すぐ定期更新が滞るのが私の悪いところなので、今年はある程度は続けていきます。ある程度は、ね(おいおい


花粉に悩まされる毎日です。

外に出ると、「おー今日はいけそうじゃん」と油断する日があります。これ、花粉の巧妙な罠。その日たっぷり吸ったものが夜中に爆発します。


朝目が開かないのは本当に勘弁してほしい。


花粉の曲、鼻がむずむずする曲はなかなかないので、ここはスッキリしそうな曲を一つ笑




来期の譜読みに追われる毎日。


楽譜を読み、作曲家の狙いやこめられた思いを想像するとても楽しい時間。

同じようなフレーズでどう書き分けられているのか、なぜこのテンポ設定なのか…全てを理解することは不可能としても、固定観念に捉われず深く深く読み解くことは何より大事。

安易に初めから達者に弾こうとしてはならない、とにかく遠回り遠回り…それが自分の道。

近道をしようとすると何となく弾けるようになってしまい、何より大事な楽譜の声を聞き流してしまう、焦らない焦らない…



そう、焦っているから書いています…


焦らない焦らない…









今日は生徒(もう友人かな)が指揮を振る演奏会を聴きに三島へ。

今日は知人の演奏会が妙に集中している…みんな楽しい1日になるといいな。


昔は指揮者になることを勧められたこともあったなぁ。

学生時代に副科指揮を取ったときは余りの難しさに早々に音を上げたが(単位は取り切ったけどね)、最近は何となく向いていると言われた理由はわかる気がしている。


生徒がどんな音楽を導いてくれるのか、今日は本当に楽しみだ。




演奏ではないが、大好きな動画を

29日はちょっとしたお得感があるが、それにしてももう六分の一年が終わりですか…全く時の流れは恐ろしい。

 

今年はとんでもない始まり方だったこともあって尚更早く感じるのかしら。

歳を重ねるほど時の流れを早く感じるようになるというけど、本当にそうなのかもしれない。まあ、重ねるごと長く感じるようになっていくんじゃあ、つまらないね。

 

 

6という数字は音楽でよく使われるなあとふと思い、あまり知られていない名作を

 

 

 

こういう曲はどうしてもインパクトがないから一般的に知名度を得られないのが残念ですね。

実際、「一般的に」ということを考えるとなんでも強烈、もしくは印象的なエピソードなど、興味を惹くものが必要なのは事実。けれど、その中に真の価値がどれだけあるか…。

 

何かを動かそうとするとき、基本的には動いていない場所が存在する。


と大きく初めてしまうと際限なく話が進んでしまうので、今日は利き手、利き足について新たな気づきがあった話を。


私は左利きなのだが、日常から左側を自由にするために右側を固定していることに気づいた。考えてみれば、人間のほとんどの行動が、利き手でない側を固定して、利き手を動かしている。

脳もその回数が多ければ多いほど、そう使うことが癖になっているだろう。そして癖になっているということは得意だから…利き手がそっちになるのか。どこがスタートだ?笑


さて、ピアノという楽器はバスを左手が担当して、ソプラノは右手だ。性質的に、左手を軸に右手が自由に動く楽器だ。だから根本的に右利きのための楽器だと昔から思っていたのだが、もしかしたら軸を左に持つという考え方をすると少し変わるのかもしれない。

私はとかく右手、右肩を固めて、それを補うために上半身や左足を動かしがちだ。これを直すために、右手を動かそうとばかりしていたが、左を固定しようと思うことこそが大事なのかもしれない。


やはり右投げのキャッチボールをすべきですね笑