こんばんは、さこです(*^^*)

毎年6月になると、「なんで6月は祝日がないんだろう」という話を職場でしている気がします。

長い長い6月です。

 

さて、最近は相も変わらずドハマりしている作品がないので、今日は現在進行形で見ているものと触れたいことをただ書き連ねておきたいと思います。

あ、日本のBLドラマは「Fake Fact Lips」だけちらっと見てます!(全話は見てませんごめんなさい)

主演二人のドラマへの熱量に好感が持てるのと、良役の俳優さんの顔が好き。

ED曲で、主演二人が古内東子さんの「誰より好きなのに」をカバーしていて、最近よく聴いています。

 

では、日本以外の作品いきます!

YouTubeで見られるものはがっつりネタバレしています。

 

 

 

タイBLドラマ「PAYBACK」/楽天TV

タイの作品はこれだけ見ています。

毎週日曜の午前1時30分(土曜25時30分とも言う)に最新話が配信されており、現在3話まで進んでいます。

全10話です。

GeminiFourthの新ドラマ「Ticket To Heaven」も気になってはいるんですが、今のところ未視聴です。

 

「夜画帳」がショートドラマで実写化されたタイミングで、久々に韓国BL漫画をちょこちょこ読んでいたんですが、「PAYBACK」も韓国のBL漫画が原作なんですよね。

それで途中まで読んでみました。

肝心の攻めが私の好みではなくて(見た目がちょっと無理)、きゅんもぎゅんもできていないんですが、ストーリーとしては面白いと思います。

実際にドラマを3話まで見た感想としては、個人的に漫画よりドラマの方が好きかもしれないです。

 

《あらすじ》 ※3話途中までのネタバレあり

主人公サンは、母親と弟の三人家族。

高校を中退して家を出たチンピラだったのですが、病気が発覚した母親の治療費を稼ぐために非人道的なやり方で借金の取り立てをするようになります。

しかし負の連鎖ですかね、治療費は稼げたものの、債務者の恨みを買い、目の前で弟を刺し殺されてしまいます。

さらには治療の甲斐なく母親も亡くなってしまうのでした。

その後十字架を背負って生きていたサンは、ある日宅配の仕事で向かった芸能事務所でスカウトされます。

興味のなかったサンでしたが、元恋人バンクが今やその事務所の人気俳優となっており、しかも弟が殺されるきっかけを作った張本人だということを知り、バンクへの復讐のために俳優になる決意をします。

 

そして事務所の屋上でたまたま出会った男がいました。

第一印象こそ最悪でしたが、その後も偶然の出会いが重なり、サンの復讐のことを知った男は力を貸してくれることになります。

見返りに渡せるものが何もないサンは、「俺をやるよ。時々度肝を抜いてやる」と伝えるのでした。

 

 

サン役の子、私は初めましてなんですが、すごく良いです。

陰があって、でも存在感もあって、ハマり役なのではないでしょうか。

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お相手のジェイは、圧倒的に実写の方が良い笑

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実はこの二人、過去に因縁があるのですが、それはまだこの先のお楽しみです。

タイのBLドラマは主人公が明るいことが多いと思うのですが、サンはめっちゃ暗いです。

でもそれが良い。

今後の展開に期待です。

 

 

 

韓国AI BLドラマ「ついに、春」/YouTubeチャンネルBittersweetTake

前回紹介したAIドラマです。

毎週金曜日に最新話が配信されています。

今はSideStoryが配信中で、全何話かわかりませんが今は6話です。

前回は4話まで配信されていたところで記事を上げたんですが、第5話では私が妄想していた通りテユンに彼女がいたときが描かれていて、切なくてきゅんきゅんしました。

 

テユンの誕生日に、折角テユンが好きだと言っていたケーキを買ったのに、肝心のテユンは、、

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切ないねえ。

見つめることしかできなかったユジン

良いですよね、長年温めてきた片想い。

 

因みにテユンは今あんなに爽やかイケメンなのに、高校時代はちゃんとグレてて笑えました。

ネクタイはちと下げ過ぎじゃないか?

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韓国AI BLドラマ「耳たぶ」/YouTubeチャンネルNocturne

はい、こちらも過去の記事で紹介したドラマです。

毎週土曜の夜(18時半か19時半だったような)に配信されています。

全何話かわかりませんが、今は8話まで進んでいます。

 

主人公ジュンの亡くなってしまった施設時代の友人スホは、やはり自○したようです。

あとスホは、ジュンの父親が引き取った子で、ジュンは施設出身ではないのかな。

スホとジュンは戸籍上の兄弟なのかもしれません(ちゃんと見てなくてうろ覚えですごめんなさい)。

しばらくスホがテオと出会って破滅していくまでが描かれていたのですが、8話になってついにジュンの復讐ターンです。

 

復讐相手の社長テオと飲みに行ったジュンですが、テオはいつものやり口で酔っ払った自分を家まで送らせます。

そのままジュンに「行くな」と伝えて誘うのですが、ジュンはちゃんと帰宅。

 

しかし今度はテオの日本出張に、社長命令でジュンを来させます(職権乱用甚だしい)。

ホテルに到着すると案の定テオが待っていました(どうしよう顔良いのにキモいという感想が出ちゃう)。

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そしてテオは夜に俺の部屋で飲もうと誘います。

約束通りテオの部屋に行くと、お酒を飲みながらどんどん距離を詰めてくるテオ。

「嫌なのか?」と聞かれ、ジュンは素直に「嫌です」と拒絶するも、「もったいぶるな」と顔を近づけてきます(え、ほんとにキモい!)。

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しかし次の瞬間。

 

 

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「おいこの野郎!嫌だって言葉がわかんないのか?!この変態がっ!」

 

 

ノリの良いBGMと共にジュンはテオの胸倉を掴み盛大に罵倒。

テオ、ぽかーーーん。

 

はい、8話はここまでです。

最後の唐突な場面転換はちょっと面白かった。

9話が待ち遠しいですね。

 

因みにこのドラマ、毎話新しいOSTが流れるのですが、一番新しい曲は主要登場人物三人(ジュン・テオ・スホ)がダンスしていて、その踊りっぷりがあまりにもAIだったのでぜひ動画で見ていただきたい。

シュールすぎる。

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大陸BLドラマ「吾岸」番外篇/YouTubeチャンネルMirrorLink Media

もう5月のことなので、「吾岸」ファンの皆さんはチェック済みだと思うのですが、「吾岸」のその後が描かれています。

番外編が作られるのは知っていましたが、まさかYouTubeで見られるとは思っていませんでした。

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シャオシューランの仲睦まじい姿が見られて幸せです。

シャオはちゃんとシューランの言うことを聞けるいい子になってるし、津波のトラウマを乗り越えることができたし、二人の幸せな未来しか見えないラストでした。

欲を言えば原作にあるドラマ最終回のすぐ後、シャオがシューランと付き合えたのが信じられなくて定期的にシューランのところに来て確認するっていうシーンも見たかった笑

 

 

 

大陸BLドラマ 「双程」最終回と情報の少ない「嫁入高門」

日本ではまだ正式な配信は決まってないですよ、、ね?

世界中で旋風を巻き起こしている新版「双程」、10年前の作品はあまり好きじゃなかったのですが、流れてくるものをチラ見しながら過ごしていたら、ついに昨日最終回を迎えたようですね。

10年前だと、〖出会い→付き合う→別れさせられる→数年後再会→監禁→・・・・・・〗っていう流れだったかと思うんですが、今回は12話まであるので、すごく丁寧に描かれている様子。

主演のお二人も大切に演じていることがわかるし、ドラマを見てもほんとにハマり役です。

攻めが狂っていくという私の大好きなストーリーなので、正式に見られるようになったら途中苦しくなりながらもちゃんと見たいと思います。


※追記※  6/15(月)22:50時点

超急ですが、明日6/16(火)の19時から楽天TVで毎週2話ずつ配信開始だそうです!!

ようやく来たー!!!

急すぎる!

でもとりあえず嬉しい!!


 

最後に、ぞくぞくさせる画像をちょこちょこ出してくる「嫁入高門」のお話。

全然情報がなくて、なのに最近の私のブログでアクセス数が多いのがまさに「嫁入高門」に触れた記事で、情報弱者のブログでごめんなさいって感じなんですけど笑、少し前にアップされた画像がまたすごすぎました。

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え、噛んでる?

噛んでるよね?

 


※追記※ 6/15(月)23:00時点

こちらはついに予告がアップされたー!

日本はまた仲間外れかもしれないけど、7月に配信開始だそうです。

いやー、映像見るだけでドキドキします。


 


 

***

 

 

今年は日本含めてアジア圏でBLドラマが飽和状態じゃないですか?

ちょっと嬉しい悲鳴を通り越してただの悲鳴です。

大陸BL大好きなのに情報過多で整理できなくて辛い。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

以前YouTubeで見られる韓国発のAI BLドラマを紹介しましたが。

そこで最後の最後にちらっと触れたドラマが、急に私に刺さる展開になったので改めて紹介させてください。

 


⬛︎「ついに、春」/Bittersweet Take

もちろんYouTubeで視聴可能です。

本編が一話10~15分程度で全6話

その続編が今4話まで配信中です。

ジャンルは年の差BL

年下一途攻め✖️年上包容力受けです。

いわゆるやおい作品で、大したヤマもオチもなく、ただただ二人が付き合うまでの過程と付き合ってからのイチャイチャを見せられているだけです笑

だから紹介するまでもないかなーと思ってちゃんと触れてきませんでした。

が、触れずにはいられなくなりました。


 

ではまず、本編から続編までの展開を書いておきます。

※ネタバレしています。※

 

物語は高校3年生の유진(ユジン)の卒業式に、태윤(テユン)がお祝いに来るところから始まります。

テユンはカフェの経営者。

ユジンは春から大学生です。

この二人、テユンの同級生でユジンの姉(多分名前が出てきてない)が繋いだ縁でした。

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ユジンは、ずっとテユンに片想いしていました。

高校を卒業した今、テユンの特別な人になりたいと決意していました。

 

そしてついにテユンの誕生日に告白します。

しかしテユンは、「君は僕にとって弟だよ」と答えるのでした。

失意のユジン。


一方のテユンも、どうすればいいのか苦しんでいました。


そこで助け舟を出したのはユジンの姉。

テユンはようやく、ユジンがただの弟ではないと気づくのです。

 

早速ユジンと話そうとメッセージを送るも、ユジンは無視。

テユンが大学まで会いに来たとわかれば、避けるように別の道から帰ります。

さらにはユジンの家の前まで来て待つテユンを、そのまま待ちぼうけさせます。

もちろんユジンがテユンと会おうとしないのは、きっぱり振られることを恐れていたからです。

 

しかしある日、テユンが出勤しておらず電話にも出ないとわかり、慌てて家に向かいます。

部屋に入ると、リビングで倒れているテユンの姿が。

どうやら睡眠不足と過労により倒れてしまった模様。
 
病院で横になるテユンに付き添うユジン。
目を覚ましたテユンが「話があるんだ」と言うので、「今じゃなきゃダメ?」と身構えるも、テユンの口から紡がれたのは予想外の言葉でした。
 
「長い間、一人で想い続けさせてごめん」
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ようやく結ばれた二人。

ここからはひたすら甘いです笑

 

テユン宅に泊まった翌朝、朝ごはんを作るテユンに抱きつくユジン。

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甘える姿が可愛い。

 

カフェで女性客からモテているテユンに内心やきもきしているユジンは、テユンに「お揃いの指輪が欲しい」と伝えます。

すると後日、テユンはお店を予約してペアリングを購入してくれます。

幸せいっぱいの二人。

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はい、こんな感じでひたすら甘いんです。

このドラマの良いところは、同性愛に一切抵抗のない世界観でストーリーが進むこと

街中で普通に手を繋ぐし、周りの人たちも同性を好きなことに嫌悪感を示しません。

本当に優しい雰囲気に包まれたドラマです。

 

だから何も考えずに甘いBLを堪能できるのですが、最近更新された続編の第4話で私は急に前のめりになりました。

なぜかって?

二人の出会いが想像を超えて昔だったから。

 

いやね、ユジンとテユンは8歳差みたいだし、ユジンはテユンのことを小さい頃から知ってる人だって言ってたけど、さすがに小学生ぐらいのときに出会ってたのかなーと思ってたんですよ。

そしたらまさかの出会いは5歳でした。

 

第4話の途中で、急に回想シーンが始まるんです。

テユンの両親は、元々夫婦仲があまり良くありませんでした。

中学の入学式にも親は来ません。

すると同じく一人でいた同級生の女の子が、「うちに来ない?5歳の弟もいるからちょっとうるさいけど」と家に誘います。

テユンは誘いに乗ってついていくことに。

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そこで待っていたのが、5歳のユジンでした。

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かっ、かわいい・・・!!!

何このかわいい生き物!!

 
このイケメンが。
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こうだったんですよ?
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やば。

AIってすごいんですね。
 

一目見るなりテユンに懐くユジン。

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当たり前のようにユジンの世話を焼くテユンと、テユンに甘えるユジンの関係性はこのときから始まっていたのです。

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おかげで、私は急にこのドラマが好きになりました。

小さい男の子が出てきた瞬間にハマり出すって、なんか変態みたいですが違いますよ笑

私は元々年下攻めが大好きなんです。

なのにまさか、二人の出会いが5歳と13歳のときだったなんて。

急に二人の関係に深みが増すじゃないですか。

 

ユジンが物心ついた頃から一緒にいたんだな~と。

そしてユジンはいつからテユンを兄としてではなく一人の男として見るようになったのか。

恋心を自覚してから、テユンは弟として大事にされていることにどれだけの葛藤があったのか。

ユジンに恋人がいるとき、どれだけの思いで耐えていたのか。

こんな風にこっちが勝手に妄想することで、今の二人の関係がより尊く見えてきます。

 

二人の身長差も、

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いつの間にか逆転しています。

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なんかもうエモいですよね。

 

因みにハマってから本編を見返してみたら、なんと第1話でもテユンが小さい頃の回想シーンがありました笑

最初は流し見していたか早送りしていたせいか見逃していたようです。

ちゃんと見ていれば最初からもっと楽しめたのに私としたことが。。

 


ということで、年下攻めのひたすら甘いストーリーがお好きな人はぜひご覧ください。

主CP中心に話が進みます。

二人のお顔、ENHYPENのメンバーに似てると思ってます。

 


 

***

 

 

今は韓国のBL漫画にハマっております。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

今日は以前ブログで触れた、韓国のBL漫画「夜画帳」の実写版についてのお話です。


5月28日(木)の17時から、韓国発の縦型ショートドラマアプリLezhin Snackで全話一挙配信されています。

全60話です。


韓国の縦型ショートBLドラマのパイオニアと言えば「マッチプレイ」ですが、そのときは地道にポイントを貯めて全話無料で見られました。

Lezhin Snackの場合は最初の数話だけ無料で見られますが、その後は課金しないと見られなさそうです。

でも私は中国の縦型ショートドラマにハマって課金している人間なので、もう課金することに何の躊躇いもありません笑

全話を見るには1,500円払ってお釣りが来る感じだったかな(躊躇いはないけどちょっと高い気はします)。


では早速、感想を書かせていただきます。

漫画をある程度読んでいるので、それ前提で思うところを言いたいと思います。

ただ、感想は極めてシンプルで薄いです。。

※ネタバレなしです。




原作の良さはどこかへ行った


辛口になってしまいますが、これに尽きます。

もちろんね、ショートドラマだし、原作が原作だし(エロいし非人道的なシーンもある)、楽しみではあったけどそこまで期待はしていなかったんです。

見てみたら、まあそうだよなっていう仕上がりでした笑


あらすじは既に以前の記事で軽く触れているので割愛します。

簡単に言えば、時代ものの身分差BLです。

金持ち絶倫俺様攻め✖️健気受けといったところかな。

『「双程」予告映像のエモさと「夜画帳」実写化に期待』こんばんは、さこです(*^^*)あっという間にGWも終わりですね。今日も私は鼻をかみまくっています。  さて、5月は大陸BLドラマが「双程 Double He…リンクameblo.jp


実写化するにあたって、エロいシーンが減るのは良いんです。

あれを実写でやられたら直視できないので、むしろなくていい。

それにしても、全体的にマイルドすぎました。


一番残念なのは、冷酷非道な御曹司スンホが金持ちの遊び人程度にしか見えなかったこと。

「夜画帳」はスンホの狂いっぷりが一番の魅力だと思うんですよね(キャラ濃すぎて嫌悪感を抱く人もいるくらい)。

前半は元春画師ナミン(ドラマだと名前がナギョムに変わっています)に対してほんとひどい仕打ちばかりで、そこから次第にスンホの闇が明らかになって弱さも見えてきて人間らしくなったりまた闇堕ちしたり。

それにナミンが振り回されながらも気持ちが変化していくのが面白かったんですよ(全話は読んでないんですけどね)。


なのにドラマだと、ナギョムに対するひどい行動がそこまで描かれていなかったんです。

まあ描きづらくはあるシーンも多いので仕方ないのかな。

でも肌色は見せずとももっとスンホの異常っぷりは強調できたんじゃないかと。

ナギョムがスンホに虐げられるからこそ、スンホに嫌悪感や恐怖感を抱くのに。



あっさりした展開だからか、二人のシーンはどこを見てもきゅんともぎゅんともしなかったです。

折角のBLなので、もっと二人のシーンを印象的に描いてほしかったです。

お互いに好きなんだなーっていうのもあまり感じられませんでした。



ということで、気づいたら終わってました笑

中国の縦型ショートドラマの場合は夢中になって数時間で一本見ちゃうんですけど、これは途中で飽きちゃって三日かけて見ました。

盛り上がりもなく、ほんと漫画のダイジェストのような仕上がりです。

ショートドラマだから仕方ないかーって思いそうなところですが、「マッチプレイ」という極上のショートドラマが世に出ている以上、ショートドラマだからという言い訳は通用しなくなります笑



でもこれ、私が漫画を読んでいるから辛口になってしまうのかもしれません。

漫画を読んでいない人が見たら楽しめるのかな。

すごくあっさりした時代劇の身分差BLドラマ、興味のある方はぜひ。

漫画「夜画帳」が苦手な方も、非人道的な部分がだいぶ薄まっているので見られるかもしれません。




***



これから、20代の頃から大好きな劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきます!

超久々だー!!!

ではでは。

おはようございます、さこです(*^^*)

今珍しくBLドラマを一つも見ていなくて、物足りなさを感じる今日この頃です。

そんな中、YouTubeを漁っていたら韓国発のAIのBLドラマを複数見つけました。

興味本位で見てみたら、思った以上にストーリーがしっかりしていてびっくりしております。

クオリティも制作側によって様々で、キャラクターの動きや構図には決まって違和感はあるものの、アップになったときに血管とか肌の質感とかが妙にリアルなものもあります笑

主CPは韓国の人気俳優やアイドルにいそうな美しい顔ばかりで、逆に特徴がないです。

 

BL作品は小説と漫画、映像作品ならアニメと実写がありましたが、これからはそこにAIドラマが加わるんですね。

まだ問題も山積していると思うのですが、ちゃんと棲み分けができると良いのかな。

新しい時代の幕開けです。

 

 

では早速、私が見つけた中でストーリーが比較的しっかりしていて個人的に韓国らしさを感じられる二本に絞ってご紹介します。

 

 

 

スクールカーストの頂点と底辺のBLドラマ「君の夏」

まずはこちら。

高校生ものです。

1話は映像と字幕で話が進んでいき、登場人物の声がないのですが、2話からちゃんとしたドラマになっています。

バイトしながら一人で制作されているようで、進みはだいぶゆっくり。

この方は完全に趣味で作ってるのかな?

だとしたら今のところストーリーのクオリティは高いです。

映像は背景や人物の映し方が限られていたり荒さも目立ちますが、アニメと実写の中間という感じで十分楽しめます。

更新は二か月に一度ペースで、現在第4話まで進んでいます。

ちゃんと最終回まで更新されるといいな笑

では、4話までのネタバレありでお話します。

 

 

主人公ヨルムは、児童養護施設出身の高校2年生。

高校には奨学金を貰って通っており、アルバイトをしながらの一人暮らしです。

育ちが原因で中学時代にいじめられた過去があり、高校では同じ施設出身の友達を除いて誰とも交流せず、常にひっそりと過ごしていました。

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自分のことで精一杯で人に興味を抱く余裕もなく、すべてを諦めているような幸薄の美少年という感じのヨルムが、なんだかとても可愛いです。

幸せになってほしいと願わずにはいられない感じの子。

 

そんなヨルムの静かな日常に、波風が立ち始めます。

同じクラスに財閥三世の転校生ハンソンがやってくるのです。

ハンソンが転校してきたということで学校中大騒ぎ。

もちろんヨルムにとっては関係のない話ですが、なぜかハンソンの視線を感じていました。

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ハンソンはヨルムを以前から知っていそうです。

中学時代に乱闘騒ぎを起こしたことがあるという話がちらっと出てくるのですが、それがヨルム絡みだといいなと妄想しています。

ハンソンの長年の片想いが報われるお話であることを期待(でも中学は別のはずだからどこで出会うんだ?)。

 

さて、同じクラスの中でも関わりのない二人でしたが、ある日体育の授業中にヨルムが学校に提出しなければいけない書類を書いていると、そこにハンソンがやってきます。

初めて会話を交わす二人。

ヨルムはそれっきりだと思っていたのですが、それからというもの、ハンソンは頻繁にヨルムに声をかけるようになるのです。

 

そして、この辺がちょっと端折られててよくわからないのですが、配達バイト中にヨルムは腕を骨折してしまいます。

骨折したという事実を耳にしたのか、ハンソンは病院まで駆けつけるのです。

自分と仲良くしようとしてくれているのかと、ヨルムは戸惑っていました。

しかしハンソンがヨルムと親しくしていることにより、周囲から好奇や嫌悪の目を向けられるようになってしまいます。

ヨルムは自分の置かれた状況を理解し、ハンソンを避けるようになります。

施設出身であるヨルムは、今までも人と距離を置くことで自分の身を守ってきたのです。

 

骨折してバイトにも行けないヨルムは食堂を利用するお金も払えず、昼休みには一人屋上でパンを食べて過ごす日々を送っていました。

そんなある日屋上から下りてくると、食堂に行っていて誰もいないはずの廊下に、ハンソンが一人立っていました。

明らかに自分を待っていた様子のハンソンに、ヨルムは迷うことなく踵を返して来た道を戻っていきます(ここ、私の求める胸がギュンってなるシーンでした)。

それ以来、ハンソンがヨルムに話しかけることはなくなりました。

 

しばらくしてようやくギブスが外れ、ヨルムは配達のバイトを再開。

高級住宅街に配達したときの帰り、道端でタバコを吸うハンソンの姿に気づきます。

気づかないふりをして通り過ぎようとしますが、ハンソンから声を掛けられてそれは叶いませんでした。

「なんで無視するんだよ。俺はお前と仲良くなりたいのに」と言われ、戸惑うヨルム。

「配達のバイトをしていることは学校には黙っててくれ」とだけ頼みその場を立ち去ろうとしますが、ハンソンは「嫌なんだけど?」と返し、言い触らさない代わりにバイクに乗せるよう脅迫します。

良いやつだと思っていたのに脅迫?と、頭の中でぐるぐる悩むヨルム。

結局ハンソンを後ろに乗せて配達のバイトを続けることに。

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第4話はここまでです。

 

明らかにハンソンから好意を抱かれているのに、それに一切気づかずうじうじ悩むヨルムがひたすら可愛いです。

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自己肯定感の低いヨルムが、ハンソンと過ごすうちにどう変わっていくのかが楽しみです。

ハンソンも家族内で色々揉め事を抱えているので、そんなハンソンをヨルムが癒してくれるといいな~と思っています。

ただ、この二人の幸せな結末がまだ想像できません。。

 

身分差ゆえの切なさが詰まった高校生BL。

かなりゆっくりの更新ですが、興味のある方はぜひ!

 

 

 

友人の仇を討つ復讐BLドラマ「耳たぶ」

お次はリーマンもの

こちらの方が映像のクオリティが高いので、ちゃんとした制作会社なんかな?

Teaserまであるので貼り付けておきますね。

毎週土曜の夜に配信されていて、現在第4話まで進んでいます。

全何話なのかはわかりません。

では、4話までのネタバレありでお話します。

 

 

主人公ジュンには、児童養護施設で一緒に育ったスホという大切な友人がいました。

スホは奇跡的に一流企業に就職できたのですが、そこで代表テホの恋人になります(名前が似ててややこしい)。

しかしある日突然、支社への異動を言い渡されるのです。

いらなくなったから捨てられたんだと、スホは自暴自棄になります。

そしてなんと、スホは亡くなってしまうのです。

ジュンは涙に暮れながら、スホができなかった復讐を自分が果たすと決意するのでした。

スホが亡くなった理由は現段階では明かされていませんが、ジュンが復讐するくらいなので、やはり自◯なのか、はたまた病気か。

 

そして無事、テホの会社に就職したジュン。

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初出社日に復讐相手であるテホにも挨拶できました。

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その後早速隙を見てジュンは社長室に侵入するのですが、テホが男性秘書とキスしている様子を見てしまいます。

そこで、テホの甘いマスクからは想像もできない冷酷で支配的な一面を垣間見たジュン。

一方テホも、既にジュンに目をつけていました。

遅くまで残業しているジュンに話しかけにくるなど、会社代表としてはありえない行動を取っています。

 

テホはいわゆる遊び人のゲイなんですよね。

ノーマルな若手の部下をうまく誘惑して、飽きたら捨てる、を繰り返している感じ。

自分にはない純粋ないい子を求めて、でも手に入れたら一気に興味を失います。

落とすまでの過程を楽しむ、いわゆる釣った魚に餌はやらないタイプの男です(サイテー)。

ゲイ専門の高級クラブでも定期的に遊んでいる様子。

ほんといかにもなゲス野郎。

 

その後、二人の距離を縮める出来事が。

二人がたまたま乗り合わせたエレベーターが急に止まってしまうのです(恋はタイミングフィーリングハプニングって習いますもんね)。

テホはトラウマでもあるのか、地べたに座り込み、呼吸が荒くなっていきます。

そこでジュンはテホを後ろから強く抱きしめ、耳元で息を吸うよう言い聞かせながら落ち着かせるのでした。

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場面は変わってジュンが参加した職場の飲み会でのこと。

帰り際、同期の女の子ミンジに一緒のタクシーに乗ろうと誘われますが、テホの秘書が来て女性社員は送ってもらえることに。

そして一人になったジュンにテホが声をかけます。

二人はバーに行くのですが、テホが酔っ払ってしまい、二人でタクシーに乗ります。

ジュンの肩に寄りかかり、匂いをかぐその仕草はすべて、スホのときと同じでした。

これまでも同じやり口でターゲットを落としてきたんでしょうね。

 

最新話の第4話は回想シーンがメインで、どうやってテホがスホを籠絡したかが描かれています。

興味のある方はぜひ!

 

 

 

***

 

 

あとは兄弟もののBLドラマ「ついに、春」も中々のクオリティです。

これもAIによる制作かもしれませんが、OSTまであります。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

あっという間にGWも終わりですね。

今日も私は鼻をかみまくっています。

 

 

さて、5月は大陸BLドラマが「双程 Double Helix」をはじめ複数配信開始されるようです。

「双程」はなんと明後日の5月8日GagaOOLalaで配信開始です。

 

 

日本と韓国を除いて。

 

 

あ、GagaOOLalaで同じ日にオリジナル脚本の大陸古装BLドラマ「与君同 Journey With You」も配信開始されるらしいです。



もちろん日本は除きます。

 


・・・そうですよね。

きっと皆さんが思ったであろうことを素直に言葉にします。



 

なぜなんだ?




去年の「逆愛」「垂涎」もそうだったけどさ、なんで日本は世界配信と足並みを揃えてくれないんでしょう。

配信会社が楽天TVとかに変わるのは全然良いんですよ。

日本の大手が独占配信したいよね。

わかります。

 

じゃあなんで世界同時配信に合わせてくれないの?

それはどんな忖度?

翻訳作業を丁寧にやってるの?

事情があるなら教えてほしいです。

 

日本が除外されている作品を見るにはVPN登録とか方法はあると思うのですが、私はそういうひと手間が面倒なタイプなので、大人しく公式配信を待つつもりはあるのですが、我慢できず禁じ手を使う気もしています。。

 

 

「双程」、いよいよ始まるんですね(日本では始まらないけども)。

YouTubeで新たな予告映像が丁度今日上がっていましたが、私が記憶している「双程」そのものですごく懐かしかったです。

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ちゃんと眼鏡してる~!!!

そうそう、受け君は垢抜けない真面目ちゃんなんだよね。

学生時代のキラキラした恋愛がめちゃくちゃいい感じです。

この後の攻め君の闇落ちまでの序章ですからね。

 

 

「与君同」の方は、私もそこまで情報を追っていないんですが、主人公が3年前に転生するという、最近中国短劇でよく見る設定なので楽しみです。

これ以外にも追えていない作品が複数あって、大陸BLドラマが去年はたった4作品だったのに比べて作品数が増えている現状は嬉しくもあるのですが、丁度10年前に大陸でBL作品が増えてきた状況とダブってしまって、また規制が厳しくならないか一抹の不安もあります。。

どうかこのまま逃げ切れますように。

 

 

さて、大陸BL作品への思いは一旦しまって、今日一番話したいことはこちらなんです。

 


 

韓国で「夜画帳」実写化!

 

久々の韓国BL!

まずは皆さん、韓国のBL漫画って読んだことありますか?

私はあります。

 

そもそも私は高校1年生のときにいとこの家に泊まりに行ってBL小説に出会い(いとこに感謝!)、それからというものBL小説とBL漫画を貪るように読んでいました(少女漫画も少年漫画も大好き)。

今だと特に好きな漫画は「憂鬱な朝」(日高ショーコ先生大好き)、「DOGS」(里つばめ先生大好き)、「金持ち君と貧乏君」(秀良子先生大好き)等等。

まだまだありますが、今日の本題はそこじゃないのでこの辺でやめておきます。

 

で、数年前BL漫画界で話題になっていたのが韓国発の「夜画帳」でした。

2年半ほど前に完結済の作品です。

私も全話は読んでいないのですが、結構面白いんです。

 

朝鮮時代が舞台で、攻めは権勢家の長男スンホ

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コイツが中々に狂っていて、男色家として有名で、昼も夜も関係ないただのヤリ●ン。

冷徹で残虐性もあって、身分が高いので誰も止められない恐ろしい存在です。

そんなスンホが魅せられたのがある春画(エロい絵)。

スンホはそれを描いた元春画師ナミンを見つけ出し、春画を描くように強要するところから物語は始まります。

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最近の韓国BLドラマはかなりポップで少女漫画チックなものが増え、それが行き過ぎると私も敬遠しちゃうんですが、やっぱり韓国は創作においてちょっとダークな感じも得意だよね!

容赦ない暴力とか、身分差を露骨に描いたりとか、そういうのをBL漫画に落とし込むと最高です。

あまりに極端だと痛々しくて見ていられないけど、この漫画はダークな要素の使い方がお見事。

スンホは全力で権力を振りかざしてきて容赦なくナミンを追い詰めるし、ナミンは全力で逃げようとするしで、二人の衝突が最高です。

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個人的に女の子みたいな受けはそんなに好きじゃないんですが、ナミンは泣き虫だけど意外と負けん気も強いから可愛いです。

スンホはもはや正気の沙汰じゃない。

無理やりなんて普通だし、泣いて懇願しても許さない非道ぶり。

でもそこに韓国みを感じて楽しんでます笑

結構エロいんですけど、そこは漫画だから全然オッケー。

あ、BL漫画って一部の作品はただのエロ漫画になっている節がありますが私はそれも苦手で、あくまでストーリー展開上必要なエロが大好きです。

※追記※

久々に自分が持ってる分の「夜画帳」を読み返してみたら、思ってた以上にエロかった!笑

あれ、こんなにエロかったっけってくらいにエロくて露骨なシーン多めです。

おかしいなあ。

 

そしてそんな大人気BL漫画が、韓国で実写化するんですよ。

これ、韓国の腐女子たちはどう受け止めてるんだろう。

私は結構楽しみです。

「Lezhin Snack」という縦型ショートドラマアプリで、5月28日から配信されるそうです。

 

結構どぎつい展開もあるけど、そこはマイルドにするのかな。

一歩間違えると途端に安っぽくなっちゃうと思うので、演者さん達の演技と製作スタッフさん達の演出に期待。

とりあえずナミン役の子がちゃんと可愛い。

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これは多分、アプリダウンロードしちゃいますわ。

だって世界同時配信ですよ?

 

 

 

***

 

 

久々に「夜画帳」をちゃんと読もうかな。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

GWはいかがお過ごしでしょうか。

私は2日に風邪を引きました。

今も鼻をかみながら、何なら鼻の穴にティッシュを突っ込みながらこれを書いています(くそー)。

 

話は変わりますが、アメブロの管理画面には「最近よく読まれている記事」という欄があって、それを時々チェックするのが楽しみなんですが、なんとですね、ついに首位が変わったんですよ。

今までどんなにBLドラマの記事を書いても、「過去30日間でアクセス数が多かった記事」は決まって韓国ドラマだったのに、ここに来て、なんと、まさかの、、、

 

 

「难哄 The First Frost/あの日の君と(邦題)」が1位になりました!!!

 

 

いやBLじゃないんかいっていうね。

そうなんです。

私が初めて書いた中国ドラマのレビュー記事がここ一ヶ月くらい(もしくはもっと前から)首位にいるんです。

嬉しいんだか悲しいんだか、BLドラマより中国ドラマの方が需要あるみたいです。

まあどちらも私の好きなジャンルなので、読んでいただけるだけでありがたいです(最近は広告が厄介になってるから余計に)。

 

 

ということで、今日は約四ヶ月ぶりの中国ドラマの感想です。

私は昨年から「难哄」「双轨」、二本の中国ドラマを視聴しました。

そして最近、三本目にして初の古装ドラマに挑戦しました!

原題は「逐玉」、英訳で「Pursuit of Jade」、日本では「逐玉:翡翠の君」というタイトルです。

中国内外でヒットしているようなので気になっていたら、なんとNetflixで視聴できると知って早速見てみました!(因みに最初の数話は韓国旅行からの帰りの飛行機の中で視聴)

全40話です。

 

見終わったのは一ヶ月ほど前なのですが、結構日本でも人気があるようなので、その熱が一段落したタイミングで感想を書いています。

なぜならネガティブな内容も含まれるからです。

その点ご承知おきください。

大まかなあらすじには触れますが、盛大なネタバレはしないようにします。

未視聴の人にとっては少しわかりづらいかもしれません。

ではいきます。

 

 

 

あらすじは命の恩人✖身分隠し偽装結婚✖出生の秘密

「逐玉」は、恋愛ドラマにおける王道の設定が詰め込まれていたので、出だしは一気に引き込まれました。

 

あらすじとしては、戦いの最中倒れて雪の中に埋もれていた男主謝征(Xie Zheng)を、豚を捌いて生計を立てる女主樊長玉(Fan Changyu)が発見し、家に連れ帰るところから始まります。

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雪に埋もれていた死にかけの男が、こんな美男子だったっていうおいしい展開。

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謝征は実は有名な将軍なのですが、身分を隠して長玉の家の隣に住む夫婦の家で療養することになります。

長玉がすごく明るくて前向きで逞しい子なので好感が持てます。

謝征も身分が高いのに穏やかで謙虚で聡明で、長玉やその周囲の人間ともすぐに打ち解ける展開は、ストレスなく見られた良いポイントです。

 

長玉の両親は最近山賊に殺され、叔父に家を乗っ取られそうな状況で(家主は男じゃなきゃいけない)、それを回避するために長玉はやむを得ず謝征を婿に取ることにします。

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しかし謝征にはやり遂げなければならない使命があり、いつかは村を出て行く予定。

長玉もそれがわかった上で偽装結婚したのですが、いつか離れ離れになる運命であるにもかかわらず、二人は惹かれ合っていくのでした。

そして長玉の両親が実は、、という展開もあります。

 

このドラマを大きく分けると、前半は長玉と謝征が出会って関係を築きながら村の人達と交流するお話。

後半は謝征が将軍として軍に戻ってからのお話です。

 

 

 

右も左もイケメン☆パラダイス

このドラマの特徴として、主要登場人物の男性陣が揃いも揃って顔が強いことが最初に挙げられます。

制作陣がイケメンしかキャスティングしなかったのでしょうか。

まあ中国はBLドラマすらイケメンだらけなので、制作費がめっちゃかかってる長編ドラマでできないはずがないですね。

 

まずは主人公の謝征・・・主人公はまあイケメンじゃなきゃね。

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この俳優さん、「逐玉」の大ヒットで元々あった人気に拍車がかかった模様。

 

謝征の友人で軍師・・・うん、目がキラキラで肌つるつる系のイケメン。

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悪役・・・うわあ、主役に負けないイケメン。

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悪役の弟・・・これまたイケメン。

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謝征の恋のライバル(多分)・・・儚げイケメン。

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彼は中国の期間限定アイドルグループR1SEを生んだオーディション番組「創造営2019」に出演し、見事メンバーに選ばれた元アイドルです(「創造営」は力丸君達が出ていた2021年バージョンしか見ておらず)。

 

あ!

長玉と同じ村の子の一人に、それこそ「創造営2021」から期間限定でデビューしたINTO1Nine君も出ていました!

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Nine君ってあの子です、タイBLドラマ「2Moons2」に出てたツンデレ先輩。

いやあ、、立派になって。。。

 

今紹介した方々以外にもイケメンがいっぱい出てきます。

お陰でどの場面でもイケメンが必ず一人いる状態で、画面がずっと華やかでした。

因みに私がハマったイケメンはいませんでした。。(マジで残念)

 

 

イケメンが沢山出てくるのは大いに結構なんですが、そもそも登場人物が多すぎて大変でした笑

時代劇って登場人物が多くなりますよね。

特徴的なキャラなら覚えられるんですが、身分の高いマダム達とか、誰が誰だかわからなくなりました。

あと登場人物が多いわりに中々のキーパーソンがあまり顔を見せない。

 

 

 

こだわりの詰まったCPのシーン

このドラマは主CPとサブCPで対照的な関係性が描かれています(軍師と長公主のCPもいるけどそれは省きます)。

そして私はどちらのCPにもハマれなかったんです。

 

まず主CPは、まさしく主CPという名にふさわしい好感度100%の関係でした。

謝征が身分を隠していたので、それがバレた後のやりとりは中々面白かったです。

基本謝征が長玉にメロメロなんですよね。

二人きりのいい感じのシーンは、とにかく少しスローの映像で、優しく風が吹いています。

だから必ず髪が揺れております(特に謝征の前髪)。

二人のシーンで名場面を沢山作ろうという制作陣のこだわりが感じられます。

その点は大成功だったと思います。

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うん、本当に美しい。

 

 

一方のサブCP。

主CPと真逆です。

信頼関係など欠片もありません。

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この悪役がね、まあトンデモな性格なんですよ。

昔命を救ってくれて、自分の顔を見ても怯えなかった唯一の女性がいました(昔は顔に火傷の痕があったらしい)。

その女性を手に入れるためなら文字通り手段を選ばず、女性の子どもを人質に取ってでも彼女を自分のそばに置こうとします。

それでも繰り返し逃げられるので、最終的には絶対に切れない鎖で互いを繋ぐほど。

 

これほど狂気じみた愛し方をする人、本来なら私の大好物なんですけど、、なぜでしょう、全然響かなかったんです。

演技が下手っていうわけでもないんですけどね。

惨めになってでも彼女に縋る必死な姿を見たかったな。

あんまり取り乱さないんですよね。

美しすぎました。

イケメンこそ取り乱して縋ってナンボなのに。

まあつまりハマれなかったのは私の趣味嗜好の問題ですね。

 

 

 

 

ではここから、よりネガティブな感想になります。

 

 

とにかくゆっくりじっくり進む

これってこのドラマに限らず中国の長編ドラマの特徴なのかな(数本しか見ていないので何とも言えませんが)。

40話もあるんですが、話が詰まっているかと言えばそうでもないです。

一つ一つのシーンをすごく時間をかけて描いている印象。

登場人物が多いので、そういった人たちにもスポットライトを当てたらそりゃメインのストーリーの進みは遅くなりますよね。

 

ゆっくりじっくり進むので、続きが気になって仕方ないという中毒性はありません。

そもそも中毒性が必要なのかっていう話ですが、私もそれは場合によりけりなので、中毒性のないドラマであれば大切なのは登場人物の魅力です。

そういえば年末年始に見た「双轨」は、ストーリーよりも登場人物の魅力で成り立っていた作品でした。

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映像美も素晴らしいし、OSTは今でも聞くほど好きだし、どんな話だったかと聞かれると「血の繋がっていない兄妹の長年にわたる純愛ストーリー」と答えられるけど、どこが面白かったかと聞かれると難しい。

ただただ主CPのケミが最高で、てか主CP二人が魅力的過ぎて、そんな二人の絡みを見たくて完走できました。

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あー可愛い♡

 

「逐玉」もそれに近いです。

長玉と謝征のシーン目当てで見続けたけど、それがなければ挫折していた気がします。

もちろん長玉と妹、長玉と隣に住む夫婦、長玉と村のゴロツキ等々、様々な関係性が描かれていて魅力的な要素は沢山あるんですが、やはりストーリーの濃さとのバランスを考えると40話は長く感じました。

前述したようにこのドラマは舞台が前半と後半で変わるんですが、長玉と謝征の素敵なラブシーンは後半の方が多かったものの、ストーリーとしては村の人達との交流が描かれている前半が楽しかったように思います。

 

 

 

緊迫感は薄めで唐突なストーリー展開

じゃあそもそもなんでドラマ自体にハマれなかったのか考えてみたんですけど、まずは緊迫感がなかったのかなーと。

戦のシーンは謝征や長玉の活躍がメインで、予想外の展開はあまりありませんでした。

他にも、たとえばある人達が逃げるシーンで、結構あっさり逃げることができます。

捕まっちゃうかも?!というハラハラ感がない。

この展開で捕まることはないだろうとわかっていたとしても、ハラハラさせる演出もないので、穏やかな気持ちで見ていられます。

私はハラハラするシーンはなくてもいい派なんですが、戦闘や逃亡のシーンが多いので、最低限あっても良かったかもしれません。

 

あと、唐突なシーンがちょこちょこあるんですよね。

結構重要な展開なのに、いつの間に?!とか、そんな伏線なかったよね?!という展開がちょこちょこ見受けられて、こちらとしては少し置いてきぼり感(私が伏線に気づかなかっただけの可能性もあり)。

もちろん唐突なシーンはあって良いと思うんですけど、その後に実はこうだった、という回想シーンもなくて、ほんと唐突に展開してそのまま進んでいきます。

 

単純に、ドラマを作るときに大事にしているポイントが私の好みと違ったのかな。

他の古装ドラマはどうなんでしょう。

 

 

色々書き連ねちゃいましたが、なんだかんだ40話まで見続けられたので、それだけで面白かったということだと思います。

主CPは本当に美しいので、一見の価値ありです。

 

 

 

***

 

 

私の中で中国ドラマNo.1は変わらず「难哄」です。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

私は4月あるあるで大して仕事もしてないのに疲れ切っておりまして、昨日なんて目を覚ましたのは確か7時台だったのに起き上がる気にならず、そのままベッドの中で久々に中国短劇を見始めたら止まりませんでした。

お気に入りの作品含め3,4本見ていたら、時刻は16時過ぎ。

という廃人一歩手前の一日(一歩手前なのはこの後外出したから)を過ごし、今日は真面目に仕事で外出。

気づいたらもうこんな時間です(嘘です。帰ってきてまた短劇見てそのまま夕寝して起きて夜ご飯食べながら「timeleszファミリア」見てなんやかんやしてたらこの時間でした)。

 

はい、私の私生活はどうでもいいですね。

ついにFOD「逆愛」の見放題配信が開始しましたよ!

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さらに5/1(金)からは「垂涎」も見放題になるので、これまで見ていなかった方々がどんな感想を持つのか楽しみです。

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「逆愛」は当時ハマり過ぎたせいか、また見ようという気持ちにならないんですが、わかります?笑

好き過ぎて見れない、みたいな。

初めてドラマを見たときの感情をそのままにしておきたいというか。

「垂涎」は花君がぶっ飛んでたおかげか、何度でも見られます笑



そして今日の本題はというと、私が楽しみにしている大陸BLドラマを簡単に紹介するだけの記事です。

ちょっとばかり興奮していて文字に落とし込みたかったのですが、内容はかなり薄いです。

 

 

まずは何度か触れている「双程 A Round Trip To Love」のリメイク「双程 Double Helix」

ついにインスタの公式アカウントもできたようです。

個人的には後半があまり好きではない展開だったので、10年の時を経てどうブラッシュアップされて帰ってくるのかが気になるところ。

あれとかあれとか、変えないかな~。。

5月に配信開始と言われていますが、日本で配信されることになっても恐る恐る見ることになりそうです。

 

 

大陸発のBLドラマが今年に入っても続々と配信されるようで、情報が多くて全てを追い切れていないのが悔しいですが、その中でひときわ食指が動いた作品があります。

それは中国のBL小説「嫁入高門的男人」が原作のドラマ「嫁入高門 Bittersweet Love」です。

詳細は全然分からないんですが、この小説のあらすじを見ただけで血が沸きました。
舞台は2000年前後の中国。
貧しい農家出身の男主人公が、裕福な家の娘に婿入りし、義兄とただならぬ関係に陥るというもの。
 

やばくない?
 

え、絶対義兄が狂ってるよね?
大陸BLだもん。
胸がぎゅん!ってなる展開を期待してしまう。
 
しかも主CPのビジュがこちら。


やばくない?

 


そしてインスタで見つけたドラマ関連の画像がこちら。


やば。



男主の口塞いじゃってるカット、義兄の表情が良すぎる。

6月配信予定のようで(日本はどうかわかりませんが)、俄然楽しみになってきました。

ほんと大陸すごい。

 

 

 

***

 

 

画像からストーリーを妄想するだけで楽しい。

ではでは。

おはようございます、さこです(*^^*)

あっという間の韓国一泊二日旅、二日目いきます!

因みに二日目の朝、ディズニーに行く前日の夜に眠れなくなってしまう子どものように、私はめっちゃ早起きしてしまいました。(7時起きで良いのに5時半起き)

 


 

 二日目 世界遺産とカンジャンケジャンと再びのパジャマ

二日目の目玉は何と言っても世界遺産!


行程

朝ごはん

 ↓

宣靖陵(ソンジョンヌン)

 ↓ 

COEX

 ↓

お昼ごはん

 ↓ 

聖水洞(ソンスドン)

〖街歩き〜パジャマ屋さん〜カフェ〜後輩とお別れ〗

 ↓

金浦国際空港


 

⬛︎朝ごはん

韓国でもおいしいパンが食べられるようになって、朝ごはんにパン屋さんに行く人も増えていますが、私が韓国に行く目的の一つが韓国料理を食べること

なので朝ごはんは韓国のお粥が食べられる老舗に行きました!

店長らしき女の人が、日本語と英語と中国語を操っていて感動しました。

思わず話しかけてしまった。

 

 

⬛︎宣靖陵(ソンジョンヌン)

江南(カンナム)という、洗練された街の中に忽然と姿を現す王様のお墓。

ついに行ってきました!

朝鮮時代の歴代王や皇后のお墓40基が韓国内に点在していて、それら全てまとめて世界遺産となっています。(北朝鮮にも2基あります)

私が行ったところには、王様二人と皇后一人のお墓がありました。

もうね、敷地内めっちゃ広いです。

ここに眠っている王様は第9代国王の成宗(ソンジョン)と第11代国王の中宗(チュンジョン)のお二方なんですが、中宗は「チャングムの誓い」に出てくる王ですよね!(懐かしい!)

因みに中宗の異母兄は、暴君として知られる第10代国王の燕山君(ヨンサングン)で、去年見た「暴君のシェフ」のモデルにもなっている人物。

 

さて、敷地内を散策すると見えてきます。

こちらは中宗のお墓。

もう圧巻です。

平日の午前中だからかめっちゃ空いてて、無人の写真が撮れました。

韓国の歴史的建造物って、日本と違って入場料が安いのがありがたい。(なんと1,000ウォン、つまり約100円)

朝鮮時代の頃の日本って、天皇のお墓ってどんなんだっけ?と考えるも何も浮かばず。

私の中で日本の立派なお墓って古墳で止まってます。

 

 

ピョルマダン図書館

王陵を見学した後、近くに一時期SNSで話題になっていた図書館がある建物があるということで寄ってみました。

Coex Mallというショッピングモール内にある大型図書館です。

これは確かに美しい。

観光地化しているので、外国の旅行客の方が沢山いらっしゃいました。

 

 

カンジャンケジャン

私、カンジャンケジャン(生のワタリガニの醤油漬け)が大好きなんですよ。

でも日本では食べたことなくて、初めて食べたのが2018年に渡韓したとき。

あまりの美味しさに、次に韓国行くときも絶対食べたいと思っていたのに、前回の旅行では胃腸が本調子ではなかったので断念。

ということで、二日目のお昼ご飯は8年ぶりのカンジャンケジャンでした!!!

 

訪れたのは江南にあるオダリチプというお店。

明洞のお店は混んでるらしいけど、こちらはお昼時だったのにすぐ入れました。

期待通り、めっちゃおいしかったです!!

カニ味噌とご飯を韓国海苔で巻いて食べるとまた絶品なんです。

 


聖水洞(ソンスドン)

聖水洞に後輩が行きたいPOINT OF VIEWという文房具屋さんがあったので行きました!

それから聖水の隣の駅、トゥクソム駅の方までぷらぷら歩き、駅を通り過ぎてさらに進んでいくと、、

はい、昨日ぶりのJuuneeduです。

延南洞(ヨンナムドン)のお店は1フロアだけだったんですが、こちらは3フロアありました!

やっぱり可愛い。

こちらで一着購入。

前回の記事で載せたボーダーのパジャマです。


さあ旅もいよいよ終盤です。

最後にカフェへ!

ここ、ふらっと入ったのですがめっちゃおしゃれで可愛いカフェでした。


この後、17時前に聖水駅でお別れ。

地下鉄に乗って金浦国際空港へ。

旅は始まってしまえばあっという間に終わりますね。

空港に着いて、名残を惜しみながら出国ゲートに向かいました。



前回も今回も韓国旅行に付き合ってくれたサークルの後輩ですが、実は社会人になってからここまで仲良くなったんですよね。

もともと仲の良かった後輩の男の子が、韓国のエンタメ好きという共通点があるからと繋いでくれた縁です。

会う度にオタクネタで盛り上がります。

今回はハマっていた少女漫画の話からテニミュ(「テニスの王子様」のミュージカル。2.5次元ミュージカルの元祖ですよね?)の話にまで辿り着きました。




***



帰国して家に着いて一通り片付けを終えたら、「吾岸」を見返してました。

どんだけ笑

ではでは。

おはようございます、さこです(*^^*)

「吾岸」のレンタル期間が終了したので強制的に見られなくなり、予定通り楽天TVで配信中の「3・6~Children's Day For You~」を見始めました!

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毎週金曜日20時に一話ずつ配信されており、全9話なんですが現在第6話まで進んでいます。

 

原題は「初三的六一兒童節」で、英語だと「Sammy's Children's Day」です。

原題の「初三」と「六一」はそれぞれ主CPの名前です。

舞台は1980年代の香港で、年下エリート✖香港マフィアのボスのラブストーリーです。

 

 

話は逸れるんですが、10年、じゃ足りないか、15~20年くらい前なのかな。

ガラケー時代にはBL界隈も携帯小説が流行っていましたが、PCで個人のサイトを運営してBL小説やBL漫画を更新される方も多かったと思うんですよね。(今はわかりませんが)

私の場合、BL小説はもっぱら携帯で読んでいて(そして自分も書いていて笑)、BL漫画はPCで読んでいました。

その中で更新を楽しみにしていたサイトの一つが、倉田三ノ路さんが運営されていた「海底医務院」のBL漫画オンリーの別サイトでした。(今さっき検索してみたんですが、BL漫画のサイトは見つけられず。。)

倉田さんは、今大人気の漫画「薬屋のひとりごと」のサンデー版で作画を担当されている漫画家さんです。

この方が、サイトで香港マフィアと警察官の恋を連載されていて、マジで面白かったんです。

絵が上手なだけでなくストーリーが魅力的で下品じゃないエロさで、更新されるたびに胸を躍らせて読ませてもらっていました。

ご存知の方いたりしますかね。

時が経つうちに読まなくなってしまったんですが、大好きだったな~。。

 

 

ということで、香港マフィアというと真っ先にそのBL漫画を思い出してしまうのですが、このドラマでは、強くて怖いはずのマフィアが受けです。

私は10代20代の頃、いかつい受けってあんまり好きじゃなかったんですけど、今は何のためらいもありません。(むしろ興奮する)


ではここで登場人物を紹介、、する前にすいません、また話逸れるんですけど笑、香港って広東語を話すんですよね?

今まで見てきた大陸BLドラマとは全然話している言葉が違くて、一応登場人物の読み方をローマ字で書こうと思ったんですけど難しい笑

あと四声ある標準中国語と違って広東語は九声もあるってほんとですか?

発音表記のときに記号じゃなくて数字が書いてあるのってそういう意味?

いやー、中国の言語って奥が深そうですね。

とりあえず発音の仕方は分からないのでローマ字だけにしますが、それすら間違ってるかもしれないので、カタカナも書いておきます。

今度こそ主CPの紹介とあらすじです。


何初三(Ho Chosam/ホーチョーサム)

貧困層が住んでいたり、マフィアが抗争に明け暮れている無法地帯に住む唯一の大学生。

優しい養父に大切に育てられ、将来はお金持ちになって家を買い、養父と一緒に無法地帯を出ることが夢。

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夏六一(Haa Lukyat/ハーロッヤッ)
マフィアのある組織のボスの弟的存在で、最強の用心棒。

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6話までの超簡単なあらすじ

あるとき六一は、組織の資金洗浄のために映画を製作するよう言われ、脚本家がいないということで、無法地帯で唯一の大学生である初三に白羽の矢が立ちます。

名門大学生だから脚本が書けるって、どんだけ短絡的思考なんだ笑

初三は脅されて渋々脚本を書くことになりますが、最初は凶暴だと思っていた六一の優しい一面にも触れ、警戒心を解いていきます。

 

そして脚本を書き終わりお役御免だと思っていた矢先、六一は組織の抗争で重傷を負います。

再び出くわした二人。

初三は六一を家に連れて帰り、付きっきりで看病をします。

このことがきっかけで、二人の間に絆のようなものが生まれます。

六一は彼を子分にしようとするのですが、初三は頑なに拒むのでした。

 

 

ではここから、このドラマの魅力を語っていきます。

6話までの少し踏み込んだネタバレも含みます。

 

 

 

 魅力その一 見た目と逆の攻めと受け

やっぱりね、この弱そうで冴えない攻めと野性的な受けっていう組み合わせが新しくて最高!

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「垂涎」では美人攻めに度肝を抜かれたけど、今回は最強受け!

大陸BLドラマってなんでこんなに次々と革命を起こすの?

 

初三はひ弱そうに見えて意外と芯があるしやっぱり賢いし、第6話で社会人になった初三がどんどん凛々しくなって、今後どうやって六一を口説き落とすのかが楽しみで仕方ないです。

楽天TVの公式トレーラーではこんなシーンとかある。

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初三が六一に迫るなんて最高だなあ。

「羊の皮を被った狐(by六一)」らしく、策略的に落としてもらいたい。

 

 

 

 魅力その二 立場の違いを越えて深まる絆

初三が重傷の六一を匿ってから、ぐっと仲が深まった二人。

初三が六一に大学の卒業式に来てほしいと言えば、六一は花束を持って登場。

その夜のお祝いの席にもちゃんと来てくれます。

 

六一がね、完全に初三に心を許しているのが良い。

六一が怪我しているのに煙草を欲しがったとき、初三は代わりに棒付きキャンディをあげたんですよ。

このお祝いの場でも初三に渡された棒付きキャンディを舐める六一に、初三は「僕も舐めたい」と六一の口から伸びる棒に手を伸ばします。

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この画が良い。

初三が下心があってキャンディを貰おうとしているのも、六一が悪戯心がありつつ素直に差し出そうとしてるのも良い。

てかこのドラマ、大事なシーンの画角がいちいち印象的で素晴らしいです。

 

翌朝のこのシーンも、結構な名場面だと思う。

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本編見てないと何のこっちゃって感じですよね。

気になる方はぜひ本編を!!

六一がどんどん可愛く見えてきます。


 

 

 魅力その三 想い合う二人のすれ違い

あらすじで書いたように、六一は初三を子分にしようとするんです。

そして初三がそれを拒む理由が理解できないんですよ。

普通は喜ぶと思っているんです。

幼い頃は父親の暴力に怯え、そこから救ってくれたボスを慕って組織に入った六一は、自分の物差しでしか物事を考えられません。

その後色々あって、初三がマフィアにはなりたくない理由は彼の生い立ちにあると理解します。

それからは初三のことを友達だと思うようになっていました。

「友達」というポジションも、六一にとっては貴重な存在。

 

一方の初三は、早々に六一のことを恋愛対象として意識するようになっているんですよね。

彼に性的魅力を感じているし、子分になることを何度も拒否したのは、子分になってしまえば六一は自分のことを本当に子分としてしか見ないと思ったから。


互いを想う二人でしたが、その想いの種類はこんな風に少し違うんです。

それがわかっているからか、まだ告白するつもりもなかった初三ですが、第6話では酔って寝てしまった六一にキスをしてしまいます。

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でもそこはお決まりの展開。

六一は意識があって、この日を境に初三を避けるようになります。

それは初三への嫌悪感とかではなくて、友達だと思っていた初三にキスされたことへの戸惑いでした。

 

 

 

 *

 

 

この先二人の関係がどう変化していくのか、非常に楽しみです。

私は主CPだけに絞って話しましたが、初三の養父や親しいおばさん、六一のボスや六一の姉、六一の子分たちなど、魅力的な登場人物が沢山いるので、ストーリーに厚みが出てとても見応えがあります。

ちょっと大人なサブCPのストーリーも第4話終盤から始まります。

 

原作小説を読まれた方の投稿を見つけて読んでみると、やっぱり壮大なお話で、9話で収まるのかっていうレベルらしい。

 

 

 

***

 

 

久々にBL小説を読みたくなっています。

ではでは。

おはようございます、さこです(*^^*)

今回の韓国旅の一日目を振り返りま〜す!

 

 

 一日目 青唐辛子とパジャマとおしゃれストリート

今回の旅はソウル市内で完結させるので、今まで行ったことのないところにひたすら行きました!

 

行程

金浦国際空港〖後輩と合流〗

 ↓   

延南洞(ヨンナムドン)

〖ランチ~街ブラ~カフェ〗

 ↓   

西巡邏道(ソスンラギル)

〖街ブラ〗

 ↓   

仁寺洞(インサドン)

〖街ブラ~夜ごはん〗

 ↓   

広蔵市場(カンジャンシジャン)

〖見学〗

 ↓ 

清渓川(チョンゲチョン)

〖夜のお散歩~カフェ〗

 ↓

ホテル着

 

この中で印象的だったスポットや出来事に絞って書き残していきます!

 

 

延南洞(ヨンナムドン)

事前に候補に挙げていた行きたかった街!

駅前は元々線路が走っていたところらしく、今は公園になっています。

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丁度お昼時だったので、食べてみたかったセリのサムギョプサル屋『プルトゥンヌンテジ』へ。

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サムギョプサルって後半食べ飽きてくるので最近はあまり食べてなかったんですが、セリと一緒に焼くのでさっぱりしてて食べやすかったです。

あと何気に初体験なのが、

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生の青唐辛子!

韓国ドラマで焼肉のシーンがあるとこれをかじっていて、韓国の青唐辛子はそんなに辛くないと聞いていたので、どんなもんか気になっていたんです。

因みに私は蒙古タンメン大好き、日本で売っている青唐辛子は家で焼肉をするときには必ず買う程度に好きです。

 

早速みそを付けてかじってみると、、、か、からっ煽りピリピリ

全然辛い!聞いてたんと違う!笑

でも意地で半分以上食べてから、実はこの一本はハズレだったんじゃないかという話になって、もう一本食べてみたら・・・、

 

辛くない!笑

 

何だよ!

二分の一で外れたんかい!となりました。

因みに辛くない青唐辛子はピーマンみたいな感じ。

 

お腹いっぱいになった後はそのまま延南洞をぷらぷら歩いて、後輩が教えてくれたJuuneeduというパジャマのブランドのお店へ!

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私は韓国であまり買い物しないんですが、めっちゃ可愛いし安いしで衝動買いしました。

次の日も別の店舗行ってもう一着買うという笑

インスタの写真3枚目と同じパジャマを次の日に買いました!(初日に買ったパジャマは画像が見つけられない)

 

 

西巡邏道(ソスンラギル)

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ようやく来られました!

こんな感じで、宗廟(チョンミョ)の石垣に沿った道におしゃれなお店がいっぱい並んでいる通りです。

ここはまだ日本人より韓国人の方が多かった印象。

事前に調べた通り、テラス席が正面の石垣を向いて設置してあるお店が多くて面白かったです。

カフェも行った後でお腹いっぱいだったのでお茶はしませんでしたが、歩くだけで楽しかった!

 

 

昨年ぶりの「ソンジェ」ロケ地

夕飯は仁寺洞(インサドン)で食べたので、去年行った「ソンジェ背負って走れ」のロケ地にも寄っちゃいました!

ソンジェが高校生だった頃のソンジェ父のお店です。

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明かりがついた夜バージョンが撮れて嬉しい。

誰かと行くと写真を撮ってもらえるからありがたいですね。

 

 
清蹊川(チョンゲチョン)沿い

夕飯を食べてお腹いっぱいになったあとは、これまたお初の広蔵市場(カンジャンシジャン/ユッケとかレバ刺しなどが有名)をチラ見して、広蔵市場の目の前を流れる清蹊川沿いを歩きながらカフェへ行ってホテルへ。

清蹊川は遊歩道が整備されていて、お散歩にぴったりです。

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丁度桜が咲いていて、韓国で夜桜見物できたのが嬉しかった。

 

 

 

***

 

 

そういえばtimelesz篠塚ファンとして韓国の聖地巡礼をしても良かったかもしれない。

すっかり忘れていた。

ではでは。