藤野由希子のブログ -116ページ目

尊敬する師☆

私のスピリチュアルな学びの師はたくさんいますが、特に現在のワークを始めるきっかけを与えてくれたのは、ドリーンバーチューさん、アランコーエンさんです。

ドリーンバーチューさんは素晴らしいサイキックであり、神、天使とつながることは誰にでもできることを教えてくれて、また誠実で率直に自分自身を語るドリーンさんの生き方にいつも勇気をもらっています。

アランコーエンさんは「すべての人のなかに神を見る」というのを実践されている心があたたかい素晴らしい人です。

マザーテレサも心から尊敬しています。

学生時代にマザーテレサの本や写真展を通してその素晴らしい生き方に触れ、「私もインドに行く」とマザーが亡くなってちょうど一周忌をインドでひとりで過ごしました。

棺の前で感謝のお祈りを捧げ、毎朝早朝に始まるミサにも参加して、世界中のボランティアの方と知り合いました。

数年前に雑誌のインタビュアーとして、スピリチュアルリーダーのアランコーエンさんや本田健さん、「からだの声を聞きなさい」のリズブルボーさん、越智啓子さん、小林正観さんからも取材を通してたくさん学ばせていただきました。取材は記事にならないお話や個人セッションをしてもらうチャンスがあって面白かったです♪

本で読み、お会いしたことがないのですがとても影響を受け、尊敬しているのは、フィンドホーンのアイリーンキャディさん、オーラソーマのヴィッキーウォールさん、引き寄せの法則のエスター&ジェリーヒックスさん、ウエインダイアー博士です。

インドのヨガマスターのパラマハンサヨガナンダも素敵な人で、「あるヨギの自叙伝」は大好きです。

人生にいろいろな思いがけない出来事が起こると、「神なんていないんじゃないか」「私は必要ない存在なんじゃないか」と感じることがあります。

今変化を迎えていらっしゃって大変な思いをしていらっしゃっる方もたくさんいると思います。

私は自分がつらい時は自分に良い影響を与えてくれた師のことを思い出します。本を読んだり、瞑想したり、その師との時間を夫に話してみたり、光と愛を伝える素晴らしい方が地球にたくさんいることを思い出します。

するとすぐに自分の振動がもとに戻るのです。

「自分の内に神がいること」「他の人の中に神を見ること」を常に意識的に思い出しています。

忙しいと時々忘れてしまうこともありますが、「私たちは一人でない。みなつながっている。魂は永遠」だと信じています。

今日も皆さんに素晴らしいことがありますように!

ポータブル赤ちゃん

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娘は7ヶ月で体重も10キロと一歳半くらいの子と同じ大きさになりました。

最近はつかまり立ち&ハイハイで私がひとりでお風呂に入っているとお風呂場の前まで追っかけてきて、じっと待っていて可愛いです☆(お風呂の間は夫が娘を見てくれています)

最近は甘えん坊でおんぶや抱っこが大好きで、私の腕もどんどん太くたくましくなりつつあります(笑)

妊娠前は「重たいものは誰かに持ってもらおう!」(実際夫が買い物袋から何でもすぐに持ってくれます)というタイプでしたが今は10キロの娘を何時間もおんぶや抱っこできるようになったので人は変わりますね!

娘は成長が早く、自立心旺盛な様子なので、抱っこできるという今だけの期間~ポータブル赤ちゃん~の時を楽しみたいと思います!

スピリチュアルに生きる

スピリチュアルに生きるということについて改めて考えています。

私がスピリチュアルなことを知ったのは北スコットランドの共同体フィンドホーンの創始者アイリーンキャディさんの本を通してです。アイリーンさんは神の声を伝えていらっしゃった方です。

大学卒業後、新聞の調査などで女性が就職したい会社ランキング10位に入る人気企業に入社したのですが、慣れない仕事や激務や荒れた人間関係のなかで、生きる幸せがまったくなくなって、人にうらやまれるような仕事をしながら「こんなはずじゃなかったのに」「どうしたらいいのだろう」と思いながら、表面では笑顔で取り繕っていました。

一人になると、わらにもすがる思いで仕事帰りに遅くまでやっている本屋さんのビジネス書コーナーや自己啓発コーナーの本をいつも読んでいました。

偶然見つけたアイリーンさんの本を手に取ると、「すべてはよくなっている」と書かれていて驚きました。

私は「社会だって事件も多くて、環境も悪くなっているのに、私だってこんなに最悪な状態に、よくなっていますってどういうことだろう?」と興味を持ったのが始まりです。

とうとう会社に出社できなくなって、体にも病気が同時に見つかって、すぐに入院手術となり、私の人生すべてが崩壊しているように感じていました。

もう生きている意味なんてないんじゃないか、と思ったのもその頃です。

それを機に自分の人生の意味を考え、スピリチュアルな学びに導かれていき、今では確かに「すべてはよくなっている」と感じています。

スピリチュアルに生きるとは、宇宙の無限の力を信頼し、自分の人生に起きる出来事すべてを人のせいにせず、内なる導きに従って愛や光、ポジティブなエネルギーを周りに与え生きていくことだと思っています。

スピリチュアルに生きるというのは、スピリチュアルなことを教えることでもなく、スピリチュアルな情報を多く知っていることでもなく、スピリチュアルなワークショップに参加することでもなく、
一人ひとりの生き方だと思い、今自分がもっとスピリチュアルに生きていくため何ができるかを考えています。

敏感な娘☆

現在7ヶ月の娘と一緒にいると、そのサイキックかと思えるほどの直感力や敏感さに驚きます♪

子どもは誰もがそうなのだと思います。

たとえば私と娘の睡眠リズムは完全に一体化していて、今日は私はなぜか夜中3時に目が覚めたのでこっそり娘のいるベッドを抜け出し、夫も子どもも寝ている一人の時間は貴重なので、別のお部屋に行って書きものをしていました。すると5分も経たないうちに「おぎゃ~」という泣き声が(笑)

普段は夜は起きずにぐっすり眠ることがほとんどなので、驚きました!

その後も寝たかな~と思ってベッドを離れるたびに「バレてるよ~。行かないで」と言うかのように
起きて(笑)

お昼寝を一緒にしていても、私が起きると必ずそのすぐ後に起きて、まるでアンテナがついているみたいですね。

おみくじの引き方

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先日行った鎌倉の鶴岡八幡宮でおみくじを引きました。

おみくじを引く前には聞きたいことを心のなかで尋ねます。尋ねたいことが特にない場合は「今の私に一番必要なメッセージを下さい」と言います。

引いたあとは大吉や吉、凶にはこだわらず、質問した項目部分へのメッセージを読みます。

私へのメッセージは 「まことは真である。神助は真を貫こうと努めている人にだけある。」というものでした。

面白かったのは、
試験の項目に「国語の力が不足。もう一度勉強せよ」とあったことです(笑)日本語をもっと勉強してわかりやすい文章を書きなさいということかしら!(笑)


リーディングできないケース

エンジェルリーディングやヒーリングのセッションで、たまにメッセージが来なかったり、ヒーリングをしようと思ってもエネルギーフィールドにアクセスできないことがあります。

あれれ?
どうしたんだろう?

と思って、そうした時は正直に「アクセスできなかった」ことをお伝えし、「宗教などで特定の先生についていたり、宗教に所属していますか?レイキなどのプロテクションのエネルギーワークをしていますか?」とお尋ねします(レイキは通常リーディングやヒーリングの妨げにはなりませんが念のために聞いています)。


すると大抵の場合、クライアントさんが新興宗教や特定の教祖的な先生についていることを教えてくれます。


ドリーンバーチューさんも本のなかで、モルモン教徒のかたのリーディングが出来なかったと言っています。これは守護のエネルギーによって守られているためです。

エンジェルリーディングやヒーリングは特定の宗教との関わりはなく、またどんなバックグラウンドを持つ人もその恩恵を受けることができます。



ものもらいができる時

昨日、鎌倉からの帰り道、夫が「あれっ?ものもらいができた」と突然言い出しました。

目を見てみると、左目の上が赤くぷくっと腫れています。

「っていうことは、何かもらってきちゃったの?」と私。

というのも「ものもらい」は霊や宇宙存在など無意識のうちに望まない存在がくっついている時になる傾向があるからです。

病院などに勤務する人などにも起こりやすい症状のようです。

普段私は家族へはリーディングをしないのですが、以前にも、ものもらいになったことがある夫は「何か見える?ついてる?」と聞きます。

ちょうどお腹がすいていてレストランに入ったところだったり、家族のリーディングは気が進まないこともあって、その時は何もしませんでした。

帰りの車で眠くなって目を閉じた時、急に車のなかに別の存在、違和感があるのを感じました。

目の前に着物姿の小さな女の子のビジョンが浮かんで見えたのです。

「ものもらい」の原因はこの女の子だったのか~と納得。女の子と心のなかコンタクトを取ってみました。

すると夫が優しそうなので、ついてきてたということがわかりました。

怖がらせたくないので、夫にこのことを伝えた方がいいかしら?とちょっと迷ったあと、

「真実は人を癒やす」という信念から正直に「小さな女の子がついてきているみたいだから家に着いたら、車を降りる前にその子とコンタクトして、光を送ってあげてほしい」と伝えました。

夫に言わず、私が大天使ミカエルを呼んで、光の世界に送るという選択肢もあったのですが、自分が女の子だったらきちんと好きな人から説明を聞きたいはずだと思ったからです。

私がガイド役となり、大天使ミカエルと天国に行き、幸せな仲間がたくさんいる光の世界にいけるように二人でお祈りしました。

お祈りが終わって車を離れるときには、夫が「目がよくなってる」と言いました。ものもらいが消えていてびっくりしました!

余談ですが、夫は娘からもとーっても好かれ、さらに実のお母さんからも「来世ではあなたの娘になりたい」と言われるほど人気パパです(笑)


【ワークショップのご案内】

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キラキラ6月17日(水)18日(木)キラキラ

エンジェルヒーリングセラピスト養成コース

1年のなかで光のエネルギーがもっとも強い日夏至直前に行う

スペシャルワークショップ。夏至の女神のセレモニーに

参加して、新しい自分と出会いませんか?

「癒しを求める」自分から「癒し手」へと変容するためのセミナーです

参加可能人数に制限があります(ご参加可能残り3名様です)

毎回キャンセル待ちの大好評の講座ですのでお申し込みはお早目にどうぞ♪


http://www.angelstar358.com

キラキラ6月20日(土)21日(日)キラキラ
エンジェルヒーリングセラピスト養成コース


1年のなかで光のエネルギーがもっとも強い日夏至に行う

スペシャルワークショップ。夏至の日の女神のセレモニーに

参加して、新しい自分と出会いませんか?

「癒しを求める」自分から「癒し手」へと変容するためのセミナーです。


参加可能人数に制限があります。

毎回キャンセル待ちの大好評の講座ですのでお申し込みはお早目にどうぞ♪


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キラキラ6月27日(土)28日(日)キラキラ

エンジェルカードセラピスト養成コース


エンジェルカードは癒しと光をもたらすツールです。

エンジェルカードを使ったカウンセラーを目指す方におすすめの講座です。

一方的なメッセージを伝えたり、ネガティブなメッセージを押しつけたりということ

がなく、愛と光のチャネルとなって、「癒しを求める」自分から他の人へ「癒しをもたらす」

存在へと変容するためのセミナーです。


参加可能人数に制限があります。

毎回キャンセル待ちの大好評の講座ですのでお申し込みはお早目にどうぞ♪

http://www.angelstar358.com

人生の残り時間

自分のやりたいことを考える時に、まず私の場合は人生全体の時間を考えてみます。

たとえば人生100年だとして、いま30才だとしたら残り時間およそ三分の二が与えられていることに。

いま50才なら、残り半分あるという計算になります。

といってもこれはあくまで仮の計算に過ぎません。

人生は生き残ることが目的ではなく、長く生きた人が勝ちというゲームでもなく、楽しんで地上の生活を楽しんで送ったかどうかが大切だと思います?

人生90年だとしてもそのうち元気に旅行に行ったり、仕事や美味しいものを食べたり、自分でお金を稼いで自由に使える時間と考えると、あっというまです?

私は5ヶ月の子どもを連れてハワイ島でドリーンバーチューさんのセミナーに参加したとき、長く続く子育てのうち、たった3日間子育ての合間に自分のために使ってもいいよね?と思って参加しました。

将来子どもに「あなたがいたから私のやりたいことが出来なかった」というよりも、「あなたが一緒だから頑張れた」、「ママの人生は素晴らしい人生なのよ?
と伝えられるようになれたら嬉しいです?

スピリチュアルなワークや人生の目的や意味を考えはじめた方、一緒に自分らしく幸せな生き方を探していきましょう!

ありのままの自分を生きる

『神との対話』の著者で有名なニール・ドナルド・ウォルシュさんの『ありのままの自分を生きる』という本を読みました。



この本のすばらしいところは、読むと笑いが止まらなくなってしまうところ、読んでいるうちにハートが開いて、笑いながらもたくさんの気づきを与えてくれるところです。

(子どもを抱っこしながら本を読んで大笑いしていたら、子どもも一緒に「フフフ」と大喜びで笑っていました。笑いって伝染するんですね~)

「私は誰か?」という問いがあります。

ニールさんはティーンエイジャーの頃「私は髪」だったといいます。ヘアスタイルに意識が向いていて、頭がいっぱいだったそうです。
次に「私は車」。
「私は彼女」
「私は家庭」
「私は仕事」

と次々に自分のアイデンティティーのよりどころを見つけていきます。そしてその世界に没頭していったといいます。そしてそれを自分自身だと思いこんでいったといいます。

こうした経験は私たちの誰でもあるものです。
私も過去の自分を振り返ると、「私は○○」と極端に口に出して宣言まではしていないだけで、実際は仕事を自分だと思ったり、自分の周りにいる人を自分だと思ったことがあります。

でも、本当の私たち、トゥルーセルフはこんな風に制限されるような小さな存在ではありません。

どれも本当の自分ではないことを知るためにニールさんはすべての経験をしてきたと言います。

自分が今していることが自分のアイデンティティーになってしまうと、そこから抜け出せなくて苦しくなります。

私たちは無限の世界に生きるスピリットであり、本質は自由です。

ある役割で「これが自分」と思ってしまうと、とっても苦しくなってしまいます。

たとえばもともと仕事が好きな人であっても、「私は仕事」というアイデンティティーに閉じ込められてしまっては、すべての価値基準は仕事を中心としたものとなって、世界が狭くなって、次第にほかの喜びも薄れてしまうかもしれません。 

今していることは=自分の本質ではありません。

と同時に自分が見ているすべてのものは自分の鏡でもあります。

宇宙の二重構造の不思議について考えてしまうとても楽しい本なので、おすすめです♪
たくさんの気づきを与えてくれることでしょう♪

私たちは皆つながっています☆

去年9月に女の子を出産したのですが、参加者の皆さんのサイキックぶりにはとても驚かされました^^

1月に名古屋でエンジェルヒーリングのセミナーを行ったときに「由希子さんは妊娠している」と私が妊娠に気づく前からメッセージを受け取っていた参加者のSさん。妊娠前から気づかれててすごいです!

2月に横浜のエンジェルヒーリングワークショップに北九州からご参加くださったMさんは、「妊娠中の由希子さんが緑の公園を散歩しているヴィジョンが見える」とおっしゃってくださって、本当にそのとおり!毎日公園を散歩していました。

3月に東京でエンジェルカードワークショップをお手伝いしてくださった卒業生で認定セラピストのSさんは「大きい赤ちゃんが生まれそう」とおっしゃっていたのですが、その通り3578グラムのとってもとっても大きくて健康的な赤ちゃんでした^^。

7月の福岡のエンジェルカード&ヒーリングワークショップにご参加くださったKさんは「かわいい女の子で髪の毛がカールしているのが見えます」とおっしゃってくださったのですが、生まれた娘は生まれたときから髪の毛がふさふさでちょっとカールしています。

1月の名古屋のエンジェルカードワークショップにご参加くださったCさんは「お子さんは天使の羽があるでしょう」とおっしゃってくださったのですが、2月にドリーン・バーチューさんに娘を会わせて祝福してもらったときに「天使の羽が見えるわ」と言われて!

参加者の皆さんは本当にすばらしいサイキックで、愛にあふれたメッセージを届けてくださって本当に感謝しています。

こうしたメッセージに触れると、私たちは離れて別々の存在であるようであっても、実は深いところでつながっているということが分かります。

すばらしい育児書やアドバイスをご紹介くださったり、メッセージやお手紙をくださったり、おひとりおひとりに本当に感謝しています。