食べ物とは関係ないのですが(^^;
ヒトは生まれたときから重力のある環境にいるから意識はないが
その影響は思った以上にあるらしい
年を取ると身体の色々な部分のスキマが狭くなって
いわゆる「老化現象」がおこる
例えば、手首、足首が回りづらくなったりあちこちのコリ、
節々の詰まり(ガンクリオンや脊椎狭窄症など)
血液やリンパ液などの流れが悪くなることで起こる
冷えや炎症、回復の遅れなど。
柔らかいスポンジ状態と反対の状態。
重力にさらされる時間が長くなるほど、その影響は大きくなる
「経年劣化」
いわゆる「トシ」というやつだ。
その重力から解放されるためにも
1日の3分の1も睡眠の時間が必要になってくるのかもしれない
横になって寝られないと「エコノミー症候群」みたいな不調に陥るのもそうなんだろうなぁ。
というわけで、1日ほんの少しの間でも
「逆立ち」をしてカラダを重力から解放してやれば
若さが多少保てるのではないか(^^;
と思いました。
そういえば昔「ぶら下がり健康法」というのが流行ったことがあったけど
あれも同じ発想のような気がする。
考えてみれば、「逆立ち」では重力からの解放にはならないな。
逆向きの重力をかけるわけだから。
逆立ちでぶら下がるのがベストなのか。
いずれにしても急にやって、アタマの血管が切れないように気をつけなければ(^^;