孤独からのダイエット宣言 | 上を向いて歩きたい

上を向いて歩きたい

長期引きこもり経験者である30代喪女が上を向こうとあがく日常のはきだめ。

 

冒頭からタイトルと関係のない今更な話ですが、いいねを押してくださる方ありがとうございますポーン

好きなことを書きなぐるためのブログなので、いいね数は気にしないようにしていますが、1つでもいいねがあるとやはり嬉しいですね!

 

おなじく無職の引きこもりの方とか、見てくださっているのでしょうか?

同じ引きこもりでも、ここまで無計画の引きこもり無職は珍獣でしょう…チーン

親が富豪だったら私は一切働きにでてないと思います

(親が富豪になれるほどの有能なら、自分の遺伝子はここまで残念ではなかったかもしれないという矛盾)

 

 

で、夜中に目が覚めて、静寂に包まれる瞬間に孤独を感じてしまい、恐ろしくなってブログを開きました

 

家族とまだ住んでいるのに孤独を感じるのだったら、家族がいなくなったら狂ってしまうのでは…?

 

しっかり自立して収入があって一人で何でもできる人間であるならまだしも、私は1人になったらなにもできない人間…まさに路頭に迷ってしまいます

その事実がよけいに怖いです

 

かつて友人(一人暮らし)が、寂しくなったので婚活パーティーに行ってみた、と発言していたのが理解できます

自分も誰かといたくなります

 

子供を産んで、育てて、人生の役割を全うして70歳くらいで相方を失って1人になって孤独を感じるのとはわけが違います

 

ハロワで年間休日100日以下の求人に一瞬応募しようと血迷って辞めたけれど、応募したほうがいいのかもしれません

誰かと一緒にいる時間を少しでも増やせれば孤独ではなくなりますからね…

(でも別のストレスが増えるだけ)

 

 

*

 

ということで、孤独から抜け出すために今度こそダイエットをすることにしました

 

何度目の宣言かわからないですが、今度こそ、あきらめず痩せようと思います

1月にもそう思って運動していましたが、生理が始まると億劫になって続かなかった…

 

やっぱり太っていることが一番自分を不幸に導いています

学生の頃、引きこもりがちになったのも太ったせいだし…

 

人生に希望はまったくないけど、死ぬこともできないので、やるしかありません

もう誤魔化しのマスクもできなくなりますしね…

 

この年になって、まだ思春期の女の子みたいな価値観で悩んでる自分が情けないし、くだらないし、紙屑のようにくしゃくしゃにして捨ててしまいたくなるけど、やるしかないんです

美人かどうか、痩せているかどうか、が自分の自分に対する価値観ですから。もう揺るがないでしょうね

 

太っているときと、痩せてる時の周りの態度の変化を知っている人間は、痩せることがどれだけ人生を生きやすくするか知っていると思います

 

ダイエットってなにがつらいかというと、食べないことというより、食べないことで幸福度がマイナスになって、うつ状態になってしまうことなんですよね真顔

全部がとにかくマイナス思考になります

ストレスも解消できません

 

20代のころも泣きながら運動してましたが、

あの頃はお金なんか当然なくて、頑張って痩せても好きな服も買えないし、恩恵がそんなになかったのであっという間にリバウンド…

一応運動していたし、1ヶ月2kg減のゆるやかな減量だったんですが、それでもストレスの反動で過食リバウンドしてしまうんですよね

やはり食べることが大好きな人間にとって、それを耐える行為自体がストレスなので、どうしたってさけられない運命です

 

今回もどうせリバウンドするんでしょうけど、細くならないと前向きに就活できない…

不健康に見えても、生理が止まっても、痩せねばならぬのですムキー

 

30代半ば…脂肪も落ちにくい年齢です

どれだけの努力で実るんだろう…考えるだけで恐ろしいし、頭痛がしてきます

涙も出てきます

もう無職になって1年がたとうとしているのに…来月って4月ですよ…

 

でも痩せないと、私は普通の人間のようにふるまえないし、スタートラインにも立てない人間です

一生孤独のままです

憑りつかれています

 

自分と同じようになんの成長もなく30代を迎えて、引きこもってる方なんてそんなにいないでしょうが、そんな人たちへのなぐさめになるような人間に生まれ変わりたいです

 

頑張ります(もう何回目かわからない意気込み)

 

 

…無職なのに資格勉強よりもダイエットすることしか頭にない30代ってやばいですよねゲロー

自意識過剰って治るのかな?

 

次にお金溜まったら、美容皮膚科にでも行こうと思います

少しでもキレイになったら生きやすくなるはずです

 

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こんな長文を読んでくださった方にいいことがありますように…ちゅールンルン