学校で、手縫いの糸を使ってぬったとき、

授業が終わったら、糸がこんな風になってたんです。


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一つの糸から糸端がたくさん出ている・・・


信じられません。ショック。

つまり、糸が1本につながっているってことがわからなくて、

適当なところを切って、必要な分だけ取っていって・・・

を繰り返した子が何人かいたってことです。


でも、これって、自分の糸セットを使って、

巻いてあるのをとって、長さを決めて

って練習をした後です。


それでも学校の糸だとこんな風にしてしまう。


わからなかっただけでなくて、学校のだからどうでもいいや

だったのかも知れないです。

この糸は大事にとってあります。

悪い(悲しい)例として紹介しています。


生活力や公共心の薄れている子どもたち。

テストでいい点数をとるよりも大事なことってありませんか?