もう本格的にやばば~みたいですね。自民党総裁選は、恐らく小泉進次郎と高市早苗の決選投票→進次郎当選、でほぼ確定とのこと。菅が進次郎を担ぎ、維新とのパイプも太い。大阪副首都を餌に維新と連立、自公維政権。安倍政権の内閣官房長官だった頃から、当時の二階幹事長と東西で日本の利権を二分。カジノは横浜だ大阪だ、と影で蠢いて。こんな人間があんな人間を担ぐ。もう碌な事にはならないでしょう。
麻生はそういうのをすべて見えているからこそ、前回と違い高市支持をしないのか。公明党の連立離脱警告が有って。高市は積極財政=日本売り、これも容認できないだろう(財務省が「減税は政府財政の信任を失うからダメ!ゼッタイ!」と各総裁候補を説得して回っているという話)。歳出削減にはどの候補も一言も言及しないのが終わっている。利権減る→業界票減る、官僚も抵抗、一般国民だけが泣く。関係者皆が"自分が富めばいい"で歳出をブクブク膨らませ、債務を膨らませてきた。
アベノミクス異次元緩和/YCCでマネタリーベースは5倍にも6倍にもなっている。2年でデフレ解消だぜ!とのことだったが、白河総裁時代にわかりきっていた「量的緩和は証券や不動産などの資産バブルを起こすだけ」をなぞっただけだった。安倍は「政権支持率は株価と連動する」という経験則から日銀に株を買わせていた。今日経平均株価はPER18倍(日銀はTOPIXのETFがメインですが)、異常な高値の今なら…ということで(?)、前回の日銀金融政策決定会合時に100年でゼロになるペースで株売却を決めた。10年程の異次元緩和/YCCの後片付けを、その何倍も掛けてやっていく。マネタリーベースは何倍にもなっているので、これから物価も何倍にもなっていくだろう。それに抗う術は、政策金利上げ(増税で庶民の可処分所得を削り購買力を削ぎ、増えた税収は利権や売国政策へ注ぎ込んでもいるが)。だが政府債務も日銀の抱えた円債も膨大、利上げは政府財政も日銀財務も危機に陥れる。突けば弾ける風船。同じこと何度も書きすぎかなぁ。
移民はもう国民全体で共有される問題意識。労働力不足による国力低下や不便さを甘受し、社会保障を縮小、重税を課し、3K労働を高賃金化、それで回せるのかな? 医療機関など儲からず減り、医者がごみ収集に従事。弁護士などはAIに取って代わられ、コンビニバイトに。なんて未来が来る前に、この国は滅ぶでしょう。次の選挙まで3年。憲法に則り衆院選を行えば、どうなるか。まだまだボケ老人票が支えてくれるだろう。日本を滅ぼすためなら外国人参政権などもやってくるだろうか。"なんだ、国民はデモを起こすだけで暴動を起こす度胸もない、ざぁこ♪ざぁこ♪"と、ボン次郎を使って売国政策をガシガシ採用しまくるのだろう。後は以前の記事どおり、米国の債務危機からの~…ですね。
あちら側のベストシナリオは、去年バイデンが大統領当選、日本が石破→選挙で負けて下ろされたら進次郎、だったのでしょう。自民党は8割支配完了。米民主党も主導権を握られているのでしょう、移民政策やらLGBTやらの国家破壊政策(工作)を推進しまくり。石は中共工作員の売国奴。バイと進は知的レベルが極めて低いレベルで同程度、操り放題の超絶ボンクラ。何故ボンクラに権力を握らせるのか? ボンクラだからどんな売国的決断でもさせられる、そいつを選んだのは国民だから泣き寝入りするしかない、"国民に諦めさせやすい"のでは。当然本人はボンクラだから批判などどこ吹く風、ノーダメージ。
バイデン1期で2期に満期が来る債券をコロナ対策で乱発し、2期で米国売りを引き起こし、ドル&米債暴落、日本政府財政も道連れ。売国総理の手引で公式に日本に進駐、政府財政が終わってるバイデン政権に在日米軍を引き上げさせ、後釜に人民軍が収まる。トンデモなシナリオですが、トンデモな米大統領と日本総理がマジカルミラクル化学反応を起こし…。書いてて"流石にねえわ"とは思いつつも、 井上尚弥、 大谷翔平、藤井聡太…登場以前なら"流石にねえわ"と突っ込まれるような超人間が実際にポコポコ3人も生まれてる。マジカルもミラクルも有るのだ。そして貴様ら軍人は、日々その最悪に備えて戦力を整備し研究や学習に勤しみ訓練演習に励むもの。わーってる。そんな事を真剣に考えてる自衛官なんて、万に一人程だろう。
だからこその哲学なのだ。此処から先は、今まで重ねて述べてきたことなので今回は省く。哲学が無ければそれは容易ではないだろう。それを多少容易ならしめるものがある。「こいつには負けたくない」というライバル心。多くのクズは、足を引っ張ることでそれを叶えようとする。1と1を0と1にしようとする。だが、健全なライバル心で切磋琢磨する時、1と1は、2と2、10と10、100と100にもなる。もちろん哲学と責任感などがあれば、一つの1だけでそれが10にも100にもなるのだが。
哲学は若い頃に確立するに限る。彼も私も、20歳前後は哲学しまくった。部隊の訓練(実質レジャー)で行ったスキー場でも、リフトに乗っている時は資料を読んだりしたものだ。納税者への後ろめたさももちろん有ったが、兎に角寸暇を惜しんで勉強哲学した。
既にオッサンになってしまった奴は、哲学しようとしてもまぁ無駄だろう。経験が邪魔するのではないか。そもそもある程度の素直さや誠実さが無いと哲学を確立しても悪用しかしない。素直さや誠実さは、年と共に失われる。斜に構えるのが大人だのカッコイイだのという風潮。私はあれが大嫌い。カラオケなどに連れて行かれる。素直にのびのびと感情で歌うのではなく、変に変化させてカッコつけようとする。ああいうのを聞く度に眉が曲がる。
そういうカッコつけ?を評価する価値観が理解できない。なんなんだ? ソレ。何が良いのだ? 菜根譚に出る樵歌牧詠だ。歌楽は感情を惹起し増幅させるもの。…脱線してしまった。
実際はバイデンが負けてトランプが当選した。民主党が負けて共和党が勝利した。これで日本の滅亡はある程度遅れ、その可能性も多少減ったのだろう。だがボン次郎が総裁になる。党員票を不正操作してでも決選投票に持ち込み、ボン次郎を勝たせるだろう。いや実際不正が可能なシステムかとかは全く知らんのですが。高市になったところで、積極財政や減税などは不可能。自民党が延命するシナリオとしては、減税策発表→日本売り→減税撤回→歳出削減策発表→大鉈振るい→かな。アルゼンチンのミレイ やイーロン・マスク(やゴーン?)レベルの外部の人に権限与えて好き放題やってもらう体でやれば、既得権益層の批判はその人に、国民の支持は政権に…。兎に角日本人には無理だと思う。
中途半端だけど夜遅いので終わります。このblogは基本推敲しないので悪しからず。
追記。ああ、やっぱり…!?