時が経つのは早いものであっという間に3月の終わり。桜の季節も終わり。花粉の時期もさっさと終わってくれないだろうか…。

 
 
相変わらず元気にやっております。
5/11のリサイタルに向け準備をしつつ、教えることもしつつ。
 
人を教えると自分が大事にしていることがわかるようになるとよくいうが、自分は身体の使い方と音色の関係を案外大事にしているらしい。
反面、弾き方なんて音楽が良ければなんでもいいじゃぁないのとも思っているから不思議。音楽がとってもいいけど弾き方が不思議な生徒に会った時、自分は何を言うんだろうか。そういう人はそもそもいるのだろうか。
 
自分の身体の使い方に関しては、筋肉量をあげたときに音がどう変わるのか実験中。指を動かす筋肉ではなく、前腕やら二の腕やら。どう転ぶかわからないけれど、若い間にためすことができそうなことはやっておきたい。
 
ん…?若い、、のか?
 
 
さてはてリサイタルのプログラムノートを書かねば。

束の間のドイツ一時帰国(?)を終えて帰国。

 
空気を吸うだけで身体が入れ替わっていくような、フレッシュになっていくような。
日本が嫌いというわけではないけれど、音楽をするにはやはりヨーロッパの空気は必要だよなあと再認識。久々の劇場、オペラは感動しかなかった。
 
感覚を維持していくって難しい。どこかで必ず環境に適合していくし、いかなければならないことが多い。その中で自分の感性とか、記憶とか、大事なものは自ら守っていかなきゃな。今度はどれくらい守りきれるのだろうか・・。

震えております。寒いって。

 
あったかすぎて花粉が飛んでる感じがするときもあれば、マフラーが手放せない日もあるし。雲多めだし最近はぶるーな毎日です。
 
来週ドイツに里帰り?するのだが、レッスンを受ける曲が仕上がってないわ、コンサートで弾く曲もゆるゆるの状態。せっかく行くのにこの状態は…と思いつつ、妙に多忙な毎日で時間が取れず。
1番練習に力を入れようとしていた期間が病気で吹き飛ばされたのが痛い、と毎日考えてしまうが、それは忘れて今出来ることをせねば。
 
基本的に、色々なことを想定に入れて計画を立てて、流れに乗っていくタイプの自分は、急な変化への対応が苦手。
もちろん体調管理をするのが第一だけども、とにかく切り替えをうまくすることも目標にしようかな。

インフルエンザでしたとさ笑。

 
昨日の夜中眠れないほどの頭痛に襲われて、熱を測ったら38.5と。これはやったか、やらかしたのか、と思いながら朝までひたすら耐えて、病院へ。
 
朝一で行ったのにものすごい量の人が。病院行くのも10年ぶり以上だと思うから、なんだかしらない世界に来た感が。サクサクと診察は済んでインフルですよと。
 
20年ぶり。こんな辛いものでしたっけ?笑
今日の夕方は39.3まで熱が上がるし困ったもんだ。明日には回復しますように…

風邪です。

 
箱根は四区に色々びっくりしたなあ。人間の難しさ面白さを感じました。
僕は将棋をたしなむ程度にするので、将棋界のAI、コンピュータのものすごい速度の成長を見てきました。まあそりゃその発展も興味深いけれど、コンピュータに勝てないと分かりながら対抗していくさまざまな人間模様が美しかったな。
芸術の世界もきっとどこかでAIが入り込み始めてるんだろうけど、人間にしかない良さを見つけていきたいですな。
 
そんな僕は人間らしく鼻水をたらして寝ています。1日で治すんじゃ…