駒ヶ根駅前ビルのアルパ2Fフロアで、友人たちの水彩画展がオープンしました。片桐美登さんと小池譲さんの2人展で「街を描く」というテーマで、駒ヶ根の古い路地などの佇まいをペンや淡彩の水彩画で描いています。30点ほどの展示で、5/11~31までの開催です。
この二人の方には、20年以上も昔に、自分が信州ぐらしを始めるに際して大変お世話になりました。本格的に水彩画による風景画に取り組み始めたのは、この友人たちの影響がおおきかったです。水彩画を始めた頃は、駒ヶ根の街や田園をめぐって、ほぼ描き尽くした感もあります。
片桐美登さん『中央通り』
小池譲さん 『錦町』
駅前ビルアルパ1Fには、スーパーマルトシさんが入っていて、2Fにフリースペース(ここで展示)や画材店(手前味噌ですがわが店舗)などが入っています。


