今日はうちの会社の内定者懇談会に1年目の先輩として出席した。
明日は月曜日で出社日。でも帰ってきたのは今、 0時30分。
ずいぶんと長くいたなぁと思いつつ、思いのほか面白かった。
一年前の自分たちを見てるようで、少し不思議だった。
会社に対する思い、仕事に対する期待と不安。
いろんなものをもっている後輩たちにまじって、話をして、一緒にのみ、ゲームをした。
うーん、楽しかった。
自分がなぜこの会社にしたのか?なぜこの仕事にしたのか?
後輩に質問されるたびに少しつまりつつも答えた。
答えるたびに自分の考えもまた明確になってきた。
いつもなら1日休憩していたい日曜日。
でも今日の過ごし方は自分でも満足できるものとなったな。
【マイタイム】
誰にも触れられない自分だけの時間を持とう。
のんびりと、ゆったりと、まったりと。
大きく深呼吸して、ゆっくりと 目を覚ます。
きっと全てのものが新鮮に見えてくる。
※社会人になってめまぐるしい毎日で、どんどん何かに流されていくような気がしてた。自分のことを考えたり、将来を考えたり。そういう時間が学生のときよりも無くなってた。だから今日は1日のんびり。
ホコリ被ったスノーボードを綺麗にし、これまたホコリ被ったギターもちょっと磨いたりする。ビレッジバンガードで衝動買いしたハーモニカ(ブルースハープにあこがれました・・・)をちょっと練習したが、まったくふけず。まぁこれもよし。仕事の話しかできなくなってた自分にお別れするべく、マイタイムを充実させよう。
そんな想いの今日このごろ。
【期待値越え】
「期待」を常にいい方向に裏切ること。
ここにこそ私がいる意味がある。
すべての期待値を越えること。
簡単なことじゃないけど、目指したい大きな流れ。
※クレーム!!!!とまではいかないが受注先のお客様からお叱りを受けた。
朝9時に客先に電話した際、「大変不愉快な思いをした」と・・・・。
原因は原稿表記のミス。ミスといっても法律上の間違いではなく、あってるんだけど
お客様の意向とずれがあった。
電話で謝ったあと、謝罪にいきますと言って受話器を置いた。他のアポが入っているなかで、いついこうか
迷った。アポを終えた夕方くらいに寄ろうかなと。でもふと考えた。この会社の採用は成功した。ただ表記の一点で不愉快なことがある。
お客様の期待値を越えることがただ一点でのみできなかった。そしてこのミスは、事前に防げたものだ。
ちょっぴり考えた後、すぐに客先に向かった。ゼリーの詰め合わせを自費で買って、社長に頭を下げた。
痛い出費だ。でもこのミスを忘れないようにあえて高いものを買った。
社会人になって初めて完全に自分の責任でお客さんに怒られる。(飛び込みではよく怒られてたけど)
「採用は成功したんだからいいじゃん」、「法律上の表記としては間違いじゃないし」「だいたい原稿を一緒に確認したときはOKだしたじゃん。」
って思ってた。でも、、、
違うことに気付いた。お客様のやって欲しいことを実現するのは、当たり前。そしてさらに期待を超える何かパフォーマンスができなければ、自分が介在する価値はない。
もし、このミスもなく、予想以上の人が応募し、いい人が採用できたという完璧な結果なら、どんなにお客様の衝撃を与えることができただろう?
そういう仕事がしたい。そういう仕事をしよう。
期待値越え。それが自分のプロ論だ。
2006年7月 日々、感謝。
久しぶりに夕飯を自分で作った。
明太子と大葉のパスタ。10品目野菜。しじみの味噌汁。
時間をかけて作る御飯の美味しさを久しぶりに感じた。
仕事は楽しい。不満もない。でも、夜が遅いからお惣菜ばっかり。
最近の自分へのぎもんは「人生ってこれでいいの?」ってこと(笑)
もっと仕事以外にも楽しめるものがいっぱいあるはずだよな~。。
まあ新人は早く仕事を覚えて、みんなに迷惑かけないように頑張ることだし、今はこれでいいのか。
あと1年たったとき、同じ生活をしないために今を頑張ることにした。
それにしても自分の意志の弱さを痛感。
実は友達と資格をとることに決めました!
中小企業診断士。
でも、計画たてどまったくすすまず。しかもわけワカメ。。
本は読むのは大好きだけど、気がつくと デスノート読んでたりする。。。。
弱いなぁ、自分。
しっかしデスノートって面白い★_★
【いま、ここを。】
今を闘えないものは、未来を夢見る資格はない。
視線は遠くを見たとしても、足はいつも「いま、ここ」から動きはじめる。
※先週、PCに友人からロベルトバッチオのコトバとして似たような言葉が届いた。今、目の前にある仕事に精一杯取り組んで、最後の最後まで頑張ろうというメッセージだったと思う。
今週は、その大切さを違う場所で感じた。
身内に入院している者がいる。彼は精一杯闘っている。自分の病名も、治る確率も知らないで、それでもやりたいことがあるので今を必死に頑張っている。
やりたいことっていったって、大それたことじゃない。「一緒にうまい寿司を食いにいこう」
それだけだ。
それだけのことを実現するために、たったそれだけの未来のために、必死にならなきゃならない人がいる。
僕は最初、それを「大きな夢」だとは思わなかった。
彼にとって「大きな夢」だということを今日しった。
人にはいろんな違いがある。環境が違う、立場が違う、
でも共通点があることを知った。
大それたことを言う前に、今目の前のことと本気で格闘してみる。
大きなことを言いながら、「いま、ここ」をいちばん大切にする。
彼の頑張りに負けないように。彼の前で少しでも胸をはれる自分でいるために。
2006年6月26日 午後。
【始まりの合図】
大きく息を吸い、気分を高揚させ、目指すべき場所を一心に見つめたら、
あとは駆け抜けるだけだ。
進むからこそ、道ができる。
進むからこそ、先が見える。
それで今は十分だ。
※ついに!!!ラスト一週間を迎える。4月に新社会人になり、目標をもった。新人6名からなるチームでも目標を持った。ここに書こう。それは恐れ多くも「新人ユニットのなかで頂点に立つことだ」
僕らのチームの名前、クライマーズ・ハイ。
頂きを目指す挑戦集団でありたい。
ラスト5営業日を残して、現在2位。ここまできた。そしてここからだ。
まだずいぶん前を歩くやつらがいる。
初めての山=目標は高かったのかも知れない。
でもまだ誰一人として息切れはしていないだろう。きっと 目をぎらぎらさせてる。
さあラスト。頑張ろう。
まずは登ってやろうと志した山の頂上で、おれらの旗をドンと立てようじゃないか。
始まりはここからだ。
日本対オーストラリア。
みるっきゃないと思っていたのに見れなかった。
時は夜中。午前1時。体温は上昇を重ね、39度1分。
久しぶりの大台ゲットだ。
朝起きたとき、NEWSを見た。
オーストラリアの勝ち~。
クリスィーの満面の笑みが頭に浮かぶ。
AZ留学中で出会ったやつら・・・「絶対に喜んでるよ・・・」
・・・39度4分まで上昇。メルトダウンしそうです。
どうしょうもなくて、会社に電話して休む。チーフに医者にいけといわれるがまま、3分歩いてお医者様へ。
「またされる・・・またされる・・・・・・またされる」
どう見てもぴんぴんしてる叔母様方の、腰の痛みをとるべくベッドと電気あんま器が使われ、
どう見てもあと3分くらいで死にそうな顔している若者には入り口近くの椅子が支給された。
不公平だ!でも、確かに健康保険払いつづけてるキャリアは違うか・・・
あれから15分。もう意識が遠のきはじめたとき、看護婦(おばちゃん)の足音が聞こえた。
チャンスだ。
そして思いっきり苦しそうな顔してみる。
・・・「届け、この想いよ」
看護婦「大丈夫?」
若者「(心のなかで)大丈夫じゃないない。だからここにきたんでしょうが!)と思いつつ、ちょっと苦しいです」と笑顔で返事。
看護婦「もう少し待っててね。」
・・・・撃沈。
結局だいぶ待たされた後、検診を受け、点滴を受け、家に帰った。
最近、「情報共有」という言葉がはやっているので共有します。
その壱:苦しいときは苦しいなりの顔を創りましょう
その弐:さりげなく重症度をPRできるよう普段から練習しましょう。
その参:・・・「つらいです、かなり。はやくお薬ください」と正直に言いましょう。
あっあといい意味でのトリビアですが、
39度くらいの熱がでても、点滴を打つと意外に高熱が収まったときに体がいたくなりません!
一度高熱を出して試してみてください!
【出逢い】
もしかしたら通りすぎていたかもしれないのに。
もしかしたら触れなかったのかも知れないのに。
出逢えた奇跡に感謝しよう。
こういう一瞬一瞬のわくわくがあるからこそ、人生って面白い気がする。
※今日、ある社長さんと出会った。従業員2名、親子でやっている町工場の社長。携帯やデジカメの部品を作っているから業績は好調で忙しい。ただ・・・「人がいない」
作っている部品を誇らしげに語る社長の横顔は、まるでおもちゃを自慢する子どものようだった。
0,1ミリ以下の超ミクロの世界。
部品を削るのも、穴を通すのも、実は全てが見えない世界。
音だけが頼りの世界。「この穴を通すときは、音でどれだけ削るか決めるんだよ。」
急に職人の顔つきになった社長がいた。
15年勤めた従業員がやめていった。「センスがない」と感じたかららしい。
残ったのは社長と、息子さん。ただ二人だった。
そういう匠の世界。
どんなにIT化が進んでも、最後の最後のどこかで人間の手が動いている。
どんなに海外に工場が移転しても、日本でしか、ここでしかできない技術を持った匠たちがいる。
でも・・・後継者がいない。
社長はいった。人が取れなければ息子の代、息子もやらないと言えば、私の代で工場は閉じるんじゃないかな。
日本伝統の文化。これだけの高度な匠の技を、我々は失っていっていることに気付いていない。
ここ数年間でどれだけの工場が閉鎖されただろう。そんなことを考えた。
僕は求人広告の営業にきた。
社長はある比較的お手ごろな値段の媒体で出すといった。
でも・・・断った。「申し訳ありませんが、この商品は今日は売れません。」と。
半ば人材採用をあきらめかけている社長が目の前にいる。
でも、「後継者に日本の伝統を残したい」という熱い想いは胸に秘めている。
そしてそれはもう十分すぎるほどに胸に伝わってきていた。
話を聞いたからには、「広告を打って、うまくいかなくてもしょうがない」とはいかなかった。
おそらくこの工場に人をこさせるのは難しい。
でも、どうにかして、なんとかして人材採用を成功させたい。
だからこそ考える時間が欲しかった。そして結局、社長には今週末まで待っていただくこととなった。
売上目標は未達なのにこの決断。僕はダメ営業マンかも知れない。
でもせめてこの1週間。あの小さな町工場のために、何ができるのか必死に考えたい。
ない頭を使いながら精一杯知恵を絞りたい。
きっとこれが僕の仕事ではないだろうか?
【モチベート】
動機づけこそが無限のエネルギーを生む。
しかも、地球に優しくリサイクル可能。
どう思うか?どう行うか?
理由があると案外パワーが産まれるはずだ。
※久しぶりの更新になってしまった。というのも毎日の行動に捉われすぎて、「発想」が枯れていた。
そんな忙しくあわただしい毎日のなかでの気付き。それがモチベート。
今は営業の一環として飛び込みを毎日やっている。
それが好きな人はいいだろう。でも僕は得意ではない。なんとなくだけど・・・。
そこでそんなよわっちい自分が毎日をやりぬくために考えたこと。
動機付け。
今日から「実践!採用ノウハウ研究会」略して「サイケン」という月刊誌を書くことにした。
これは月刊誌であり、地域の皆さんに届けるべきもの。
そして月刊だから、一ヶ月後も、2ヶ月後も、一度届けたら定期的に届けなくちゃならない。
だから訪問できる。大儀名分があるからね。
ちなみにこの冊子、ちょっと工夫してて、いろんなものの実験場となっている。
1)コミュニティを紙上に作ると、お客さんがどのように見込み客化していくのか?
→クライアントの誕生日を祝ったりと、SNSみたいに一人一人が主人公となる媒体を紙で実現する試み
2)ソフトな部分、コンテンツ配信はこれからのナレッジ社会の核となるはず。
続けると将来その道の完全なるプロとして独立できそう(笑)
→採用関係の本が書けたりね。
3)会社ではなく、一人の人間としてどう勝負していくのか?の模索。
→かってに人材採用アドバイザーというセルフイメージを持ってやってます。
今日から配布しているから、ちょっと今後が楽しみ。
やりたくないこと、やらなくてならないことをやるときは、こんな選択肢どうでしょう?
・逃げる!体に悪いから。
・どうにかしてその中に楽しみを見つける
・その行動を肯定する大義名分を自ら作る
なんてことをすると案外楽になれるかもしれない。笑
試してみてください。