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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

C3 最近私自身も良くお土産にしますが、良く人様からも貰うC3(シーキューブ) のTintaFruta。

ドライフルーツを使った一口サイズのスポンジケーキです。

紙カップとか付いてない個包装タイプなので、おなかがすいたらぴりっと袋を破いてぱくっ☆

ぴりっぱくっ☆、ぴりっぱくっ☆… と、気が付いたらでぶまっしぐらパターンなのですが(^^;


C3(シーキューブ) のギフトは気が利いていてユニークなので、プレゼントには最適です。

スティックケーキ&パイのFiglio e Figliaとか同じく一口サイズのはちみつケーキMieleとか…。


アンリシャルパンティエ のプチがトーアソルティも同様のコンセプトで、様々な味が楽しめるのでかなり重宝しますね。


この手の小型ケーキのいい所はおしゃれで多少は長持ちする事、個包装なので手間もかからず、ちょっとだけおなかの足しになるので、ダイエット中の残業食とかにとっても便利。会社へのお土産にはとってもいい具合です。

ブログで散々書いていた所為ではありませんが(^^;「朝日記の奇跡出版記念シンポジウム」にお招きを頂いて出かけてきました。


著者の佐藤元さんとはこのシンポジウムが初対面です。

参加希望のFAXをお出しした時に、送り状をつけたのですが、ジャムってしまったので、届いてなかったらヤだな~と思ってメールでも参加確認を出状しました。


「ファックスがクールでびっくりしました!」


と言う返信に「ひゃー!!やっぱり送り状行かなかったんだ!!(><)」と激焦り。

本文の方は出欠フォームになっていたので、整理する都合もあるだろうと思って自分の名前と出席欄の○しか入れなかったのです。

「よろしくお願いします」も入れないなんて、失礼にも程があるよぅ!と慌てて「ごめんなさい!」メールを送りました。


「あ、違います。印刷前に名前と○入れて印刷したでしょ?カッコいいナと思ったんですよ!」


返事を頂いてへなへなとなってしまいました(^^;



そんなわけでその際の失礼をお詫びしようと、会場に行く前にお花を買いました。

「男性だから青とか白とか緑とか…」

とお願いしてカラーとシンビジウムのグリーンをメインに、白いシートで包んで頂いたのですが。


会場についてまたびっくり。だって佐藤さん白のスーツだったのです(笑)

いやハレの舞台ですから目立つ格好は当たり前ですが。シンクロかしらん?(笑)

お陰さまで白い花白い包装が狙ったようにバッチグーvでした。


シンポジウムは佐藤さんのプレゼンテーションと3人のパネラーを交えての「朝、日記、時間管理」をテーマにしたディスカッションでした。「速攻!勉強術」の臼井由妃さん、「週末の達人」の小石雄一さん、「3分間日記」の今村暁さんと司会は「成功読書術」の土井英司さんでした。

皆様大変お話し上手で、頭の回転の早い方ばかりなので、次々話題が展開して大変面白かったです。

その後の懇親会も大盛会で250人以上の方々がいらしたそうで。

新しくお知り合いになった方も多くあり、楽しい一日でした。


佐藤元様、出版おめでとうございます。

お陰さまで毎日楽しく出かけられていますv

著者: 佐藤 伝
タイトル: 「朝」日記の奇跡
著者: 今村 暁
タイトル: 3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
著者: 臼井 由妃
タイトル: 忙しい人の即効!勉強術
著者: 小石 雄一
タイトル: 「週末」の達人―自分を磨くオフタイム活性術

ハー・ストーリィズ の日野佳恵子さんと言えば、クチコミュニティマーケティングの第一人者。

神田昌典さんなどもクチコミの効果については言及していますが、日野さんの特徴はなんと言ってもハー・ストーリィズ での圧倒的な実例に立脚した、確かな効果測定にあります。


Webサイトと言うと企業の立場からは

-何にそれだけかかるのかわからないけど高い投資

-インタネットと言う不特定多数に情報公開をする(=リスクとメリットがある)

-BtoCコマースでなければ効果がない

と言うイメージがあって、強い抵抗感もしくは美しすぎる誤解があります(笑)

(過去自分の担当プロダクトの広報担当だったので、その時の周囲の抵抗感がこんなものでした)


私が扱っていた商品は「統合システム開発環境」及びそれにまつわるサービスでしたので、当然ネットで売れるシロモノではありません。ですが当時(約10年前)から私がWebサイトにこだわっていたのは

-Webサイトに情報公開することで得られる信頼がある

-インタネットで検索してもらいやすい

-Webで常に最新の情報が提供できる

と言うメリットを感じたからです。


私の扱っていた商品はシステム開発分野では世界的なヒットを飛ばした事もある商品でした。しかし自社独自商品であり、扱う範囲が広くてなかなか説明に手間取るものでした。

何より会社の知名度があまり高くなくて、商品説明までにこぎつけるのが大変。こぎつけても「それ、どれだけユーザがいるんですか?」なんて質問が多くありまして…。


当時、出来上がっている半完成品システムを買ってカストマイズと言うシステム化風潮は少しずつ強くなっており、自社開発なんて金かかるし、と言う意見は良く聞いていました。

しかし一方でもう10年以上もその商品を使っているお客様もありました。

その方達の不満は「数年一度のホストマシン更改時しか最新情報を提供してくれない」と言うものでした。

このお客様たちはこの商品の根強いファンと言えます。この方達とのかなりつっこんだQAを見れば、商品の信用性や機能について、一元の見込み客にもアピールすると言えるのではないかと思いました。


実際そういう意識で広報するのに片手間仕事ではやれない、と言う事は全く理解されず(笑)サポートサービスしつつの広報は続かず…。結果、その商品は相変わらず日本ではマイナーで衰微を辿っていますが…(苦笑)


ファンの方のコアな意見がどんな風に「興味を持っている」と言うレベルの他の人たちを動かせるか。それがこの本には書いてあります。ファンサイトはその商品を愛する人の繋がり。本当のお客様は、本当のプロダクトの持ち主です。

プロダクトがお客様の手に戻る日は近いかもしれませんね。

著者: 日野 佳恵子
タイトル: ファンサイト・マーケティング