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上を向いて歩きたい

長期引きこもり経験者である30代喪女が上を向こうとあがく日常のはきだめ。

 
朝起きて、頑張ろうと思っても、
 
夜になると死にたくなる
 
誰かに生きることを強要されているわけでもないし、
生き方を強要されているわけでもなく、
 
私は自由で、自由に生きていけるはずなのに
なにかに縛られていてつらくて死にたくなる
 
私はどこから間違ってたんだろう
こんなへんてこな人間になってしまった分岐点はどこだったんだろう
 
いつまで目をそらし続けて生きていけるんだろう
直視したらたぶん崩壊する
 
理想からかなりかけ離れた人生がカッコ悪しい、つらい
 
なんにもない
 
なんにもない
 
40歳になって生きていける気がしないな
みんな、なにかを持ってるのに
自分だけ築いてこなかった悲しい
 
生きてるけど、生きてない
 
やる気でない
 
もういろいろヤダな…………
 
 
(訳⋯お風呂入るのめんどくさいな)
 
 

前回の記事より1ヶ月半くらい経ちました

思ったより時間が経ってなかったです

 

叔母と父の介護の関係性はとくに変わりなく、

それでも日々は坦々と過ぎて行っております

 

私の仕事も相変わらず暇で、しかし男性事務員がコロナに感染し、一時自分ひとりでの勤務があったんですが、ストレスフリーで快適でした

(仕事が暇だったからだけど)

 

運動も9月以降全くしておらず、体重はあまり変わらずとも、筋肉の質が変わってしまい、体型も変わってしまいました

そして炭水化物をバグ食いする日々

完全なるおデブちゃんです

 

そろそろ健康診断に行こうかな~と思ってるので、去年よりも4kgくらい違う体重に驚かれるんじゃないかと思うと憂鬱……ちがうクリニックに行こうかな?

 

 

実は、今年の4月ごろ、真剣に漫画を描こうかなと思って安価な液タブを購入したんですが(もちろん分割払い)、まったく使っておらず、そもそも絵すら描いていないという体たらく…

引きこもるべくして引きこもった人間性がでております

 

同人誌みたいなの、描いてみたいんですよね

オリジナル漫画?的な?

そして、データ販売して、みんなに読んでもらいたい、、、という夢はあるんですが、

いかんせんお話が考えられない真顔

 

こういうシーンは描いてみたい、というのは思い浮かぶんですが、それを繋ぎ合わせる基本的な知識がなさすぎて、なーんにも書けません

やっぱり、漫画は頭の偉い人が書くものなんですよね……

よく”なろう系”なんてネット世界ではバカにされる風潮ありますけど、あれすらスゴイなぁと思うわけです

 

私は普段、アプリで漫画や小説を読みまくっているんですが(もちろん無料の範囲で)、なんかもう今、マンガを描ける人ってごまんといませんか?

”絵を描ける”っていまや、特別な事でもなんでもないんだなぁって思い知らされるほどに供給がすごいたくさんあるように思います

 

だからこそ、面白いお話を生み出す必要があるんだろうなと思うんですが、私は王道の劣化版のような陳腐なものしか思い浮かびません……

でも、自分の思い描くシーンを形にしたいなぁと思う欲はあるので、なんとかして作品にしたいんだけど……………………………………ふとん1ふとん3

 

勉強してこなかった自分は、どうすれば必要な知識が蓄えられるのかを知らないので、なにも進まないのであります。。。(知識を得るにもお金が必要なのである)

 

どこか大きな新しい図書館の隣に引っ越したいナ

 

この夢は来年に持ち越そうと思います

そのときには38歳か……!!昇天

あってる??自分の年齢がわからなくなってきた

いずれにしろ、まるで10代のような夢を持つ中年…!!

 

漫画描くより、就職に役立つ資格を勉強しろ~!!!という焦りの気持ちもありますが、もう、親が死んで生きられなくなったら死ぬだけなんで。

好きな事やって死のうと思いますおばけくん

 

もし、このブログで自分の漫画を紹介できる日が来たのなら、ちらっとでも見てやってください。

よろしくお願いいたします

 

 

 

セキセイインコ黄

 

 

前記事の鬱々とした気持ちは、栄養ドリンクで払拭できることを知り、毎日栄養ドリンクを飲むようになりました、サチです。

 

栄養ドリンクって、体だけじゃなく心も軽くしてくれるんですね!

私の憂鬱って、その程度のもんだって実感しました。

でも、死ねるなら死にたいのは変わりません。(いつでも死ねるじゃんっていうツッコミはなしでお願いします)

 

 

それはさておき。

 

今日は父に失言をしてしまいました。

題名の通り、反省です。

 

排泄と食事以外は寝たきりになってしまった祖母を毎日介護している父。

認知症もわずらっているので、導尿カテーテルをしているにもかかわらず、数分おきにトイレに行きたがる祖母の世話は昼夜関係なく父を煩わせていました。

先日の記事にも書いたとおり、十分に眠れない時間の繰り返しで寝不足の毎日です。

 

「トイレに行かなくてもいい」という言葉をすぐに忘れて、数十分おきに「トイレ連れて行って!」と叫ぶ祖母に、父は毎日イライラして、認知症だとわかっていても怒鳴らずにはいられないようで、今日も今日とて大声で祖母に怒りをあらわにしていました。

 

「トイレにはいかなくてもいいって言ってるだろ!何回説明したらわかるんだよ!さっきも言っただろ!いい加減にしろ!」

この怒号の繰り返し。

 

私は、言っても忘れてしまう認知症の祖母に、毎回毎回同じことを説明する父も怖くて、私は祖母より父に対してイライラしてしまっていました。

適当にあしらえばいいのに、言っても仕方がない相手に理解してもらおうとする父……。

介護のせいで、父も頭がおかしくなっているんだと思います。

 

でも、私は平日仕事をしているが、父は毎日祖母の相手で疲れています。

それゆえに、私にはわからない心労ゆえのことなのかなと思っていました。

 

介護者の苛立ちとしんどさはわかるので、私はそんな怒鳴る父に何も言えず、父も『認知症患者に怒鳴るのはよくない』とわかってはいるので、いつも静観していました。

 

だけども、今日は父もだいぶ眠たかったのか、狂ったように祖母に怒鳴っているので(祖母を殴るんじゃないかと思うくらい)、私のイライラもMAXになり、

 

「もう怒鳴らないでよ!私がおばあちゃんの面倒見るからどっか行って!父が怒鳴るほうがイライラするんだよ!」

 

と言ってしまったのです。

父がしんどいのは知っているから心に押し込んでいた言葉を、感情のままに吐き出してしまうなんて…ガーン

もっと言い方があったはずなのに…。

「お父さんも疲れてるんだよ。今日、おばあちゃんは私が全部面倒見るから自分の部屋で休んでて」とか……。

 

父は「そうか」と言って、すぐに外にでて庭の掃除をはじめてました。

私の言葉にどう思ったのかわからないけど、

これからは私の言葉を気にして、怒鳴るのをやめ、そのためにストレスをもっともっとため込んでしまうのではないかとちょっと不安。

 

いやでも、近所にも聞こえるくらいの大きさで認知症の祖母に無意味に怒鳴る父は、見たくないものです。

 

(正直、父が怒鳴るから認知症が悪化していってるんじゃないかなって思ったり思わなかったり)

 

 

お金があれば施設やらデイサービスやら利用してたんだと思いますが、うちは呪われているかのように金欠家系なので、実母を怒鳴ってでも施設には入れないみたいです。(おそらく、自分が施設入るがために、なけなしのお金を使いたくないっぽい。)

(それにしても、施設って高額ですね……祖母の年金では到底足りません)

 

そもそも、介護施設って数分おきにトイレに行きたがる患者を受け入れてくれるのだろうか…。いろんなサービスがあるので、いまいちよくわかりません。

 

とりあえず、父も休息できるようにしたいのですが、祖母は息子である父に面倒を見てもらうのが安心するらしく、父もなかなか離れられません。

 

介護って本当にやっかいです。

介護って言うか、認知症?

 

あと、日々弱っていっている自分を自覚している祖母が、

「もう命がない…みんな呼んでくれ……もう死んでしまう……」と弱気なことを口にするのも気が滅入ります。それを言い続けて2年が経つんですが、そんなどうしようもないことをいつもいつも聞かされる父はつらいだろうなぁと。

 

でも、食もだいぶ細くなり、今年こそ一緒に年は越せないだろうなと予感しております。

 

生きていては欲しいけれど、その分、父は解放されないと思うと…。

せめて、「トイレに行きたい」という催促さえなければずいぶん楽なんですがね。昼でも夜でも関係なくトイレに行きたがるのでたまったもんじゃないです。(ひどいときは2分も経たずにトイレに行きたがります)

 

100歳越えの長寿が当たり前のように存在する世の中になってきましたが、体が健康じゃなければなんの意味もなしませんね。

 

生きるって何だろう。