こんばんは、さこです(*^^*)

最近はBLドラマよりも韓国ドラマよりも中国短劇です。

韓国、BLに比べたらまだまだニッチなジャンルだとは思うのですが、だからこそお勧めしたい。

BLだって少し前までニッチだったよね。

 

 

中国短劇はやはり2,3時間で見終わるというのが最大の魅力。

韓ドラを一作品見始めると、一日もしくは二日(つまりは土日)が消えちゃうんですよね。

もちろんそんな風にどっぷり浸かりたい日もあるのですが。

とりあえず今は中国短劇の視聴が私の生活スタイルに合っています。

ただショートドラマゆえにそのときは夢中になって見ても、視聴後は何も覚えていないというのも周知の事実。

感想を書こうにも書けないのが難点です。

 

そんなこんなで前回中国短劇の記事を上げてから早二か月以上。

その間にもちょこちょこ見てきたので、書き残しておきたいおすすめ作品を忘れないうちにまとめたいと思います。

因みに私が見ているのはDramaWaveというアプリです。

結局一番お得な年間契約をしてしまった私はいいカモです。

 

中国短劇は同じドラマが複数のアプリで見られたりしますが、アプリが変われば作品名が変わるという面倒臭いことになっているのでご注意ください。

個人的なオススメ度を作品名の横に★5つで表示します。

 

 

 

 超人気作二本&役者さんのビジュアル重視の一本

まずはこちらの三本です。

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左右の作品をまとめて紹介させてください。
どちらも昨年の短劇の大人気作品なんですが、女主が同じ女優さんです。
 
国民の旦那をお持ち帰りしてみた! ★★★
じれったい両片想いのお話です。
すごく良質なラブストーリーなのでハマる人が多いと思うのですが、私はそこまでではなかったです。
もちろん最後まで早送りせずに見られたので、それだけで評価すべきドラマです。
短劇あるあるの無駄に多い嫌がらせ、スローからの風ふわあ~というような過剰な演出、切り貼りの雑なストーリー展開が一切ありません。
ですので、中国短劇らしいチープさが受け付けない方にこそおすすめ。

珍しく曲の使い方も上手です。

短劇を見ていて初めて曲を検索しました。

主CP二人にとって大切な思い出の曲になっているこちら。

日本や韓国でもリメイクされるほど大ヒットした台湾の映画「言えない秘密」の主題歌。

映画の存在は何となく知っていましたが、この曲は知らなかった。

めっちゃ良い。

今毎日聞いています。

 

 
真夏のベンデラ ★★★★★
中国本土で配信開始と同時に猛烈な勢いで視聴回数を伸ばした大ヒットドラマ。
私もハマりました!

見終わっても余韻の残る貴重なドラマです。

ショートドラマは長編ドラマにはない良さがあってここまで市場を拡大しているのに、大量生産されて飽和状態になるとショートドラマっぽくないドラマが人気を博すという皮肉笑

 

ストーリーは、自由奔放な女主が実は亡くなった母親の影響で結婚への強迫観念に囚われていて、無口で実直な年上の婚約者がその頑なだった彼女の心を溶かしていくというお話。

女主が猫みたいで可愛いのです。

陽キャのようで闇を抱えている面倒臭いタイプの女の子。(なのに同性から見ても愛おしい)

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一方の男主は、最初こそ親の決めた婚約だからと義務から彼女のことを知ろうとしていましたが、次第に彼女との距離を縮めようと積極的に努力するようになります。

この男主の真っ直ぐな愛情表現がマジで良かった。

最初は淡々としていて、彼女の奔放な振る舞いに戸惑いながらも、危なっかしくて気まぐれな彼女の世話を甲斐甲斐しくしてあげたり、彼女の好きにさせてあげたり。

大きな愛で包み込んでいる感じが最高に胸熱でした。

やっぱり包容力って大事。

あと二人が対照的な人間なので、その対比がお見事でした。

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彼女は男主を愛し始めたことで逆に結婚が怖くなり、直前になって婚約破棄するのですが、そうなると今度は男主の方が捨てられた子犬のような眼差しを彼女に向けるようになるのが良かった。

無欲で感情に起伏のなかった男主が愛を知って、思いのままに彼女を追いかけるのです。

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こちらのドラマも胸糞悪い展開がそんなになくて、早送りなしで見られました。

編集もお上手。

主CP二人が魅力的なキャラクターで、ストーリー展開も無理がなく、脇を固める人達も良い人が多い。

大ヒットするのも納得のドラマです。

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因みに男主は30歳設定で(40歳以上にも見えるけど)、すごく落ち着いた大人の男性という感じなんですが、実年齢は98年生まれの27歳。

THE・老け顔!!笑

早く年齢が見た目に追いつくと良いね!

 

 

梔子の花が咲く頃に ★★★

これはね、ただ男主の顔が綺麗です。

それだけで一見の価値があります。(なのに画像なくてごめんなさい)

 

ストーリーは、女主が小説の中のヒロインに転生する短劇あるある。

不幸な死を遂げるヒロインの人生を変えるために、容姿端麗で冷静沈着な夫の叔父を落とそうと奮闘します。

 

作中では女主の髪型が何だか気になるところですが、60話と短劇の中でも短いのでさくさく進むし楽しく視聴できました。

とにかく叔父さんの顔が良い。

あと上の宣材写真の女主のお顔、加工しているにしても明らかにドラマの女主と顔が違うんですけど、これも短劇あるあるですか?

別人使ってますよね?

 

 

 

 私の好みがもろバレの年下男子三選★

続いてこちらの三作品。

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共通点は、全て男主が年下男子かつ実は権力者だったというところ。
私の好みがもろに出てる好きな作品たちです。
10代の頃から年上女性×年下男子という設定が日本のドラマでも韓国ドラマでも大好きだったんですよね。
多分、年下の持つ可愛らしさと本来の男らしさのギャップを堪能できるおいしい設定だからでしょうね。
 

君に隠した想い ★★★

舞台が近代の中国なのかな。

もちろん途中で離婚はするんですが、女性が既婚者なんですよね。

女主は手切れ金を渡して愛人だった男主との関係を一方的に終わらせます。

男主は、自分は本気だったのに相手は違った、自分を軽く扱ったのが許せないと思いながらも、結局は彼女が大好きなので、身分を明かして何が何でも彼女を手に入れようとします。

イケメンの金持ちが必死に一人の女性を追いかける姿って、なんでこんなにも胸をときめかせるんでしょう。(当然リアルでは中々見られないから)

あ、まるっきり同じ設定の古装バージョンは前回紹介しました。

 

 

私のペット 年下御曹司の愛と野望 ★★★★

こちらはペットにした年下男子が実は富豪の跡取り息子だった(本人も知らなかった)という展開です。

年の差もあり、相手の家庭から関係を終わらせるように言われ、女主はそれを受け入れます。

男主は経営を学ぶため海外へ。

数年後、女主は彼との間に授かった男の子を一人で育てており、そこへ男主が立派な男になって帰ってくるというお話。

こちら、私の好きなお顔である女優さん王小亿(Wang Xiaoyi)が主演。

ちなみに男主は大陸BLドラマ「垂涎」の少游の元彼役の子です。

「垂涎」の画像引っ張ってきたけど、既に懐かしい~!

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一番危険な恋 ★★★★

これめっちゃ好き笑

違うアプリだと「彼女の魅力には抗えない」とか「彼女の魅力に負ける」などになっています。(頼むからタイトル合わせてくれ)

めっちゃ好きなんですが、細かい設定をもう覚えていません。

正直短劇っぽいトンデモな設定と展開だらけです。

でもそんなことはどうでも良いんです。

女主と男主の絡みを堪能するだけで私は大いに満足できます。

男主が、狂った母親を始めとする親族から身を守るために足が不自由なふりをしているんですよね。

弱々しい薄幸の貴公子、という感じ。

でも実は陰で名前も変えて会社を経営する実力者。

そして女主は足の不自由な方の男主の婚約者を演じることになります。(細かい流れ忘れた)

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女主は腕っぷしもあるし賢い女性なんですが、男主の方が一枚も二枚も上手で、男が女の手のひらの上で転がされているようで、実はあえて転がされにいっている。

なんでそんなことしてるのかと言えば、男主は前から女主のことが好きだったのです。(細かい過去は忘れた)

だから彼女を手に入れるためなら何でもするし、彼女が自分より優位な立場にいたいのなら率先して犬にもなる。

 

何せ男主には「実は歩ける」「実はあの権力者」という二重の嘘があるので、二人の関係性を三段階で楽しめます。

特に「実は歩ける」とわかってからの二人のやりとりがすごい好きです笑

 

男主ががっつくようにキスすれば(首掴む手が良いよね)、それを制する女主。

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男主を文字通り足蹴にし、「泣いてる方が好きだった」と告げます。

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すると喜んでそれに応える男主。

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うるうるの涙目で見上げて、「泣くまでいじめていい」と誘います。

最高。

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この俳優さん、超ハマり役です。
軽く調べたところ、アイドルみたいなこともやってる(もしくはやってた)のかな?
顔はタイプじゃないんですが、マジでエロ可愛かったです。
素晴らしい。
 

なんか中国短劇って好きになる作品で自分の性癖みたいなものがもろに出ますよね笑

恥ずかしい。

 

 

 

 最後にラブコメ!

最後にiQIYIで視聴したこちらの作品。

 

方夏 ★★★★

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親友の女性二人が小説の世界に転生するお話です。

女性二人で力を合わせて大金をゲットして愛のない夫から逃げようっていう、めっちゃ面白いストーリーです。

ラブとコメディーのバランスが丁度良い。

何も考えずに楽しめます。

以上!

 

 

 

***

 

 

年下男子の作品、見ようと思ってるのがまだまだあります。(ぐふふ)

ではでは。

夜分遅くにこんばんは、さこです(*^^*)

一度この記事でちらっと触れたタイBLドラマ「Me and Thee」

楽天TVの配信で毎週見ていましたが、1/17(土)に最終回を迎えました。

 

 

一言で言えば、お腹いっぱい。

 

 

まあこれは良くも悪くもですね。

GMM所属の大人気PondPhuwinペアのドラマ、実は初めての完走です。

このドラマ、私がこれまで見てきたタイBLドラマの当たり前をことごとく覆してきました。

私が最近あまり多くの作品を見ていなかったせいかもしれませんが。

私が驚かされた今までとの違いも含めて、ドラマの感想をまとめてみます。

最終回の内容は細かく触れませんが、ざっくりとしたネタバレありです。

 

 

 

主CPだけでほぼ成立するドラマ

タイのBLドラマは、登場人物が多いですよね。

高校や大学という舞台で登場人物が沢山出てきて、同性CPが複数発生するという不思議。

社会人BLドラマも似たようなものかな。

まあとにかくこの同性CP大量発生がタイBLドラマの特徴だと思っています。

 

私は日頃からBLはファンタジーだと思っているのですが、やはり年頃の男の子たちが揃いも揃って男同士でくっつくのには違和感。

まあ二組くらいならまだ我慢するけど、それ以上くっつき始めるともうお腹いっぱいで、興味が失せてしまうこともありました。(3組以上CPが誕生するのに全CPのストーリーを楽しめたのは「Love By Chance」だけだった気がします)

そんな作品にPondPhuwinペアも複数出ていたと思いますが、今回はマフィアの息子Thee×人気カメラマンPeachという設定。

そしてなんと、このドラマはどこまでも主CPのラブラインを主軸に据えていました。

それが何より良かった。

もちろんサブCPが二組ほど出てくるのですが(しかもそれぞれ人気のあるペア)、そこに割く時間は少なかったです。

 

 

 

主CPが揃って魅力的

主CPの話を中心にするには、その二人が魅力的じゃないと成り立たないと思います。

それがこの二人ならできちゃうのが、何よりの強みですよね。

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このドラマ、Pond君の演技を見たくて見続けられたと言っても過言ではないかも。

Pond君が生き生きとThee役を演じているのが印象的でした。

マフィアの息子なのに、恋をするとめちゃくちゃ一途に尽くす人。

普段は周りに恐れられる存在なのに、Thee本人はPeachに怒られることを何より恐れていて、そのギャップがとてもわかりやすくて可愛いキャラクターでした。

そして私はやっぱり眼鏡姿が好き笑

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第4話でしか見られなかったのが残念。。
 
 

一方のPhuwin君演じるPeachは、早くに一人前にならなければいけなかった人生だったので、すごく落ち着いているし皆に平等に優しい。

そんな大人なPeachに惜しみない愛情を注ぐTheeに、Peachもいつしか心を許すようになります。

でもPeachは恋に恋するタイプではないので、脳内お花畑のTheeとのバランスが取れていてそれも良かった。

Theeの暑苦しい愛情表現をさらっと受け止めるし、Theeが暴走しそうになればしっかり止めるし、時にはTheeの好きなようにさせたりしてあげたり。

もはや慈愛に満ちた眼差しでTheeを見つめるPeachがとても魅力的でした。

 

特に印象的なのが9話。

Theeに「キスしていいか」と質問をされたときのPeachの表情。

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もうすべてを受け入れている眼差しだよね。

 

 

 

何も起きない

ドラマを見ていてこれが一番衝撃でした。

タイBLドラマって(というかドラマ全般に言えることですが)、中盤で主役二人がくっついた場合、その後に問題が起きて一回別れたり関係が拗れたりするものだと思っていました。

良くあるのは、図らずして第三者によって関係が明るみになる、周囲の人間に別れるよう言われる、二人の間に誤解や問題が生じる等々。

このドラマで言えば、やはりTheeがマフィアの息子だから命狙われたり危険な目に遭ったり、それにPeachが巻き込まれたり二人の生きてきた環境の違いに恐れをなしたり、という展開を私は想像して身構えていたんです。

 

蓋を開けてみれば、何も起きませんでした。

すごい。

ライバルもいなければ二人の関係を反対する親もいない。(むしろ歓迎)

誰も二人の仲を邪魔しない。

こんな平和なことある?ってくらい平和。

登場人物みんな良い人。

 

このドラマ、出会うはずのない二人が出会って少しずつお互いを知っていき、Theeはマフィアの息子、Peachは児童養護施設で育ったという、それぞれの生い立ちへの理解も深めながら、周囲にも二人の関係を明かして認めてもらうという、本当に絵に描いたような二人の順調すぎる馴れ初めストーリーでした。

 

ここまで平和だと、正直物足りなさはあります。

二人がくっついた後って、ドラマ制作者の力が試されるところだと思うんですよね。

もやもやイライラする展開がないのは私もありがたいのですが、それにしても平和だった笑

そのせいか後半は「早く続きが見たい!」とはならず、「そういえばもう更新されてるか」と思い出しては見るような感じでした。

ドラマ後半は特に、私の心は凪いでいました。

 

だからこそ、Pond君の演じたTheeという魅力的なキャラクターがいなければ、最後まで見続けなかったでしょう。

キャラクターに引っ張ってもらったドラマです。

Pond君あっぱれです。

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(しつこく眼鏡姿を載せる笑)

 

 

 

余談

このドラマ、画角がおしゃれでした。

専門家じゃないのでぱっと見の印象ですが。

主CPの二人の衣装もおしゃれだった。

タイもお金をかけて上質なBLドラマを作る国になったんですね。

タイBLドラマの、音声や映像に粗っぽさが残っているのも好きだったんですけどね。

街の雑踏で撮影するとめっちゃ雑音混ざってたよね。

今じゃ映像も綺麗すぎます。

いや、良いことなんですけどね。

美しすぎるPondPhuwinペアを見ていてそんなことを思いました。

 

 

 

***

 

 

10話の最後のエンドロール、GMM所属の俳優さんがいっぱい出てきて(私が好きなGeminiFourthペアも)、あがったよね。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

楽しみにしていたドラマが始まりました!

『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』。(以下、「同棲まで」)

私はFOD配信で視聴しています。

いやー、ようやく2026年初のBLドラマです。

あ、タイBLドラマ「Me and Thee」も引き続き見ているので、現状いま見てるBLドラマは2本。

でも「Me and Thee」は全10話でもう9話まで来ちゃったから今週で終わってしまう。。

 

 

さて!

私が「同棲まで」を楽しみにしていた理由は二つあります。


まず一つ目。

シンプルにビジュ(特に茶髪の子)が好みだったから。

二人ともアイドルをやってるだけある。

何より二人並んでいる画、すごくバランスが良い。

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やっぱりバランスって大事ですよね。
ちゃんと男子二人って感じが推せる。

 

実際に第一話を見てみると、この子が可愛くて仕方ない。

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この子のキャラも、ちゃんと男の子なんだけど性格が人懐っこくて素直で可愛らしいから、受け君として最高にどストライクです。

 

 

そして楽しみにしていた理由の二つ目。

ドラマのロケ地が私の生活圏内の可能性が高かったから。


このドラマが実写化するにあたって、原作漫画を試し読みしたんですよ。

そしたらめっちゃ馴染みのある地名や駅名が出てきて。

もし原作に忠実なら、まあ江の島辺りは当然出てくるとして、結構近場がロケ地になってくれるのかなーってわくわくしていたんです。

そしていざ第一話を見てみると、予想通り、というか予想を超えてロケ地が知ってるとこばかり。

ロケ現場に遭遇したかったー。。

という感じで、ストーリーだけじゃなく舞台になっている場所でも興奮できています。

 

たとえば二人が久々に再会してご飯を食べてたカフェ。

私も実際に何度か行ったことあります。

こちらです↓

 聖地巡礼されたい方はぜひ。

いやー、生活圏内が自分の好きなBLドラマのロケ地になるの嬉しいなあ。

「消えた初恋」ぶりです。

 

 

 

そして肝心の第一話。

物語の始まりの部分が丁寧に描かれていました。

 

《あらすじ》

※あらすじと言いながら一話全体の流れに触れています※

高校時代、同じ写真部だった(わたる・茶髪の方)と(みなと)。(なのにお互いを認識していなかった不思議)

航は写真部の展示を見ていて、湊の写真に惹かれて声を掛けます。

二人はそれがきっかけで親しくなり、休みの日には写真を撮りに行く仲に。

そして大学進学をきっかけに二人でルームシェアを始めます。

4年間仲良く過ごしますが、大学卒業後、湊は勤務先が北海道になり、二人は離れ離れに。

そのときになって初めて航は、湊への恋心を自覚するのでした。

 

それから3年後、湊からの電話で久々に再会した二人。

湊が本社に異動になったのです。

離れていた空白の時間を感じないほど、二人は会話に花を咲かせます。

しかし別れ際、湊は言ったのです。

 

「俺と…、同棲して」

 

 

 

はい!

めっちゃ楽しい!

てか航がやばい可愛い。

久々に再会するっていうときに、「湊は友達だ」って自分に言い聞かせながら、早く会いたくて小走りになってるのとか可愛すぎるだろ。

私が日本のBLドラマに求めるむずキュン満載の予感です。

ちゃんと二人のラブラインを中心に据えて、毎回きゅんシーンがあれば言うことなしです。

変にうじうじしちゃうのとか、変な横槍が入らないことを願って。

 

日本のBLドラマは、若手の俳優さん(最近は少しマイナーなアイドルも多いけど)を使うとき、演技がどうしてもぎこちなくなりがちだから、台詞が上滑りにならないピュアな話をやるべきだと常々思っているので、この原作のチョイスは大正解だと思います。

次回が楽しみな気持ちが最終回まで続きますように。

 

 

 

***

 

 

実際に演じている二人、航役の子の方が年上なんだって。(因みに24歳。見えない。全然制服似合ってる)

ではでは。

こんばんさ、さこです(*^^*)

前回記事の続きです。

今日ようやく最終回の29話まで見ました!

見終わってみても、やはりこのドラマの最大の魅力は、かわいこぶりっこなヒロイン姜暮(Jiang Mu)と、そんな姜暮を全力で甘やかす靳朝(Jin Chao)の最高のケミでした。

今回は靳朝について語るところから始めたいと思います。

※終盤の方まで大まかな展開のネタバレはしているのでご注意ください。

 

 


  靳朝という男

ドラマの主人公の男性って、恋心を自覚したら消極的にしろ積極的にしろ相手にアプローチしていた気がするんですよね。

それに比べて靳朝は、私の中であまり見たことがないタイプの男性像で、それがすごく新鮮に映りました。

 

 

押さないけど甘い

まずこれ。

全っ然押さないんです。

たまにドキッとさせる言動があるけど、目に見えるアプローチはしないんですよね。

 

でも姜暮のことを誰よりも大切にしているのは間違いなくて、そっけないようでいて常に先回りして姜暮のために動いてる。

靳朝は姜暮のお願いであれば必ず叶えてくれるんですが、それを少しも嫌々やってなくて、やってあげてる感を出すわけでも、見返りを求めているわけでもなく、なんかもう姜暮を甘やかすことが細胞レベルで染みついているんですよね。

これが本当に新しくて。

相手に好きになってもらうために優しくするとか、付き合ってすぐの浮かれている時期に何でもしてあげるとか、そういうシーンが大好きな私ですが、それとは一線を画しているんですよね。

こんなにナチュラルに相手の世話を焼く人、今まで見たことない。

 

 

押されたら臨戦態勢

じゃあ紳士なのかと言えばそれも違くて。

決して自分から手は出さないけど(一回こっそりキスしてたのは置いといて)、酔った姜暮からキスしてきたときには、「酔ってるだろ」みたいなこと言いながら、この好機を逃さず深く口づける。

キスした後に仲間のところに戻って、姜暮が周囲にバレないように手に触れてくれば、その手を逆に強く握って離さない。

さらにキスした翌日には母親の形見のネックレスを渡す。

こんな風に、急に攻めの態勢に入ります。

 

だってキスをしたのはつい昨日でも、靳朝の心には既に姜暮一人しかいなかったから、姜暮をひたすらに甘やかして外堀埋めて、姜暮が我慢できずに襲ってきたらもうこっちのものなんですよね。

靳朝がそんなこと考えてたか知らんけど笑

 

靳朝は姜暮の母親に姜暮と関わらないように言われていたし、過去に起きた事件のせいで自分が姜暮の隣に自信を持って並べる人間じゃないという負い目もあったから、自分からは積極的に攻めない。

でも姜暮から求められたら全力で応えるという。

その静から動への移行が実に見事でした。

 

 

でも紳士

かと思えば、最後の一線は越えません。

まだ二十歳の姜暮に最後まで求めることはしないんです。

どうしても本能が暴れそうになったときには、必死で理性を呼び戻して自分を落ち着かせている様子がめちゃくちゃ刺さった笑

靳朝はすごく野性的で、性欲強そうなのに笑

スイッチ入ったときに目つきがドキッとするほど変わるんですよね。

いつも穏やかな目や愛おしそうな目で姜暮を見てるのに、キスしてるとケモノ感が一気に増して、姜暮を獲物として見ていて食べちゃいそうな勢い。

こんな表情できる俳優さん、中々いない気がする。

 

素っ気ないようでいて優しい、何でも器用にこなせる、どんなときも守ってくれる強さと包容力がある。

男臭さが漂う男の中の男で、どうにも色気が溢れて止まらない靳朝が、実は全女性が一度は惹かれたことがある理想の男性像なんじゃないかとまで考えました。

結局は女性が持っていないものに惹かれるよね。

 

 

そして引く

ドラマの後半、ある事件の後に靳朝が姜暮に苦労をかけないために身を引くという展開があります。

相手を思って身を引くという展開は韓国ドラマで沢山見てきたし、まあBLドラマにしろ何にしろ後半によく出てくる展開ですよね。

 

私はこれが本っ当に好きじゃないんです。

 

物語が単調にならないために必要なんだろうっていうのはわかってるんです。

でも好きじゃない。

はいはい、またこのパターンねって冷めた目で見ちゃいます。

 

そんな私が、靳朝が身を引くのだけは納得できました。

 

それは靳朝が靳朝だからです。

前述したとおり、靳朝はひたすらに姜暮を甘やかして、彼女の願いを全部叶えることが当たり前の人生でした。

姜暮の世話を焼くことが生活の一部で、姜暮を笑顔にすることが人生の最重要事項。

でも自分がハンデを抱えたらそれができなくなる。

姜暮のことを他でもない自分が甘やかしたいのに、それがままならない。

それは靳朝にとって想像以上に耐えがたい苦痛だったと思うんです。

姜暮のことが誰よりも大切でかけがえのない存在だからこそ、身を引くしかなかった。

たとえ姜暮に恋人ができても、その相手と結婚することになっても、姜暮が幸せならそれで良いと思える、きっと他の誰にも理解されない深い愛情を靳朝は持っているんだと思います。

 

 

再会後も、決して押さない

南京で姜暮と二度目の再会を果たしたシーンは、本当に印象的でした。

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大人になったとかそういうことじゃなくて、あの事件があって明らかにタイにいた頃とは雰囲気が変わった靳朝の姿は、それだけでなんだか切なくなります。

そして再会した後も、姜暮がじれったく思うほど靳朝からは積極的に連絡しませんでした。

それはやはりハンデを抱えた状態で、無責任に姜暮にアプローチなんてできないから。

靳朝は姜暮との恋愛において常に受け身のように見えますが、タイにいたときも南京にいるときも、彼の想いを堰き止めている枷がありました。

それなのにそんな靳朝の事情など構わず、自分の想いに素直に靳朝の心に踏み込んでいく姜暮、あっぱれです。

いつだって姜暮の方から歩み寄ってくれたからこそ、靳朝は自分の胸の内を明かすことができたし、本当の愛とは何なのかに気づけたんだと思います。

 

 

そしてまた甘やかす

再び結ばれてからの靳朝の輪をかけた甘やかしっぷりは、最高に見ごたえがあります笑

姜暮を見る目の甘いこと。

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そしてやっぱり、あの本能と理性がせめぎ合ってるときの靳朝は最高に色っぽかったです。

姜暮に可愛く誘惑されたらそりゃ敵わないよね。

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とにかくスイッチが入ったときの靳朝は一見の価値があります笑

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姜暮に激甘な靳朝を堪能できる、私のお気に入りの会話を一つだけ書き残しておきます。

靳朝の家に引っ越すことになり、姜暮の家で荷造りをする二人のやり取りです。

 

「私、ほんとに片付けが苦手なんだよね」

 

「これからは俺がやるよ」

 

「ダメ。全部あなたがやったら私がわがままに見えるじゃん」

 

「それがどうした。わがままでも甘やかすよ」

 

「ほんとに?いつまで甘やかしてくれるの?」

 

「一生だよ」

 

 

あまーーーーーーい!!!

 

 

しかも靳朝の言葉って本当なんだよね。

付き合い始めたからとかじゃなく、本当に一生甘やかすんだろうなっていう確信に近い予感があります。

最高か。

 

靳朝は、姜暮が自分の一番近いところで幸せに生きられるよう、全力を尽くす人生を送るのでしょうね。

姜暮は毎日当たり前のように靳朝に甘やかされてほしい。

 

 

 

 完走後の一言感想

ストーリーはゆっくり進むし、続きが気になる!っていう中毒性はそこまでなかったので、見る人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

ただ個人的には、主CPの二人のやり取りを見ているだけで幸せなドラマでした。

二人のキャラクターが魅力的過ぎます。

むしろそれで成り立っているドラマだと私は思いました。

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 良曲ばかりのOST

やはり良いドラマにはOSTも良曲が揃っていますよね。

私が最初に耳に残った曲はこちら。

ボーカルの声が好きだし、サビがすごく耳に残ります。

こちらも、「Waiting still waiting」という出だしから素敵な一曲。

あとは主題歌の「我偏要」ももちろん良いし、カーレースのシーンで良く流れる「轨道之外」も気分が上がって良い。

ここ最近はtimeleszの曲か「双轨」のOSTをひたすら聞いています。

 

 

 

 ドラマで懐かしい人たちに再会

ミーハーな私は、ドラマを見ていて気付いてしまいました。

キャストの一人、タイ人のマイク

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昔、山Pとユニット組んでたGolf&Mikeのマイクですよね?!(ユニット名は確かGYMだった)

すごい大人になっていてびっくり!!

当時はなんでタイ人と?って思っていたけど、ジャニーズ事務所は時代の最先端を行っていたんですね。

この先タイがくるってわかっていたとしたらすごすぎる。

 

 

そして懐かしい人がもう一人。

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この子!

私が5年前にハマっていた中国版プデュ「創造営2021」に、タイBLドラマ「2Moons2」に出演していたNineと二人で出て、INTO1のメンバーとしてもデビューしたPatrickじゃないですか!

正直「創造営」を見ていたときはPatrickのことノーマークだったけど、まさかこんなところで再会できるとは。

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彼は実力ある子だったなー。

 

 

少し脱線しちゃいますが、中国ドラマをちらっと見るようになって驚いているのは、「創造営2021」の候補生たちがドラマにめちゃくちゃ出てくること。

それこそPatrickと同じグループで課題曲を披露した周柯宇

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最近の中国ドラマ「狙击蝴蝶 Sniper Butterfly」で、ヒロインの相手役やってた。
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さらに私が推してた谢兴阳も出てくる。
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豪華!!
ただこのドラマ、主人公の女性が個人的に受け付けなくて(ごめんなさい)、ちゃんと見ることはなさそうです。。
 
 
これは前に感想記事でも書きましたが、私が初めて完走した中国ドラマ「あの日の君と」にも推してた吴宇恒が出ていました。(素敵なオーディション番組だったから応援してた子が何人もいた)
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「創造営2021」の候補生だった子達は、今や中国ドラマに引っ張りだこという認識で良いのかな?
INTO1として期間限定でデビューした子も、脱落しちゃった子も含めて、彼らが活躍している姿を今も見られて嬉しいです。
 
 
 
***
 
 
さて、次は何を見ましょう。
ではでは。

夜分遅くにこんばんは、さこです(*^^*)

去年「あの日の君と」で初めて中国ドラマに手を出した私が、次に見ている中国ドラマが「双轨 Speed and Love」です!

フォローさせていただいている中国ドラマの感想を書かれているブロガーさん達が揃って話題に挙げていて、年末年始に一気見しようと思って取ってあったドラマ。

見るために初めて動画配信サイトiQIYIに登録しました。

ただ、一気見する予定だったはずが、1/7のtimeleszのライブに向けて心の準備を整えるのに忙しくなり、実際にライブに行ったら今度はしばらく夢から覚めなくて、残り2話だけ見られていません笑

明日見る予定です!(もう今日か)

 

 

 

 「双轨」の入り口は主演俳優の何与(He Yu)

私がこのドラマを見ることにしたのは、男主の顔が魅力的だったからです。

私は濃い顔よりシュッとした薄い顔が好きで、目は細い方がタイプ。

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え、かっこよ。
何与(He Yu)というお名前の俳優さん。
私は俳優本人よりドラマの役柄に惚れるタイプなので、それ以上の情報は調べていません笑
 
彼の、化粧っ気のない感じが好きです。
タイがロケ地だったっていうのもあるかもしれないけど、滴る汗(しかもけっこう大量)がそのままで、妙に色気があって良かったです。
肌の質感もすごくリアルで、良い意味で肌のざらつきも見られて、それがまた色気に変換される不思議。
 
最近は韓国ドラマを見ていても、しっかり化粧していて肌も綺麗で毛穴も見えなければ髭も見えない、本当に清潔感のある俳優さんが増えましたよね。
K-POPの男性アイドルは(最近は日本も)、すね毛もわき毛もないのが当たり前。

それに比べて靳朝は、足はきれいだったけど笑、ちゃんと漢(おとこ)って感じなんですよね。

それがめちゃくちゃに魅力的でした。

 
 
あ、因みに。
長年韓ドラを見てきた私は、彼を見ていてどうしても韓国俳優の顔が浮かんでしまいました。
アン・ジェヒョンと、
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ソ・イングクを、(ぴったりな画像探せなかったけど、伏し目がちに笑った顔がめっちゃ似てるのよ)
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足して二で割った感じ。

 

あと、短髪の何与(画像はMVのK-POPアイドル風の何与)は、チャ・ハギョン(VIXXのエン)にも何となく似てるような。

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まあ、こういうのは挙げたらキリがないですよね笑

つまりはアジア共通のイケメンということです。

 

あと声も良いんですよね。

低くも高くもないんだけど、なんか耳元で囁いてほしい声って感じ。(伝われ)

少しでも気になった方は、ぜひYouTubeで検索してみてください。

確か1,2話はYouTubeにもiQIYI公式の無料配信が置いてあります。

 

 

 

ではここから、飽きっぽい私が無事完走できそうな2本目の中国ドラマ「双轨」の中身についてお話していきます。

核心には触れないようにしますが、ネタバレありです。

ご注意ください。

 

 義兄妹の純愛ストーリー

まずは簡単にあらすじを。

主人公姜暮(Jiang Mu)は、母親の再婚をきっかけに、両親の離婚により約10年間離れ離れに暮らしていた兄靳朝(Jin Chao)に会いに、単身タイに行きます。

姜暮にとって兄は頭が良くて非の打ちどころがなく、何よりもいつだって優しくしてくれる、大好きな存在でした。

しかし、久々に会った兄の顔には殴られた痕があり、親しい友人は皆ガラの悪そうな人ばかりで、自分の知っている兄の面影はなくなっていました。

靳朝は父親とタイに来てから相当苦労した様子。

変わり果てた兄の姿に一度は失望し、迎えにきた母親とカナダに行くことにしかけた姜暮でしたが、靳朝が実はずっと自分のことを気にかけてくれていたことを知り、タイに残ることにします。

やっぱり靳朝は、姜暮の知っているあの優しい靳朝だったのです。

そして二人は血が繋がっていないのですが、お互いにそのことを知っている中で話が進んでいきます。

 

 

簡単に言えば、ストーリーは「イニシャルD」(私は門外漢です)を意識したカーレースと、義兄妹の恋愛がメインです。

カーレースのシーン、車のことよくわからなくても靳朝がかっこいいから見てられます笑

全29話なんですが、各話約40分なので、そこまで長く感じません。

 

が。

内容はそんなに濃くないので、もう少し短くできた気もします。

忖度なしに言えば、主CPが魅力的でなければ見続けられなかったと思います。(まだ最後まで見てないけど)

 

靳朝はある人達との過去の因縁が今も尾を引いており、それがカーレースと絡めて描かれていくんですが、そのストーリーは結構雑でした。

フラグも立ってないのに急に大問題が発生。

その割に解決は一瞬で、肩透かしを食らいます。

制作側がそのストーリーに重きを置いていないにしても、靳朝にとっては人生に関わる重要な問題だったはずなので、あまりに呆気ない幕引きでした。

これが10話とかの短いドラマなら良いんですけどね、折角29話もあるのに勿体なかったなーと思いました。

 

ということで、29話ありますが内容はそんなに濃くないです。

ただ裏を返せば、29話もかけて主CPのラブラインを堪能できるということです。

義理の兄妹二人が久々に再会して、その変化に戸惑いながらも離れていた時間を埋めるように一緒に過ごしていく中で、互いがかけがえのない存在になっていった・・・、のに!

運命は再び二人を引き裂いて、、という、ドラマの中で二度の再会をすることになる二人の恋模様が丁寧に描かれていきます。

つまりこのドラマを面白いと感じるかどうかは、主CPにハマるかどうかが全てです。

 

 

 

 主CPの魅力が爆発

最初YouTubeでハイライトばっかり見漁っていた私は、何与が演じる靳朝の魅力にばっかり目が行っていました。

 

が!

いざドラマを視聴してみると、姜暮の可愛さにやられました。

 

演じるのは虞書欣(Yu Shuxin)という元アイドル(期間限定のアイドルグループのメンバーだったよう)で、今は女優兼歌手、なのかな。

すいません、この方についても詳しくは調べていません。

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姜暮は完全に妹キャラで、いつも靳朝に甘えているんですが、もうね、びっくりします。

 

何なんでしょうか、この子が演じる姜暮は。

ぶりっこなのに、わがままなのに、あざといのに、たまらなく愛おしい。

 
靳朝と同じ目線になって、いくらでも甘やかしてあげたくなります。
ハイライトだけ見ていたときは気づけなかった。
むしろ「何なのこのぶりっこは…」とちょっと冷めた目で見てすらいた。
姜暮の可愛さに気づけて本当に良かったです。
こういうわがままなぶりっこがヒロインのドラマにそもそも出会ったことがないし、そんなヒロインを可愛いと思えたことが、私の中で新たな発見でした。
 
やはり恋愛ドラマは、主CPの二人を好きになれるかどうかにかかってますよね。

韓国ドラマで今一番好きなラブコメは「九尾の狐とキケンな同居」なんですが、やっぱり主CP揃って大好きだもんな。

このドラマのヒロインは姜暮と真逆だけど笑
 
 

ではちょっとだけ、私が好きな二人のやりとりを紹介させてください。

 

靳朝に好き嫌いするなと言われ、嫌いな人参を口に入れようとする姜暮

靳朝が作ってくれたご飯、一度人参を全部除いてたのに、靳朝にバレて苦笑いで戻してるところが可愛かった。

靳朝の顔色窺ってるの愛おしすぎ。

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雨の中来たら、濡れた髪を拭いてくれる靳朝に嬉しそうな姜暮

ここは丁度靳朝の仲間たちと食事するシーンなのですが、この後、「靳朝にそよってほしい」「靳朝に飲み物持ってきてほしい」とひたすら甘える姜暮。

もちろん靳朝は全部やってあげます。

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昔みたいにおんぶしてほしい」というおねだりを聞いてあげる靳朝

姜暮はいざおんぶしてもらったら、借りてきた猫みたいに大人しくなっちゃうのが可愛い。

無邪気におんぶしてもらっていたあの頃とはもう違うんですよね。

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姜暮がご機嫌斜めなのを知らんぷりしない靳朝

用事があって出かけた靳朝の顔をしばらく見てなくて不安になっていた姜暮のもとへ一睡もせず会いにきて、姜暮が通う語学学校まで送ってくれる。

それでも浮かない顔の姜暮に対して、ちゃんと安心させる言葉をかける靳朝。

イケメンがすぎる。

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目線合わせてくるのずるいよなー。

 

汚れたTシャツを着替えるのを手伝わせる靳朝

ここからは付き合ってからの二人。

付き合い始めて、靳朝のオス感が増してるんですよね。

姜暮が最初見ないように両手で目を隠したり、でも隙間からちらっと見たりしてるのもマジで可愛かった。

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会いに来てくれた靳朝にあざとくキスする姜暮

姜暮は父親の家に居候しているんですが、靳朝に会いたくて思わず彼の名前を連発したボイスメッセージを送ると、靳朝はすぐ会いにきてくれるんです。

親に見られないように、わざと果物を落として靳朝に拾わせて、姜暮もすぐにしゃがんでキスするシーン。

めっっっちゃあざと可愛かった。

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はああぁ~、、靳朝がかっこいいのは当然として、姜暮が可愛くてずっとニヤニヤしてました。

姜暮といるときは靳朝も表情筋が緩みがちなんですけど、わかるわかるー照れってなった。

まさか男側に共感できるとは。

 

 

 

***

 

 

続きは最終回を見てから書きます!

主に靳朝の魅力について語らせてください。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

前回記事の続きです。

 

timeleszのライブ終わりましたー!

17時開演で終わったのが19時35分頃。

もうあっという間過ぎた。

 

多分ファンの方はライブレポと言えばXの方を見ると思うので、このブログは完全に自己満の備忘録です。

忘れたくないことを覚えている限り書いていきます。

主に私が応援している篠塚大輝君(以下、しの)のことになります。

 

 

 

しのが目の前に!!!

スタンド席3列目、マジで神席でして、花道まで多分10mとかでした。

その上序盤でしのが目の前で立ってパフォーマンスしてくれました!!

もうほんとに感動しました。

生しのかっこよかった。

てかtimeleszメンバー全員かっこよかった。

TVで見るまんまだった。

 

 

 

全てにおいてブラッシュアップされたしの

ダイエットもしてシュッとして、歌もダンスも上手になってた!

多少贔屓目に見てるかもしれませんが、圧倒的にスキル上がってます。

ソロパートもいちいち上手くて毎回感動した。

ボイトレの成果ですね。

 

 

 

トークタイム

年始はそれぞれ何してたかって話をしていて、菊池風磨君(以下、風磨君)の仕切りで橋本将生君が「timeleszで誘ったら来てくれそうなメンバー」ランキングを言っていったんですね。

タイプロ候補生仲間だったしのが意外と名前呼ばれなくて(4位でした)、最近ご飯の誘いを断っていたことについて「俺はダイエットしてたから」と理由を言ったら、風磨君が「え、しのダイエットしてんの?」とわざとらしく聞き、それに対してしのは「そうですよ。あなたに言われてね」と軽快に返していて笑いました。

 

 

 

メンバーの挨拶

ライブでは終盤にメンバー一人一人の挨拶があります。

マジで泣きました。

ちょっと全部書いてたら時間かかりそうなので、特に印象に残っているメンバーの挨拶を書いておきます。

※内容は大体のニュアンス、私が記憶している部分だけです。

 

 

佐藤勝利君

「timeleszのライブの演出は風磨君がやってくれています。風磨君はメンバー全員のことを考えて演出してくれています。風磨君は、世界一素敵な演出家です。こういうことは、本当はライブの最終日に言うべきなんだろうけど、今言いました」

 

STARTOのカウントダウンコンサートの演出を風磨君がやったんですが、SNSで心ないアンチからめちゃくちゃ叩かれたみたいなんですよね。

それを踏まえての発言だと思います。

ここで一番泣けました。

 

 

篠塚大輝君

「右も左もわからない状態でこの世界に入りました。正直つらいこともあるけど、それ以上に楽しいことが沢山あります。だから皆さん、心配しないでください。(中略)僕は皆さんの人生を豊かにできるようなアイドルになりたいと思っています」

 

いや泣いたー笑

しのはSNSを結構チェックするらしいんですよね。

風磨君だけでなくしのも、カウコンのことで何も悪いことしてないのに、むしろ完璧だったのに、また心ないアンチの方々から叩かれたらしく。

悪意のある発言がなくなるのが一番ですが、悪意のある発言を受け流すスルースキルがしのにあることを願います。

 

 

菊池風磨君

「挨拶でこんなに照れるとは思いませんでした。(中略)みんながいれば大丈夫です。全部うまくいきます」

 

風磨君がいつも言う「全部うまくいく」という言葉、めちゃくちゃ良いですよね。

言霊ってありますから。

 

 

※追記※

他のメンバーの挨拶の概要も心に留めておきたいので軽くメモしておきます。

実際の挨拶の順番は違います。

松島君

オリジナルメンバーにしかわからない絆がある。ずっと認めてもらうにはどうすればいいか考えていたけど、とにかく目の前の仕事を一生懸命にやって、笑顔を届ける。

寺西君

ずっと言っていることだけど、オーディションをやったこと、僕たち新メンバーを入れたことを正解にしていかなきゃいけない。

原君

オリジナルメンバーのおかげでここに立てている。これからは8人で歴史を作っていく。

橋本君

東京ドームに立つことが夢だった。諦めなければ夢が叶うことを少しでも伝えられたら。

猪俣君

ふとした瞬間にtimelesz、ファンのことを考えている。もう僕の人生になくてはならない存在。

 

メンバーの個性が伝わる素敵な挨拶でした。

 

 

 

終演後の感想

ほんとにあっという間の2時間半でした。

マジで元気もらえました。

タイプロのお陰なのかファンの年齢層も広かったし、一人の方も沢山いました。

もうこれから全部のライブ申し込みたいと思います。

timeleszありがとう!

しの大好きだ!!

 

 

 

***

 

 

人身事故の影響で電車が遅延していてまだ電車の中です。

帰ったらネトフリで今日から配信開始のカウコンを見ます!

世界一の演出家菊池風磨が作り上げた素晴らしいライブを楽しみます。

ではでは。

こんにちは、さこです(*^^*)

2026年一発目のブログでお話しましたが、「タイプロ」きっかけでtimeleszを応援するようになった私。

 

 

なんと本日、東京ドームライブに来ています

 

 

 

昨日の夜はソワソワしちゃって、「タイプロ2」配信開始に向けて先月からゆっくり見返していた「タイプロ」の最終回を見たり、今朝もtimeleszのMVをひたすら見たりしていました。

思い出の詰まった「タイプロ」での使用曲を生で聴けるのが本当に楽しみです。

 

STARTO所属アーティストのライブは去年行ったSnow Manの国立競技場ライブぶり。(その前は10年くらい前のKinKi Kids東京ドームライブ)

そのときは姉と一緒だったので、慣れた姉に付いていってひたすら写真を撮りまくりましたが、今回はソロなのでドキドキでした。

 

 

あ、一つだけ愚痴が!笑

私がXとか見ないせいかもですけど、当日のグッズ売り場の案内、ありました?

私が見落としたのかな?

グッズ売り場がどこなのか、公式には多分「特設会場」としか記載がなくて、さすがの私もXで検索してプリズムホールが売り場になっているとわかったのですが、会場に着いても「グッズ売り場はこちら」みたいな案内板が一つもなかったような、、?(あったらごめんなさい)

私は先に東京ドーム周辺のメンバーののぼり旗とか撮ってて、さあそろそろグッズを買いに行こうってなったとき、そういえばプリズムホールってどこ?ってなったよね笑

まあ地図でプリズムホールを検索したから無事辿り着けたんですが。

 

 

そう、のぼり旗と言えば!

私は特に応援している篠塚大輝君(以下、しの)ののぼり旗を撮りたくて列に並んだんですが、一緒に写りたいと思ったので、後ろに並んでいる女の子に写真を頼んだら、めっちゃ快く引き受けてくれました!

感動するレベルで良い子でした!!

やはりアイドルとしてはまだ発展途上のしのを応援してる子はみんないい子だ!と勝手に思いました笑

 

グッズなんですが、物より思い出派の私も、さすがに買っちゃいました。

しののぬいぐるみ。

ペンライトもライブの必須グッズなので購入し、うちわは買ったらペンラもあるし持ち方とか手こずりそうなのでやめときました。

あとは東京ドームをぐるっと回って写真撮影。

※最後の一枚はグッズ売り場で撮影したもの

 

 

肝心の私の座席。

STARTOのライブは、ライブ前日に入場ゲートだけメールで連絡が来ます。

そして当日入場したときに初めて座席がわかるというシステム。

私の入場ゲートは24ゲート。

Xで調べてみると、どうやら1階三塁側のスタンド席の可能性が高いよう。

ちょっと期待しちゃいますよね。

 

 

ドキドキしながら開場の15時を過ぎてから入場。

そして座席が書かれた紙のチケットをゲット。

さあ運命の瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 

ひっくり返しますよ?

 

 

 

 

 

 

 

じゃんっ!

 

 

 

 

 

 

 

・・・え?

 

 

 

 

 

さ、3列?

 

 

 

逸る気持ちを抑えて39通路から会場内に入ると、足元には45列の文字。

 

 

え?

マジで前から3列目?

 

 

 

私は軽快に階段を駆け降りていきました。

 

 

 

 

や、やっぱり3列目です!

 

 

 

てか目の前に花道ある!

45列目でも近いと思ったのに3列目!!!

双眼鏡持ってきてないけど全然いらない!!!

 

これが俗に言う神席というやつですか?

2年前のピョン・ウソクさんのファンミも神席だったけど、それを超えてきた!!!

 

 

やばい、まだ2026年になって一週間なのに、全ての運を使い果たした気がします。

 

とにかく一人なので開演まで大人しく待ちます!

開演は17時です!

また終演後に続き書きます!!

 

 

 

***

 

 

はあーーー、ドキドキする。

しのの成長した姿が楽しみ。

ではでは。

夜分遅くにこんばんは、さこです(*^^*)

しつこく2025年を振り返ってきたので、これで最後にします。

大好きなtimeleszへの愛は叫んだし、マイベストBLドラマも決められたので、それ以外のことをつらつらと。

 

 

 

ついに手を出した中国ドラマ

10代で「冬のソナタ」に出会って、それから韓ドラ一筋だった私が、2025年にして初めて中国ドラマを視聴しました。

今まで手を出さなかったのは、やっぱりあまりの長さに怯んだのと、昔チラ見したら中国ドラマはアフレコだと知り、違和感がすごかったから。

 

それでも見ることにしたのは、やはりブロガーさんの影響です。

その方が紹介されていたドラマには残念ながらハマれなかったのですが、Netflixでおすすめされた「难哄 The First Frost / あの日の君と(邦題)」を見てみたら、素直に面白かったんですよね。

男主は超がつく一途で、これまで家族に蔑ろにされてきたヒロインがすごく大事にされて愛されていることに、こちらまで満たされた気持ちになりました。

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中国ドラマに手を出されていない方、私もいくつか挑戦しては挫折してしまったんですが、これだけは完走できたので、興味のある方はぜひ。

 

 

その後中国短劇の世界にも片足を突っ込んでしまって、、どうしましょう笑

前に11月の三連休で一気に視聴した中国短劇を紹介しましたが、その後もちょこちょこ見ていて、中国短劇に多いパターンが少しずつわかってきました。

そうなるとやはり以前紹介したドラマの中の一つ、「有能秘書の結婚願望」Dramawaveで視聴)が圧倒的に良作だったことに気付かされます。

こちらもぜひ!笑

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初の韓国一人旅

これは外せないですね笑

大好きな韓国に一人で行くという選択肢ができたことに自身の成長を感じます。

マジでリュック一つで気軽に行ける国なので、これから年に一回は行きたいと目論んでおります。

「ソンジェ背負って走れ」のロケ地・水原(スウォン)に行けたのも嬉しかったです。

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ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」観劇

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もうね、私が一番好きなミュージカルなんですよ。

ミュージカルファンというほどでもないので、観てきた数はそんなに多くないんですが、このミュージカルは圧倒的に曲が良い。

フレンチ・ロック・ミュージカルと言われていて、本当に気持ちが高揚する曲ばかり。

初めて見たのが2018年で、そのときは何となく取ったチケットで下調べもなく観て、あまりの面白さに慌ててもう一回分のチケットを取ったほどです。

今回嬉しい再演のニュースを知り、また二回観に行きました!

相変わらず曲が良くて高まりました。

 

ただ今回キャストが若い方ばかりで、皆さんフランス革命の頃の衣装なので、生で観たことないけどぱっと見は2.5次元ミュージカルのようでした笑

あ、「ふったらどしゃぶり」伊藤あさひさんも出演されていました!

あの俳優さん、歌もお上手なんですね。

スタイルも良いので、舞台映えしていました。

 

前回から役は変わっていますが、続投されていたのは渡辺大輔さんのみ。

渡辺さんも、いつの間にか貫禄が出てきましたね。

テニミュで手塚を演じていた頃が懐かしいです。

 

 

 

Snow Manの国立競技場ライブ参戦

timeleszが大好きですが、姉に言われるがままSnow Manのファンクラブにも入っている私。

まあ、メンバーの目黒蓮君のことを「消えた初恋」で知ったので、私もそこそこ好きなんですけどね。

そして見事私がライブに当選したので、姉と一緒に参戦してきました。

このとき喉の調子が悪くて、黄色い声援を送ることができなかったのが心残りです。


 

複数のフェスに参戦

振り返れば、フェスにも複数参加できました。

まずは代々木公園で毎年開催されているタイフェスに初参戦。

GMMTV所属の俳優さんを肉眼で見ることができて感慨深かったです。

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そして毎年夏に北海道の石狩で開催されているRISING SUN ROCK FESTIVALという音楽フェスにも6年ぶり3回目の参戦。

フェス当日の朝、まさかの寝坊をして乗るはずだった飛行機の出発時刻15分前に起きました。

人生で初めて、寝坊して予定の時間に完全に間に合わないという失態を経験。

できれば二度と経験したくない。

そのあとすぐに飛行機のチケットを取れたのが救いでした。(いくら無駄にかかったかは考えない)

現地集合だったので、友達には土下座して謝りました。

くるりと礼賛のライブが印象に残っています。

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秋には横浜の赤レンガ倉庫で毎年開催されているLOCAL GREEN FESTIVALという音楽フェスに初参戦。

iri、SIRUP、そしてウルフルズ目当てで行きました。

ウルフルズは、なんと3列目で聴けました!

これがフェスの醍醐味ですよね。

ウルフルズの曲、「笑えれば」とか「ええねん」とか、普通に泣きました。

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2025年、最も聴いた曲は・・・

音楽のネタが多くなったのでついでに。

私が利用している音楽配信アプリSpotifyが教えてくれた、私が2025年に一番聴いた曲は「Today」でした。

何その曲って感じですよね笑

あれです、「オク氏夫人伝」や「トラウマコード」など、去年大活躍した俳優チュ・ヨンウさんが主演したBLドラマ「you make me dance ~紅縁」の主題歌です。

ほんとにずっと聴いていました。

2位と3位、5位もK-POPでしたが、4位にランクインしたのが「溯(Reverse)」という曲。

こちらなんとC-POPです。

TikTokかインスタか、どなたかの何かのドラマ紹介の投稿に使われていた曲で、気になって検索したんですよね。

何の情報もないのですが、大好きな曲です。

あ、因みにSpotifyはよく聴くアーティストも教えてくれるんですが、4位に梓渝君がランクインしていました。

確かに一時期「逆愛」の影響で彼の曲めっちゃ聴いてたもんな。

 

 

 

***

 

 

2026年も趣味全開の思い出を作ります。

ではでは。

こんにちは、さこです(*^^*)

箱根駅伝、復路でも青学が強すぎましたね。

母校の優勝の望みは儚く消えました。

 

箱根駅伝が終わればお正月ムードも終わり!

ということで、昨日の夜から一年に一度だけやっているドラマ視聴済みリストの更新をしました。

よろしければチェックしてみてください。

 

さて今日は、ここ数年の年始恒例行事、マイベストBLドラマを発表したいと思います。

相変わらずこれを書きながら決まってないんですけどね。

あ、因みにネタバレしちゃうからこの記事のカバー画像はダミーにしてみました笑

 

 

 

 これまでのマイベストBLドラマオブザイヤーは・・・

とりあえずちゃんとNo.1を決めていた2021年から久々に振り返ってみます。

 

2021年 「消えた初恋」/日本

今でも本当に大好き。

日本のBLドラマで一番きゅんとした。

キスシーンがないのにBLドラマとして成立するという奇跡を起こした神作品!

もう二度と実現しないであろうSnow Manの目黒蓮君となにわ男子の道枝駿佑君という、これまた奇跡みたいなCPでした。

顔面偏差値高すぎです。

 

2022年 「高良くんと天城くん」/日本

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こちらも当時ジャニーズ事務所に所属する二人によるドラマでした。

高良役の佐藤新君がSTARTOを離れてTOBEに移籍してしまったので、二度と二人が並んだ姿は見られないだろう作品。

独特のキャラ設定で、最初はちょっと不思議な世界観でしたが、すぐに虜になりました。

二人のケミが最高。

 

2023年 「My School President」/タイ

振り返ってみても最高に元気をもらえるドラマでした。

10代の子が主役だと演技がぎこちなくて、それが逆に魅力でもあると思っていたタイBLドラマの常識を覆してきた作品。

主人公がバンド活動をしていて、毎話その回に合った曲を歌うというストーリーと音楽の親和性が素晴らしかったです。

 

2024年 「マッチプレイ」/韓国

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私が見た最初にして最高の縦型ショートBLドラマです。

と思ってたら、最近編集されて楽天TVでも配信開始されています。

私が見てきた韓国のBL作品の中で断トツに愛おしいキャラクターが登場します。

見た目も性格も言動もすべてが可愛いです。

 

 

こうやって並べると、私は重い話が好きじゃないのがよくわかりますね笑

日常の疲れを吹き飛ばしてくれるお話を求めている気がします。

いや、でも共依存の激重な話も好きなんだけどな。

 

 

 

 2025年に見たBLドラマ

とりあえず私が見た順に、大体の時系列で並べていきます。

各ドラマの感想記事や最初に触れた視聴済みリストに色々書いているので、今回は思い入れがあるものや一言言いたいものだけ呟きますね。

ちょっと去年は多すぎるぞ。

 

*「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」/日本

 伝説となったキスシーンには、私も呼吸を忘れるほどでした。

*「ふったらどしゃぶり」/日本

*「Perfect 10 Liners」/タイ

*「HIStory4 隣のきみに恋して~Close to you」/台湾

 義兄弟CPにドハマり。ストーカーを地でいく攻めに出会い、胸が震えました笑

*「秘密の間柄」/韓国

 やばい男が二人も出てきて途中まで面白かったのに。。そっち?!となってしまった。

*「某某<mou-mou>~僕らが恋する確率~」/台湾

*「看見愛」/台湾

*「印象 青春 Impression of Youth」/台湾

*「Night Dream ~ぼくの夜、きみの夢~」/タイ

*「TOP FORM」/タイ

 主人公が後半泣いてばかりで、、それがなければ良かったです。

*「PIT BABE」/タイ

 出会えて良かった。ブログやってなかったら絶対見なかった作品です。

*「PIT BABE 2」/タイ

 途中まで楽しんでいたんですが、急な大陸BL旋風により、残り数話見ていません汗

*「The Next Prince」/タイ

 おとぎ話のようなストーリーと映像です。こちらも大陸BL旋風により、残り数話見ずに今日に至ります。。

*「逆愛~Revenged Love~」/中国

 やってきました。大陸BL旋風第一号です。

*「垂涎 ABO DESIRE」/中国

 はい第二号。もうお手上げです。大陸強すぎ。ひれ伏すしかない。

*「被写界深度」/日本

*「雨上がりの僕らについて」/日本

*「40までにしたい10のこと」/日本

*「あなたを殺す旅」/日本

*「雷雲と雨風」/韓国

*「修学旅行で仲良くないグループに入りました」/日本

 きゅんきゅんした~!キャストやスタッフの仲の良さと本気度が作品から伝わってきました。

*「僕らが青に染まる瞬間」/中国

*「ifの世界で恋がはじまる」/日本

 一気見しました。シンプルに面白かった!

 

 

よくこれだけ見られたな~。

漏れがないか不安です。

 

 

 

 2025年マイベストBLドラマは・・・

もうね、定期的にブログを読んでくださっている方にはわかるかもしれませんが、2025年は言わずもがな二強です。

 

はい、「逆愛~Revenged Love~」「垂涎 ABO DESIRE」の二作品。

この二つは強すぎましたね。

てか、この二作品のうちどっちが1位かを決めるのって野暮じゃないですか?笑

じゃあ決めるなよって話ですが、人から見たらどうでもいいこのシンキングタイムが何より幸せな時間なので、二作品を改めて振り返ります。

 

 

「逆愛~Revenged Love~」

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10年前の作品が、ここまで洗練されて帰ってくるとは思ってもいませんでした。

10年以上前、大陸BLドラマは本当に露骨で大好きだったんですが、それゆえに規制が厳しくなり、制作側はブロマンスに方向転換。

私はブロマンスにハマれず、もう中国のBLドラマは見られないと諦めていたのに、、まさか規制をかいくぐって再び大陸BLドラマをこの目で見られる日が来るとは・・・!

「逆愛」配信開始時は、その感動が本当に大きかったです。

 

あとはもう皆さんご覧になった通りですね。

あまりの人気ぶりに、いつ配信が中止されるのかと怯えていたのが懐かしいです。

制作スタッフの熱量もさることながら、顔面が強くて演技力のあるお二人が、あんなに生き生きと主CPを演じてくれたことで、文字通り伝説の作品になりました。

人をダメにするドラマでしたね。

 

 

「垂涎 ABO DESIRE」

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「逆愛」で既にお腹一杯なのに、大陸は容赦してくれませんでした。

オメガバースという、腐女子の中でも好みが割れそうな世界観をあそこまでリアルに映像化し、その世界観を最大限に生かしたストーリーに度肝を抜かれました。

一歩間違えたら大コケしそうな設定なのに、主CPとサブCPの顔がこれまた強すぎて、それぞれのキャラクターを忠実に再現し、ストーリーに説得力を持たせてくれました。

そして何より最強で最狂の腹黒執着美人攻めの花君が神がかってた。

 

 

ダメだ、この二作品、ジャンルが違い過ぎるし、それぞれに魅力が違うし、やっぱ甲乙つけがたいです笑

単純にストーリーで言えば「逆愛」の方が良かった。

「垂涎」は茶番が長かったし、サブCPの最後がね、、笑

BL作品に何を求めるかで評価も変わりますが、珍しくBLドラマで涙したのも「逆愛」でした。

BLらしい非現実的な激重っぷりは「垂涎」ですね。

オメガバースに挑戦した点でも「垂涎」は評価すべきです。

 

 

ということで、無理やり決めます!

2025年のマイベストBLドラマは、、

 

 

 

「逆愛~Revenged Love~」です拍手拍手拍手

 

 

 

BLらしい中身のないストーリー、かと思えば感動させてくる緩急もあるストーリー、大陸BLだけが持つ露骨さ、魅力ある登場人物の多さ、全てにおいて大陸BLドラマの良さが詰まっていた気がします。

唯一欠点を挙げるとすれば、色々な事情があったせいか、二人のキスシーンが終盤には全然なかったこと。

でもこれはもう誰も責められない。

記憶に残るBLドラマを作り出してくれたことに感謝です。

 

 

 

***

 

 

今年も夢中になれるBLドラマに出会えることを願って。

ではでは。

あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。

例年よりブログを沢山更新できたことで交流も増え、気まぐれブログなりに充実した活動ができた気がします。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。



さて、コロナ禍を除いて、大学1年生のときからほぼ毎年続けている箱根駅伝観戦。

今年は1区間の品川駅前と、5区間の芦ノ湖手前の国道1号線の最高地点で応援してきました!


いやー、やっぱり若い子が頑張ってる姿って尊いですね。

昔は黄色い声援を送っていましたが、最近は目の前で頑張っている姿に泣けてきます笑

母校も健闘しているので、明日の復路が楽しみです。



結局去年の暮れには振り返る間もなかった2025年。

色々なものにハマった一年だったので、それぞれジャンルに分けて振り返ろうと思います。

新年最初の記事は、ミーハーな私が予想外にもハマったアイドルについて。

私は現在進行形で、Sexy Zone改めtimeleszにハマっております。

ちょっと書くつもりが熱くなってしまって、長くなります笑

興味のない方は読み流してくださいね。

 

 

 

timeleszに元気を貰う日々

好きになったきっかけは、多くの人と同じく「タイプロ」でした。

ただ私はネトフリに入っているのにリアルタイムでは全然見ていなくて、見るつもりもなかったんです。

アイドルのオーディション番組が10代の頃から好きでしたが、timeleszにそこまで興味がなかったのが正直なところです。

あとYouTubeにアップされている3次審査のダンス動画をちらっと見たことがあって、あまりのクオリティの低さに愕然としたのも覚えています笑

 

それがどうして見ることになったのかと言うと、当時職場で目の前の席に座っていた30歳の男性の同僚が見ていたから。

「さこさん見てますか?」と聞かれ、「見てないんだよね~」と答えると、「マジっすか。僕いまめっちゃハマってますよ」とのこと。

男性でもハマるのか!とちょっと驚きながら、そのとき既に2月とかだった(最終回は2月15日配信)ので、完全にタイミングを逃したんですよね。

 

 

でもある日、ふと見てみようと思い立って、確か2月15日に最終回だけ見たんですよ。

前情報も何もなく、最終回だけ

そしたらめちゃくちゃ泣いて笑

候補生のこと何も知らないのに、最終回だけ見て感動できるとか、すごいじゃないですか。

 

だからそこからちゃんと1話から見ようと思って、じっくり時間をかけて全話を見たら、めちゃくちゃ面白かったというわけです。

今までASAYANに始まり韓国のオーディション番組、日本でのオーディション番組を複数見てきた私が思うタイプロの魅力を、今更ながらここでまとめてみようと思います。

 

 

 

 タイプロの魅力その①素人であるファンや視聴者の意見は聞かない

もうね、これに尽きる!

AKB48のシングル選抜総選挙もそうですが、韓国のオーディション番組Produce101のシリーズは、視聴者がメンバーを決めるという画期的なシステムで人気を博し、その後もファンの投票が重視されるオーディションが増えましたよね。

私も投票に参加したことがあるし、自分が応援していたメンバーが選ばれたら嬉しかったです。

でも正直オーディション番組は制作サイドの忖度ありきで編集されているから、視聴者は作られたものを材料に判断しなきゃいけないんですよね。

 

なのに、というかこの視聴者参加型が増えたせいか、一部のファンの言動がちょっと行き過ぎてますよね。

投票権持ってる人はそんなに偉いんか?と思える言動の数々。

何様なんだ、素人は黙れって思っています。

 

その点タイプロは、メンバーが自分達で新メンバーを選ぶということが徹底されていて、そこには納得しかなかったです。

だって人生かかってますもんね。

それぞれの候補生が自分たちのグループに合うかどうかは、実際に同じ空間で過ごすメンバーにしか分からないこと。

タイプロは視聴者を獲得するためのエンタメ性も大事だから、どうしてもドラマのある候補生をピックアップしなきゃいけないのは当然のこと。

そうなると尺が長い候補生とそうじゃない候補生が出てくるけど、メンバーはちゃんと候補生一人一人と触れ合っている。

その人の人間性やスター性は、共に過ごす中でしか見えてこないもの。

この公平性が、とても良かったです。

 

 

 

 タイプロの魅力その②誤魔化せないステージ審査

タイプロの審査は、常に審査員であるメンバーやトレーナーさんの目の前で行われていました。

最終審査までは、派手なステージもなければファンの歓声もない。

カメラワークだってあくまで視聴者用。

審査に一切の誤魔化しが効かないわけです。

だからこそ候補生の力や熱量がダイレクトにメンバーに届くと思うんですよね。

この審査の仕方が、派手さはないけど誠実で、すごく良かったです。

 

 

 

 タイプロの魅力その③ありのままの候補生たち

私が韓国のオーディション番組を見過ぎたのかな笑

そもそも比べちゃいけないんですけど、韓国のものだと、どうしても作られてる感があったんですよね。(それはそれで面白いんですが)

視聴者に楽しんでもらわなきゃいけないからバラエティの要素も必要だと思うんですけど、タイプロはあくまで密着ドキュメンタリーという感じで、過度に脚色したり誇張したりしていなくて、そういう作り方にも好感が持てました。

 

 

 

私の推しは・・・

さあ、タイプロについて語ったところで私の推しを発表させてください。

興味ない方はメンバーすらご存知ないかもしれませんが笑

因みにメンバーは8人います。

 

私の推しはずばり、新メンバーの篠塚大輝(しのづかたいき)君です。

まあまあ可愛い顔してるんですが、正直顔じゃないんですよね。

彼のキャラには、まるっとそのまま応援せずにはいられない魅力があるんです。

篠塚大輝君(以下、しの)の魅力をちょっとだけ語らせてください。

 

 

 最高の素人感

タイプロには、歌・ダンス未経験者も沢山応募していましたが、歌もダンスも共に素人で4次審査(審査は6次が最終)までコマを進めたのは彼一人でした。


しのの魅力は、一言で言えば、頭良いのに不器用なところです。

 

しのは大阪の進学校出身で、現役で一橋大学に受かった子。

私も大学受験を経験した身として、勉強する大変さを最低限知っているので、やっぱり頭良い人間を単純に尊敬しています。

 

そんな彼が、忘れかけていたアイドルになりたいという夢に身一つで挑戦している姿は、めちゃくちゃに刺さりました。

オーディションでは頭の良さなんて武器にならなくて、むしろ素人だから常に足を引っ張る存在で、それでも恥ずかしがらず腐らずがむしゃらに頑張り続ける姿。

そりゃ経験者よりも伸びしろがあるから、努力の量が目に見えやすかったかもしれませんが、それでも自分が苦手な分野でついていこうと必死になれるって、すごいことだと思うんです。

そんな彼の流す涙にはいつもキュンとさせられました笑


私は最終回を先に見た人間なので、シンプルにしのに関しては、「歌へた!」というのが最初の感想でした笑

マジで普通に歌が下手でした。

おかげで新生timeleszの初デシタルシングル「Rock this party」ではソロパートほぼなしという徹底ぶり。

数少ないソロパートですら生放送で派手に音を外すという事故を起こす強者。

 

彼は本当に飾り気がなくて、言葉に嘘がなくて(私が見てる範囲でね)、それゆえに危なっかしいので、それが見ていて応援したくなる大きな要因かもしれないです。

生放送見てて、音外さないかな、とか心配しながら見ること、中々ないですよね。

最近のアイドルは完成度高いから、逆に人間味あるしのを見てると素直に微笑ましいです。

 

私はXをちゃんとやっていない人間なのでよく知らないのですが、彼はよく叩かれるらしいんですよね笑

ダンスや歌がそりゃ未熟だし、発言もたまに不用意なこと言っちゃったりね。

私は普段炎上とかしてても、そんなことで、と冷めた目で見ちゃう(というかそもそも見ないから炎上自体に気づかない)タイプの人間なのですが、やはり思い入れが強いと色々考えちゃうものですね。

しのは今23歳で、世間で言うところの社会人1年目に当たる年齢なんですが、社会人1年目に対する風当たりにしては強すぎないか?って思っちゃいます。


叩いてる人たちは、まだ世間の荒波に揉まれたことがない、考え方も未熟な年齢的に若い子達か、他者のことを自分と一切切り離して考えられるオメデタイ思考回路の持ち主かの二択なのかなと思ってます。

そんな人達のコメントがさも世論みたいな顔したり、一生懸命頑張っている人の心を削ったりするのは、普通に嫌だなーと。

一生懸命頑張っている人たちを素直に応援できる人間でありたいものです。



今は推し活をする人の割合が増えているみたいで、推し活の仕方も様々あると思いますが、私は生活の中心には据えていなくて、あくまで元気をもらう存在です。

グッズも全然買わない。

モノより思い出笑


ということで、1月7日にはtimeleszのライブに初めて行ってきます!

東京ドームです!

楽しみ。



あ、タイプロは普通に面白いので、ぜひドラマを見るほどの気力や集中力がないときに見てみてください。

元気もらえます。




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ブログで何度か話したことがありますが、一番最初に好きになったアイドルはKinKi Kidsです。

ではでは。