【ハピわく】エニアグラム あなたを知る9つのタイプ by リソ&ハドソン その3 | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

さて、皆さんのタイプはいかがでしたか?

このエニアグラムの9つのタイプには9つの捉われという

概念があります。

それぞれのタイプが持つウィークポイントといってもいいですが、

怒り、プライド、欺き、妬み、溜め込み、恐れ、貪欲、欲望、怠惰の9つで

それぞれのタイプに対応しています。


自分がどのタイプに所属するか理解した所で、

自分の中のこのウィークポイントを見つめてみると結構なきづきがあります。


そのきづきを正に転換して統合していく方向と

きづきを得ずこだわりに捉われて負に転換していく不健全な状態があります。

面白い事にそれはエニアグラムの図形の中で結ばれた

二本の線を逆に辿る方向に現れます。


即ち「タイプ6:信頼するに足るものを探す人」が「恐れ」と言うこだわりに

捉われてしまうと「タイプ3:達成する人」の負の動作、「欺き」に近づきます。

例えば恐れを隠す為に嘘をついたり自分自身を欺いて傲慢になったりします。

逆に健全な方向に統合していくと

「タイプ9:平和を求める人」の正の動作に近づき、平和で無私の欲に満たされて

人に与える事のできる人になる、と言う具合です。


ご自分のタイプに応じた気づきと捉われ、統合の結果については

本のほうをご覧になってください(笑)


と言う事で、私の場合は「タイプ6:信頼するに足るものを探す人」でした。

言われてみて思い切り反発を覚えると同時に

妙に腑に落ちるところもありました。

自分自身色々新しい方法論や哲学を試してみたいのは

好奇心よりも納得を求める気持ちの方が大きかったと思います。

そして根本的な問題は

自分自身に対する信頼が低いという事です。

だからすぐアウトソースを探してしまう。

逆に言えば本当に信じられる自分をきちんと確立すれば

鬼に金棒、これ以上の強い力は臨むべくもないと言う所でしょう。


次回は民族性の話につながります。