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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

PowerPointが暴走して、ここまで作った企画書が消えた…。
作っても無駄ってこと!?(大涙)

自動保存は設定するようにしているのですが、なぜか外れる…。
外れてる時に限ってわりと重要なことを書いてたりするので、いたいですね。


ユビキタス社会の新たな悩みかもしれません。
あと自分がどこかで「いいこと言った~」という記憶だけがあり、
どこに書いたか埋もれてしまうことも多々…。


明日は読書会「ポール・シーリィ氏の著作で天才脳に生まれ変わる」デス。

課題図書は「潜在能力であらゆる問題が解決できる」
そして「Drop Into Genius」です。

邦題があんまりピンとくる名前じゃないんですが(^^;「潜在能力…」は、実はスゴイ本。

なぜ自分は発表する時にアガッテしまうのか。
なぜ成功を目前に挫折してしまったり、人に追い抜かれてしまうのか。

全脳思考やImmunity To Changeが出版されるより10年も前から、
この点にアプローチできていたと言うことは恐るべき書籍。
問題解決手法としてPDCAともTEFCASとも違う
独自の、しかし強力な4ステップのサイクルを持つ
「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」や
新しい選択肢を生み出すための「ニュー・オプション・ジェネレータ」を紹介しています。

そして「Drop Into Genius」は、
著者ポール・シーリィ氏の「フォトリーディング最先端講座」で
その真価が明らかになった、閉じ込められていた天才性を開放する秘伝の書。
さまざまなエクササイズが綿密に組み上げられた、深い深い内容の本です。

この2冊を使ってエクササイズを交え、
エキスパートカフェ拡大版で開催します。
今回は日本でもっともよくDrop Into Geniusを知るチーム、
DIG翻訳を担当したメンバーと内容を掘り下げながら進めます。
DIG翻訳チームは社会人として仕事をしながら、
哲学、歴史、心理学、神話などなどを論理的に研究しているチーム。
DIGの裏にある歴史的、心理学的背景を詳しく解説してくれます。

興味のある方はコチラから…。
呆れるくらい、あらゆることは予定通り進んでいる(笑)
それは何をやってもいいと言うことではなく、
その中でどこまで人に、自分に地球に誠実であるか、
ということナンダナ( ´ ▽ ` )ノ

予定というのが自分がプランしたものではない、
と言うところがミソだったりします。

計画したものが予定通りに進んでも当たり前の世界なんですが、
起こることすべてが「予定されてたんじゃないか?」と思えるくらい、
ベストタイミングで起こるようになると、
もう腹が立つとかコワイを通り越してあきれるしかできません(笑)

最近時々、思わずどこかでカメラが回ってるんじゃないか、
これはリアル「The Truman Show」なんじゃないかと想う時があります(笑)

それは冗談ですが、
「ホワイトホールインタイム」にあるように、
時間が加速してきていると感じることもしょっちゅうで、
「こうなりたい、なるだろう」と無意識的に思った事は、
ポジティブなこともネガティブなことも
実現するまでのスピードが速まっている気がします。
そうすると自分の考え、イメージを意識的に
近い将来によりよい世界を生み出すために使うということを
習慣化していく必要があると感じてきました。

一気に人格、仁徳を上げるのは難しいかもしれませんし、
多くの方がご存じの通り、私はおっちょこちょいですので、
いろんな方にご迷惑をかけつつ進んでいますが、
善き方向に進んでいると思えることを楽しくやって行こうと思います。