さて、ブログをやってて心底面白いなあ...と思うのが一通、ある種のお悩み相談をいただくと芋づる式に根本が同じであるお悩みのお手紙をバタバタっと頂くことがあるの


今週末も全く同じ趣旨のお手紙をいただき(三通)全部おんなじやなあ...って思っていたら週明けに同じものが舞い込んだ!


先にブログでお返事を書こうと思います


そのお悩みというのは

(職場で密に接する人が嫌い)ということ



最初にいただいたお手紙では


わたしは甘えたぶりっ子で能力がない人が大嫌い

職場でも(甘えて)適当にやってる感じの部下にムカムカする



で、このお手紙を読んだ時にパッと思ったのは


嫌いでいいじゃん

以上 マル


ということ


心の中で大っ嫌いなんでしょ!


だったらあなたが自分に自分を誤魔化してニッコリ笑って良い顔しても

(相手や周りには)

あゝこの人は(本当は嫌いなんだろうなあ)という部分がスケて見える


嫌いという不穏な空気が流れるのが嫌で

(なんとかしよう!)と焦ったりジタバタするのが余計に嫌〜な雰囲気を醸し出すのよね オホホ


あゝ

この人嫌いってシンプルに感じる


それは個人も自由ですよね!


世知がない世の中、自分の心ぐらい自由にのびのびさせてあげたいもんです...はい

自分の気持ちに蓋をして、なぜ貴女は嫌いな誰かにサービスするのか?そんな必要ゼロですよ



職場では(嫌いな相手)に敢えて優しく振る舞う必要もないし、逆に敢えて意地悪する必要ない!


その嫌いな人と対峙する時に(普通にニュートラルに振舞ってもうっすら嫌いな気持ちが漏れる)

これは至極普通のことなので...


敢えてジタバタ自分の気持ちにぎゅうと蓋をしなくてもいい

最低限の(大人の)関わりで自分を守るのもオッケー


逆に言えば

本当に賢い人だったら...


あら?この人わたしを少し避けてるわよね

自分のどこがいけないのかなって自分を振り返るチャンスになる

なので堂々と(嫌いなまま)付き合ったらいいと思います


ちなみにこのご相談くださった皆様ほぼ同年代

これって学校で(みんな仲良く)という教育を受けたから、仲良くできない自分を呪ってるように読めました


大人になって本当に思う

みんなで仲良くというのはなかなかあり得ないことよね


オホホ