呼応する宇宙
千日回峰行の塩沼大阿闍梨のお話の続きです。
阿闍梨は山のことを「お山」と呼んでいるそうです。
いつも修行をさせてもらっている山に愛や敬意を持っていらっしゃって「山」でなく「お山」だそう。
そして、山を蹴ったように歩くときには必ず自分の足が痛み、山を優しく踏みしめるように歩くと、足も痛くならないと書いてありました。
これを知ると、すべては呼応していて、歩くということひとつとっても地球と、宇宙と対話しているよう。
優しく大地を踏みしめて歩きたい気分になりました♪
阿闍梨は山のことを「お山」と呼んでいるそうです。
いつも修行をさせてもらっている山に愛や敬意を持っていらっしゃって「山」でなく「お山」だそう。
そして、山を蹴ったように歩くときには必ず自分の足が痛み、山を優しく踏みしめるように歩くと、足も痛くならないと書いてありました。
これを知ると、すべては呼応していて、歩くということひとつとっても地球と、宇宙と対話しているよう。
優しく大地を踏みしめて歩きたい気分になりました♪