藤野由希子のブログ -112ページ目

子ども自慢系の親

娘が可愛いくて仕方がなくて、夫と二人で(時には実家の家族も交え)、みんなで娘がどんなに可愛いかを話します。

今日はここが可愛いかった

だの

今日はこれを覚えてすごく賢い

など

色々です。

日本では人前では、子どものことやパートナーを誉めない傾向にあるように感じますが、もっと堂々とみんな家族自慢、パートナー自慢、子ども自慢、ペット自慢したら楽しいかな~と思います。

夫の母はまさに子ども自慢系(大切系?)の親で、4人も子どもがいるのに一人ひとりを妊娠したときのこと、おっぱいはいつまで飲んで、誰はいつから歩いた、など全部覚えています。

そして「四歳のときこうだった」「七歳ではこうだった」「可愛いすぎて、他の人に養子にしたいと言われたけど断った」など何回も同じ話を話してくれます(笑)愛情からの話なので、自慢といっても聞いていて嫌な部分はまったくありません。

夫も愛情いっぱいのお母さんを尊敬していて、素晴らしいな~と感じます。

ここまで子どもを嫌みなく自慢できる人にはまだ会ったことがない気がします。
私も娘への愛情を出し惜しみせず、表現していけたらいいなと思っています♪

呼応する宇宙

千日回峰行の塩沼大阿闍梨のお話の続きです。

阿闍梨は山のことを「お山」と呼んでいるそうです。

いつも修行をさせてもらっている山に愛や敬意を持っていらっしゃって「山」でなく「お山」だそう。

そして、山を蹴ったように歩くときには必ず自分の足が痛み、山を優しく踏みしめるように歩くと、足も痛くならないと書いてありました。

これを知ると、すべては呼応していて、歩くということひとつとっても地球と、宇宙と対話しているよう。

優しく大地を踏みしめて歩きたい気分になりました♪

極めれば、普通になる

大峯千日回峰行という厳しい修験道の修行を千年の歴史のなかで二人目に満行された塩沼大阿闍梨。

先月は、塩沼大阿闍梨に関するシンクロがたくさん起きて、突然彼の講演会のチラシが家にやってきたり、翌日図書館に行くと、その日だけ普段は行かない棚の方に行ったら、彼の本が目に飛び込んできたり。

講演会は娘が私に行って欲しくなかったようで(娘は敏感に仕事エネルギーやママが離れるのを察知します‥修行の世界に行ってほしくなかったようです‥涙)、結局娘の下痢で講演会行きは断念したのですが、塩沼大阿闍梨の本から面白いことをたくさん学べました。

千日回峰行は毎日山を何十キロと歩く修行で、夜中の12時に出発し、山中を歩き続け翌日午後3時くらいに戻り、それを100日間続けて繰り返し、10年に渡って行うというもの。

明かりのない、真っ暗な山道をひとりで歩くこの修行、行を始めたばかりの頃はおばけや幽霊のようなものが見えたそうです。

行が進んでいくと、おばけは見えなくなり、今度は観音様や神々しい光が見えるようになったそうです。

そして、満行の前には何も見えなくて、ただの山道を歩くようになった、と本には書かれていました。

これを読んで、

最初はおばけ
次は聖なる存在
最後は普通になる

というところが本当に興味深いと思いました。

極めれば、普通になる

悟りを得た人ほど、普通になる

ように感じました。

新時代のほめ言葉

先日ブログでオーラ写真をご紹介させていただきました。

すると、

「オーラがきれいでさすがですね」
「クリアに写ってますね」

とメッセージボックスにおほめの言葉を何名かの方からいただきました。

オーラをほめられるというのは意外かつ初体験で、うれしいような恥ずかしいような♪

そして皆さんオーラ写真のことよくご存じなんですね~。驚きです。

クリアじゃないオーラ写真もあるのでしょうか?

これからの時代は顔や性格ではなく、オーラで選ぶ時代、お見合い写真もオーラ写真になったりしたら楽しいですね☆

海系男子と女神系女子の時代?

草食系男子という言葉がありますが、これからは海系男子と女神系女子の時代というメッセージ。

私の夫は心が広くて穏やかな海のような人。先日お友だちの旦那さまにお会いしたときも、同じような大らかなエネルギーを感じました。

女性が自分の好きな生き方をして、どんどん女神のように輝いていくと、女神系女子(また勝手に命名)になります。

女神系女子と海系男子のパートナーシップはなんだか美しいですよね♪

そうすると、生まれる子どもは「崖の上のポニョ」みたいに素敵な魂がやってきそう!

何にでも拍手する娘

娘が生まれてから、何かうまく出来ると「すごいね~パチパチ」といつも拍手していました。

ご飯を食べたらパチパチ
立ったらパチパチ
座ったらパチパチ

すると娘もかなり早い段階からパチパチはいいことと覚えたらしく(笑)

積み木を積んだらパチパチ
ご飯を一口スプーンで食べてはパチパチ

自分で何でもパチパチしています。

最近お散歩に行くと

猫を見てはパチパチ
犬を見てはパチパチ
お花を見てはパチパチ

感激するとパチパチするようです。

宇宙の素晴らしさを体で感じて、感激して生きていて、子どもはすごいな~と思います。

つながっている宇宙

先ほどの「占いやリーディングを受ける時に知っておきたいこと」という記事に関連して。

5年以上前に私が友だちに誘われて占いレストランに行きました。

私が行ったことがきっかけで、すぐに何人かの友人や知人、同僚が行き、またそれを聞いた友人の友人などが行くようになり、その後爆発的に広がり雑誌に特集されたり、ファッション界の方にも広がったり、思いがけず広がっていきました♪

私は媒体になったようです。

私自身は何人かの人に「あまりおすすめではないんだけど」と話しただけなのですが、結果的に占いに人生を大きく左右される人がその後たくさん出て(直接知らない人がほとんどですが)、ほんの小さな出来事が持つ力の大きさに改めて驚いています。

私たちひとりひとりがするどんな小さなこともつながっていることを強く感ます。

またこの出来事から占いへの依存は危険なこと、自分の内なる直感にまさる知恵はないことを学べて、感謝しています。

5年前に占いに行ったあと、誰にも話さなければ、いまはどうなっているのかタイムトラベルで確かめたい気分です。

占いやリーディングを受ける時に知っておきたいこと

もう5年以上前に、友だちに誘われてレストランと占いがセットになっているお店にいきました。

行った仲間数人全員が面白そうだからという興味本位で、「悩みを相談しよう」という気持ちの人はいませんでした。

ご飯が終わり、私の占いの番がやってきて見てもらっても、亡くなった弟の魂がそばにいると言われた以外はあまりピンと来ませんでした。またメッセージからあまり愛を感じなくて。

知り合いや友だちに「あまりピンとこなかった」と占いレストランに行ったことをただ話したのですが、そのあと結局周りの人がみんな行き、爆発的に広まり、周りの人がその占いの方にはまっていきました。

5年以上前にその占いにはまった会社経営者の方が今もはまっていて、占いで言われたので、これまで会社のために働いていた人を解雇したり、占い師がよいといった人を採用したりしているという話を人づてに聞きました。

当時も何度も「大事なのは内側のメッセージで、たとえ間違ったとしても自分で決めることこそ大事」とお伝えしていたのですごく残念な気持ちになりました。

状況を思い通りにコントロールしようと思って占いに従った結果、「与えたものが返ってくる」宇宙の法則によって、占いにコントロールされて逆に動けなくなってしまったのかもしれません。

周りの状況や人をコントロールしようとするために占いやリーディングを使えば、逆に自分が結果的にコントロールされ、愛や癒やしのためにリーディングを生かすならば、より多くの愛や癒やし、チャンスが自分のもとにやってくると思っています。

パートナーシップの秘訣 パート2

私の誕生日(平日)に夫が仕事の休みを1日取ってくれました。特に頼んだわけではないのに休みを取ってくれていて。

それだけでも嬉しかったのですが、
「ゆきちゃんは何がしたいの?」と聞かれ、「映画をひとりで見たい」と言うと、「わかった」とあっさり頷いてくれます。

娘を預かってくれて、映画に行かせてくれるなんて心が広い人だな~と感激しました。

すごく忙しいなか、わざわざ私の誕生日のために休みを取ってくれたのに、

「ひとりで映画」というのはなんだか言い出しづらいな~悪いかな~とも思ったのですが、

夫は「ゆきちゃんの誕生日なんだから好きなことをしたほうがいい」とまーったく気にせず娘とショッピングモールで遊びながら二時間も待っててくれました!

相手の望むことをする

というのはパートナーシップの秘訣ですが、なかなかいざやるとなると難しいもの。

私自身、もし反対の立場だったら(夫の誕生日に私が忙しい仕事を休んで、夫がひとりで映画に行きたいと言ったら)どうしていたかな~と思うと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになります♪

神の領域

子どもを一度流産して、次の子どもになかなか恵まれないというお話を聞きました。

また子どもが欲しくて不妊治療を何年間もして、結局あきらめたというお話も聞きます。

子どもが授かるか授からないか、またいつ授かるかは神の領域で、人知が及ばない領域のように思います。

生まれる前に決めた合意に基づいたことでもあるので、どんな出来事もそうですが、目に見えるこの世的な視点だけで、私たちは何も判断することはできないように感じています。