おはようございます、さこです(*^^*)
今大人気のモナキのメンバーの一人が、どっかで見たことある顔だな~、昔テニミュとかに出てたのかな~、程度に思っていたら、私の大好きなBL漫画家日高ショーコ先生の「花は咲くか」実写版で主人公を演じていた男の子だったということが昨日わかりました。
検索したわけではなく、たまたま見かけた記事か動画で知った衝撃の事実。
名前確認したら、今はケンケンという名前で活動しているみたいです。
何度でも読み返してしまう、大好きなBL漫画があります。
私がBL作品と出会った高校時代、BLと言えば小説と漫画が主流でした。
時を経て映像作品が増えた今も、定期的にBL漫画を読んでいます。
基本的には日本のBL漫画なんですが、ここ数年は韓国のBL漫画も読むようになったので、今日はその中でもお気に入りの二作品を紹介したいと思います。
記憶の片隅 ※完結済※
これは、昔ながらの“ザ・韓国ドラマ”のBL漫画版を堪能できます。
韓国人にしか書けないんじゃないかというくらい、韓国作品の魅力が詰まっています。
※作品のリンクは、リンクが用意されていたBeLTOONにしてありますが、コミックシーモアやRenta!など、様々な電子書籍のサイトで購入できます。
因みに私はいつだかのキャンペーンで数話分無料で読めたブックライブで購入しました。
この漫画は、昔ながらの韓国ドラマを彩る要素の内、、
正体隠し&身分差&記憶喪失の三拍子が揃っています。
もちろん主人公は苦労人の男の子。
親の病気や秘密の契約、付き合う前の同居生活などなど、韓国ドラマのあるあるが盛り沢山です。
そこに男同士という障害も加わるわけです。
主人公のハギョン(20歳)は、母親と弟の三人家族。
病気がわかった母親の治療費を稼ぐのに苦労していたとき、ある財閥の男から、老い先短い父親の恩人の孫娘のふりをしてほしいという依頼を受けます。
迷いながらも母親の治療費のために依頼を受け、女装してその父親が療養する別荘に行き、しばらく居候することになります。
そこへ財閥の男の息子、つまり男の父親にとっては孫にあたるユンソンがやってきて、偽物のハギョンの正体を暴こうとするお話です。
もうね、、この漫画はとにかく切ないです。
でも王道の韓国ドラマに良くいた心の底から憎たらしい登場人物はいないし(もちろん関係を反対する人達はいるけど)、こっちがイライラするほどの嫌な展開もないので、ストーリー上必要な切なさという感じ。
何度読んでも胸がぎゅーーーーーってなります(そしてそれがクセになる)。
ハギョンとユンソンは次第に惹かれ合うようになるのですが、ハギョンはユンソンを騙している立場なんですよね。
だから正体がバレないようにしなきゃいけないし、ユンソンを好きになる資格はないと考えています。
だから常に一歩引きつつ、ユンソンにも自分のテリトリーに踏み込ませないようにするんです。
誰よりもそばにいるのに自分のことを何も話そうとしないハギョンに、ユンソンは何とも言えない歯がゆさを感じるわけです。
このすれ違いが、、とにかく良い!!!
そして1巻の冒頭、この女装していたときから7年が経過しているんですが、二人は早々に再会を果たすんです。
でもですね、ユンソンはハギョンを女性だと思っていたので、再会してもハギョンに気づくわけではないんです。
それに加え、、、いや、これ以上はぜひ読んでいただきたい。
大人になった二人の恋の駆け引きもまた必見です。
過去と現在を行き来しながら話が進むので、じれったく感じる人もいるかもしれませんが、過去が丁寧に描かれていることで、現在の二人の関係に奥行きが出ていると思います。
こんなに読み応えのあるBL漫画は中々ないです。
ぜひとも実写化してほしいけど、女装シーンがあるから難しいよな。。
とにかくユンソンが良い男なんです。
学生のときも社会人になってからも、スパダリのお手本みたいな男性です。
でもハギョンにしか見せない弱さもあって、、それがまたたまらんのです。
絵もクセがなくてきれいですよ。
まだ韓国のBL漫画はそんなに読んでいませんが、断トツに好きな作品です。
解氷曲線~君の氷が解けたら~ ※連載中※
スポーツ用品メーカーで働くウンサン(31歳)のもとに、高校時代所属していたアイスホッケー部の2コ下の後輩で、カナダのプロチームで活躍していたイアンが12年ぶりに現れるお話。
こちらは、こじらせ片想い後輩攻め✖鈍感バツイチ先輩受けです。
イアンにとってウンサンは、アイスホッケーを始めるきっかけとなった男でした。
一方のウンサンは、選手としての才能に溢れたイアンに劣等感を抱いてその後アイスホッケーの道を諦め、今ではアイスリンクに上がることすらできなくなっていました。
イアンが何をきっかけに韓国に戻ってきたかはまだわからないのですが、二人が再会して割とすぐに、ウンサンが離婚したという事実をイアンは知ります。
そこで、仕事を口実にウンサンに近づこうとします。
ウンサンはイアンに嫌われていると思っており、イアンと頻繁に顔を合わせることになることをイアンの嫌がらせとしか思っていません。
しかし次第にウンサンの気持ちを知ることとなり、、というお話です。
こちら、イアンがひたすら一途です。
ただただウンサンを想い続け、少しでもウンサンと一緒にいようと健気に頑張っています。
そして気のないイアンの言動にしっかりとダメージを食らっています(でも諦めない)。
読んでいるうちに、丸腰でウンサンにアタックするイアンを応援したくなります。
昨年の秋には第一部が完結し、今月15日に第二部の連載がスタートしました。
これから一の位が5の日(5日、15日、25日)に最新話が更新されると思います。
今後も楽しみな作品です。
はい、ここからは、お気に入りではなく最近読んだ作品をざっと紹介します。
PAYBACK ※完結済※
現在タイでドラマ化されている漫画です。
あらすじは前回の記事で書いたので割愛させていただきます。
漫画の方は、正直普通って感じです。
ストーリーとしては面白いとは思います。
復讐ものなので、続きが気になるという中毒性はあります。
でもBL漫画としてはどうなのかと振り返ったときに、私は一切ときめきも切なさも感じなかったんですよね(感想としては復讐ものの韓国ドラマ「ザ・グローリー」と似てるかも)。
漫画は第三部まであるんですが、私は第二部で止まっているのもそれが理由です。
暇なときに第三部も読むと思うんですが、早く続きが読みたいと思うほどでもない。
主CPに愛着を抱けなかったのが要因ですね。
あと説明的なナレーションが多いのも気になりました。
ディセンバー ※完結済※
「PAYBACK」と同じ原作者の漫画です。
オメガバースの設定で、覚醒アルファ年下攻め✖劣性オメガ年上受けの、再会ものです。
うーん、、、これも、ストーリーとしては面白かったんですが、主CPのことを応援できなかったんですよね。
別に性格が悪いとかそういうことではなく、感情移入できないと言えばいいのかな。
何がいけないんだろ、、まずキャラクターが表情に乏しいです。
感情の機微が読み取りづらいっていうのもあります。
漫画なのに、なんか大根役者感がすごい。
攻めのシンなんか、感情が言葉にも表情にも出なくて、仏頂面で無口なキャラだからしょうがないと言われたらそれまでなんですが、それにしても何も胸に迫るものがなかったです。
描き方の問題なのかな。
JINX ※完結済※
こちら、なんかオススメに上がってくるから少し読んでみたんですが、、途中挫折です。
なぜかって、、そこに愛がないから!!!
攻めと受けが完全にビジネスな体の関係なんですが、攻めから受けに対して一切の労りが感じられなくて。。
最初は愛がなくても徐々に・・・ってやつだよね、と思って我慢して読み進めていたのですが、、もういいやってなりました笑
サイトで確認したら今月完結していたので、後半はきっと互いに愛情が芽生えているとは思うのですが、私はそこまでして読まなくていいかな~と。
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切なさ100%の純愛「記憶の片隅」、最初はふてぶてしい大型ワンコ攻めの今後の活躍に期待の「解氷曲線」、興味がありましたらぜひ!
ではでは。






















































































