麺の味も楽しめるパスタ。

が、ペペロンチーノだと思います。


わが家では、もうすっかり彼がパスタ担当になっていて、

週一で休日に作ってくれます。


オリーブ油にニンニクの香りを付けたらニンニクは取り出します。

で、ニンニクが強すぎない、具材や麺の味を楽しめるペペロンチーノを。


この前は、ベーコンとキャベツのペペロンチーノでした。

すっごくおいしくておかわりしたかった~。


pepe

出身大学の先生に頼まれて、

6年生対象に「糸結びテスト」をやってみることにしました。


test

同じ長さに切った糸が、両面テープでついていて、

5分間ではずして結んで1本につなげていくテスト。


得意な子は25本くらいつなげます。

苦手な子は1つもつながらないです。


テストっていうと、5教科のテストかスポーツテスト。

今や学歴社会で、テストテストテスト。

テストで良い点をとれなきゃ負け組。


勝ち組負け組なんて考え方、大っ嫌いです。


テストの点数だけで子どもを評価してはいけない。

そのことで苦しんでいる子どもをたくさん見ているからです。

親って気づかないんですね。私も気づかなくなるんでしょうか。


テストの意味は、個人のできるできないの度合いを知ることだとは思います。

テスト反対派じゃありません。テストで位置を知るのも大事。

でも、5教科の学力ばっかり重視されすぎている気がします。


テストって、できたらうれしいし、できなかったらがんばろうになる。

のが、本来の意味だと思うんです。


だから、5教科以外のことでも、わかりやすく子どもに興味を持たせたい。

運動では、スポーツテストって、運動能力を見るテストはあるのに、

家庭科的な手先の器用さを見るテストはないのかしら。

そう思っていたら、このテストの存在を知りました。


手先の器用さにも関心を持って欲しい。

そう思って、このテストをしてみることにしました。

テストをして、その後物作りをして、もう一度テストをする。

そうすると、個人内で数値が上がるんです。

手先を使えば手先が器用になる。っていう研究結果がちゃんとあって。

テストの結果は成績には入れません。

テストを2回します。

ということで、少しでも手先を使うことに興味を持って、

たくさん練習する機会をもってくれるように。

そう思って、やってみることにしました。


学校で、手縫いの糸を使ってぬったとき、

授業が終わったら、糸がこんな風になってたんです。


ito

一つの糸から糸端がたくさん出ている・・・


信じられません。ショック。

つまり、糸が1本につながっているってことがわからなくて、

適当なところを切って、必要な分だけ取っていって・・・

を繰り返した子が何人かいたってことです。


でも、これって、自分の糸セットを使って、

巻いてあるのをとって、長さを決めて

って練習をした後です。


それでも学校の糸だとこんな風にしてしまう。


わからなかっただけでなくて、学校のだからどうでもいいや

だったのかも知れないです。

この糸は大事にとってあります。

悪い(悲しい)例として紹介しています。


生活力や公共心の薄れている子どもたち。

テストでいい点数をとるよりも大事なことってありませんか?


彼の実家のいなり寿司がとってもおいしいです。

普通のとはちょっと違ってます。


○酢飯の酢を少なくしてレモン汁にする

○皮を甘くしないで煮る

○ひき肉やにんじんやインゲンをいれた五目酢飯にする
sumeshi


ご飯残ったのでもらってきたんですが、

そのまま食べてもあっさりして◎

おいしかった~

レモン汁を入れてみるとちょっといい感じになります。

ぜひお試しください。


実家が千葉でして、千葉と言えばこの時期、

千葉っていうとピーナツびわを思い出す方も多いでしょうが、

実は、が全国一位の生産高です。


豊水幸水なんかが千葉でよくとれる梨で、

一般的によくスーパーなどでお目にかかる品種です。

水分が多くて甘くて食べやすい。


何年か前から、実家から梨を送ってくれるようになって、

(実家は農家ではないので買った物ですけど)

毎年楽しみに待ってます。

今年も届きました。わ~い♪


スーパーで買わずに我慢していてよかった。

妊婦には水分たっぷりで食べやすくて◎ですわ~。