【ちょ旅】夜明け好き | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

久し振りに遠くへ出張しました。朝一ののぞみに乗って神戸へ。
忙しいビジネスパーソンならよくある話だと思いますし、私も一年前は良くやってたので珍しくもない話ですが、夜明け前に家を出て新幹線の車窓から夜明けを見るのは久し振りだったので(笑)

旅行に行くと私は水好き、氷好き、夜明け好き、山好きになります。東京にいる間に夜明けに関心が強くなるのは元旦だけですが(笑)一番の気に入りはカナダのレイクルイーズの夜明けなのですが、それはまたおいおい書くことにして。
夜明けの何が好きって、紺碧の空が水色に融けていく先に薄くオレンジ色の光が広がっていくあの瞬間。そして地上がまだ夜明けの期待に胸を膨らませている間に高度の高い山の天辺から仄かな桜色が雪を染めていくあのゆったりとした時間が最高です。
これがね、太陽光のオレンジが見える前は水色が茫洋としてて眠くなっちゃうのですが、オレンジ色がさっと刷けるあの暁光はきたきた、キタ―――っ!て感じで至福のドキドキの瞬間ですね。

新幹線に早朝に乗ってしまうとどうも足りない睡眠を補う方が先になってしまうのですが、今日はすっきりと空も晴れ、紺碧の天空に浮かぶ白い月、濃紺からスカイブルー、黄色、オレンジと繋がる空と黒々としたビルの影のコントラストが最高でした。何より東京から新横浜の間のビル工事多発地帯ではビルの天辺のクレーンの赤い火がなんともいえない人工物と自然のコントラストで恐いくらい。
そして東京から丁度1時間ほどで富士を拝みます。出張回数の多くない私は晴れ渡った裾野まできれいに見える富士は本当に久し振り。それも始まったばかりの冠雪に夜明けのピンクがきれいな事!
ということで、ありきたりな風景ですが何やらレイクルイーズを懐かしく思い出させてくれたのでぱちり☆

これからも数多くはないですが旅行の話なんかも載せていきます。