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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

宝地図MMP 「宝地図の本持ってる?」


最近私設図書館さえをご利用いただいているマダムからのお言葉に


「あったはず~どこに行ったかな?」


と、ビジネス書の山を掘り返して見つけました(^^;


既に自宅の私室にはビジネス書が書棚に収まらず、床に危険なタワーを作りつつありますが…(汗)

これでは福が引き寄せられない危ないお部屋になってしまう…(笑)


さて、ご指摘の「宝地図の本」こと「幸せな宝地図であなたの夢がかなう 」。

著者の望月俊孝さんは本田健さんの親友で神田昌典さんのお弟子さん、岩元貴久さんとも親交が深い、と今時ビジネス本の作家さん達は横つながりが大変しっかりしておられます。


望月俊孝さんはレイキによるヒーリング、フォトリーディングのインストラクターでもありますが、宝地図ナビゲーターとしても有名な方。

宝地図は潜在意識に夢や目標をイメージとして焼付け、加速成功へのオートドライブを発動する為のとても便利なツールとして紹介されています。


ツールの利用法はいたって簡単。

A1版の紙かコルクボードを用意し、自分がこうなりたい!と思う写真やイメージを雑誌、カタログなどで集めてきてぺたぺた貼り、目標の期日や具体的な数値を書き込んでいく、と言うもの。


潜在意識は右脳的イメージの世界、具体的なイメージを繰り返しインプットする事で、自分の夢を深く確実に潜在意識に映しこんで行きましょう、と言うわけです。

手帳にロールスロイスの写真を貼って持ち歩くのに近いですが、ポイントはわくわくしながら「作業」をする事。手を動かしながらあれこれ配置や実現した時のイメージをより鮮明に意識するので、より潜在意識に訴えるわけですね。


具体的且つ身近なアフォメーションの方法として、宝地図はとても有効な手段と思います。

そういえば私も人生の一大イベントを前に「こんなの着たい」とスケッチブックに書いたら、その通りの衣装をゲットできた事を思い出しました。

ビジュアルな絵のイメージはとても強い力を持っているということでしょうか(笑)


最近お知り合いになった方が読書マインドマップを書かれる方で、お互いに交換しましょうvなんて話になりました。概ね出勤途中の電車で読んでるので、手が動かないのが難しいところですが、描けたらマインドマップも上げていくようにしようと思います。

著者: 望月 俊孝
タイトル: 幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる

黒が似合うそうです。


ファッションとかアクセサリー、インテリアに興味はあるものの、全然買いに行ったり調べている時間がないまま年を取っているので、色を選んで後で「失敗した~」と思うのが何となく嫌で(^^;殆ど黒ばかり着ています。


黒ばっかり着ているとセンシティブになりやすい、と言われますが、元々鈍感なので多少神経質な方がいいかな~とか自己分析しています。

黒を着ているとスリム、シャープと言う印象を与えると言うのもこっそり効果のうちに考えていたり…(^^;


「カラーないですよね。強いて言えば…黒?…透明?」


友人の一人に言われて、はた、と考えました。

その心は?


「色んな色を全部吸収しちゃうから。あ、でもそこで終わらないでわーっと出すから透明の方かな?」


…それってプリズムですか?(笑)


考えてみればクリスタルも好きだし、水も氷も好きだし。

ってことで起業するなら社名は「プリズムクリスタル」に決定(笑)


いやその前に色々とやる事や片付ける事や先立つものや…(汗)

と、とりあえずスキンでも変えてみましょう(笑)

ロックノーブル の岩元貴久さんのセミナーに行ってきました。

岩元さんのセミナーは結構お高いけど、参加者の質が高いと聞いていましたが、今回はちょっとばかりリーズナブルでしたので、この機会に参加してみました。

ジョイントされていたエリエス・ブック・コンサルティング の土井英司さんの話を聞きたかったというのもありますが(^^;


岩元さんは現在米国在住。かの地のコンサルティングやセミナーに多く触れておられるであろうと言う予想のもと、きっとアメリカっぽいセミナーになるのでは?と期待していきました。


まず最初から「キーワード」を提示され、いくつかの課題が与えられます。

その課題を考える中で、本日のセミナーへの動機付けを行うと言う、とてもスムーズな流れでした。


そして岩元さん自身が3冊の本を出した中で、それぞれの本に対してどのような態度で執筆し、プロモーションし、結果どうなったかの分析を比較して説明していただきました。

その上で本を出す事の動機付け、いざ本を出すのであればどう行動していくか、その時にどんな人のどんなパワーが助けになるか、と、次に控える土井さん及びFAXDMeパートナー の仁藤雄三さんの話につないでいくと言う、一幅の絵のように良く書かれたシナリオでした。


土井さんのお話は出版社へのアプローチ方法、パーソナルブランディングの効果、売れる本作りのコツなどのお話。ウリをかける場合、本を出す前から何部程度売れるのかは論理的に予想が付く、その方程式なども面白く伺いました。


仁科さんのFAXDMの話は出版界に特徴的なコミュニケーションツール、FAXの有効活用方法です。販売現場と著者の間の深くて遠い川をFAXと言う魔法を使って虹の橋をかける大変興味深い方法でした。


最後に岩元さんからまとめがありました。

どうすれば新人著者としてデビューのゴールにアプローチしやすくなるか。相手の心理を読むこと、そしてあきらめない事、でした。

最後に岩元さんが尋ねます。


「最初のキーワードおぼえてますか?」


全て選ぶのは自分、行動を起こすのも自分、と言うのは言葉にするのはごく簡単です。

でも行動すると言うのはどういうことか、それを岩元さんは実に鮮やかなアメリカ的演出で見せてくれました。

こんな風に最初から最後までをきれいに流れるシナリオに乗せたセミナーは初めてだったかも?

本のまとめ方と大変似ていました。面白かったし、セミナーの最先端を見た気分です。


そして宿題が出ました。

「36時間以内に3回、このノートを読み返し、24時間以内に必ず誰かにこの内容を伝える事」

…通りで岩元さんのセミナーの後はネット上で岩元コールを多く見かけるわけです(笑)

しかし、ゴマすりでもなんでもなく、面白かったセミナーであるから皆岩元コールをかけるわけで、実際今日の私もそうです。


岩元さんの著作13の氣づきでは、一つ一つの氣づきを大切に積み上げていました。今回のセミナーはその上に14個目、15個目の氣付きを乗せる有意義なものでした。


著者: 岩元 貴久
タイトル: 朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~
著者: 岩元 貴久
タイトル: 「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき~人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ~
著者: 岩元 貴久
タイトル: eの力!―挑戦e‐business