藤野由希子のブログ -63ページ目

スピリチュアルを見極める眼を養う

古来より日本では霊的な通信を行う時(今で言うチャネリングの時)は、審神者(サニワ)と呼ばれる存在が立ち会って行われます。

簡単に言うと、サニワはチャネリングといってもどのレベルの存在とつながっているのか、霊の階級や伝えるメッセージの信憑性を第三者的に分析して、セッションを見守ります。

チャネリングは誰にでもできますが、どんな存在とつながり、果たして意味のあるメッセージなのか、信憑性のあるメッセージを伝えているのかどうかを見極めることが大切。

また同様に、スピリチュアルなことと向き合う際はただ「○○ヒーリングがいいと聞いたからいい」、「○○アチューンメントがいいと聞いたからいい」、「○○チャネリングがいいと聞いたからいい」という受け身の姿勢ではなく、良いものであったらその良さをも1つひとつ、自分で見分ける眼、評価軸を持つことが大事だと思います。

スピリチュアルなことを見極めるには、場数を踏み経験を積むことと、自分の直感を最終的に信じることがキーになるように感じます。

「良い直感」も「悪い直感」も

私は自分の直感を信頼しています。

様々な事象を通じて送られてくる小さなメッセージにも普段から耳を傾けています。

「良い直感」だけでなく「悪い直感」にも注意を払います。

たとえば自分のエネルギーフィールドをしっかり守る必要がある時には、目の前に「Protection(守護の意)」のTシャツを着た人が現れたりします。

そうした小さなサインを見て「あっそうか」と気づき、行動に移していく繰り返し。

エネルギーがもれている時には自転車が短期間に何度もパンクしたり、夫の自転車までもパンクしたり、宇宙は繰り返しメッセージを送って教えてくれます。

幸せをさまたげる恐れの声

「あっこれやってみたい!」と何かを始めたいと思った時にこんな思いが出てくることはありませんか?

「私にできるだろうか?」

「結局、失敗して人に笑われるのではないか?」

これは恐れの声です。

恐れを無視して、向き合わないと、結局恐れに人生全体をコントロールされ、現状から抜け出せません。

「いつかやろう」

というのも形を変えた恐れの声。先送りをすることで、今のままの安全な自分を守ろうとします。

「いつかでなく、今」に意識を集中することで、現実も変わっていくのです。

私は恐れと向き合う時にセルフイメージを高める努力をしました。

「自分には良いものを受けとる価値がある」

「私は素晴らしい人生に値する」

「私の価値は外的な出来事では決まらない」

セルフイメージを高めてからは、良いことやチャンスがどんどんやってくるようになりました。

「誰かにできたなら自分にもできるはず」

「できるかどうかはやってみないとわからないから、まず一歩ずつやってみる」

私たち1人ひとりのなかには素晴らしい宝物が眠っています。

輝かせて、楽しんで、生きたいですね♪

楽しさを自分の基準にして生きる

最近改めて感じるのが「笑い」の大切さ。

正しいか正しくないかよりも

楽しいか楽しくないか

を私は選択の基準にしています。

ある行為が正しいか正しくないかは時代によっても変わりますし、正しいことを証明するのは大変なこと。

でも、楽しいことは自分ですぐにわかるので、基準が明確です。

楽しいことには、笑いやほほ笑みがあふれています。

最近たくさん笑いましたか?

笑い転げたり、思い出すだけでも笑ってしまうような楽しい出来事は何ですか?

今を楽しむことは楽しい未来につながっていきます。

周りに流されない生き方をするために

「やりたいという思い」は自分から言わなければ、発信しなければ、誰かが思う「それらしい生き方」幸せでも不幸でもない「まあまあの人生」になっていきます。

時間をたとえにするとわかりやすいかもしれません。

1日の時間は「これをする」と決めていないと、あっという間にどうでもいいような用事、何をしたか思い出せないような出来事でいっぱいになってしまいます。

自分がどんな思いを持っているか。

何を実現したいか。

周りに流されない生き方をするためには、まず自分の思いをしっかりと見つめることが大切です。

自分の思いを大切にして生きる人たち

私の周りには「やりたいという思いを大切にして生きている人」がたくさんいます。

たとえば中学時代からのお友だち。

出産が緊急帝王切開だったのを機にお産の大切さに目覚め、大学卒業後に看護士学校に入学し18歳の同級生と学び、さらに難関といわれる助産師学校に入学。現在はシングルマザーとして子育てしつつ、病院でお産のサポートをしています。

「子どもが高校を卒業したらバングラデシュでボランティアをする」と10年前から言っているので、そうなることでしょう!

ちなみに彼女はもともと英語もスペイン語も流暢で、有名大学卒業。それを気にせず夢に飛びこんでいます。

高校時代に成績学年トップクラスで建築学部に指定校推薦入学が決まった友だち。

入学後「やっぱりお菓子作りがしたい」と一年以内で退学し、フランスへお菓子留学に出かけ、オーストラリアでシェフを務めた後、いまはママとしてオーストラリアに暮らしています。

指定校推薦入学よりも自分の思いを優先して驚かされました。

「思い」は自分だけにしかわからないもの。

だからこそ「私はこれをして生きたい」と自分から発信しなければ、誰かが思った「それらしい」生き方に流されてしまいます。

「思い」は自分だけのもの。だからこそ無視しないで、大切に育てていきたいですね!

子ども時代の直感力を取り戻す

生まれつき誰もに直感力は備わっています。

スピリチュアルなリーディングと聞くと

「自分には関係がない」
「私なんかにできるかしら?」

と思われる方が多いと思いますが、実は生まれつき私たちに備わっているものなのです。

たとえば私の娘。

娘がまだ生まれて間もない0歳の時、私は夫にニュースで見た「虐待されて亡くなった子どもの話」をしていました。

すると隣の部屋にいる娘が突然泣き始めてそのタイミングにびっくり!

「その話をしてほしくなかったかのように」泣いて、トントンとさするとすぐにまた眠りに。

0歳児でもちゃんと話は聞いていたり、また私がセミナーをする前の日は「早く寝てほしい」とこちらが思えば思うほど、必ず夜通し寝ずに起きていたり、色々わかっている様子でした。

小さな子の直感力や感じる力は本当にすごいな~と感じました。

私たちは小さな頃には天とつながっていて、様々なものを感じとる能力があり、大人になるにつれて忘れていきます。

「思い出す」気持ちさえあれば、直感力はまた自分のものとなり、意味のある人生へ向かう導きを与えてくれるのです。

雨の日も晴れの日もどちらも大切

今日の横浜は冷たい雨です。

お天気の悪口を言わないこと

を教えてくれたのは小林正観さんです。

私はテレビを普段見ないので、お天気も空を見たり、家の玄関を開けて初めて「今日雨なんだ」と気づくこともあります。

晴れでいいお天気はやはりうれしいのですが、一年のなかには四季というリズムがあり、雨の日も寒い日も必ず組み込まれています(地域差はありますが)。

お天気には「晴れの日」ばかりでなく植物や命を育んでくれる「雨の日」も必要。

古来から日本人には紫陽花や梅雨なども楽しみ、雨のなかにも美を見いだす才能があるように感じています。

人生も「晴れの日」つまり楽しいことだけでは成長できなくて、誰の人生にも平等に「雨の日」に見える挫折や痛みも組み込まれていて、それでこそ美しく花が咲き、人生が輝くのだと思います。

晴れの日も雨の日もすべてが人生を輝かせるために必要不可欠なエッセンス。

どちらも大事にしたいですね。

天使みたいな雲

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今日は娘が「ママと一緒にいたい」と甘えていたので保育園をお休みさせて、一緒に公園へお散歩に来ています。

紅葉した葉っぱを拾ったり、マンホールのおばけに話しかけたり、天使みたいな雲を見つけたりしています。

今日はコースの準備や案内をしたかったのですが、夕方から夜にして、昼間はいっぱい遊びます!

直感力を高めるためにできること

「今ここ」にしっかりといなければ、直感のサインはキャッチできません。
「今ここ」にしっかりといて、目の前に起きていることを見つめ、気づいていくこと。

それが直感の第一歩だと思います。

直感とは、見つめる力、気づく力、経験知の3つの要素があると思います。

●見つめる力とは、目の前で起きていることを客観的に「見つめる力」。

「今ここ」にあり、起きていることを「見つめる力」。自分がいる場所で起きていることを見つめること。

●気づく力とは、目の前で起きていることに「気づく力」。

たとえば空にどんな雲があり、どんなナンバープレートの車が通りすぎているのか、レシートの合計金額、電車でとなりに座る人などからやってくるサインやメッセージに「気づく力」。

●経験知

経験知は、「観察する力」と「気づく力」のトレーニングをどんどん行なっていくことによって高められていきます。

たとえばカラスを見る時は自分にとってどんな時なのか。

レシートやナンバープレートや時計などで見る777の数字はどんな時に現われてくるのか。

また魂の出身グループを知るということも、「見つめる」「気づく」ことによってトレーニングされ、「経験知」によって「これだ」とわかります。

直感というと怪しげな感じですが、実はとても現実的な取り組みだと私は思っています。