ありのままの自分を生きる
『神との対話』の著者で有名なニール・ドナルド・ウォルシュさんの『ありのままの自分を生きる』という本を読みました。
この本のすばらしいところは、読むと笑いが止まらなくなってしまうところ、読んでいるうちにハートが開いて、笑いながらもたくさんの気づきを与えてくれるところです。
(子どもを抱っこしながら本を読んで大笑いしていたら、子どもも一緒に「フフフ」と大喜びで笑っていました。笑いって伝染するんですね~)
「私は誰か?」という問いがあります。
ニールさんはティーンエイジャーの頃「私は髪」だったといいます。ヘアスタイルに意識が向いていて、頭がいっぱいだったそうです。
次に「私は車」。
「私は彼女」
「私は家庭」
「私は仕事」
と次々に自分のアイデンティティーのよりどころを見つけていきます。そしてその世界に没頭していったといいます。そしてそれを自分自身だと思いこんでいったといいます。
こうした経験は私たちの誰でもあるものです。
私も過去の自分を振り返ると、「私は○○」と極端に口に出して宣言まではしていないだけで、実際は仕事を自分だと思ったり、自分の周りにいる人を自分だと思ったことがあります。
でも、本当の私たち、トゥルーセルフはこんな風に制限されるような小さな存在ではありません。
どれも本当の自分ではないことを知るためにニールさんはすべての経験をしてきたと言います。
自分が今していることが自分のアイデンティティーになってしまうと、そこから抜け出せなくて苦しくなります。
私たちは無限の世界に生きるスピリットであり、本質は自由です。
ある役割で「これが自分」と思ってしまうと、とっても苦しくなってしまいます。
たとえばもともと仕事が好きな人であっても、「私は仕事」というアイデンティティーに閉じ込められてしまっては、すべての価値基準は仕事を中心としたものとなって、世界が狭くなって、次第にほかの喜びも薄れてしまうかもしれません。
今していることは=自分の本質ではありません。
と同時に自分が見ているすべてのものは自分の鏡でもあります。
宇宙の二重構造の不思議について考えてしまうとても楽しい本なので、おすすめです♪
たくさんの気づきを与えてくれることでしょう♪
この本のすばらしいところは、読むと笑いが止まらなくなってしまうところ、読んでいるうちにハートが開いて、笑いながらもたくさんの気づきを与えてくれるところです。
(子どもを抱っこしながら本を読んで大笑いしていたら、子どもも一緒に「フフフ」と大喜びで笑っていました。笑いって伝染するんですね~)
「私は誰か?」という問いがあります。
ニールさんはティーンエイジャーの頃「私は髪」だったといいます。ヘアスタイルに意識が向いていて、頭がいっぱいだったそうです。
次に「私は車」。
「私は彼女」
「私は家庭」
「私は仕事」
と次々に自分のアイデンティティーのよりどころを見つけていきます。そしてその世界に没頭していったといいます。そしてそれを自分自身だと思いこんでいったといいます。
こうした経験は私たちの誰でもあるものです。
私も過去の自分を振り返ると、「私は○○」と極端に口に出して宣言まではしていないだけで、実際は仕事を自分だと思ったり、自分の周りにいる人を自分だと思ったことがあります。
でも、本当の私たち、トゥルーセルフはこんな風に制限されるような小さな存在ではありません。
どれも本当の自分ではないことを知るためにニールさんはすべての経験をしてきたと言います。
自分が今していることが自分のアイデンティティーになってしまうと、そこから抜け出せなくて苦しくなります。
私たちは無限の世界に生きるスピリットであり、本質は自由です。
ある役割で「これが自分」と思ってしまうと、とっても苦しくなってしまいます。
たとえばもともと仕事が好きな人であっても、「私は仕事」というアイデンティティーに閉じ込められてしまっては、すべての価値基準は仕事を中心としたものとなって、世界が狭くなって、次第にほかの喜びも薄れてしまうかもしれません。
今していることは=自分の本質ではありません。
と同時に自分が見ているすべてのものは自分の鏡でもあります。
宇宙の二重構造の不思議について考えてしまうとても楽しい本なので、おすすめです♪
たくさんの気づきを与えてくれることでしょう♪