【お土産】シーズンズグリーティング | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

街にムードが溢れてきました。街じゅう白と赤と緑になってくるとなんとなくそわそわとショーウィンドウを覗いたりなんかして、にわかにプレゼントなどしたくなってしまう季節。いや~商戦に嵌ってるという気もしますが…(笑)

私が大学の頃、私がお伺いする先では「さえちゃんが来るならおやつはついてくるわ」と言われておりました。それが徹夜作業のお手伝いであれ、お呼ばれした時に手ぶらで行くのはちょっと…と思っていたからです。行き先の人数が不明なのでいつもホールのアップルパイを持っていきました。貧乏学生には生クリームでデコレーションされた生ケーキはホールで買うには高かったのです(^^;でもクリスマスシーズンには素朴でぶっきらぼうなアップルパイはなりを潜め、豪華なケーキばっかり。そしてシュラバ手伝いは12月に集中する傾向にありました。パイ探しに苦労したのも何やら懐かしく…(汗)

さて、昨日に続いて神戸行きのお話。神戸にはプレゼント魔の友達が何人かおりまして、神戸に降り立とうものなら手ぶらで帰さへんよ!と手薬煉引かれております。これがまた趣向を凝らしたプレゼントが多くて、そのプレゼントセンスは街が研いているものではないのかと錯覚するほど。私もつい相手を驚かせるようなものに知恵を絞ってしまいます。
今回こちらはオテルドゥミクニのクッキー3種類を持っていきました。中でも秀逸はソルトクッキー。ナッツと塩と胡椒をちりばめたほんのり甘くてぴりっとくるハードクッキーです。是非一度お試しあれ。

頂いたのは一つはレピシエの紅茶。この冬の特選3種のうちホワイトチョコレートフレーバーを頂きました。パッケージが既にシーズンズグリーティングになっていて可愛い!レピシエは下の本でも紹介されている紅茶の有名店です。お店の顔とも言える丸平缶は帯とトップのシールを張り替えるだけでも一気にムード。お茶を飲み終わった後もかわいいのでつい何かの入れ物に流用してしまうもの。頂いて紅茶を愉しんだ後、何となく手元に置いておく物があると次のリピートへの布石になりますね(サブリミナル効果?(笑))人気のお店でなければ出来ないこと?いえいえ例えばありきたりのガラス瓶でもネイルでちょこっと絵を描くとかすれば結構いけます。シールとかも今ならグッズ屋に頼めば結構安い値段でできますよ。

手土産にも季節感があるものはとてもナイスです。それをねたに話が弾む事もあるでしょう。パッケージについてきたスノーマンも、次に誰かに何かを贈る時のメッセンジャーとして活躍してもらうためにとっておくことにしましょう。
神戸の話、もうちょっと続きます。



著者: 中村 久美子
タイトル: カフェ&紅茶ビジネスをはじめたい