リッチーは「ディープ・パープル」より「レインボー」の方が好きHiroshiの目指せ還暦ロッカー-110613_1701~02.jpg…わかるかな? 二重の虹。
 
Rainbowのボーカルは、大半の意見と僕の好みは、おそらく真逆。ジョー>グラハム>ディオ 
 
昔、島さん(Concerto Moon)と話してて、僕が何故、ディープ・パープルよりレインボーが好きなのか議論になって、僕が島さんを納得させた意見は、ディープ・パープルはプレイヤー好みのバンド、レインボーはリスナー好みのバンド。ディープ・パープルの曲はどれも好きだけど、バンドとしてはレインボーが好き…という論法。
ジョーはリスナー好みのボーカル、ディオはプレイヤー好みのボーカル。グラハムはその中間、言うなればどっち付かず。 …あくまでも僕的見解。好みの話です。

出演通算7回目を迎えたイベント。普段のライブでは感じないプレッシャーを、異常に感じるイベント。一曲一曲を、一切のミス無く唄おう。更に番組収録のカメラにきちんとアピールしよう。意味あるステージングをとろう。体力のペースを間違えないように、安定してライブを終えよう…等々、普段のライブでは一切感じないプレッシャーを猛烈に感じながら、自分自身のHOTARU ROCK史上、一番納得いくライブができた。 10年前から一緒にイベントを作ってきた、今はスタッフに専念している、蛍社長やPAさん、たぁさん達に見て欲しくて、こんなにプレッシャーを感じながら頑張った。
Hiroshiの目指せ還暦ロッカー-20110611182021.jpg自分のステージが終わり、プレッシャーから解放されてからは、見る度に上手くなる BAMBIの、演奏のみならず、ステージ運びまで上手くなった、キュートなステージを楽しんだ。
そして、この日、解散を迎えた「かがやけ日本安全公共楽談」のステージ。彼らはCrystalの復活ライブに駆けつけてくれたのに、僕は結局、彼らのライブに行く事が叶わなかった。 だから、どうしても客席で見たかった。本当にエンターテイメントに満ちた、パッション溢れる素敵な歌を聴かせるライブを惜しみながら楽しんだ。
1日の締めくくりに、少し打ち上げに顔をだしたら、東京から出演の Quesera Spunky Roarsのボーカル、フジイくん に、シュールで素敵なプレゼントをもらって、最高に楽しい1日が終わった。
来年も再来年も、このみんなとロックしていたい。Hiroshiの目指せ還暦ロッカー-110612_2323~010001.jpg
 
 
HOTARU ROCK‘11 が終わった。 あっと言う間の1日だった。
久しぶりに今日は冷静さを失った、ハジけたライブだった。
今まで「ハードロックを唄おう」としていたのを、今日は常に意識的に自分に「歌を唄おう」と言い聞かせながら歌った。 今日は大事に唄いたいから、アクションは小さくいくつもりだった。しかし、今日は地元TVの収録にカメラが4台入っていた事もあり、ステージングも余分に動いてしまった。かなりハードなステージになったが、それでも力まず歌を唄えた。 帰って体重を計ってみたら、昨日から3キロも体重が落ちていた事が、今日のステージのハードさを物語っている。

そして、全ての日程が終わってから、蛍を見に、会場近くの川辺りに行ってみた。
先日二人で見た時の倍くらいの数で、まるで都会の街の夜景の様に一帯が照らされるくらいの数が舞っていた。種が生きる為に光続ける蛍の光は、決して儚い光ではなく、力強さに満ちた光だ。その儚く見えて力強い光から、心の底に秘めた力を得られるように…
流れる時間を忘れるくらい、二人いつまでも無数の小さな光を眺めていた。

ライブのレポートはまた明日でも。
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