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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

(「何故顧客が…」の続きをやりたいのですが、今日の今日で感動したものを先に書かせて頂きます(^^;)


訳:本田健。

と言うわけで本田健さんの初の翻訳本、と銘打たれた本です。

実は13日発売のはずなのですが、今日本田さんの講演会で先行発売を手に入れてきました(^^;


本田さんをして「この本はあなたのメンターになる」と言わしめた本、本田さんのメンタリズムの原典とも言える本のように思いました。


メンターによって新しい人生への階段が示される、と言うメンタリズムの説明の前半、その後自分自身が億万長者として飛躍する為の秘訣の後半、と言う感じです。

自己のユニークさを洗練させる、言葉の魔術師になる、人の心を掴む、と言うパーソナルブランディングにも注目し、自分の中の情熱を爆発させる、ビジョンを現実化するステップ、とその後押しをするガソリンを注入してくれます。(発売前なので詳細は控えて目次レベルでご容赦を…(^^;)


既に本田さんがご自身の著作の中で語っておられるものもありますが、逆境をいかにして味方につけるか、と言う所に重点があるのはこの本の特徴といえるでしょう。
ことに「意識の向いていない事はコントロールできない」と言う言葉は、当たり前ながら個人的に目うろこ(・・)。でした(笑)


Amazonでは既に予約が始まっているようです。

講演の方は本田さんの心の師であり友であり兄弟でもある、クリストファー=ムーン氏と合同で、「真実のあなたを生きる」と言う内容で深いお話を伺いました。

私も早速いいメンター探さなくっちゃ!

著者: スティーヴン・K・スコット, 本田 健
タイトル: 億万長者に弟子入りして成功する方法

何故顧客がにげてmmp うちの会社は入社した時から給料は100%銀行振込みでした。

学生のアルバイトの頃は手渡しで現金を貰っていましたが、会社では現金授受のタイミングは殆どないし、何かのMVPみたいな時にももらえるのは商品券。給与明細もいつしか電子メールでちょろりと届く時代になり…。

いつの間にか自分の給料の感覚がとっても鈍ってしまっていました。



この本の「はじめに」に


「全ての従業員の給与明細には、こう印字すべきである。『このお金はお客様のお金です』」


とあったのを見てどきーーーーーー!としました。

そう、お客様が弊社の提供する価値を認めてお財布の口を開けてくれたから、このお金が私の手元にくるわけですね。

こんな大事な事が、日々の仕事に忙殺されているとあっさりと抜けてしまうのです。

そしてそういう従業員が多くなればなるほど、その会社は顧客に逃げられ、傾いて行ってしまうわけですね。



この本は「出来るマーケターになる為の本」と思い切り「はじめに」に書いてあります。

会社を運営していく上でマーケティング部門の役割がいかに重要か、それを支える役員をはじめとする従業員の意識がどれほど必要かを延々と説いている本です。


顧客が逃げるのは商品のイメージがぶれていて、全社一丸となってその商品を推薦せず、他社の製品と何が違うかわからないから、とフォックスは説明します。

ではどうすれば商品のイメージがぶれないか、どういう広告なら効果的か、誰がそれを売るのが適当か、他社と何が違う事を主張すれば、お客にたどりつけるのか、そして逃がさないか。それがこの本には所狭しと書かれています。


具体的でわかりやすい文章なのですが、とにかく「○○の為の○箇条!」が徹底的に詰め込まれた本で、これだけ要約が難しい本も珍しい。つまりエッセンスがぎゅうぎゅうに詰まった本、と言うわけ。


何回かに分けてレビューしないとおわらないかも?(笑)

著者: ジェフリー・J・フォックス, 原田 喜浩
タイトル: なぜ顧客は逃げてしまうのか

cake5 「今日は早く帰ってくる?」
珍しく相方から電話が。ヤバ、最近晩御飯全然一緒に食べてないからさすがに怒ったのかしらん?と思ったら、わざわざ電話した理由は
「同僚がケーキくれたんだけどさ」

頑張った割には普段より20分くらいしか早くならなかった(汗)ですが、とりあえず顔を見ながら晩御飯食べて、さてお土産。とっても可愛いピエール・エルメ のプチケーキでした。
件の同僚さんは相方と違ってとってもグルメ。フランス料理の穴場とか色々ご存知の方です。
今回も近くで仕事をしたから、とニューオータニのケーキを購入して頂いたというわけ。

なんとも愛らしい8種のケーキ。チョコムースを丸い板チョコでくるんであったり、プラリネと板チョコのミルフィーユ仕立て、レモンムースなど。
一番うけたのはピンクのマカロンにバラのムースを載せ、その上に生の薔薇の花びらをのっけたもの。花びらの上に宝石のような露に見立てたゼリーが一滴。写真の花びらの付け根あたりをご覧下さい(笑)
お姫様気分になれるケーキでした。


レモンムースもホンモノのレモンが丸一個くらい入っていそうなすっぱさで、そこらのレモンムースとは違いました。普通サイズのケーキだったらちょっと飽きるくらいこってりですが、一口でぱくりといけるプチケーキならOK。

一つ一つしっかり手をかけている、そんな感じのプチケーキでした。
外装もおしゃれで、ちょっとした手土産にはとてもいい感じだと思います。


同僚様、ご馳走様でしたv