【吸収】


インプット=アウトプット


人が何かを本当に得るときは、学ぼうとするときじゃなく

アウトプットしたときのほうが圧倒的に多い。



※久しぶりに、ってか1年ぶりにこちらのブログに戻ってきました。

仕事をはじめて、いろんな「できない」ことに遭遇し、自信をなくしたこともありました。

大学時代のプライドが打ち砕かれて、道に迷うこともありました。


1年間の充電期間を経て、また、自分の言葉で感じたことや考えたことを

残していこうと思います。ゆっくりと気がむくままに。





【伝】


本気と感動は伝染する。



※誰かが本気になっているとき、気付いたら本気になっていることも多い。

誰かが嬉し涙を流すとき、気付いたらもらい泣きをしていることも多い。


本気と感動は伝染しやすい。


だからこそ自分から発信させよう。


某コンサル会社のコピーで

「一人一人の本気がこの世界を熱くする」という

ものを就職活動中に見た。


その通りだと思う。


逆に言えば、「世界」を変えるのはたった一人の自分の

少しの本気と、そこからしか生まれえない深い感動だろう。

【輪】


影響の輪をもっと広く、もっと強く。

全てはそこから動き出す。


見たい景色があるのなら、

自分の力を押し込めるな。



※仕事をしていると組織の難しさを痛感する。大学時代にイベントをやっていたときには

感じることすらなかった違和感とふがいなさを感じる。


大学は楽だった。好きな仲間が自然と集まって、常にポジティブで

「できる」と信じるやつらの固まりだった。


仕事はそうはいかない。違うバックグラウンドを持った人々が、違う志向、違う価値観で

集合をなす。


うまくいかないことのほうが多い。


そこで・どうするのか?


大きな境目だ。欲しいものがあるのなら、自らとりにいけ。

変えたいものがあるのなら、自分を変えて、周りを変えろ。

それが僕の師匠の言葉だ。

【打算】


打算では人は動かない。

すべての意思決定をつかさどるものは感情である。



※職場の上司から松井が書いた「不動心」という本の一説がメールで送られてきた。人の心は操れない。でも動かすことはできると。


マーケティングのスキルでダイレクトレスポンスマーケティングという手法がある。日本では経営コンサルタントの神田昌典さんが感情マーケティングとして広めたものだ。


購買における意思決定にせよ、職場のチームワークにせよ、上下関係にせよ、全てが論理的で理性的に見えるけれど、本質は感情による決定だ。


基本的にその感情による行動を、理論で正当化しているのが僕らの社会。


だからこそ、人の感情を考える。大切にする。


操るのではなく、動かすために自分が何を影響できるかを常に考えよう。

【失敗と成功の間】


誰よりも失敗の数が多い。


そう胸をはっていえるとき、その人はきっと成功しているだろう。



※すごい人の頭の中という本を読んだ。起業家が自らの体験を語っている本だ。

やはり共通して言えること。それは「あきらめない」というただひとつのことだった。


何か自分の目指すものに向かって一歩を踏み出し歩き続けてきた人の言葉には

猛烈なエネルギーが詰まっているように感じる。


失敗がコインの裏だとするならば、間違いなくその人は何度もコインを投げ続けている。

投げ続ける限り、いつか必ず表がでる。


失敗を失敗で終わらせるとき、それはまさに「あきらめた」時だろう。





【イマジニア】


夢を「想像」し、それを「創造」する。

0から1を描き、それを具現化し続ける存在でありたい。




【道標】


やりきる力、たくらむ心、カタチにするこだわり。


※うちの会社の社長の言葉。最近これを感じることが多いので、書いてみました。


まずは自分で何をするのか、どこまでやるのかを決める。そしてそれを現実に変えること。

そして一方で、現状に埋もれている課題から、新たな企画をくわだてる「遊び心」を大切にする。

そしてその企画をなんとしても目に見える形に変えて、現状に激突させる。


そんな力をつけたいものです。

【決】


準備は周到に。

決断は大胆に。


※準備を怠るはただの無謀。決断をできぬはただの臆病。両方がそろってこそ人間の「動き」につながる。

とあるお寺のとある坊さんのつぶやき。



【ムダ】


人生に「むだ」を創れる人は、無駄のない毎日を楽しんでいる。



※今日は本当に「ムダ」に散策した一日だった。でもこうゆう「ムダ」が実は人生で一番大事なんじゃないか?とも思ったりもしてる。


人材系企業で頑張る友人と新宿の沖縄料理でお昼。11時~13時半くらいまでたくさんのことをしゃべってた。

業界の話やトモダチの頑張り。そういうものが伝わってきてすごいなぁと思ったし、何よりうれしかった。


次回逢うときまでにはもっと誇れる自分でありたいとも感じた。


そしてその後、自分のなかでの「むだ散策」が始まる。

ほんとは司馬遼太郎の「竜馬がいく」を買ったらソッコーで帰ろうと思ってたのに、ヴィレッジヴァンガードにつかまってしまった。


ほんとこの場所は飽きない。本からCDから自分が好きだなって思うものがあふれてる。


高橋歩のコーナーで足をとめ、ソトコトを読み、エッセンスナンチャラのCDを買おうか買う舞うか悩む。

ついでになぜか50万円貯まる貯金箱も買いそうに・・・・


そんなこんなであっという間に夕方に。


そしてこともあろうか自分の家に帰るのに電車を間違える。

しょうがないから大井町でまた本屋にいく。


経営をはじめとしたビジネス書から一通り店内を回った結果、なぜか今まできにもとめなかった建築の本に目を奪われる。

しかも・・・


ツリーハウス。


なかなか面白そうです。


最近はやっている自分のなかの「流行りモノKEYWORDs」(LOHAS,セカンドライフ、エコビレッジなどなど)に加えました。


今後ぜひ注目していきたい存在です。