こんばんは、さこです(*^^*)

お盆休みだからブログいっぱい書くぞー!と意気込んだのは良いものの、意外と書くネタがないことに気付きました。
そして明日からは楽しみにしていた旅行に行ってくるので、ブログ更新強化タイムは早々に終わりを迎えそうです。
あまりにも短かった、、悔しい。

さて、前回は大好きな攻めキャラTinについて語らせていただいたので、折角なので大好きな受けキャラについても語ってみようかと思います。

受けキャラについては思いつく子が三人いるのですが、たまたま韓国・中国・タイで一人ずつでした。

 

 

 

「マッチプレイ」のドハ/韓国

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この子の可愛さは言わずもがなですよね。

マジで天才的に可愛かった。

目線や仕草一つ一つから目が離せませんでした。

愛すべきツンデレ。

好意ダダ漏れ系ツンデレ。

ツンツンしながらも積極的で、指摘されてからは素直さもマシマシ。

積極的なのに恋愛に慣れてない感じがたまらなかった。

 

 

 

「逆愛」の呉所畏(Wu Suowei)/中国

まあ、この子は当然外せませんね。

こんなに視聴者を魅了した子、いました?

くるくると変わる表情が魅力的過ぎました。

なんて生き生きと演技をする子なんだろうと思いました。

中国は伝説を作り続ける国ですね。

 

 

 

「PAYBACK」のSun/タイ

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前述した畏畏(Weiwei)の対極にいるんじゃないかと思える受け君がSunです。

圧倒的に表情に乏しい。

なのに目が離せない。

 

重い過去を背負っている、その陰の部分が彼をより魅力的に見せています。

感情の起伏があまりなくて、ちょっとやそっとのことじゃ動じない。

キスもしれっと拒む。

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とにかく誰に対しても基本ツンとしてる。

人と深く関わろうとしない。

でも根っこにある優しさや芯の強さは変わらない。

結果、仏頂面なのに可愛い。

眉間に皺寄せてても可愛い。

男らしくても可愛い。

 

復讐をきっかけに周囲の人と深く関わるようになって、特にJAYといるときはどんどん感情を揺さぶられるようになって、その変化が愛おしさを倍増させました。

 

 

 

ざっくり総括

最後に、好きな受けキャラを並べてみて思ったことをざっくり書かせていただきます。

なんとなーく、国ごとの特徴が垣間見えた気がしました。

だから何だっていう話は特にしないので、浅い総括です。

 


日本

日本作品のお気に入りの受けは浮かばなかったんですが。

でもまあ、それこそが日本の受けキャラの特徴なのかなと思います。

 

日本のBL作品って、平凡受けが多くないですか?(今は特に)

普通の男の子がイケメンに好かれるという、少女漫画の王道設定をそのままBLに落とし込んだ感じ。

女子の好みは少女漫画でもBL作品でも変わらないんでしょうね。

平凡だけど素直で良い子が愛されてる図、私も大好きです。

 

 

韓国

それに比べて韓国は、ちょっとだけ可愛い子が多い気がします。

見た目の可愛さもそうですが、愛嬌のある子。

もちろん私が見てきた作品の中での印象なので、偏りは大いにありますけどね。

 


タイ

個人的に受けのバリエーションが一番豊富だと思う国です。

まあ制作本数が圧倒的に多いのもありますが。

受けは女の子みたいな扱いをされがち。

めちゃくちゃ大事にされてる気がする。

だからこそ「PAYBACK」は新鮮に映ったのかもしれません(韓国の漫画が原作だしね)。

 

 

中国

中国は、意外と男らしい人が受けになっている気がします。

攻めと対等に渡り合えるようなタイプ。

うん、明らかに「逆愛」「垂涎」という二大作品だけで結論づけてますね笑

いや、「吾岸」もそうじゃない?

どれも強くて賢い受けです!

この偉大な三作品でそうなんだから、そういうことにしておきます。

・・・あ、「双程」を思い出しちゃった笑

うん、あくまで私の印象ですからね。

 

 

 

***

 

 

最近台湾の作品見られてないなあ。

ではでは。

おはようございます、さこです(*^^*)

ただいまお盆休みのため、前回記事から勝手にブログ更新強化タイムに入っています(強化週間とまでは言えない)。

でもやっぱり沢山更新できそうにない笑

 

さて、ハマっていた「検事室の提案」「PAYBACK」といったアジアのBL作品が立て続けに完結し、折角時間はあるのに見たいアジア作品が中々見つけられなくて、久々に過去作品を見てしまいました。

繰り返し見る作品ってやっぱり限られますよね。

それについつい選んじゃう作品の基準は、ストーリーの面白さ以上にキャラクターの魅力が重要だったりしません?

そうなると、私は決まってあの人に会いたくなるんですよね。。


ということで今回は、私が過去に見てきたBL作品の中でも長い間私の心に残り続けている男の魅力を、久しぶりに語りたいと思います。

 

 

 

「Love By Chance」のTin

もうね、どんな作品が出てきても結局ここに帰ってきてしまうんですよ。

なんでこんなにずっと忘れられないんだろう。。

もうすぐ8年前の作品になるのに。

久々にシーズン1「Love By Chance」、そしてシーズン2「A Chance To Love」TinCanシーンを見返してしまいました。

 

私の中でTinは、不動の攻めキャラNo.1かもしれないです。

皆さんは実写の攻めキャラだと誰が一番に浮かびますか?

私はそれこそ「消えた初恋」の井田くんに恋したし、「垂涎」の花咏の狂いっぷりには感嘆したんですが、やっぱりTinなんですよね。

  

Tinの何が私の心を惹きつけて離さないんでしょう。

お金持ちで俺様なのはもう王道攻めキャラのデフォですよね。

Tinの魅力を一言で言うなら、金持ちでイケメンでスマートなのに、意外と恋に不器用でうまくいかないというギャップの持ち主だというところにあると思います。

 

 

二人が出会った頃、TinはCanのことを貧乏人で頭も悪ければ言葉遣いも汚いやつだと見下していました。

Canの真っ直ぐでバカ正直なところも毛嫌いしていましたが、でもそれは心の奥で自分を信じてくれる人を求めていることの裏返しでした。

Tinは最愛の兄に裏切られた過去を持っているため、簡単には人を信じられないんですよね(完璧な男が心に深い傷を抱えてる王道パターン)。

だから単細胞で熱くなりやすくて人の言うことをすぐ鵜呑みにするCanのことに苛立ちながらも、次第に気になるようになります。

自分と真逆すぎるけど、Tinの求めるものを全て持ってたんですよね。

 

なのに!

Canに対して神経を逆撫でする態度を取ったり意地悪したり、Canがどこまで信じるのか試してみたりと、Canを怒らせることもしばしば。

だってCanが目の前を通ろうとしたら足を伸ばしてコケさせようとかするんですよ?

ドラマだとCanが幼稚に映っていますが、Tinも大概です。

 

結果、あのCanがTinのことだけは警戒してTinの好意を素直に受け取りません。

ご飯に誘っても嫌がるので、軽く脅して連れて行く始末。

そのあとも散々で、お詫びにおごると言ってもすぐには信じず、スマホの番号を聞いても頑なに教えず。

 

しまいにはスマホの番号と引き換えにCanの母親と妹へのプレゼントを渡そうとしたら、Canに貧乏人だとバカにしてるとキレられます。

今まで散々Canに見下した態度をとってきたツケが回ってきたんですね。

でもTinは変わりました。

スマホの番号を教えてもらえなければ、「脅してない、頼んでるんだ。お願いだ」と言ったり、母親と妹へのプレゼントを渡そうとした意図も素直に伝え、「どうすればお前に好かれるかわからない」と言ったり、今までの不遜な態度を取るTinからは想像もできないほど弱々しく下手に出た態度が、当時の私をどれだけ虜にしたことか!!!

シーズン1の第12話(神回)は、過去一見返した回かもしれない。

スペック高くて性格歪んだ男が誰かを好きになってアプローチするんだけど、それが全然うまくいかないのが私は大好きなんでしょうね。

この作品のおかげでそれに気付けた気がします。

 

シーズン2では、Canのスマホの番号を教えてもらえないからと、故意にCanのスマホを壊して新しいスマホを購入するという強硬手段に出ていました。

このエピソードが私大好きなんですよね。

どうにか番号を手に入れようと頭を悩ました結果の行動が、どう考えてもスペック高い男がやることじゃない笑

最終手段すぎる。

やっぱ俺様金持ちのやることってスケールが違くて最高です。

 

好意を自覚したTinのアプローチは見ていて気持ちが良いほどでした。

朝アポなしで迎えに来たり(これはシーズン2だけかな)、色々やってあげたお礼にキスをせがんだり。

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こうやって立場が逆転する展開って最高ですよね。

特にTinは前半で性格悪い感じが際立っていたので、その変化は見ていてよりきゅんきゅんしました。

 

 

TinCanカプに夢中になっていた中でシーズン1が完結したとき、二人の終わり方には本当に絶望したんですけど、2年越しのシーズン2まで見てようやく、あそこで無理にくっつけるとTinCanカプの魅力が半減するということがわかりました。

まあもともとシーズン2を制作するつもりだったからあのラストだったんだよね。

そして無事シーズン2まであるからこその納得だけどね。

二人のすれ違いがあって、Canが自分の気持ちと向き合ってからの、あの再会シーンの威力ですよ。

 

そしてシーズン2では、夢にまで見た付き合った後の甘々なTinを拝めて、マジで私得でしかなかった。

Canの講義終わりには迎えに来るし、ご飯にも連れて行くパトロンへとなり下がったTin。

Can相手だと目を細めて笑う顔が沢山見られて私も満足です。

性格の歪みまくったTinが、Can相手だと無防備もいいとこです。

 

こちらは、言わずもがなシーズン2の名シーン!!!

Canと出会えて良かったね!ってなりました。

似たようなシーンはシーズン1にもありましたが、こちらの方がドラマチックに描かれているから好きです。

 

ただ相手が色気皆無のCanだから、全体的に甘々になりすぎないのがまた良かった。

もう、何をとっても最高です。

 

Tinは基本ツンとしてて、でもCanにだけ見せるデレの部分がとても良かった!!!

そう、性格はそんなに変わらずに、Canの前でだけ変わるっていうのが良いんですよね。

 

ストーリーに関して言えば、序盤のCanの口を塞ぐためにキスするのは意味不明でして、その辺はいつも飛ばしてます笑

そしてシーズン2では、シーズン1以上に商品の宣伝がストーリーに露骨に散りばめられていて、あれは気持ちを削ぐレベルでした(どのドラマにも多いけど)。

さらにタイのBLドラマが世界に浸透し始めたくらいの時期の作品だから、色々と粗も目立つんです。

それでも!

Tinというキャラクターが偉大過ぎてすべての欠点がどうでも良くなります。

Tinの見た目も声も性格もアプローチの仕方も愛情表現も全部好き。

 

 

以上、定期的に会いたくなる男Tinへの想いでした。

ここまでお付き合いくださった方ありがとうございます。

 

 

 

***

 

 

今日はいま一番楽しみにしているAI BLドラマ「耳たぶ」の更新日!

でも制作者が前回より嫌な展開になると脅している。。

ではでは。

こんにちは、さこです(*^^*)

お盆休みに入ったので、普段書きたくても気力がなくて中々書けなかったことをできる限り言葉にしたいと思っています。

思いを言葉にするって、ストレス解消になりますよね。

ただ私の場合、軽く書こうと思っても、書き始めると止まらなくて長文になりがちなんですよね。

だから結果、書きたいのに書けない笑

どれだけ更新できるかわかりませんが、あくまで自己満の延長なので、興味が持てたものだけでも読んでやってください。

 

 

さて、今回は日本のBLドラマについて!

日本もようやくすごい勢いで頑張ってますよね。

私は常々日本のBLドラマはむずキュン路線が良いと書いています。

演技経験の少ない若手俳優が出るなら、初々しい恋模様を売りにするのが大正解だと思っているので。

そしたら今、そういうドラマが量産されているじゃないですか!!

そうそう!それで良いんだよ!と嬉しく思っています。

 

ということで、今私が見ている日本のBLドラマを紹介したいと思います。

ネタバレはあらすじ程度に留めています。

本当は放送日も載せようと思ったのですが、地域によって異なるものもあるので省きますね。

 

 

 

君は夏のなか

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まずはこちら。

めちゃくちゃにピュア。

とにかくピュア一直線。

U-NEXTで先行配信されていますが、地上波では第7話まで進んでいます。

 

ジャンルはイケメン一途攻め✖平凡受け

仲の良いグループも違う二人が共通の趣味から意気投合して仲良くなるお話です。

今は、攻め→→→→→♡←←←受け、というパワーバランスかな。

高校生で始まって、今は大学生になってからが描かれています。

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普通の男子を演じている奥智哉くん(黒髪の子)は、「みなと商事コインランドリー」ぶりですね。

 

 

 

キスは捜査のあとで

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今回紹介する中で唯一のリーマンもの、かつ刑事ものです。

現在第3話まで放送されています。

ジャンルはエリートツンデレ後輩攻め✖人たらし人情派先輩受け

公式の紹介を見てみたら、「愛され人情派刑事と毒舌エリート後輩」と紹介されていて、え、私掴んでるじゃん!と嬉しくなりました笑(因みに人情派という言葉が浮かんだとき、母がよく見ていたドラマ「はぐれ刑事純情派」も同時に浮かんだ)

え、でも後輩が攻めで合ってますよね、、?

パワーバランスは、今のところ攻め→→→→→→♡?←受け、ですかね。

 

このドラマ、序盤がマジで笑えます。

後輩の塩野の全力の防御、からの攻撃には拍手を送りたい。

やっぱりちゃんとキャリアのある人たちが演じてくれているので、大真面目なシーンで笑わせてくるのがお上手!

塩野を演じている俳優さん、まさに正統派イケメンなんですよ。

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そんなイケメンが演じてくれたら、ドラマの価値も爆上がりしますよね。

 

唯一難点を挙げるとすれば、先輩の多古井(たこい)さんの服装。

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おそらく漫画のキャラを忠実に再現しているんでしょうけど、40間近の男が、ネクタイが緩くてスーツの袖をまくっているのは、、私結構無理かも笑

やっぱり男は年を取れば取るほど清潔感が命だと私は思っているので、脂がのってくる年齢であの服装はちょっと、、ね。

ネクタイは普段ちゃんと締めてて、仕事が終わって緩めたりするからエロいのであって、勤務中から緩いのはダメよ。

…すいません、普段職場でスーツ姿の男たちを毎日見ている私は、つい現実的な話をしてしまいました。

まくってるYシャツの袖、きっと袖汚れすごいんだろうなとか、余計な妄想までして勝手に萎えてます笑

 

 

 

席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい

これだけYouTubeで公式の映像が見つけられなかったので、インスタ載せておきます。

現在2話まで進んでいます。

こちらは学園BLです。

ジャンルは一軍イケメン溺愛攻め✖ぼっち平凡受け

パワーバランスは、こちらも今のところ攻め→→→→→→♡?←受け、ですかね。

 

クラスで友達のいない影の薄い間山

席替えで後ろの席になった朝宮から回ってきたプリントに書き込まれた告白文をきっかけに、二人の関係が動き出します。

間山を演じている小西君は「タカラのびいどろ」ぶりですね。

 

このドラマの魅力は、朝宮からの揺るぎない愛です。

崇拝するレベルで間山のことを愛しています。

真顔で「尊い」「家宝にする」とか言う溺愛っぷり。

間山を演じる元之介さん、ショートドラマで最近よく見かけていたのですが、二人の掛け合いがお見事!

小西君も演技上手だから、ちゃんと面白い!

 

個人的には、今風のお話だな~という印象です。

朝宮にとって間山は推しで、何してても好きで、相手が嫌がることは絶対したくなくて、でもちゃんと恋愛的な意味でも好きなんでしょう。

間山は典型的な自分に自信ない系の主人公なので、その対比はわかりやすい。

1話2話と面白かったので、今後も毎話飽きさせずにきゅんきゅんさせてくれるかが鍵ですね。

 

 

 

陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい

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こちらは今週放送開始したばかりです。

学園BLで、初期設定は「席替え~」と似ているかも。

ジャンルは一軍陽キャイケメン包容一途攻め✖腐男子ぼっち受け

腐男子の鈴木は、同じクラスの芹沢があまりにも理想的な攻めキャラだったので、自分が書いているBL小説のモデルにしていましたが、普段持ち歩いていたプロット用のノートを芹沢に見られてしまい、絶対嫌がられていると思ったら予想外の反応をされて仲良くなっていく、というお話。

パワーバランスは、多分ですけどこれも攻め→→→→→→♡?←受け、ですかね。

鈴木は腐男子だけどゲイではないんですが、芹沢はきっと鈴木のことが前から好きで、腐男子でしかも自分をモデルにしてくれていると知ったのをきっかけに、全力で落としにかかるお話だと期待しています。

 

このドラマ、予想を超えて面白いです。

芹沢のキャラクターがめちゃくちゃ良い!!

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演じている四坂くん、私は初めましてなんですが、めちゃくちゃハマり役じゃないですか?!

クラスに一人はいてほしい、誰にでも分け隔てなく接する明るくて優しい皆に愛されている陽キャって感じ。

予告を見たとき、正直タイプのお顔じゃなくて全然刺さらなかったのに、もう好きです笑

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ノリの良さが、陽キャ特有の嫌な感じが一切なくて、めっちゃ良い。

好き。
すごい好き。

今後が楽しみすぎる。

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エンディングのテロップで原作者が「椿ゆず」って表示されていて、どっかで見た名前だな~と思っていたら、「みなと商事コインランドリー」の原作者じゃないですか!!

これは期待せざるを得ない。

明るくポップできゅんとさせてくれるドラマでありますように!

 

 

それにしても、今のBL小説&漫画の学園ものは、ぼっち主人公が流行りなんですか?

「修学旅行で仲良くないグループに入りました」もそうだったよね?

あ、このドラマもシーズン2決定ですよね。

なんか色々と波が来てるなあ。

腐女子は真面目で手堅い視聴者だとようやく制作サイドが気づいたんでしょうか。

 

 

 

ちょっと待とうよ、春虎くん

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こちらも、神奈川では放送が始まったばかりの新ドラマです。

ジャンルはスポーツ系男子後輩攻め✖内気で可愛い先輩受け

パワーバランスとしては、今後互いに気持ちを寄せ合っていく感じだと思います。

 

マスクを取れなくなった粋(すい)が、高校の寮で同じ部屋に住むことになった後輩春虎と距離を縮めていくお話です。

マスクを外せない人、私の周りにもいます。

しかも一人とかじゃない。

コロナがきっかけだったりコロナ前からだったり、マスクをする理由やきっかけは人それぞれですが、マスクをすることが当たり前の人は一定数いますよね。

粋の場合は、笑いたくないけど笑わなければいけないときに笑っているように見せるためでした。

 

これは今のところ個人的に刺さってはいないんですが、春虎を演じる桜木くんの演技に驚いています。

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彼は「修仲」で四天王の一人を演じた子。

全然キャラが違くて、名前を見なければ同じ人だと気づかないくらいでした。

演技でこんなに印象変わるんだー!って、純粋に感動しています。

 

 

 

BLドラマ主題歌の中で今の推し曲

最後に音楽について!

私はドラマを見ると、ドラマ使用曲も好きになることが多いんですが、今一番刺さっている曲は「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」のOP曲、龍宮城が歌う「愛愛愛なんて」です。

めっちゃ耳に残る。

ついでに私がSpotifyで作ってある日本のBLドラマで使われたお気に入り曲をランダムにまとめたプレイリスト(随時更新しちゃいますが)を載せておきます。

興味があったら見てみてください。

いやあ、良曲多すぎますよね。

 

 

 

***

 

 

やっぱり長文になった!

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

いつもの日課でYouTubeを開いたら、今日で「逆愛」最終回から1周年だということを知りました。

こんなん見たら、思わずブログも書いちゃいますよね。

 

これまでも本編に入りきらなかったお蔵入りシーンがちょこちょこ公開されていましたが、今回は特に堪らなかったです。

本編のエンディングよりもエンディングにふさわしいシーンだと思います。

一年ぶりに、あの頃の畏畏(Weiwei)池騁(Chi Cheng)に会えて、なんだかジーンとしました。

池騁の変人(狂人)っぷりは相変わらずで、それに畏畏がプンスカしながら最終的にはわちゃわちゃする、いつもの二人が見られます。

おんぶしてる2ショットがまた見られるなんて最高。

 

 

あれからもう一年が経つんですねえ。。

去年の夏、世界中の腐女子が「逆愛」に狂わされていましたよね。

ただでさえ久々の大陸BL?!って騒がれたのに、その仕上がりがあまりに大陸で、ブランクがあったとは思えない大陸パワーの末恐ろしさを感じました。

今でこそ厳しい規制をかいくぐってBL作品を制作する抜け道のようなやり方が定着して、大陸BLすら量産され始めていますが、「逆愛」はまさにパイオニアです。

 

私はドラマの役を好きになる人間なので、演じている俳優さん達への興味はそこまで強くないんですが、さすがに「逆愛」出演俳優陣が行く先々で大変な思いをしているのは嫌でも目に入ってきました。

飛行機の中でさえ迷惑行為をしているのは、中々のカルチャーショックだったなー。

 

 

1周年ということで、今日は久々に「逆愛」で使われていた曲を聴いてしまいました。

どれもエモい!!

OSTの選曲も素晴らしかったんだなと今更ながら思いました。

これとか。

全部載せると重いので羅列するだけにしますが、OP曲とED曲だけじゃなくて、「I'm Sorry」「Soon Become the Night」「A Country Scene」

エモい!!!

因みに私はSpotifyで「逆愛」「垂涎」のOSTと、この二つのドラマの主演俳優陣の曲をまとめたプレイリストを一つ作ってあります笑

 

 

「逆愛」の良さはそれこそブログで去年散々触れてきたので簡潔に書きますが、BLらしい下らなさと様々な愛の素晴らしさの塩梅が見事なこと。

そして何よりも主CPです。

役そのものでした。

特に畏畏!!

生きる力みたいなのが漲っていて、愛くるしくて、ちょっとずるくて、漢気があって、意外と繊細で。

そんな魅力あふれたキャラクターになったのは、演じた梓渝(Ziyu)君あってのもの。

彼が畏畏を演じていなかったら、あそこまでの大陸旋風は巻き起こっていなかったとすら思います。

BLドラマでの突き抜けた演技は、実写で見てみたかったあんなシーンやこんなシーンも含まれていて、腐女子の夢を色々と叶えてくれました。

 

 

では、私の心を惹きつけて離さなかった畏畏と池騁のお気に入りのスクショ画像を久々に拝んで、当時を懐かしんで終わりたいと思います。

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***

 

 

歌手として活躍する梓渝君も良い曲いっぱい歌ってますよね。

私のプレイリストには「Call me」「Kiss me,and?」「你过得还好吗」の3曲が入っています。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)
以前歪んだ攻めが出てくる韓国BLドラマを紹介しましたが、二つ目に紹介したAIドラマを覚えていますか?

義弟と義兄のお話。

これはキモくて怖い年下攻めが魅力なんですが、コメントで「真夏のホラー」とおっしゃった方がいて、言い得て妙だなーと思った次第です。

そして気づきました。

そもそも制作者が概要欄に記していた謳い文句は「禁断のBL心理スリラー」

なるほどね!笑


私は第5話まで見ていたんですが、なんとこのドラマ、YouTubeの規約に引っかかってしまったらしく、今は3話までしか視聴することができません。

監禁するシーンがダメだったのかな。

確かに妙にリアルだったもんな。

監禁しても暴れる義兄にやられたのか、義弟の体が傷だらけだったのも生々しかった(義弟がなぜ上裸にエプロンなのか気になったけど、きっと制作者の趣味だよね)。

YouTubeではもうアップできないので、今後NovelaPlayというアプリで全6話を公開予定のようです(私は知らないアプリです)。



そんな中、なんと制作者の方は早くも主CPはそのままに、パラレルワールドを舞台に会社の先輩・後輩として二人が出会うお話を配信開始してくださいました!

また毎週火曜の21時に更新されていくことになると思います。

第1話は5分程なので見ていただいた方が早いのですが、相変わらず内容(というかキャラ)が濃すぎて感想を言わずにはいられないので書かせてください。

義弟✖️義兄から新入社員✖️先輩に設定が変わっても、相変わらず変態年下攻めが飛ばしています。




OGAM AUDIO「비단뱀(ニシキヘビ)AU(パラレルワールド)」


さて、会社員のジョンウは困っていました。

それは隣の席の新入社員サヒョンの行動について。


「先輩、手帳です」と、デスクの引き出しの中に入れてあったはずの手帳を渡してきたり。

毎日贈られる貢ぎ物の数々。

ジョンウにはサヒョンが何を考えているのか全くわかりませんでした。



そして、今回一番の名シーンはこちら。

ジョンウが給湯室でインスタントコーヒーを作っていると、、



ぬっ、と現れる手。



からの、




こわいこわいこわい!!!笑



現れ方が完全にホラー。




そんなサヒョンがじーっと盗み見ていたのは、


ジョンウが飲み終わってそのままにしていた紙コップでした。

もちろん回収します。



打ち合わせの席でも、ジョンウが転がしてしまったボールペンを手に取ったサヒョンは、、


徐にそれを口に咥えます。

ジョンウ絶句。




相変わらずサヒョンが清々しいまでにキモい。




職場の飲み会では、ジョンウが他の女性社員と仲良さそうな様子にこの表情。

だから怖いって笑

閻魔様?


ジョンウが隣に来てくれて、「何が言いたいかわかった気がする」って言うから期待して次の言葉を待ったのに、

「誰か紹介してほしいんだろ?」と盛大な勘違い。


お店の化粧室で一人心を落ち着かせるサヒョン。



はー、マジで。

先輩が鈍感すぎて苛つく。


という心の声が私には聞こえる。

いや、もう強硬手段に出るか、と決心したのかもしれない。



そして飲み会後。

サヒョンは可愛い後輩の仮面を被り、ジョンウの前では酔っ払ったふり。

「先輩、タクシーが捕まらないから家に泊めてください」とおねだりします。





来週が楽しみです!!!





***



振り切ってて最高すぎる。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

以前記事を書いた「PAYBACK」の第10話が先日楽天TVで配信され、無事最終回を迎えました。

※あらすじはこちらの記事を参照してください。

最後は駆け足になった感は否めないし、呆気ない幕切れではありましたが、全体的に満足度の高いドラマになったんじゃないでしょうか。

 

 

タイBLドラマの中で私が見る作品は二種類あります。

完全にラブコメに振り切った作品か、ストーリーにもそこそこ力を入れた作品。

私基準のラブコメは簡潔明瞭で、かわいい男の子達がわちゃわちゃしている(だけの尊い)もの。

前者で好きな作品は、私がタイBLドラマで最初に激ハマりした「Love By Chance」「A Chance To Love」のLBCシリーズや「My School President」、後者だと圧倒的に完成度の高かった「愛の香り」です。

どれも大好き。

多分もっと大人なラブコメ、感動的なドラマや社会派ドラマもあるとは思うんですが、タイBLドラマで私が見たいと思うのはこの2ジャンルです。

「PAYBACK」は、私の中では後者に分類できる作品。

では、それを踏まえて早速感想を書いていきたいと思います!

※軽くネタバレしています。

 

 

 

主人公のブレない人物像に拍手

もうね、とにかく主人公Sunが素晴らしかったです。

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Sunには悲惨な過去がありますが、抱えきれない罪悪感を、それでも全部一人で背負おうと生きてきた姿が逞しすぎる。

自分が幸せになる資格なんてないと思っていて、泣くことすらできないほど感情が麻痺していました。

でも変な悲壮感はないんですよね。

強くて真っ直ぐで頼もしい。

一方で鈍くて脆くて頑な。

そんな二面性のあるキャラクターを深く理解して、見事に演じてくれたMinlee君に拍手です。

回を追うごとに愛着がわいて、愛おしさが倍増しました。

彼の切なげな目が好きです。

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最初は無表情だったのが、周囲の様々な人間と関わるうちに次第に表情が柔らかくなって人間味が増していく様が、見ていて本当にきゅんきゅんしました。

ちょっとやそっとのことじゃ動じない男気のある子なので、そんな子がさらに圧倒的オス感のあるJayに守られてるのが最高にきゅんなんですよね。

 

 

 

飽きないストーリー構成

このドラマ、第1話は43分とかだったのに、あの神回と(私の中で)話題の第8話はなんと87分もあって、やっぱり日本のドラマと違って枠に収めようとしないのが良いですよね。

ちゃんとキリの良いところまで丁寧に話を進めて終わってくれるからありがたい。

因みに韓国ドラマも同じで、1話80分近くあるのとかざらにあります(だから一気見がツラい)。

 

そしてどのシーンも無駄がなくて、すごく見応えがありました。

見応えがあったのは、ストーリーの軸がいっぱいあったから。

軽く挙げてみると・・・

  復讐を決意したSunが俳優を志す

  成功するためにJayの協力を得る

  Jayとの出会い

  Jayの過去と復讐

  俳優仲間Skyのトラウマとその克服

この他にも復讐相手とかその仲間とか、いちいち興味深い関係性ばかり。
マネージャーさんもほんといい人で、良い味出してたな~。
 
触れなきゃいけないことがいっぱいあるから、意外とSunとJay二人のシーンがそこまで沢山なくて、だからこそ二人のシーンはすごいうきうきしました。
ドラマにハマり出した中盤辺りからは、ドラマを見ながら残りあと何分か確認して、まだ終わってほしくない~!と思ったり笑
そのくらいに中身が詰まっていて面白かったです。
かと言って重苦しい展開や緊迫感のあるシーンはそこまでなくて、人によっては逆に物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、私的には丁度良かったです。
さすがにあのラスボスの奇行は不快極まりなかったですけどね。
韓国の作品で描かれる悪者って残虐性のあるキャラクターが多い気がします。。
 
 

 

さらっと重い愛を発動してきた攻め

Jayは俺様気質ではあるけど包容力があって、Sunのこと可愛がってるしストレートに言葉にするし、とにかくSunを大切にしてるのが伝わってくるから、いわゆるスパダリタイプだと思ってたんですよ。

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全然違いました。

 

 

ちゃんと愛が重くて面倒臭いタイプの男でした。

私がJayにときめいてなかったから、気づくのが遅れたんでしょうか。
 
10話でJayがナイフを出すシーン、私には刺さったんですよね(ナイフだけに)。
現実にあったらドン引きなんですが、これはBLですからね!
 
Sunが電話に出ず、命を危険に晒すような危ない真似をしたことに怒り心頭のJay。
でもそれはSunが自分の命を大切にしないからとか、大変なときに自分を頼ってこなかったからとか、そんな浅い理由ではないんですよね。
そうやって俺より目の前の危険な行為を優先したということは、俺を殺すのと同じなんだと。
自らの手首を切ってSunにその事実を突き付けたわけです。
 
 
重たーーーーーい。
 
 
これきっと漫画にもあるシーンですよね?
私漫画の方は終盤で脱落しちゃってるんですけど、絶対漫画よりドラマの方が良いシーンになってるんだろうな。
実写化大成功だよこれ。
 
ここへ来て急にJayの株が上がりました。
脅迫じみた重たい愛を何食わぬ顔でSunに注いでいたんですね。
最高かよ。
 
自分のかっこいいところをSunに見せたがるし、怪我が治ってないのに一緒のベッドで寝ようとするし、頼まれてもないのに復讐の手助けに来ちゃうし、なんてかまちょでわがままで欲しがりな彼氏なんでしょうか。
Sunがそれを時には冷静に制し、時には聖母のように優しく受け止め、Jayと向き合っている姿にニヤニヤが止まりません。
10話だとSunからキスするシーンもあって、眼福でしかなかった。
そんでやっぱりSunがずっと可愛い。
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てかこのドラマ、キスシーンが名シーンばかりだった気がする。
どれもドキドキしたし絵になったし印象的だった。
 
 
では最後に、名シーンとなった第5話のチュッパチャップスを口に入れられるシーンからのキスシーンで締めたいと思います。
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あー可愛い。
 
 
 
***
 
 
こんなに何度も見返したドラマは久々でした。
ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

今回お話する韓国BLドラマ「検事室の提案」は、FODで毎週金曜日の0時に2話ずつ配信されており、ちょうど今日最終回を迎えました。

1話20分〜30分程で全10話です。

FODは前に何かのきっかけ(多分だけど見たいBLドラマの配信先だった)で会員登録して、timeleszファンになった今は、毎週「タイムレスマン」のFOD限定配信が見られるので退会する理由がなくなり、何気に一番お世話になっている動画配信サービスかもしれません。


「検事室の提案」についてブログでは触れてきませんでしたが、予告映像の段階から楽しみにしていたんですよね。

だって韓国らしい暗さがありそうだったから。

韓国はこういう陰な雰囲気を漂わせたドラマ作りがお上手ですよね。

ラブコメも良いけど、こういうシリアスなのも良い!



では簡単にあらすじを。

人殺しの息子として生きてきたチェハ(下の写真右側)。

自分の居場所を見つけられないまま、折角なった警察の仕事も辞め、今は地方検察庁で公務員として働いています。

そんなチェハが、冷酷無慈悲と有名な検事テソンの事務官として働くことになります。

テソンは殺人を犯した犯罪者を極度に嫌っており、チェハの生い立ちも知っていて冷遇します。

そんな二人が、共に事件解決に向けて協力するというストーリー。


このドラマは恋愛とサスペンスのバランスが絶妙で、飽きさせない作りになっています。

事件解決に向けた展開もそこまでチープさがない。

もちろん真犯人は何となく予想がつくんですけど、それでも面白い。

社会人が主役のドラマって、最初こそ働いているときのシーンが描かれてるけど、恋愛がメインになっちゃってその後ちゃんと描かれないことが多々あるじゃないですか。

申し訳程度って感じで。

でもこのドラマは仕事の軸も丁寧で、それが二人の恋愛とも絡んでくるのが良かったです。

とても30分ドラマとは思えない。



・・・と、建前の部分はここまでにします。

私がこのドラマに夢中になった一番の理由、それは。





テソンのキャラクターが私の好みドンピシャだったから。



にこりともしない冷たい雰囲気がめちゃくちゃに好き。

人を見下したような冷めた目線がたまらない。

話し方も淡々としていて好き。

声のトーンに抑揚がなくて程良く低くて色気ある。

歩き方、というか姿勢も好き。

気持ち猫背で、でもバスケ経験者のようなかっこいい方の猫背(伝わる?)。

オールバック、今まで好きな髪型じゃなかったけど、テソンにはオールバックでいてほしい。


テハのことが憎いはずなのに惹かれちゃって、なんでお前がテハなんだって苛つきながらも先に手が出ちゃうってどういうこと?

鉄壁なようで意外とガード緩くて、冷たく見えて思いやりがあって、当たり強いのに心配性で、興味ないようで嫉妬深くて、割り切った関係かと思えばズブズブで。

仕事の鬼なのに公私混同甚だしい。



そんな矛盾だらけのテソンが大好きです。



はい、ノンストップに語ってしまってすいません。

つまりはテソンの顔や性格だけじゃなくて背格好や立ち居振る舞い、声も含めて好みドンピシャだったんです。

テソンの声を聞いてるだけでドキドキしました。

私意外と声フェチなのかもしれないと最近気づき始めています。


そんなテソンの魅力は8話までに詰まっています!

9話以降は完全に、、ね!

やっぱり二人の関係が進展するとキャラが変わっちゃうのはあるあるですよね。

くっついてほしいけどキャラはそのままでいてほしい。

よく抱える矛盾です。



ということで、あまりにも浅すぎる感想ですが、テソンというキャラクターに出会えたことがこのドラマ最大の収穫でした。

ありがとうございます。




***



timeleszの新曲「消えない花火」、普通に良い曲なんじゃない?!

ではでは。

おはようございます、さこです(*^^*)

楽天TVで配信されていた「双程 Double Helix」が昨日最終回を迎えました。

1話40~45分程度で、全12話です。


BL好きの方ならご存知の通り、この作品は「逆愛」と同様リメイク作品です。

10年前の「双程」は、大陸でまだBL作品に対する規制がなかったときに作られました。

攻めの行き過ぎた愛と執着に、10年前の私は正直引きました。

小説や漫画なら、決して嫌いではない監禁や無理やり(もちろん愛があること大前提で)。

実写にするとあんまり萌えないことにこのドラマが気付かせてくれました笑

あと終わり方がすんごい雑で、呆気にとられたのも覚えています。

だからこの作品に対してはあまり良い印象がないんですよね。

 

でも今回は12話もあるし、きっと丁寧に描いてくれるんだろうと思い、怖いもの見たさで視聴。

無事に完走したので、私なりの感想を書いてみようと思います。

最終回のネタバレはしていませんが、11話前半までのオブラートに包んだネタバレありです。

どちらかというとやや辛口の感想ですので、ご承知おきください。

 

 

 

主CPはどっちもどっち

このドラマ、主要登場人物の誰かに惹かれるということがなかったんですよね。

そのため比較的冷静に見ていた気がします。

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陸風(Lu Feng)

まずは攻めの陸風。

この作品の魅力は陸風の一途さに尽きるんじゃないでしょうか。

 

陸風は高校生のときから亦辰(Yichen)に片想いしていました。

陸風は金持ちの遊び人設定なんですけど、遊んでる描写が全然ないので普通に一途に見えます。

彼の亦辰への想いは揺るぎませんが、その想いの強さは常軌を逸しているので、私は一切共感できなかったし、「一途で素敵♡」とも思わなかった笑


話の中盤、亦辰と交際していることが親にバレて、陸風は勘当されそうになるんですよね。

陸風は悩むんですが、それは決して後ろ盾を失う怖さではなくて、愛する人に最上のものを与えてやれなくなること、地位と権力を失った自分を愛してくれるのかという不安の方が大きいように見えました。

そのくらいに陸風の愛は揺るぎません。

 

揺るがないからこそ、自分の愛情を信じてもらえなければ暴走するし、亦辰が簡単に自分を裏切ることへの失望も大きくなる。

激情型なので、後先考えず行動して周りを振り回しがち。

結構厄介な男です。

 

 

亦辰(Yichen)

そんな厄介な男が愛する亦辰について。

しかしごめんなさい、私には彼の魅力がいまいちわからなかったのです。

もちろん顔はぽけーっとしてて可愛いです。

でもそれ以外の良さとは?

私に刺さらなかっただけなのかな。

 

なんだか生きる力、芯の強さみたいなものが感じられなかったんですよね。

体格でいうと、比べちゃいけないんですけど「逆愛」の大宝(Dabao)も細身だったけど生命力が漲っていたのに対し、亦辰はなんだか少し弱々しく見えてしまいました。

あの陸風を受け止めるだけのパワーが感じられないというか。

うーん、、うまく説明できないんですけどね。

 

そして大人になって母親に関係がバレたあとに亦辰がやったことは、陸風を闇落ちさせるのも納得の裏切りじゃないですか?

普通に考えて、恋人が海外に行っている間に、、ねえ?

いくら親のためとはいえ、無自覚に人を翻弄することをしちゃうタイプなのかなと。

あとニュースで陸風が成功したのを見て、よく会いに行けたなって(結果会えなかったけど)。

 

 

サブCPに至っては何も感じなかったです。

亦辰の弟くん、漢字が違うだけで同じ発音なので紛らわしかったのですが、原作小説だと二人は双子で、後半は弟のお話らしい。

だからタイトルも「双程」なんだとか。

 

 

 

三度目の再会を果たした二人

三度目で合ってるかな。

高校卒業後、大学の寮で再会したのが一度目。

亦辰の会社に陸風が上司としてやってきたのが二度目。

亦辰が離婚後、陸風の会社で会うのが三度目、ですよね。

 

この三度目の再会後の展開が、「双程」と言えば、の監禁(いや、あれは正確には軟禁かな)シーンにつながるわけですよ。

三度目の再会のとき、二人はもうアラサー。

互いを想い合っているのにうまくいかない。

監禁や無理やりは理解できませんが、大人ゆえにこじれてしまう展開は、案外嫌いじゃないです。

多分以前の私だったら、さっさと素直になればいいのに、とか思っていたんですけどね。

年を重ねると感じ方が変わるんですかね。

すれ違いも恋愛の醍醐味だと今は思っています。

 

陸風は裏切られ捨てられた辛さを亦辰への憎しみに変換して、亦辰を苦しめることで惨めだった自分の想いを昇華しようとしている。

そうじゃないと一人でいた5年間の自分があまりに可哀想です。

亦辰が自分のもとからまたいなくならないように、文字通り閉じ込めておきたい。

亦辰を苦しめたいのに、結果自分も苦しい。

どうしていいかわからず亦辰を強引に求める。

歪んだ愛情表現ですが、そんな陸風にしてしまったのは他でもない亦辰なんですよね。

二人揃って愛し方が下手くそです。

でも人間そんなもんですよね。

 

 

 

再び恋人になって

個人的には、10話の後半から11話の前半が一番良かったです。

亦辰の弟が二人を引き離そうとしましたが、亦辰は陸風のもとを離れないことを選びます。

しかし、紆余曲折あった二人です。

いきなり恋人に戻れるわけはない。

だから最初は友達として、少しずつ気持ちを整理させていくことにします。

 

陸風が触れようとしても、亦辰の体は当然拒絶します。

陸風は自分がしてしまった過ちを自覚し、亦辰を怯えさせないように、腫れ物に触れるように亦辰に接します。

陸風が亦辰の一挙手一投足を常に窺っている様子がよくわかります。

大切だから、今度こそ壊したくないから、安易には近づけない。

ぎこちない二人のヒリヒリした空気感に私はどうしようもなく胸が締め付けられて、そんな二人を見れただけで、このドラマを見て良かったと思えました。


陸風は亦辰に優しく接しようと心掛けているのに、亦辰に植え付けられたトラウマのせいで、いつまた急にいなくなるかわからないという不安は消えない。

亦辰の口から、自分から亦辰を奪ってきた人の名前が出ると、どうしても感情を制御できなくなります。

いつだって亦辰を最優先に考えてきた陸風に対し、亦辰はそうじゃなかったですからね。


愛の深さが人を壊し、自らも蝕んでいく。

「双程」は人を愛することの良し悪しをすべて見せてきます。


因みにこちらは12話の個人的にきゅんとしたシーン。

陸風が可愛い。

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その他いろいろ

最後に、気になった点を思いつく限り書いていきます。

 

主CPはなぜ、やたら会社でいたしてしまうのでしょうか。

良い大人なのに家まで我慢できないみたいです。

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亦辰の元奥さん。

亦辰を助けるためとはいえあんなことをしでかしたのに、陸風に対して「あなたのせいで!」と責められるのはなぜ?

そして無事なのはなぜ?

 

主CPの親。

次々に病気で亡くなっていくのはなぜ?

「逆愛」の大宝もそうだったよな。

若くして親が亡くなるって結構ヘビーな出来事だと思うんですけど、登場人物の不幸を強調したいのか、はたまた親が生きている中で同性CPは幸せになれないという暗示なのか。

 

亦辰のお母さん、息子が揃って同性愛者だなんて、中々受け入れがたいよな。

亦辰を結婚させたがっていて、それはもちろん親のエゴだという意見もあるだろうけど、亦辰に後ろ指を差されるような生き方をしてほしくないというのもわかる。

「逆愛」の大宝母のように、二人の関係に気付いていて息子の将来を案じながらそっと見守るのも愛だし、亦辰母のように結婚して家庭を築いてほしいと願うのも愛ですよね。

 

 

 

***

 

 

このあとに見たのが、前回紹介したAIドラマ「ニシキヘビ」の最新話だったんですが、そっちもたまたま監禁シーンでした。

ではでは。

こんにちは、さこです(*^^*)

いやー、「PAYBACK」8話すごかったですね。

主役二人の体を張った演技がすごい。

官能的なシーンなのに、感心してしまいました。

あと映せるギリギリを攻める画角もすごい。


 

他にも触れたいBLドラマは沢山あるのですが、今回はYouTubeで気軽に見られる韓国BLドラマに絞って書きます。

私にとって魅力的なBLドラマを形作る要素の一つは、攻めの異常さだと思っています。

NLだとリアルに感じて受け付けないのに、BLになった途端興奮を覚える不思議。

そして異常な攻めを生み出すのが得意なアジアの国と言えば、やはり韓国ですよね!笑

ということで、私がゾクゾクした攻めを二人、ネタバレありで紹介させてください。

 

 

 

SUKFILM「Backdoor」Part.1

今までもこの制作会社の作品は複数見たことがあるのですが、これは群を抜いて面白い。

あるブロガーさんが紹介されていて、私好みのワードが並んでいたので見てみたら刺さりまくりでした。

低予算ドラマなのでキャストも最小限だし、場面の映し方もコンパクト。

でもそんなの気にならないくらいに主演二人のシーンは目が離せない緊張感があり、音楽もそれを見事に助長し、構成や編集が実にお見事です。

 

 

主人公のドユンは普通のサラリーマン。

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唯一普通じゃないのは、会社の常務とただならぬ関係にあったこと。

ドユンは常務が好きだけど、常務としては捨て駒にするつもりの都合の良い関係だったのかもしれません。

その常務が交通事故に遭い、意識不明の重体に。

さらにドユンは不正の濡れ衣を着せられてしまい、絶体絶命のピンチに陥ります。

しかしドユンのスマホに非通知の電話があって濡れ衣を晴らす証拠を提供され、事なきを得ます。

 

 

このドラマの魅力は、関わると明らかに面倒臭そうなモラハラ気質の年下攻めです。

攻めは、ドユンが勤める会社の後輩であるジヒョク

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彼がね、見事に裏表のあるキャラなんですよ。

表向きはみんなに愛される可愛い若手社員。

誰彼問わず愛嬌を振りまくタイプ。

 

こんな感じで可愛く手を振りながら、

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顔が見えなくなった瞬間にこの表情。
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こういうあからさまに二面性のあるキャラ、なんか懐かしいです。
少女漫画にもいましたよね。
大好きです。
 
 

ジヒョク、実は会社の経営者一族の一人でした。

異母兄弟である兄(常務)が交通事故に遭い、その隙に兄側の人間を一掃しようと計画していたジヒョクでしたが、図らずも兄と関係のあったドユンに興味を持ちます。

常務の指示で不正の濡れ衣を着せられたドユンに、正体を明かさず証拠を提供して救ったのもジヒョクでした。

 

このジヒョクが、兄のいない隙に一途にドユンにアプローチするお話、ではないんです。

矢印出てる側のジヒョクが、めちゃくちゃに性格が歪んでいるから面白い。

先輩を慕う可愛い後輩の皮を被ったまま、少しずつドユンとの距離を詰めていきます。

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ドユンは常務に会えないので毎日のようにメッセージを送っているのですが、そのメッセージを見ているのは兄のスマホを持っているジヒョク。

自分が憎んでいる兄を一途に想い、不正の罪をなすり付けられたにもかかわらず兄を信じているドユン。

兄に全然大切にされていなかったのに、「常務は優しい」と言い切り、健気に兄からもらったものを大切にしているドユン。

ジヒョクの苛立ちはどんどん募ります。

しかも酔っ払ったドユンは、ジヒョクを兄と勘違いしてキスする始末。

ジヒョクとしては、兄と間違われたことも、そのときの出来事を夢だと思っていることも面白くない。

 

そしてついに全てが明らかになるときが来ます。

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このシーン、一番好きかも。
苛立ちを抑え、「俺そんなに似てないと思うんだけど?」って自分の顔に触れながら言うの、めっちゃ良い。

 

ドユンに惹かれているのはジヒョク。

手綱を握っているのもジヒョク。

彼の余裕そうな表情の中に苛立ちや独占欲が垣間見えたときがたまらないです。

 

先の展開は読めるのに、目が離せないドラマ。

まだPart1なので、二人の関係にも決着がついていません。

今後ジヒョクが必死になる姿が見られたら痺れますね。

4分割されて配信されていましたが、全話配信された今は一つにまとめられたものも挙がっています。

マジでハマっていて、この一週間で4回は見ています。

 

 

 

OGAM AUDIO「비단뱀(ニシキヘビ)」

こちらはAIドラマです。

粘着質高めのやっばい攻めが出てきます。

 

私の学生時代、ケータイ小説が流行っていて(そして私も書いていて)、一般人が携帯を使って創作活動をしていましたが、今は一般人がAIドラマを作る時代なんですかね。

中にはちゃんとした制作会社っぽいところもありますが、本業と並行させて一人で制作しているっていう方も多くて、つまりは趣味ってことですよね?

すごすぎる。

気づけばYouTubeではAIドラマが沢山配信されているので、その中から面白い作品を見つけられると、ケータイBL小説全盛期に沢山ある小説の中から自分の好みドンピシャの小説と出会えた喜びを思い出します。

 

 

そして今回紹介するのが、まさに個人製作のAI BLドラマです。

ドラマの作りは正直そんなに丁寧じゃないし、AIらしい雑さはだいぶあるんですが、それを上回る魅力を持った攻め!

その攻めとはずばり、義理の兄に対して異常な執着を見せる義理の弟です。

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さすがAI、顔が良い。

顔が良いのに、見るからに目が怖い。

だって彼は、無防備なヒヨコのふりをした狡猾なニシキヘビ。

いつでも義兄を飲み込む準備はできています。

 

 

幼い頃、それぞれの親が再婚して兄弟になった兄のジョンウと弟のサヒョン(以降、基本的に兄と弟と呼びます)。

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その頃から弟は兄にべったり。
ジョンウも弟をいつだって守ってあげる頼もしい兄でした。

 

二人の関係に変化が生じるのは、ジョンウ25歳、サヒョン20歳。

兄の除隊日のことでした。

兄が家に帰ると、弟が部屋で兄の名を呼びながら自慰に耽っているのを見てしまうのです。

慌ててその場を離れると、弟が部屋から出てきて何食わぬ顔で再会を喜びます。
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しかし、弟からトドメの一言。
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「もしかして……、見た?」

 

 

 

こ、こわーーーーー驚き驚き驚き

 

 

自分から聞いちゃうのね?!

自らなかったことにしようとしない太々しさ!

もちろん兄は何も見ていないと誤魔化しますが、ここから弟の猛攻がスタートします。

 

弟を避けたい兄は家を出て一人暮らしをする予定でしたが、なぜかそこに弟もやってきて二人で暮らすことになってしまいます。

 
 
この弟サヒョンが、ほんとうに、キモくて怖い
 

 

兄の歯ブラシを勝手に咥えたり、夜には兄の部屋に音もなく忍び込んだり。

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「一緒に寝ちゃダメ?雷が怖いんだ。昔は一緒に寝たじゃん」って、いやお前いくつだよ。

当然兄も怯えます。

 

 

除隊したので、大学に復学した兄。
もちろん兄大好き弟も同じ大学に通っています。

弟からの電話を無視して女友達とご飯を食べていると、、

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来てる来てる!!
電話を掛けながら兄の方に一直線に向かってくる弟。
怖い!!!
 
「ここにいたんだ」と兄を見下ろす弟。

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「お昼一緒に食べようって言ったのに、電話も出ないし、講義室にもいないし、僕を置いて他の人と…」と、一緒にいた女性に視線をやります。

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だから怖いって。

 

兄は繰り返し、「線を越えるな」と牽制します。

「俺たちは二人とも男で、兄弟で、家族だ」と伝えるのです。

 

しかしあるとき、弟が自分の髪の毛や中学時代の名札など、数々のものを密封袋に入れて保管しているのを知ってしまいます。

その異常さに、「もう一緒に暮らせない」と言って兄は家を飛び出します。

もちろん必死に引き留める弟。

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それでも行こうとする兄でしたが、そこで事故に遭いかけ、庇った弟が足を大怪我してしまいます。

 

弟はここぞとばかりに兄に甘え、良心につけ込んで兄に介護してもらう日々。

しかし手術は成功したのに数ヶ月経っても弟が自力で歩けないことを不審に思った兄。

主治医に詰め寄りますが、主治医も原因がわからないとのこと。

このときの弟が兄にひっついていてまたキモい笑

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「僕の足が治らなかったら、またあの夜みたいに僕のことを捨てるの?ねえ、兄貴」と聞く弟。

怖い。

 

ある夜。

キッチンで洗い物をする兄の後ろ姿を舐めるように見つめる弟。

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弟の愛を執着だと言い切る兄に、弟は「兄貴だって僕を愛してるから、気持ち悪いって逃げたのに戻って来たんでしょ?もう逃げようなんて思わないで。兄貴のせいで僕、一生痛いままなんだから」と、兄の良心につけ込む言葉を並べて抱きつきます。

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しかし兄は冷静でした。

弟が病院から出された薬を飲んでいないことに気付き、弟の部屋に隠しカメラを仕掛けます。

その映像を確認すると、そこには松葉杖なしで平然と歩く弟の姿が。

しかし次の瞬間、弟が現れます。

 

 

 

「あれ?バレちゃった」

 

 

 

はい、現在ここまでです。

毎週火曜日に5分程度の動画が配信されており、現在第4話まで進んでいます。

とにかくずっとネチネチした弟が見られます。

顔の良い異常執着義弟攻め、怖いもの見たさでぜひ。

 

 

 

***

 

 

洗濯物の乾きが早い季節到来。

ではでは。

こんばんは、さこです(*^^*)

最近は比較的コンスタントに記事を挙げていたので(7~10日に一回挙げればコンスタントだと思っています)、ちょっと時間が空いてしまいました。

日々体力を奪われていくこの季節、ブログを書こうと思っては断念し、、の繰り返しでした。

いい加減ちゃんと書きたい!

ということで、CDTVでtimeleszの新曲「消えない花火」TV初披露(特にしのの頑張り)を見届けたところで、しっかり腰を据えて書いております。

 

 

さて皆さん、BLドラマ、いま何見てます?

AI BLドラマを除いて私がちゃんと毎週見ているのは、日本、中国、韓国、タイでそれぞれ一作品ずつです。

あら、図らずもめっちゃバランス良い。

 

今回は久々にタイの作品について!

そういえば何も起こらずに終わったと話題の平和なタイBLドラマ「Me and Thee」の続編(というか少し長めのスペシャルエピソード的な感じ?)「Peach and Me」が7月10日(金)22時半から楽天TVで配信開始されました。

これは全4話と短いので、終わってからまとめて見ようと思います。

 

そして私が毎週楽しみにしているのが「PAYBACK」です。

※「PAYBACK」のあらすじに触れた過去の記事はこちら。

『今チェックしているアジアBLドラマまとめ※追記あり』こんばんは、さこです(*^^*)毎年6月になると、「なんで6月は祝日がないんだろう」という話を職場でしている気がします。長い長い6月です。 さて、最近は相も変…リンクameblo.jp

 

 

毎週土曜の25時半に配信されているので起きていられるはずもなくいつも日曜の朝に見ていますが、日曜の朝にふさわしいドラマじゃないことは間違いないです。

このドラマは韓国のBL漫画(完結済)原作で、私は漫画を結構終盤まで読んだのですが、面白いとは思うもののなんか惜しい感じなんですよね。

 

主人公の感情描写がいまいちなんです。

感情の機微が伝わってこない。

それとやたら説明が多い。

余白や登場人物のやりとりで読み取れるところも全部説明してくれるので、多少のくどさがあって作品にのめり込めない。

でもストーリーは面白いし、登場人物も魅力的なんです。

だからとにかく惜しい。

 

そういった漫画の難点が、ドラマだと全て解消されていてめっちゃ面白いんですよ。

まず主人公Sunがかわいい。

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表情は基本無だし、ちょっとやそっとのことじゃ動じないし、そもそもあまり笑わない。

微笑みの国タイなのに。

でも目が離せない。

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この子何者?と思いながらも、調べてはいません笑

最近タイBL業界への関心は薄れているので、作品そのものを素直に楽しもうと思っています。

 

辛い過去があったせいで感情が麻痺していて、自分の感情にも鈍感なSunのことを、彼なりのやり方で愛情を注ぐJayがまた良い。

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JayもJayで、母親の仇を討ちたいと思ってタイに戻ってきた立場。

隙を見せたら負けの世界で生きるJayにとって、Sunが魅力的に映ったのは想像に難くありません。

社会的に弱い立場にありながら芯があって誰にも媚びないところ、一方で復讐のためなら自分の身も差し出す覚悟、そういったSunの無防備で真っ直ぐなところに惹かれたんでしょう。

Jayは明らかにSunを特別扱いして可愛がっているけど、二人の関係は一応利害関係あり。

でもそんな表向きの関係性を超えて、二人が強く繋がっていく過程は見応えありです。

 

あと毎週見返したくなるシーンがあるのもポイント高い!

第5話では、「俺といるときは俺のことだけ考えろ」って言ってキス(あ、台詞はうろ覚えなので大体のニュアンスです)。

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第6話では、二人でご飯を食べに行くことになってSunが「何食べたい?」と聞くと、「お前」と答えるJay(BLドラマ的模範解答ですばらしい)。

からのJayがキスしようとしてしっかり顔を背けるSun。

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え、まじでかわいいんだけど。

ここでJayが「俺からの返済はすべて受け入れるって言ったよな?」と確認すれば、今度は大人しくキスされちゃう。

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もう素直すぎて無理。

 

Sunは基本強気だし、全然デレたりしないし、今までキスされても抵抗してたのに、このシーンだと大人しくキスさせてるのがたまらないんですよ。

全然恋愛モードにならない受け、新しくて面白い。

 

 

十字架を背負って生きてきたSun。

そのせいである意味達観していて、人とも一定の距離を保っていたのが、復讐をきっかけに人との繋がりを感じるようになって、徐々に人間らしくなっていく様子が見ていて本当に微笑ましいです。

Jayにどんどんほだされていくのもかわいい。

 

復讐がメインなので一話一話ほどほどに見応えもあって、毎週日曜の朝が楽しみになっています。

まだチェックされていない方がいましたらぜひ!

 

 

 

***

 

 

昨日学生時代のサークル仲間とカラオケに行って、私の十八番はスピッツの「ロビンソン」に決まりました。

ではでは。