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the art,music and subculture.

趣味に関する日記というか記録というか、そんなとこです。

 
 
 
 
京セラ美術館の展覧会を見終えて外に出たら、目の前の京都国立近代美術館でなんかやってるのを発見。
 
 
え、展覧会の観覧料1800円でコレクション展も観られるの❓️
さすが国立の美術館。ラッキー♬
 
 
京セラ美術館のコレクションルームは別料金で観るの諦めたから、内容云々よりも料金体系に即食いつきました😆
 
 
 

竹久夢二
 
カワイイ女の子を描く大正ロマンの画家くらいの認識しかない。
名前は知ってるけど実際何をどうした人なのか、全く知らない。
 
どんな感じなのかなぁ⋯💓
 
 
 
《セノオ楽譜 №44 蘭燈》 大正6年
 
 
左《九連環》昭和3年頃 
右上《セノオ楽譜No.180歌劇「マダムバターフライ」晴れた⽇の》大正9年
右下《ポリドール・レコードポリファー式電気吹込5月新譜(ポスター)》昭和5年
 
 
ホントにカワイイ😄💕
 
 
近代日本美術史上の巨匠としての夢二に対する評価は揺るぎないが、作品を愛した当時の人たちにとってはもっと身近な、イラストレーターでありデザイナーだった(開催概要より要約)
 
 
なるほど。
 
たしかに千代紙(最近聞かない&見ないな🤔)や本の装丁のデザインとかもめちゃくちゃかわいくて、とっくになくしてたと思ってた私のオトメゴコロのようなモノがキュンキュン💓する。
 
 
描かれてる人物は、男女含めてどこにでもいるような身近な人たち。
 
 
巨匠だけど、たしかに親近感しかないわ😄
 
 
 
 
楽しく観たけど、欲を言うとグッズをもっと充実してほしかったなぁ⋯😮‍💨
 
 
どのデザインも超カワイイんだから、風呂敷とか手ぬぐいがあったら私、めっちゃ買ったのに。
 
展示されてた千代紙を復刻してくれたら買い占めたのにーーー😭
 
(ちなみに私は風呂敷や手ぬぐい、がま口といった和風小物が大好物です)
 
 
 
 
そして、企画展を観終わったあとはコレクション展へ。
 
 
竹内栖鳳の屏風があった❗️
 
 
 
 
今まであまり作品を観る機会がなかったから嬉しい。
しかもトリさんだ~カワイイ💕
(飼ってませんが鳥好きです)
 
 
隣のクジャクの屏風は刺繍なんですよ。ビックリ!
こんなの初めて観た。
見事過ぎて声出たわ😳
 
《若き家鴨》 竹内栖鳳 昭和12年
 
 
《孔雀図刺繍屏風》 十二代西村總左衛門 明治33-43年
 
 
 
そしてモンドリアン。
ピート・モンドリアンといえばコンポジションだけど、意外にも風景画があった。
抽象画以外の作品は初めて観たわ~😆収穫❗️
 
左《コンポジション(プラスとマイナスのための習作)》1916年頃
右《ヘイン河畔の樹》1903年頃
 
 
このほかには、イッテンの抽象画が良かった😆
 
 
と思ったらヨハネス・イッテンだった。
 
 
《幸福な島の町》 ヨハネス・イッテン 1965年
 
後でWikipediaで調べたら、2人はバウハウス(ドイツにあった美術学校)で一時的に同僚だったことがあるらしい。
 
 
イッテンとクレーはそれぞれが色彩を重要な研究対象としていたんだけど、アプローチは全然違ってた。
 
 
めっちゃ興味ある🤩
いつかちゃんと調べて比較してみたいです❗️
 
 
 
 
 
京都の美術館を2カ所堪能して、阪急電車で大阪市内まで戻り、例によって昼呑み🍺
 
 
好きな趣味に没頭したあと明るいうちから飲むサッポロラガービールの旨いことったら😭
 
 
今回も良い休日でした❗️