こんばんは、さこです(*^^*)
前回の個人的な記事に関して、お気遣いくださった方々、いいねボタンで励ましてくださった方々(と勝手に解釈)、ありがとうございます。
いまも悶々としているのが正直なところです。
「早春晴朗」に関しては、今更なんですが検索して上位に来ないようにいくつかハッシュタグを外しました。
中国ドラマは韓国ドラマに比べて記事にしている方が少ないのか、検索すると上位に来がちですね。
できれば沢山の方に自分の書いた記事を読んでいただきたいのに、検索よけをしている自分に矛盾や歯がゆさを感じます。
そしてやっぱり私が書いたのかと疑問に思いながら他の記事も読まれたのかなと想像しては胸がぞわりと逆立ちます。
でも「考えは出来事よりも恐い」と言いますからね、とりあえずは現状維持でいきたいと思っています。。
さて、今日はブログで何度か触れてきたYouTubeで見られるAI BLドラマ「耳たぶ」についてです。
前回は20話まで進んだところで記事にしていて、いつ終わるのかが気になっていましたが、ついに昨日最終回を迎えました。
毎週土曜夜に最新話が配信されていたんですが、数日前に主CPの「Q&Aコーナー」の動画がアップされていたので見てみたら、いよいよ次が最終話だと言っていて、急に終わってしまう寂しさを突き付けられました笑
慌ててストーリーを軽く復習して気持ちを整えた次第です。
何度も言いますが、このドラマはYouTubeで無料で見られます。
そして昨日最終回を迎えたので、一気見したい方にもオススメ。
序盤は1話10分前後だったのですが、後半になればなるほど尺が長くなっていき、最終話の第23話はなんと25分強!
すごいボリューミーで見応えあります。
では、過去記事で十分ネタバレはしてきたので、最後は私の感想メインで「耳たぶ」関連記事を締めくくらせていただきます。
AI BLドラマ「耳たぶ」全23話/Nocturne
いやー、素直に面白かった。
無料で、この質と量のAI BLドラマ。
私は大満足です。
今年の4月下旬に第1話が配信されたので、約5ヶ月にわたって毎週の楽しみになっていました。
では、改めてこのドラマの魅力を書かせていただきます。
※多少のネタバレはありますが、クライマックスの展開には触れていません※
魅力的な主CP
AIドラマの何よりの武器はビジュの良さだと思っています。
BL作品はあくまでファンタジーなので、やっぱり顔が良いに越したことはない。
その点AIドラマって最強じゃないですか?
まずは主人公ジュン。
情に厚くて、喜怒哀楽がはっきりしていて、意外と抜けてて可愛い。
会社の代表であるテオに対しても物怖じしない姿はかっこよかった。
そして復讐に燃えてテオを敵対視していたのに、次第にテオに惹かれてしまい苦しむ様子にはこちらも苦しくなりました。
愛すべき主人公です。
そしてジュンの復讐相手テオ。
文句なしのイケメン。
最初は遊び人の嫌な奴だと思ったし、時にはキモいとすら思いましたが、思った以上に闇は深かった。
愛が何かもわからず、望む相手が手に入れば、自分を愛していることに軽蔑して手放すような歪んだ感情の持ち主でした。
それがジュンに出会い、日本出張での一件からただの恋する男になっているのが素直に微笑ましかったです。
ゲイクラブ通いの荒んだテオが、
ジュンに夢中になってからは、本当に表情が柔らかくなった(というか基本ジュンにデレてた)。

主CPのキャラクターが本当に魅力的だったので、二人のシーンはずっと見てられた。
王道のストーリー展開
やっぱりBLにおいても王道は間違いない。
復讐&正体隠し&身分差&禁断の恋といった要素を盛り込んでいて、本当に面白かった。
ジュンはテオに近付いた目的を隠しているので、それがバレたときの衝突やすれ違いは見ものです。
あとはジュンとテオのそれぞれの葛藤ですね。
ジュンにとっては愛してはいけない人を愛してしまった。
テオとしては、ようやく初めて心から好きな人に出会えたのに、復讐のために近づかれたとわかって再び闇落ち。
そんな中での17話のシーンはやっぱり後半最大の見所だと思う。
一方でもっと見たかったのはテオのお話。
彼には出生の秘密や幼少期のトラウマもありました。
その辺が描き切れていなかったのは残念でしたね。
タイトルの「耳たぶ」にもつながってくると思うので。
正直に言うと、後半は主CPの絡みが減って、事件の核心に触れる部分がストーリーの中心になり、その部分が思った以上に長かったので、そこはちょっと忍耐が必要です。
私が長く感じただけかもしれませんが。
おまけの色々
やはり個人で制作されているし、AIゆえの粗も目立つのですが、それはそれでご愛嬌という感じで楽しめました。
私はAI制作したことがないので裏事情はわからないのですが、顔の作りってブレるんですかね?
ジュンがちょっと目つきの悪い男らしい顔になったことが一度だけありました。
こっちもかっこいい。
テオは明らかに顔が違うことがありました笑
背景とか小物も整合性がとれていないのはAIあるあるですよね。
テオが空にしたグラス。
テーブルに戻すとあら不思議。
ちゃんと中身入ってる、みたいな笑
このシーンを見て、お人形さんにあげると減っていくように見える哺乳瓶のミルクのおもちゃを思い出しました。
制作者の方はAIを使ってOSTも大量に制作されているのですが、一番のお気に入り曲を貼っておきますね。
あ、最終話の前に上がっていた「Q&Aコーナー」は、最終話を見てから見た方が良いと思います。
テオとか完全にキャラ崩壊してるので笑
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また面白そうなAI BLドラマを何本か見つけて楽しみが増えました。
ではでは。






















































































