朝は完全ウエットだった路面も、今は晴れ間が覗き、ドライに。
今日は会場の都合で、メンバーバラバラで会場入りするので、機材車で行く必要もなく、サーキット用2号機でブリブリ会場入り。
これから、リハーサル。 やっぱり広いステージは苦手だなぁ…
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さて、ライブも明日に迫り、昨夜は午前2時まで、恒例のテンション UP Youtubeの時間。
昨夜はエロい動画を経由する事なく、真面目にYoutubeを開き、先日のドリフトマッスルのRd2のD‐MAX関係の走りがUPされてたので、まず軽くそれでテンションを上げ、音楽系に。
今回は会場がホールということで、その広いステージをどう大きく見せるか…が課題。で、そんな部分を参考にしながらも、僕のテンションを最高に引き上げてくれるのがこの方   ↓↓↓↓↓↓↓ 
Hiroshiの目指せ還暦ロッカー-ファイル000600010001.jpg VOW WOW の人見元基さん!  立ち姿も、唄う姿も、そして何より、歌が素晴らしすぎる。僕にとっては、好き とか 憧れ など超越し、もはや神なのだ。神棚に上げて拝礼すべきボーカリスト。昨夜も椅子の上に正座して、畏れ多くもお姿を拝しながら、その神の御唄を謹み拝聴させて頂いたのだ。
明日は僕の少し苦手なホールのステージ。そんな神のお力を借りて、少しでも神に近づける歌が唄えるか…
明日の自分自身に期待するだけである。
いつも夜空を見上げて星を占う二人は、今日は何も無い小さな橋の上から川面を見下ろした。
そこには、いつも見上げる夜空に似た風景があった。 星の煌めきみたいに瞬くホタルが、小さな川沿いに無数に光る。まるで天の川みたいだ。
そこへ二人を誘うように一匹のホタルが舞い、まるで子供みたいに小走りに君が追いかける。愛しい後ろ姿。
ゆっくりと舞うホタルは、フワリと君の手のひらに舞い降りる。
Hiroshiの目指せ還暦ロッカー-110607_2258~01.jpg手のひらのホタルの光に照らされた君の笑顔は、今までの時間の中で君が見せた笑顔の中で一番素敵な笑顔。
「ホタル って明るいんだね!」  こんなに明るいなら、これから二人の行く手を照らしてくれる。
橋の下の「天の川」から、一匹   二匹と更にホタルが舞い上がり、競うように二人を照らす。 
 …で、この物語の続きは、Crystal Emblemのライブの一曲目に続く。
 と いうことで、6月11日はHOTARU ROCK‘11…
真庭市 北房文化センターホールで、入場無料。 Crystal Emblemの出演は18時頃から。この物語の続きを聴きに来て欲しい。