藤野由希子のブログ -115ページ目

パワースポットの本のご紹介です★

現在発売中の『voice style vol.4 世界を潤す地球のツボ パワースポット200』に

Angelic Guidance(エンジェリック・ガイダンス)の記事(P156)で、パワースポットで天使・妖精とつながるコツを書かせていただきましたラブラブ


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4899762399/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4899761015&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=101CHCV6AXA9FBEQSBCE


また特集はパワースポットなのですが、写真家マーティン・グレイ氏が訪れた世界中のパワースポット200か所の

写真がフルカラーで掲載されていて、見ているだけでもとーっても癒されます。


特集の方もライターとしてお手伝いさせていただいて、50か所くらい執筆しています(^^;)


おすすめはグレイ氏のコラムです。外国人のグレイ氏が出雲大社でビジョンを見たお話などとても興味深く、グレイ氏の世界観にどっぷりと浸ることができます。また、パワースポットのなかではサウジアラビアのマッカ(メッカ)の写真がとりわけ迫力があるように感じます。


よかったら本屋さんでお手にとってみてくださいラブラブ


P.S.現在発売中の『初めてのたまごクラブ』2009年秋号のP69 の「私の産活リアルレポート」に、私の出産までのエピソードが掲載されています(笑)。ご出産予定の方、お友達が妊娠中の方などよかったらご覧ください☆

天の岩戸開き

今年の7月22日の皆既日食付近から「天の岩戸開き」がテーマになっています。


7月には天の岩戸開きの神様を祀る戸隠神社を訪れ、そしてその1カ月後には導かれるように宮崎県の高千穂を訪れました。高千穂は天孫降臨の神話があり、天の岩戸が実在すると言われる場所です。


7月22日に日本で起こった皆既日食は、言霊で「回帰」でもあり、再び本来の道に戻るという導きを与えてくれて

いるようです。


私はもともとフィンドホーンフラワーエッセンスのセラピストなのですが、今になってふたたびフラワーエッセンスのセッションを始めたり、以前ドイツに留学してシュタイナー教育のルドルフ・シュタイナーの人智学の勉強をしていたのですが、またシュタイナーの勉強を始めたり、なんとなく数年前の自分の興味があったことを再び見直してみるという流れにいるようです。


以前とは違った視点から、前に興味があったことを見直す、やり直すチャンスが与えられているようです。


そして、天の岩戸開き。日本有数のパワースポット、戸隠と高千穂を訪れてどんな変化が起こっているかな~と思うのですが、「本当に自分が喜びを感じることだけをやる」という決意のようなものがめばえ、「他の人がどう思うか」というエゴの声を聞くのをやめて、魂の喜びの道を歩みたいと思うようになった気がしています。


変化というのはじわじわとしたものなので、すぐには感じにくいことが多いのですが、気づくと「あれ、こんなところに来ていた」という感じです。

起こる出来事はすべて祝福

由井寅子さんの『ホメオパシー的予防』に書かれている言葉。人生に起こる出来事にもあてはまるように感じます。

「病原体は外から来て私たちを襲うのではなく、病原体に感染する原因は私たち自身の中にあり、症状が激しくなるかどうかも、本当は私たち自身の状態によって決まるのです。

だから、原因を自分以外に見いだし、予防しようとするのではなく、かかるもかからないも自然に任せ、かかったならホメオパシーで対処する、あるいは、日ごろから自分自身のあり方を問い、自然体であることを心がけることが何よりの予防であると認識することが大切だと思うのです。」

人生で起こる望まない出来事はある日突然外からやってきて脅かすのではなく、もともと自分の中にあったものが表面の症状として現れてきたものかもしれません。

原因を外に求めても答えは見つからず、人生の被害者のように感じてしまうこともあるかもしれません。

「今の状況を作り出した自分」を受け入れ、内面をしっかりと見つめることが出来れば、起こった出来事から学び、成長し、望みを引き寄せることができます。

私たちは決して人生の被害者ではなく、人生を創造しているのです。

すべての出来事に祝福を見いだすことが出来れば、人生を楽しむマスターとして生きられますね!

思ったようにいかないと思える時でも

私の尊敬して大好きなメンターはアランコーエンさんです。

日本初来日のワークショップに私はスタッフとして参加させてもらい、アランさんと初めて会いました。その後も来日の度に会いに出かけています。(去年と今年は妊娠&子育てで行けませんでした~)

アランさんの第一回目のワークショップはスタッフを含め参加者わずか10名ほど。

世界的に有名なスピリチュアルリーダーのアランさんですが、日本の知名度や告知などであまり人が集まりませんでした。

アランさんはパートナーの方と男性のビジネスマネージャーの方と三人で来日していました。

アランさんは受付担当の私にすぐに声をかけてくれて、お友だちのように接してくれました。

アランさんの4日間のワークショップは本当に素晴らしかったのですが、私が関心したのはアランさんの態度。

アランさんは主催者やスタッフに対して「なんで人数が少ないんだ」と言ったり、会場も区民センターの小さな会場(今は小田原ヒルトンですね)だったのに、全然気にすることもありませんでした。

そのワークショップに来ていた人は

『ユダヤ人大富豪の教え』の本田健さんとスタッフの皆さん

フィンドホーンの寺山しんいちろうさん

など今思うととても豪華な顔ぶれです。

アランさんは参加者はわずかながらも初回の日本来日がとても気に入って、次からは本田健さんがアランさんを呼び、日本でアランさんのファンが広がっていきました。

アランさんは素晴らしい人なのでこんなことはないのですが、仮にもし「人数が少ないから自分は日本で求められていないんだ」と思ったり、「人数が少ないからこれくらいでいいだろう」と手を抜いていたら、今のような形でアランさんファンの輪は広がっていなかったと思います。

アランさんは宇宙で起こる出来事を信頼して、いつもリラックスしているので、望みや合った人が引き寄せられてくるのだと思います。

自分の現実が望んだものでないときでも、状況のなかに祝福を見つけて感謝し喜ぶと、引き寄せの法則が働きます。

アランさんの姿は私たちに引き寄せの法則の働き方を身をもって教えてくれているようです。

『アメリカインディアンの教え』

最近エリコロウさんの『アメリカンインディアンの教え』という本を読んでいます。すごく気に入って出かける時にはカバンに入れて持ち歩き、お風呂にも一緒に入っています(笑)

この本は二年前にお友達の家で私が読んでみたいからと言って借りて、結局全然読まなくて返したら『あげるよ~』と言われ手元にやってきた本です。

私は本が好きで1日一冊くらい読んでいるのですが、なぜかこの本だけ読んでいなかったのです。

迷ったら、立ち止まればいい

自分の道を生きていれば、死は恐れるに足らない

急ぎすぎから病いも起こる

人生は早送りできない

裕福さとは人に与えられること

毎日慌ただしくて、やりたいことをやる時間が足りないと毎日思っていたのですが、この本を読んで人生で本当に大事なこと、スローに生きること、予定を立てすぎないことの大切さ、一瞬一瞬を生きることの大切さを再確認できた気がします。

変わるものと変わらないもの

ウエインWダイアー博士の『ダイアー博士のスピリチュアルライフ』という本にこんな一節があります。

「問題を抱えている自分は、高いレベルの魂で生きていれば、自然に消えてしまう幻にすぎない」

聖女テレサの言葉が紹介されています。

「何ものにも汝の心の平和を乱されてはならない
何ものにも汝の心をうろたえさせてはならない
すべてのものは過ぎさる
神は決して変わらない」

神を持つ者は
自分に欠けているものはないことに気づく
神だけで十分なのだと」

ダイアー博士は「より満たされた人生を手に入れるには、これまでよりも高いエネルギーのものを生活空間に送り込むだけでいいのだ」

と言います。

神という言葉は無限の力といってもよいでしょう。

「自分が生きている」から、「自分が何とかしなくては」という思考から、無限の力によって生かされている自分、無限の力に委ねる方向へとフォーカスを変えると、毎日が楽に楽しくなるように感じています。

今日も素晴らしい日でありますように!

正しいリーディングよりも愛のあるリーディング

私がエンジェルリーディングを行う時には、天使からの『メッセージの仲介者である』というスタンスを大切にしています。

私がなにかも知っているわけでなく、必要な情報を天から一時的に預かっている感じです。

天使からやって来たメッセージはすべてそのままクライアントさんに伝え、メッセージが来なければ、その質問についてメッセージが来ないことを伝えます。

自分がリーディングのメッセージにとても助けられて励まされて、またリーディングするのも大好きで、『他の人がハッピーになるお手伝いがしたい』と思って始めました。

だから自分が正しいと証明するのではなく、愛のエネルギーをお伝えすることにフォーカスするようにしています。

コースの時にも「正しいリーディング」よりも奉仕の気持ちでリーディングする、メッセージを伝えられるようにたくさんの実践ワークをしています。

投げかけたものが返ってくる

ドリーンバーチューさんに教えてもらったサイキックトランスミューターとは、
サイキックアタックを取り去るオーラに取り付ける自動制御のような装置を設置するというセッションです。

このセッションをメルマガ読者20名、講座の卒業生、知人に行ったところ「メンテナンスは?」というご質問をいただきました。

サイキックトランスミューターを設置されている方もいない方も、何か低いエネルギーを感じるとき、自分をスピリチュアルなエネルギーにつなげたいときに「白い光」に包まれているのをイメージするのがとても効果的です。

あと私が大事だと考えていることは「サイキックアタック」を防ぐことだけでなく、自分自身も他の人にサイキックアタックを送らないように気をつけること。

自分自身が平和な気持ちを抱き続けるというのが幸せへの近道&防御法のように感じます。

サイキックアタックを送ったかもしれない人を許し、愛のエネルギーで包む。

そして自分のエネルギーフィールド、自分の意識、言葉は自分できちんと管理すること。

すべては出来なくても、そういったことを意識することが大切に感じます。

この宇宙では投げかけたものが返ってきます。

「人を呪う」「人の不幸を願う」(たとえ無意識でも)ことは、エネルギーレベルで二つの矢を投げていることになります。

ひとつは相手にささり、もう一つは自分にかえってきます。なので、自分にとっても相手にとっても損なんです。

宇宙的に見ても本来愛や癒やしに使うことができたエネルギーが無駄に遣われたことになって、望むことの引き寄せシステムも止まってしまいます。

人へのネガティブな思い、人の幸せをうらやむ気持ちが出てきたら、私はすぐに手放すようにしています(お祈りの言葉を言う、紙にネガティブな気持ちを書きだす、好きなことを考えるなどなど何でも)

そして代わりに「あなたによいことがありますように」とお祈りをすると、自分のバイブレーションも高まり、相手の方にも自分自身にもよいことが起こるようです。

人生に癒やしを与えてくれる言葉

二年前に北川八郎さんの「繁栄の法則」のお話会に行きました。

古い書類を整理していたら、その時のお話会のなかで学んだ素敵な言葉が見つかりました。

「我々は何をしに地球に来たのか思い出してほしい。時の船に乗せられ、どんな人も年をとる。短い間の人生。もう一度目的を思い出してほしい」

人生で大切なこととして教えてくださったのが、

1 不安と怒りなき人生を目指せ

2 生きる中心軸をもつ

2はお金が欲しいのか、人を喜ばせたいのか、動機の純粋性を見つめることが大切だといいます。

自らを正し、人に伝えていくこと。

才能は人の為に使ってこそ輝く。

北川先生は、
「人を救う」ということに目覚めていなければ、東大でもどんなに地位が高くても関係ない。

と言っています。

なんだかとても心に染みるメッセージ。天使が教えてくれているようです♪

聖フランシスコの平和の祈り

わたしをあなたの平和の道具にしてください

憎しみのあるところに愛をもたらすことができますように

争いのあるところに許しを
分裂のあるところに一致を
疑いのあるところに信仰を
誤りのあるところに真理を
絶望のあるところに希望を
悲しみのあるところに喜びを
闇のあるところに光を
もたらすことができますように助け、導いてください

慰められることよりも慰めることを
理解されるよりも理解することを
愛されるよりも愛することを
私たちが求めますように

私たちは与えることにより与えられ、
許すことにより許され、
自らの身を捨てて死ぬことによって永遠の命をいただくのですから