もっとこう言う具体的な事書いてください!というメッセージ頂きました ありがとうございます!ドキドキドキドキドキドキ今日は自分の才能を深めていく話をします!

今日のテーマ:
枠にはまれ... 
枠にはまるな!って話ではありません 今日はその真逆の話ですキラキラ

昨日おりてきた言葉が枠にはまれ 
どういう意味?って思ったこの言葉が今日は繋がったので書いてみます

ワタクシの好きな言葉
True creation begin when you leave your comfort zone.星
真の創造は自分の安全圏を出た時に始まる星

これって本当に本当
美術でも音楽でも時代の変化と共に今までこれで良い!と思っていた価値観をひっくり返すようなアーティストが出てきますよね...
それで今までの価値観を破壊してまだ見ぬ新たな領域に連れていってくれるわけです


だからワタクシも日常生活で自分が臆病で変化を恐れているような時こそ、わざと自分のcomfort zone(安心出来る領域)から出て行くって事を意識してやってる訳です

これって難しく考えなくても日々練習出来るんですよ...

人間って根本的に変化が嫌い 変化が怖いと思う生き物です。だけれど我々の生きる世界は常に変化しているのです..怖いって漠然と思うあなたの感覚はとても正しい訳です。

だから敢えて常に意識して変化を取りに行って変化に自分を慣らしにいく...

そうしないと人間ってどんどん自分を狭いところに追い込んでいくような気がします...おんなじ店 似たような服 自分と感覚の合う友人 おんなじ様な本読んでばかり、でもなんだか日常がぼやけて退屈してくる...だんだん視野が狭くなっていくんです....
でもそこに居るのが一番安心感があるという 
これぞTHE ぬるま湯滝汗滝汗滝汗滝汗

だから敢えて新しい店に行く、いつも行くレストランでは敢えて同じ物を頼まない 自分の普段読まないジャンルの本、映画を試してみる 海外も同じ場所ばかり行かない....ちょっとしたリスクを常に取る練習をしておく そうするとある日 結構大きなリスクを躊躇なく取れるようになるから..これ本当の話ですよ 
星星
じゃあどうして枠にはまるの?

これはワタクシの解釈だけど...
自分のコンフォートゾーンを出て革新的な事をする為には、まず自分の中に確固たる価値観がないとダメだと思う...

これはワタクシの想像だけど...
歌舞伎の世界とか音楽の世界とか...幼い頃からレッスンを積んで基礎をしっかり築いていく。長年おんなじ様にレッスンしてても個性というかスター性が出る人が居るのは、一旦 基礎という枠にがちがちにはまった後に自分の力でその枠を抜ける事が出来る人だけ...
師匠の言うがまま 師匠のコピーが上手いだけでは次のレベル、次の領域には行けない訳です
キラキラキラキラ

こういう話題ってシンクロしますね〜
今日お目にかかったのがロンドンのある学校のアートの先生 イギリス人男性

彼と雑談してて...彼が言ってて、おおっ、面白いなぁ〜って思ったのは....


イマドキの若い子って直ぐに 自分の個性を表現したい!っていうけどね〜

完璧に基礎力が足りないんだよ.. 
キュビスム派やシューリズムの革新的なアーティストで世に残ったのは全部 基礎力にある人ばかり デッサン力があって、古典的な絵だって書こうと思えば完璧に書ける
その技量があったからこそ彼らの独創的な絵を描いても見る人の心を動かす事が出来るんだ...これを才能っていうんだと僕は思う

そう思うからこそ基礎力をつけさせてあげたい..って思うんだけどそこに忍耐出来ず
もっと自由にやらせて!って生徒に言われる滝汗


ふむふむ...ニヤニヤニヤニヤ
聞いてて思ったんですよね..
このイギリス人の先生が仰りたい事もおんなじ
一旦は基礎という枠にガッチリはまれ..はまった後で個性が出てくる..というか枠にはまって抜け出した時に個性が自然と立ち上ってくる...
そういう事を言いたいのではないかなって...

これを日常レベルに落とし込むには..,
憧れの人、好きな考え方の作家など居たら..,
ドップリ真似する..その人の言ってる事 まず鵜呑みにする
どういう経緯でこの人はこんな考えをするんだろうって裏まで観察して取り敢えずコピーして、憧れの人に近い枠にまずはまってみる

一旦 はまって身体に落とし込んでみて始めて見える景色があると思うのですが...
ちょっと抽象的過ぎますか??


あまりにもゴージャスな朝焼けキラキラキラキラキラキラ

今日言いたかった事 
枠にはまるってネガティヴな意味だけじゃないです 今回も根性道場 我慢一本道の話ではないですよ

枠にはまって身体まである技術を落とし込む事
人生で大事な時があるという話 ...逆にこれぞプロのお作法ですよね?