小金井公園でバーベキューをやった。

大学時代に特に仲がよかったいつものメンバーで。


それぞれ違う仕事、違う道へ進んでいる仲間がこうして集まって、昼間から酒を飲む。


なんとも気持ちのいいものだ。


親友の一人は大阪で勤務しているから、久しぶりの再会。でも、誰も何も変わってなかった。それが妙に嬉しくて、楽しい気持ちになれた。


BBQの合間に、バドミントン、サッカーで運動をしてみた。

今日は本当に暖かく穏やかな日だったから、公園の緑から零れ落ちる日の光が、やけに心地よくて、

途中眠くなってしまった。


仕事で大変だったこと、怒られたことを笑って話あって、

誰もが「いま、ここ」を楽しんでいる明るい笑顔がそこに在って、とってもポジティブな気持ちになれる1日だった。


うん、こんな楽しい日は映画をみてから寝よう。


理由はないけど、今日は「容疑者室井さん」を見よう!!


みんなまたやりましょ~!

【変革】


希望を生み出す「変革」のアイデアは、

現実の問題の中からしか生まれない。



※現状につまづいたとき、もしそれを乗り越えようとするならば、さらに現状を見つめ続けること。

当たり前だけど、これがなかなか逃げない。「逃避」って言葉があるくらい。僕はいつも現実逃避(笑)


でもね、どうしても逃げられない、そんな変えたい問題があるときは、

「変えた後どうなっていたいのか?」「変えるべき最小の問題は何か?」「いますぐにやれることは?」

とりあへず現状についてたくさんたくさん質問を繰り返してみる。


きっと「適切な質問」こそが、現実の問題から「適切な答え」を導いてくれる。

答えは全部自分の中にある。





【寄り添い】


あと一歩、相手に寄って考える。

大胆でなくていい。


些細な、ほんの小さなことでいいから、


相手に寄り添って考えれば

大きな価値となる。



※大きな価値になるのかは正直わからないけど、社会人になって「そーゆー視点」で見てると、サービスや接遇で、「あとちょっとこうしたらいいのに」ってなんとなく考えてしまう。


えらそうに言ってるけど、根拠もロジックもない。でも、なんとなく、少し気を使ってみたら素晴らしい価値がうまれそうな気がしてる。


例えばレンタカー。TUTAYAとかとタイアップして、もしくはアップルと連携して、CDを借りられたり、ダウンロードできるサービスがあれば面白いのに。だってレンタカーCD聞かない人っていんのかな?笑


例えば飲食店。デザート出す前に、机の上を拭いて、笑顔とお絞りとお茶とかが自動的に出てきたらなら、お客さんはどんな気持ちになるだろう?


例えば運送会社。例えば旅館。例えばホテル。


もし、アメリカで産まれたような「経営戦略」を必死にコンサルタントに教えてもらって、「効率と採算」で企業運営をしていこうとしている会社に、日本人が元来、大切に引き継いできた「気配り」という経営戦略をもう一度思い出させたら、面白い変化が起こるかも知れない。


接遇などでは、個別対応なんて言葉よく聞くけど、もっと細かくして「感情共感」「感情対応」とって

どうだろう?


1泊2日の草津温泉旅館で、そんなことを考えてた今日この頃★


※なんとなく日記を書いてみた編


【金曜日】

夜、仕事終わりの22時くらいに電車に乗って、会社の飲み会に向かっていた。


横浜のアジアンキッチンで飲むことになっていたので、ケータイで場所を調べようとした。

そのとき・・・「あれ?2つある。」


正確には自分のケータイ含めると、3つもある!!


えっ???久しぶりに大パニック。


同僚のケータイをなぜかパクってしまっていたのだ。その同僚の携帯に、同僚のチーフから電話がかかってくるたびに冷や汗をかく


やばいなぁ。。。


その後なんとか連絡が取れて、土曜日に返すことになった。


飲み会の席では、かなり頑張って「グループマネージャ」の前の席についた。

僕はこういうのが苦手で、なかなか上司と話す機会を持っていなかったから、自分を変えようと思った。


そしたら、意外にもたくさんの話ができ、盛り上がり、心の底から楽しかった。

今まで何で遠慮してたんだろう?もっと早く先輩と話たり、上司の腹を割って話せばよかったなぁと

感じた金曜日。


あまりにもおいしいお酒で、ぐでぐでに酔い、家についたら電気つけっぱで就寝。



【土曜日】

午前中は下北沢でCAFE+DEPT。

午後は蕨(わらび)まで遠征。


ケータイを返したあとは、駅前のうなぎ屋さんで軽く一杯。


新宿に戻ってきてから、IT系の会社にいった友人と会い、飲んで、ゲーセンにいき、ビリヤードをした。

ビリヤード。。。ひどかった。笑


1勝かなり敗。何敗したのか、覚えていないほどコテンパに。悔しいね(笑)


でも、おれ的に「このゲームは絶対に勝つ!」と宣言したラストゲームに勝利をおさめ、

非常に嬉しかった。


「目標=必達」と前回のブログで書きましたからね(笑)


【日曜日】

1日中、寝てみた。笑


うちのベッドはベランダに接してるんだけど、そこにねっころがって窓を開けてると太陽をつかめそう。

ホント気持ちいい。


金から日曜まで、ほんと充実した日々だった。

【覚悟】


決めることは簡単だ。

できることを口であらわすのはもっと簡単だ。


何よりもしなくてはならないもの。

そして難しいものこそが、


覚悟である。それも極上の。



※飛び込みをしまくった。1日300件。9時から17時まで飛び込むことを想像して欲しい。

心は簡単に折れそうになるんだ。僕は自分に甘い。ストイックになりきれていないところが多々あった。


そして気付いたこと。


「目標」という言葉を口に出すとき、それは命をかけることなんだ。

大げさに聞こえるかも知れないが、目標は○○というとき、


それは「必達」である。その意識にかけていた。

そのモチベーションを持つエンジンを見失っていた。


「目標」は目安ではない。必達なんだ。

こう思うことで、必達するために何を考え、どう動くか?


それをハイな次元で考えるからこそ、大きな成長につながるんだと感じた。


今日からココロウタを再開します。

体調は回復し、徹底した飛び込み営業の日々もひと段落してきたので。


特にこの3日間は、のべ900件近くの会社や商店にお邪魔させていただいて、

ご挨拶周りをしてきた。


店という店、会社という会社をはじから周りつつ、いろんなことを考えたので、

それをこの場でアウトプットしていけたらと思う。


なかにはこっぴどく怒られたこともあった。

嫌な顔をされたこともあった。


故郷が同じというだけで、優しく話しかけてくれる人もいた。

またいつでも寄れよと握手してくれる不動産の社長がいた。


3日間で、約900件。


やる前はできないと思ってた。

でもやってみたらなんとかできることに気付いた。


「やれなさそう」と心が感じただけで、手を出さないことが今までどのくらいあっただろう?

出逢える感動を見逃していたかも知れない。



最近は更新頻度が落ちていました(笑)が、

さらに完全に体調を崩したため、今月いっぱいこのブログをお休みすることになりました。


今日は同期の誕生日。

でも先約があってどうしてもいけず、その先約の途中でノックアウトです・・・

社会人失格です。



ということで、できるだけ早く寝ることを目標に、今月いっぱいまでは、このブログをお休み致します。


4月末日には元気な姿(姿は見えないけど・・笑)でこのブログに戻ってまいりますので、今後とも

よろしくお願い致します。


皆様もお体ご自愛くださいませ。

おやすみなさい。





お金の扱い、超苦手。笑

将来自分で一人ビジネスやりたい(おっきな会社を創りたいわけではない)ので、財務ってもんは勉強しとかなきゃって思う今日この頃。


リンクアンドモチベーションの小笹社長も「自分株式会社」って概念をおっしゃってたし、自分を会社と見立てて、財務を考えてみようと思った。


1:今までの支出の洗い出し

2:予算決定

3:チェックサイクル


とかやってたらなんとあっという間に1時間。せっかくの休日なのに、頭痛くなってきた。

今までは足りなかったらその分バイト入れたり、親に甘えたり(最悪・・)でなんとかなってきたけど、

社会人は違うっしょ。


でも、切り詰めて切り詰めて惨めな生活はしたくないしな~。


予算立てとか、そのチェックとか、みんなどんな風にやっていらっしゃるのでしょうか?(M_M)

なんかうまい簡単なやり方を知りたいなぁ。





【改革】


制度や仕組み、方法だけが大事ではないんだ。


大切なのは、その中に在る「意識」



※「県庁の星」を見てきた。変えるべきものがあり、そのために形を試行錯誤するのはもちろん大切だけど、もっとも時間がかかって、もっとも大変で、でも変えるべきもっとも大切なものは「意識」なんだとあらためて知った。


自分の生き方一つとっても、「こうしよう」という意識が長続きしなかったりと、内面のものを変えるのはなかなか難しい。でも難しいからといって表面的な形式ばかり変えていても、実はあんまり変化はおきらない。


大切なのは「意識」であること。そしてこのことは原理原則であり、いろんなことに通じるとあらためて感じた。織田裕二は相変わらずかっこいいねぇ~。




【プライド】


心が折れない強さを信念と呼ぼう。

心を折らない弱さを僕はプライドと呼ぶ。


プライドに打ち勝って、真のプライドをもちたい。

進化を求める強さへの「誇り」を。



※社会人生活2週目の休み!今日はこれから映画を見に行く予定。昨日、就職活動生と新橋で飲んだから、ちょっと遅めのダルダルな目覚めになった。(笑)今週を振り返ってみると、はじめて「飛び込み営業」をやった。20件を2日間。


まだまだ始まりに過ぎないが、2日目が終わったあとの反省会で、涙を流す人がいた。


「そんなにきつかったのか?」「なんでないてるんだろ?」そう思った。

でも実際には、彼女の涙は「きつかったから」ではなかった。


自分がある程度「できる!」という自信を持っていたけど、実際に飛び込みという泥臭い営業をするなかで、うまくいかないことがいっぱいあった。それでもなかなか「自分にできない部分がたくさんある」という事実を受け止めたくなかった・・・ということらしい。


そしてそれを受け入れたとき、初めてどこかで【失敗】しないように逃げている自分、本気でやれてない自分に気付いたようで、それが悔しかったようだ。


うちに会社には、ほとんどの人が学生時代にリーダーをやってたり、何かしら輝いている人が多いという。

何をやらせてもそこそこでき、自分に自信を持っている人が多いのだ。


自分はどうだろう?多分その1人だ。80%くらいの力でうまくやれてきた。そして失敗をすることへの恐怖が人一倍ある。プライドが高い。


ある先輩がいつでも120%本気でやれてるか自分に問い直すことの大切をいっていた。


僕はできただろうか?現場ではうまくいかないことがたくさんあって、でもそれを自分の力のなさだと認めることを、どこかで自分のプライドが邪魔をしていて、環境のせいにしていた。


「新人だから」「午後は担当者がいないから」「周りに企業がいないから」「経験をつんだらきっとうまくやれる」


そう必死に言い聞かせて、自分の「心を折らないように」逃げばっか考えていたのかもしれない。そこには誇りなんてものは1つもない。


本当に成長したいなら、本当に強くなりたいのなら、


ヘンなプライドを捨てよう。


自分を守るためのプライドは、自分を枠に閉じ込める。


だったら、全て真っ白にして、挑戦し続ける姿勢を持ち続けよう。常に0から。

それができたとき、その生き方にプライド=誇りを持ちたい。


さあ、明日から何をしようか。