Generalistと言えば「万能選手」。
会社の中で万能選手とは何をやらせても小器用にこなす人。
いい方を変えれば器用貧乏。
いいように使われて大きな仕事は回ってこないので、忙しい割に評価が低い。
(ああ、なんか胸が痛い…)
子供のころ、5教科の中で英語ができないと
得意な数学とか歴史よりも英語の時間を取れって怒られたっけ…。
全方位的に平均以上を目指すと、
トップクラスが取れてた英語や歴史も落ちていく、と言うことで、
「得意分野を伸ばすべき」と言う今の個性教育の考え方では
ジェネラリストは歓迎されないかもしれません。
しかしひとたび会社を出て、一人立ちするためには
ある程度ジェネラリストであることは必要で便利なことかも。
と言うわけで、Generalistも悪くはない、
むしろ学んだこと、経験してきたあらゆることをリソースとして、
完璧でなくてもとにかく総力挙げてリソース使い切れる人、
広く浅い…と使えないから、広く適度に深い知識を学び、
実践することを自分に許可できる人と、リフレームできるかもしれない。
そして、
Generalと言えば「一般的な」。
ここでの意味は一般ピープル、フツーの人。
それが色んなノウハウを積極的に使える万能選手になったら、
一般ピープルから次々スターになる人が生まれるかもしれない。
なので、「Generalistars」は
フツーの会社員やビジネスパーソンから、
様々な書籍や講座から得た最先端のノウハウを実践的に活用してスターになっていく人
の意味なのデス。
( ̄▽ ̄)フフフいい仕事したぞ…。