街なかで人の後ろ姿に遭遇することが当然ながら必ずある。
その中で「おっ!この子は絶対にかわいいぞ!」と思うことも度々ある。
そういう人を見てしまったら是が非でも前から姿を拝みたくなるわけで。
でも残念ながらそこで期待通り、もしくは期待以上だったなんてことは案外少ない。
(とくに名古屋は。)
やっぱりそうそううまいこといかんわなと痛感するわけです。毎回。

でもそうやって後ろ姿で期待させてしまう人って可哀想だなと。
自分では意図しないところで異性をがっかりさせてしまってるわけで、「そんなん知るか!そっちが勝手に期待しとるだけじゃねえか」と思うだろうけど、やっぱりそこは事実なわけで。
期待をいい意味で裏切ってくれるならいいんだけど。

そう考えると自分もそういうことを意識してしまうわけです。
「人に後ろ姿を見られちゃいないか」と。
そして「期待させちゃいないか」と。
そういう点では自分は大丈夫だと思う。
後ろ姿で期待させることはまずないんじゃないかと。
自分を客観的に判断するいい機会にもなりますな。

決してブサイクはオシャレするなと言ってるわけじゃありません。
案外そういうギャップも楽しめるもんですから。
自分がオシャレに対して臆病なだけです。