フードマイレージの授業 | sachiのブログ

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「一人ひとりがそれぞれに自分らしくいられる場」をつくる人
でありたいなあと思いながら働く日々を綴ります。


今日まで、フードマイレージという言葉を知らなかったわたし。

今日小学5年生がしっかりと
フードマイレージという言葉を言ったからきっと常識なんだろう。
一応大学生なので問題は勿論知っていたけど
言葉になってこんなサイトまであるなんて知らなかった。ぎゃふん。

sachiのブログ-フードマイレージ


「フードマイレージとは食べ物の距離のこと。
あなたが今東京に住んでいて夕食をエビフライにしようと思う。
近所のスーパーに行って海老を買おうとするとき、
さてどこの産地を選ぶだろうか?

安いのはアイルランド産。
もっと安いのは中国産。
メキシコ産なんてのもある。
北海道産や三重産は高いなあ、他のに比べて150円も違う。
今日のお財布の中身を考えるあなた。

だけど、このアイルランド産の海老、
日本まで送るのに沢山のエネルギーを使って運ばれてきます。
沢山の二酸化炭素を排出している。
安さだけで海老を選ぶと、省エネな国内産の海老はさらに値段が上がり
激減して流通しなくなり、さらに海外産が増えるという悪循環。」

うーん、私は国際政治経済をやってきたので、
このフードマイレージの考えはちょっと安直すぎじゃないかと思う。
でも安いから買うっていう単純姿勢は変えたいなあと思うので
こういう言葉が広まり、論議を醸せばいいよね。
自分が選ぶ主体なんだっていう感覚が伝わるといい。