【ハピわく】成功読書術 by 土井英司 | 石ヶ森久恵のブログ

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久しぶりに金曜日に早帰りできたので、久しぶりにBay-FMで23時からやっている「わくわくナビゲーション」を聞きました。ゴマブックス遠藤編集長がパーソナリティされているラジオ番組で、毎回わくわく系作家さんや出版界の方々をゲストに、わくわくなお話とちょっとナツカシ系の音楽で楽しませてくれます。勿論ゴマブックスの新刊の話題もばっちり紹介されます。

 

今日のゲストは土井英司さん。4月2日に「成功読書術」を出版されたばかりです。

成功と言うキーワードで想起するのはモロにビジネス書、ではないでしょうか?

しかも著者は当代随一のビジネス書評論家と言うかビジネス書マニアと言う土井英司さんです。

ところがこの本に載っているのは古典的名著の数々。ヤラレタ!と言う感じです。

 

 

おススメの名著にはどれも「うわっ!気づかなかったよ!」と額をぺんと打ってしまうようなヒントが随所に溢れています。中でも驚いたのは梅棹忠雄さんの「情報の文明学」。確かこれ学生時代に読んでるのに、こんな風に読めなかったなと改めて読み返す気になりました。

他にも気を引かれつつ読んでいなかった本がいくつもありました。早速AmazonへGo!(笑)きっと儲かってるよ、Amazon…。

 

土井さんの面白い所は様々な分野の本を「ビジネス」と言う統一した切り口で薦めてくれるところです。

どんな本を読むにも一つの視点があると、今まで見えなかったものが行間からにじみ出てくるものですね。

 

 

さて、その土井さんが番組でおススメしてくださった本が以下の3つです。早速AmazonへGo!(笑)

理不尽な上司に「お前は駄目だ」といわれたとき読む本「よい上司ほど部下をダメにする

工場労働ではない現代に生きるビジネスマンに送る本「ゆとりの法則

人をだましたい時に読む本「影響力の武器

著者: 土井 英司
タイトル: 成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方
著者: 梅棹 忠夫
タイトル: 情報の文明学

 

著者: ジャン=フランソワ・マンゾーニ, ジャン=ルイ・バルスー, 平野 誠一
タイトル: よい上司ほど部下をダメにする
著者: トム・デマルコ, 伊豆原 弓
タイトル: ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
著者: ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会
タイトル: 影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか