上を向いて歩きたい

上を向いて歩きたい

長期引きこもり経験者である30代喪女が上を向こうとあがく日常のはきだめ。

 

こんにちは。

日々、なにもしていないのに疲労感がたえないサチです。

 

ひたすらしんどく……なにもしたくないです……

 

これはデブになったからでしょうか

それとも年齢による疲労なのでしょうか……

栄養ドリンクを朝に飲めば、精神がシャキッとするような感じもするのですが、栄養ドリンクに依存したくないので葛藤しております

 

未来への期待もないし、たのしみもないし、毎日60代のおじさんとの会話しかしてない日々なので、おもしろくないのも当然です

 

でも、湧き上がる情熱も、自身を焚き付ける焦りもないので、行動を起こす意欲がわきません

 

このブログを書いてるだけでしんどい……

 

(もしかして、夏の暑さのせい……)

 

 

私は40歳目前で、独身で、同い年の友達はおらず、新鮮味もない日々を送っているわけですが、

30歳目前よりも絶望感はなく、35歳のときよりも詰んだと焦燥に泣くこともなく、すべてが諦めの境地……いや、それを通り越して、なんにも感じなくなりました

 

たまに、ああ、自分は一生親以外に愛されることなく、孤独に死んでいく人生が確定したんだ……と思い、凹むことはあれど、昔みたいに鬱々として泣くことはかなり減りました

たぶん、人と触れ合うことがないから、比較対象が間近にいないので、精神安定しているのだと思います

 

だからといって、人生が充実しているわけでもないので、ただただ平行線の、退屈で刺激のない毎日は、自分を着実に無能で覇気のない人間に作り上げていっています

 

40歳になったらもっともっとしんどい毎日が待っていると思います

同居しているおばあちゃんはさすがに死んでいるだろうし、親もどうなっていることか

静かになっていく家で、私はどう過ごしていくのか

考えるだけで恐ろしい

 

私は生き方を完全に間違えました

高校を卒業して、引きこもるんじゃなかった

自分という劣等感の塊こそ、外に出て、自分を磨き上げるべきだったんです

でも、その勇気を生みだすことができなかった私という人間の遺伝子が、この先、何をどう変えることなどできるわけがないのです

 

生きる意味、本当にないです

しんどいです

霧散したいです

 

なんにもない、なんにも持たない人間が大人になっても、むなしいだけ

 

こんなつまらない人間、世の中に自分だけじゃないだろうか

 

SNSで似たような人がいても、友達がいたり、趣味があったり、SNSでバズらせられるほどの吸引力があり、ちゃんとした仕事をしていたり、十分なお金があり、

私とは違う

 

はあ・・・・・・・・

 

どこかで頭を思い切りぶつけて、人間性を再形成しようかな

 

あとブログのタイトルが毎回詐欺すぎて、情けない

 

5億年ボタンはいらないので、いつでも霧散できるボタン、誰かくださいドンッ

 


職場の男性事務員との人間関係を終わりにしてもいいから、思いっきり罵りたい欲求にかられたのをなんとか抑え帰宅しました

 

私、えらいかに座

 

一度、男性事務員と話し合うべきなのかもしれません

 

「お前、どういうつもりで職場に来てるの?」って。

 

 

他の仕事は差し置いて、給与計算だけさっさとすませてスマホを弄る男性事務員の頭を後ろから殴ってやりたかった。

 

「よくこの体たらくで給与貰おうと思えるな?」って、言いたかった。

 

夜更かししたから眠くて仕事できない~とのたまうジジイに愛想笑いを返せた自分を誰か褒めて。(いや、私こそ誰か殴ってくれ)

 

 

仕事がかろうじてある時期なのに、仕事をしないクソジジイ。

 

私がイラついているとわかっているだろうに、なにもしないクソクソジジイ。

 

そりゃ私の口も悪くなります。

尊敬できるところなんか微塵ももうないので。

 

体調不良を理由にすればなんでも許されると思ってるのか?

だったら有給つぶして欠勤してでも休め。

欠勤する度胸がないなら仕事しろ。

 

これが言えたなら・・・。

 

でもまだ早い。

爆発するには、まだ早い・・・。

 

 

イラつく時間すら無駄なんだけど。

イラつかないと発散できない。

無職はつらいけど、無職ってやっぱり最高の贅沢だった。

 

どっかの富豪の嫁(無職)になりたいドクロ

 

 

昨日、私は自分という人間がどれだけ冷酷であるかをひさしぶりに実感しました。

 

同じ職場の男性事務員にここ数ヶ月嫌気がさしていたのと、寝不足だったこともあいまって、嫌な人間に成り下がってしまいました。

 

 

と、いうのも、

 

4月に日赤で人間ドックを受診していた男性事務員のもとへ結果が届いたようなのですが、

要検査(?)かなにか書かれていたようで、「癌かもしれない。先が長くないかもしれない」と落ち込んでいました。

癌かも、と思うことはおそらく結果になにか詳細を書かれていたのだと思いますが、

奥様には「死んじゃうかも」と弱音を吐いたそうです。

 

男性事務員は出勤する前に、私へ「かかりつけのクリニックに寄ってから、午後に出勤します」とメールしてきたので、

(そういえば結果が届くって言ってたな。結果が良くなかったのかもな~)、という予想はしており、出勤してから報告を受けても「あら……心配ですね……」と返すことしかできませんでした。

 

心配どころか、内心は(ふ~~~~~~ん)くらいにしか思わず、特に言うことがありませんでした。

 

かかりつけ医が言うには、”よくあるよ。結果だけではわからない、良性でもあるだろうし悪性でもあるだろう”とのことで、その言葉に男性事務員は多少気持ちが軽くなったそうです。

 

ふ~~~~~~~ん・・・・・

 

心の中で、もっと心配してあげたほうがいいのか?とも思いましたが、嫌いな人間に心配なフリをする余裕もないので、仕事を進めることに集中することにしました。

 

 

ここからの時間が、私の嫌な人間みを溢れさせることとなるのです……。

 

まず、男性事務員は1日休めば良かったものの、職場に来た理由が、”気がまぎれるから”。

たしかに一理あります。

 

忙しい時期だし、男性事務員に確認して欲しいこともあったので助かるなと思っていたのですが、

そんな男性事務員がなにをしだしたかというと、スマホでずーーーーーーーーっと動画を見てるだけ。

仕事に見向きもせず、動画を見てる。(無線イヤホンをして)

 

は・・・・・?真顔

 

この人が暇な時間にスマホを見ているのは常々あるのでまぁいいですが、今は珍しく忙しい時期。探せば仕事が出てくる時期。

なのに、出勤してからメールすら開くことなく、ずーーっとスマホ(たまに私と雑談)を見てるだけ。

 

お前はなにしに来たのじゃ・・・・・?

 

自分の健康が心配でなにも手につかないのはわかります。

かといって、仕事をしようとする意欲も見せず、ただただスマホを見てるだけってなんぞ?

 

見かねて、私が「男性事務員さん、数件の申請が来てるので、対応をお願いしていいですか?」というと、

 

「ええ~……もう僕の確認なしにサチさんがやってくれていいよ。見てもわからないし」

 

はい?真顔

 

なんじゃその言いぐさ。適当にもほどがある。だったら帰れ!今すぐ帰れ!!!

と言いたい言葉をぐっと抑え……ることもなく私はストレートに言いました。

 

「集中できないようですし、帰ったらいいんじゃないですか?」

 

近頃、男性事務員の態度があまりにもひどいので、遠慮なく言うことを身に着けた私は、男性事務員の気持ちを考えることなく言い放ちました。

 

男性事務員は「いや、いるよ」ともごもご。

うん、体調不良や私用で休みすぎて有給がもう数日しか残ってないですもんね。(うちは4月付与じゃなくて、入社日付与なので残り少ない)

 

ああ……うっとおしい……真顔

 

構わず、デカいため息をつく私。

私がイライラしていることなどわかっているだろうに、スマホを見続ける男性事務員。

 

とりあえず私は自分ができることを進めて、チェックや押印などを男性事務員に押し付け、黙々と仕事をします。

男性事務員はたまに口を開いたと思えば、仕事のことではなく自分のお話。

この結果についていろいろ調べてさ~云々、○○の数値が下がってた~云々、家を建て直すまでは死ねない~云々。

 

うるせええええええ!!!!

仕事をしている人間に無駄な話をしてくんな!!!!!!!!!

てめえの人生のことなんか毛ほども興味ないわ!!!!!!!!!

※ちなみに、男性事務員はいつもこういう雑談をして私の集中を削いでくる人です。

 

イライラを蓄積していく私。

勤務中堂々と私用の電話をして、「日赤の予約とれた~。○日お休みするね」と報告してくる男性事務員。

 

私はすべてに「わかりました~」「そうですか~」「へえ~」と空返事を返すだけ。

 

それでも内心、私は葛藤していたのです。

男性事務員は大病を抱えているのかもしれない、だから今は不安なのに平気そうな顔をしているだけなんだ、厳しくしてはいけない、優しい対応をしてあげなければ・・・・・と。

 

しかし。

 

銀行に提出する書類があり、来週の月曜日に作成するのでは遅くなってしまうかも、と不安に思っていた私。

男性事務員に確認すると、

「来週でいいじゃない。月曜日にやっても間に合うよ」と他人事のように言い放つので、私はイラつきをそのままに、

 

「月曜日、男性事務員さんが必ずくるかどうかわからないじゃないですか。いつもみたいに体調崩してこない場合もありますよね? お金のことなのでチェックして欲しいんですよ」

 

と言ってしまいました。

体調がつねに芳しくない人に対して言うにはあまりにもひどい言葉です。

本人だってつらいし、休みたくて休んでいるわけじゃない…。

しかし、口が滑ってついに思っていたことを言ってしまいました。

 

男性事務員は苦笑。

私もとくに謝ることはしないものの、内心、言い過ぎたかも、と思いました。

 

まぁしかし、持病だったり年齢によるやむを得ない体調不良なら配慮しますが、

高血圧肥満運動不足という自業自得ゆえの生活習慣病で苦しんでいる人に対し、いくら従業員の権利だといえど休みまくる人に配慮するのも違うかな、と私は思ってしまうのです。

 

※最初は気を遣ってやさしくしていました。しかし、何回も同じことを言われたり体調を崩されるとこっちだってもう言える言葉などないのです。

 

 

とりあえず書類を作成して男性事務員に確認してもらうのですが、「大丈夫でしょ」といい加減なチェック。

そのくせ、仕事をしようとしないくせに、いつも男性事務員がやっていた作業を私がしているとずーっと私のすることを見てきて、「それ、ボクどんな風にしてたっけ?」と、暗に(サチがするの不安だから僕がやるわ)と思ってるのが透けて見える態度で言ってくる。

「男性事務員さん、やりますか?」と仕事を渡して、私は別のことに集中。

 

なんだ?

私がお前の仕事を横取りしたとでも思ってるのか?

お前が仕事をしようともしないでスマホ見てるから私がやってるんだぞ?

お前がなにも手につかないから私がやってあげてるんだぞ!?

 

イライライライラ

 

男性事務員にとっては、(サチさんがボクに断りもなく黙ってボクの仕事をやりはじめた…。)と思っているのでしょう。

だったらそうやって言ってもらえる人間性になってほしい。

いい加減な人間に、なんでこっちは誠実でいないといけない?

仕事のやる気のない人間に、なんでこっちが配慮しないといけない?

 

イライライライラ…

 

男性事務員は、私が数字を扱う仕事でミスが多いのを知っているので、数字を扱わせたくないのか、自分一人でやること進めてダブルチェックをしないことも多く、他のことは最近私に押し付けるようになっている

 

おそらく、私に仕事を押し付けているというより、自分が辞める準備をしたいんだろうと思いますが。

それにしても、そのいい加減な態度を改めて欲しい。

仕事より雑談に精を出すのをやめてほしい。

 

心配してほしいのなら、心配される人間になってから病気になってほしい真顔

 

癌になれ、とはさすがに思いませんが、死ぬなら私の知らないうちに死んでほしい、とは思ってしまいます。

せめて私が退職して関わりがなくなってから死んでほしい。

この人の葬式とか行きたくない真顔

だから癌とか重い病気でなければいいです。

面倒なので。

 

 

 

昨日は終始、そんな感じでイライラを積み重ね、他にもちょっとしたことがありましたが、とりあえず、私は同情どころかドライな対応で接し続け、ちょっと後悔したのでした。

 

帰り、車を運転しながら、私はなんて冷酷な人間だろうと。

人がショックをうけて落ち込んでいるのに、嘘でも優しい言葉をかけることができない。

自分のことのように考えてあげることができない。

性根が悪の人間だな、と、自分という人間の酷さにちょっと涙が潤みました。

 

 

帰ってからも気分が晴れず、4種類くらいの対話型AIに、”自分という人間がクズすぎてひどい”ということについて悩み相談をして、AI特有の優しい言葉で慰めてもらうのでした。

 

AIがいうには

 ”きみは我慢し続けていて神経がすり減っている状態。優しくできなくて当然。クズ人間じゃないよ”

 とのことです。

 

HAHAHA。

AIはいつなんどきでもまず慰めてくれるからいいですね。

 

 

正直、もう男性事務員(おじさん)の相手をするのがしんどいです。

口を開けば「~が痛い」「~が調子悪い」。

もううんざり。

 

でも、私にはなんのスキルもないので我慢するしかない。

というか、こんな日常、誰かにとってはストレスどころか天国だと思います。

休日に必ず休める。職場から呼び出されることもない。それだけで幸福です。

 

はい。

どうでもいい自戒でした。

 

バイキンくん

 

とりあえず、最近、23歳の時ぶりにデッサンの勉強をしています。

漫画が描きたくて意欲がわいてきております。

ストーリーをまとめるところが先だろうに、絵の勉強から始めるとはアレですが、たのしいです。。。

 

でもやっぱり、23歳のときに越えられなかった壁がいまでも越えられません。

どうやったら垢抜けた絵になるんだろう・・・・・。

 

壁を越えられるようにガンバリマス。

 

 

end