さてさて先週は仕事のコンファレンスでスイスのチューリッヒに行っておりました

会場で同時通訳 めちゃくちゃ脳と集中力を使うので終わってあとはどーっと疲れが出るのですが兎に角、自分のできることを集中してやり切ったという思いと本当にもっと真摯に勉強しようという希望に燃えて帰ってきました

一生かけて何かを学び続けるというのは本当に幸福なことだと思います


10月半ばのチューリッヒ湖

冬支度で行ったらすごく良いお天気


泊まっていたオールドタウンのホテルから仕事会場までは路面電車で15分の距離

ロンドンから来るとチューリッヒの空気がものすごく新鮮で!サクッと気持ちよく徒歩で通勤30分 

(上記の写真の奥に見えるのがアルプスの山々)

ここを降ると大きな湖にあたり橋を渡って通勤

世界広しといえこれほどにゴージャスな通勤路はこの世にないのではと毎朝感じる贅沢な時間でございました


贅沢といえば!

チューリッヒについて最初に感動したのがお水の柔らかさ(水道水が山から流れてきた新鮮なお水)

このお水で贅沢にじゃんじゃん髪やら顔やら洗うとまあお肌しっとり髪はピッカピカに

これほど贅沢なことはあるかしらん


ロンドンからきた同士で盛り上がる会話の第一が何ここの綺麗なお水!😇😇😇というネタで

いかにロンドンの空気とお水が残念なことがよくわかったわ はい



岡から下っている時にふっとデジャブ感

ここは何処かに似ているなあと


気が付いたのが神戸(といっても約30年は行っていないので私の思い出の中の神戸)

神戸も緩やかな坂の街で山に囲まれて下っていくと水辺に

モダンでお洒落な雰囲気がとても神戸っぽいって思い...というかそもそもスイスの交通機関の精密さや街の綺麗さが日本っぽいのよね

昔、神戸をよく一緒に歩いた亡き祖父の面影をいっぱい思い出した旅でございました


仕事の最終日

終わった後に帰国するというタイミングで飛行機がキャンセルされたのは軽いショックだったけれど逆にゆっくりもう1日ホテルでゆっくり美しいお水でお風呂に入れたのでこれはこれでよしということで...