iPhoneの発売でいろいろと盛り上がっているようですが、自分も明日新しいアクオスケータイが届くので一人盛り上がっております。

それはさておき、ようやくナスリのアーセナル入団が決まったそうで。
そしてフレブのバルサ移籍も決まったようで。
一歩前進といったところかな。
だけどなんかフラミニに続いてジウベルト・シウバもパナシナイコスに出て行くかも知れないとやらで、新たに(改めて?)センターMFに不安がよぎっております。
アデバヨールは引き続きミランと交渉中のようだけど、金銭面であまりに要求とギャップがあるなら残留もあり得るかも。
もともとベンゲルは残留を望んでいるわけだし。
FWよりも真ん中の補強に意識を集中させたいところだから早めに決着をつけてほしい。
で、真ん中は誰に来てもらうか。
やっぱり理想はレアルのマアマドゥ・ディアッラだろうなぁ。
でも高いだろうなぁ、やっぱり。
なんでラッサナの方は放出しちゃったんだろう。
あわなかったのかな。
レアルはファン・デル・ファールトが入るみたいだから少しだけ希望はあるかも。
タイプが全然違うから可能性は低いけど。
あとはランパードが残留したら中盤の人材が過多ぎみになるチェルシーから、エッシェンとか。
ダメだ、奴はサイドバックもできる。
やっぱりここはまたフランス&オランダかなぁ。
トゥラランは難しそうだからデ・グズマンとか。
金額的にはその辺が妥当じゃないかな。
とにかく急がないと、レギュラークラスの補強だけに出遅れてしまいますがな。

さて話は変わるけど、今度の「FIFA09」はオンラインで10人対10人の対戦ができるそう。
つまりGK以外、フィールドプレーヤー全員を誰かが動かして試合ができるということだ。
すげぇな、そりゃ。
前作は5人対5人だったから必然的に前線の選手にばかり人気が集中してしまっていたけど、今回は誰かがサイドバックやセンターバックをやらなきゃならない。
なんかポジション争いが凄そうだな。
DFのポジションになっちゃった人は回線を切っちゃったりして。
で結局5人対5人ぐらいの対戦で落ち着くという…。
う~ん、難しそうだなぁ。
うまくいくんだろうか。
自分の場合はサイドバックだろうがどこだろうが楽しんでやるだろうけど。
PS3版と360版、どっちを買うべきだろうか。
360版は外人が多そうだけど、日本人はマニアックなファンが多そうだからどんなポジションでもちゃんとやりそう。
PS3版は日本人もそこそこいそうだけど、ミーハーなファンが多そうだからDFにされると切っちゃいそうだなぁ。
偏見かもしれんけど。
クロスプラットフォームで対戦できると一番いいんだけどねぇ。
コントローラーで選べば360だから今のところは360版を買う予定。
記事によると、どうやらアーセナルはアデバヨールに代わるFWとしてアヤックスのフンテラールを狙っているらしい。
やっぱりオランダから来たか。
彼の移籍金40億円超をアデバヨールの移籍金でそのまま補おうという腹づもりだそうだ。
そのくらいの移籍金はアデバヨールなら楽に取れるだろう。
ただ、売却先がACミランが有力らしいということで、実際そこまでの金額がミランから出てくるかどうかは微妙なところ。
バルセロナはどうなったんだろう。
バルサの方が確実に払ってくれそうなのに。
まぁ、売る側はどうでもいいや。
フンテラールか。
なかなかいい人材じゃないかな。
オランダ代表ではファン・ニステルローイの後継者とも言われるような選手だし。
ファン・ペルシがいるから環境への適用にも大きな問題は無いように思える。
まだ若いからアルシャービンやビジャ、エトー、サンタクルスらよりも長く使えるし将来性もある。
まぁ、将来性はリスクと紙一重だけど。
でもすでにアヤックスでは実績を残しているし代表にも定着している。
さらにそこから伸びる可能性があるという点ではやっぱりベンゲル・アーセナルにとっては理想に近いかもしれない。
本当の理想はベンゼマなんだろうけど…。
プレミアリーグの開幕まであと1ヶ月あまり。
移籍マーケットの締め切りまで2ヶ月弱といったところ。
まだまだ時間はたっぷりあるけど、我がアーセナルの状況が全く読めない。
表立ってニュースになるのは放出の話ばかり。
フレブがセスクを批判しただとか、アデバヨールがACミランでもいいと言い出したりだとか、まぁそんなんどうでもいいですわ。
出て行く人の話に興味はない。
当然、移籍先からいくら搾り取れるかは重要なことではあるけれど。
早く決まったニュースが読みたい。
ナスリ獲得の話もその後決定しただのどうだとかいう話はとんと聞かなくなったし、それ以外の獲得候補も噂話の域を出ない。
ファンにとっては非常にやきもきするところ。
仮にフレブとアデバヨールが売れたとすると現実的なところでは二人合わせて70~80億といったところだろうか。
そのうちの何割かはスタジアム建設の返済に充てるとしても、50~60億ぐらいは補強に使えるはず。
そのうち半分はナスリ獲得費用として、残り半分でFWを一人。
25~30億で獲得できるFWか。
微妙な金額だな。
アルシャービンはムリ。サンタクルスが獲得できるかどうかぐらいか。
それか若い人材をまたフランスかオランダからつれてくるかだな。
誰がいるんだろう。
ウイイレで判断するならベン・サハルだな。
FLCのどこかだったからイングランドだけど。
そういやフラミニの後釜もまだだ。
どうすんの、アーセナル。
ちゃんと補強できるんだろうか。
まぁ、今のままで戦えないこともないけど。
まだ実際フレブもアデバヨールも出て行っていないわけだし。
明日開幕するのなら戦える……。
う~ん、心配。

世間一般の評価がどうなのか分からないが、coldplayの新譜がイマイチなのである。
個人的に非常に期待していただけに、ちょっと残念。
何かの記事で、過去が三部作のシリーズだとすれば、今回は新たなステージへと踏み出す最初のアルバムだというようなことをメンバーが言っていたと書いてあった。
それを鵜呑みにするならば、う~ん、そうか?と思わざるをえない。
確かに、iPodのCM曲になっている曲は素晴らしいと思う。
キャッチーでポップな、普遍性も持ち合わせている名曲だ。
でも前作から大きく変わったとは思わないし、ましてやこの1曲でアルバム自体の評価が決まるわけではない。
その他の曲群がどうもピンとこないのだ。
いままで十数回聴き通しているけど、曲数が少なくなって厳選されたとするにはちょっと物足りないような印象でしかない。
このまま意地で聴き続けるのも意味がないので、少し間を置いてみようかなと思っている。
しばらくのあいだーー数ヶ月ほどーー間を置いてみることでまた違った発見があるかもしれないから。
incubusといういい例もある。
「light grenades」も当初はそんなにいい印象ではなかったんだけど、数ヶ月置いて改めて聴いてみたら全く印象が変わっていた。
「Make Yourself」もそう。
今ではincubusの中ではMake Yourselfが1番でlight grenadesが2番目。
それぐらい印象が劇的に変わることだってある。
今回もそれを期待してみようと思う。

逆に今回一緒に買ったCDの中で、期待以上に良かったものがThe Music。
正直coldplayの陰に隠れてあまり待ち遠しい感じはなかったのだが、しっかりと期待を上回るところはさすがというか。
これも何かの記事で事前に情報は仕入れていて、1作目に近くなるということが書かれていたんだけど、すごくいい感じで2作目のテイストも融合されていると思う。
メロディーに関しては2作目が1番だと思うので、それが1作目のダンス色が濃いものと融合して全体的にかなりの進化を遂げていると感じた。
ロックの部分もちゃんとしっかりしてるし。
中でもお気に入りは「The Price」と「What am I」。
2つともボーナスCDの方に入ってる曲だから正確にはアルバム曲じゃないけど、今回リリースした曲だということには変わりない。
The Music、名古屋に来ないかな。
今回coldplayが来たら絶対に行こうと思ってたけど、軌道修正。
The Musicにぜひ行きたいと思います。
行ったことある子からドラムがショボいと聞いているけど…。
まぁ、実際に行ってみないとわからんということで。
街なかで人の後ろ姿に遭遇することが当然ながら必ずある。
その中で「おっ!この子は絶対にかわいいぞ!」と思うことも度々ある。
そういう人を見てしまったら是が非でも前から姿を拝みたくなるわけで。
でも残念ながらそこで期待通り、もしくは期待以上だったなんてことは案外少ない。
(とくに名古屋は。)
やっぱりそうそううまいこといかんわなと痛感するわけです。毎回。

でもそうやって後ろ姿で期待させてしまう人って可哀想だなと。
自分では意図しないところで異性をがっかりさせてしまってるわけで、「そんなん知るか!そっちが勝手に期待しとるだけじゃねえか」と思うだろうけど、やっぱりそこは事実なわけで。
期待をいい意味で裏切ってくれるならいいんだけど。

そう考えると自分もそういうことを意識してしまうわけです。
「人に後ろ姿を見られちゃいないか」と。
そして「期待させちゃいないか」と。
そういう点では自分は大丈夫だと思う。
後ろ姿で期待させることはまずないんじゃないかと。
自分を客観的に判断するいい機会にもなりますな。

決してブサイクはオシャレするなと言ってるわけじゃありません。
案外そういうギャップも楽しめるもんですから。
自分がオシャレに対して臆病なだけです。