能な環境と言うのは本当に恵まれてる。


なんできついんだろ…?

ジョブズの言葉で「きつい」と言うのは
社員やAppleの命運を背負っている責任があるからだろう、と思う。

自分の決定を信頼し続けるのも結果が出るまではきついだろう。

自分の場合は、できるはず、と自分に期待したり、
できないよ、こんなもんと自分を過小評価してしまってるのかもしれない。
人事を尽くしたら天命は本当に訪れる。
どこまで尽くせば天命が落ちてくるかわからないからきついのか?


ストレスは成長の上で必要不可欠な要素。
何のためにこのストレスがあるのか、俯瞰できればきつさは和らぐ。
…カモしれない。


うーん、ナチュラルブリリアンスモデルはよくできているなぁ…。