重力の影響 | 身体は食べ物でできている!

身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

食べ物とは関係ないのですが(^^;

 

ヒトは生まれたときから重力のある環境にいるから意識はないが

その影響は思った以上にあるらしい

 

年を取ると身体の色々な部分のスキマが狭くなって

いわゆる「老化現象」がおこる

 

例えば、手首、足首が回りづらくなったりあちこちのコリ、

節々の詰まり(ガンクリオンや脊椎狭窄症など)

血液やリンパ液などの流れが悪くなることで起こる

冷えや炎症、回復の遅れなど。

 

柔らかいスポンジ状態と反対の状態。

 

重力にさらされる時間が長くなるほど、その影響は大きくなる

「経年劣化」

いわゆる「トシ」というやつだ。

 

その重力から解放されるためにも

1日の3分の1も睡眠の時間が必要になってくるのかもしれない

横になって寝られないと「エコノミー症候群」みたいな不調に陥るのもそうなんだろうなぁ。

 

というわけで、1日ほんの少しの間でも

「逆立ち」をしてカラダを重力から解放してやれば

若さが多少保てるのではないか(^^;

 

と思いました。

 

そういえば昔「ぶら下がり健康法」というのが流行ったことがあったけど

あれも同じ発想のような気がする。

 

考えてみれば、「逆立ち」では重力からの解放にはならないな。

逆向きの重力をかけるわけだから。

逆立ちでぶら下がるのがベストなのか。

 

いずれにしても急にやって、アタマの血管が切れないように気をつけなければ(^^;