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走るだけで人生が変わる!夢をかなえる「らんらんランニング」

愛知県春日井市の初心者向けランニングスクール、マラソン練習会。走ると健康になるだけじゃなく、夢や目標ができて毎日ワクワク!
ランニングを通じて夢をかなえる応援と、東北支援チャリティで走っています。

仕事先からの帰り道、いつもの定光寺トレイルへ走りに行った。

今日もサハラでも使った、白山ジオトレイル用のリュックを背負って。


6時半はまだ薄明るい。


夜でも慣れたトレイルを走っていた

ら、林の中で激しい物音が!

見ると二匹の大きなイノシシが走り回っている~DASH!

そのうち、荒い鳴き声でこっちに向かってきたり離れてい

ったり、これは完全に威嚇状態ドクロ

さすがにビビって、コースを後戻りあせる

気を取り直して違うコースを行くことにすると、辺りは暗

くなってきた。



ライトONでしばらく何もなく走っていたが・・・なにや
ら気配がする。

足を止めると、特に音はしない。

でも走り出すと、山の斜面を平行して何かが動く物音がドンッ

しばらくその状態が続き、おそらく先ほどのイノシシ2匹にロックオンされている
叫び

大きな音を立てれば逃げるかと思い、くま鈴鳴らしてガン

ガン走って威嚇してみた。


ところが!!!それは逆効果!?

興奮したイノシシも声を上げながら、スゴイ勢いで走り回
メラメラ

とうとう猛ダッシュで抜かれ、先回りして前方でブヒブヒ
鳴きわめき始めた。


さすがに危険を感じ、ゆっくり後戻り。

なるべく物音を立てないように、そーっと歩きながら下山


途中の小さな物音でもビビッてました(ーー;)

こんなカエルでも


見えないゾンビに追いかけられる、バイオハザード並みの
ドキドキ感。
山は危険がいっぱい。気をつけなければ。
 
7日間で250km

サハラマラソンを始め、ゴビ砂漠、アタカマ砂漠、南極などの局地マラソンは、7日で250kmという期間と距離が一般的。

今年、日本で初めてこのシリーズの大会が開催される。


「白山ジオトレイル」8月23日~29日

水以外の衣食住の全てを背負い、7日間で250kmを走破するロングトレイルレース。




今年初めに発表され、1月に速攻エントリー!
でしたが4番目。

それから半年たっていますが、まだエントリー数は18名。
お盆休みの直後に、1週間休むのはなかなか難しいか。

当初の計画では、今頃ゴビマーチ(ゴビ砂漠マラソン)に行くつもりでした。
しかし、初めて企画する『絆マラソンin春日井』の日程がほぼ重なったので、断念。

そんなときに見つけたこの大会、しかも日本で初開催。

サハラはホントに辛かった、ボロボロだった。でも楽しかった!
あの感動をまた味わえるか!?

一段落したので、いよいよ白山に向けた準備やトレーニングに入ります。

まずは、今夜荷物を背負ってナイトトレラン行ってきます!
絆マラソンin春日井のアフター企画でアドヴェンチャーランナー高繁勝彦さんのトークショーを開催しました。




Peace Run世界5大陸4万キロマラソンをつづけている高繁さん。

第1部は、ランナー談義
走る書道家波多の明翠さんと、らんらんランニングコーチの私と、高繁さん3人での座談会。
それぞれの走る事への想いを語り合う。

第2部は、アーチストQ[ku:]さんの演奏(芝田吾朗&Piapi)

とてもPEACEで心にしみてくる音楽で、自然と笑顔になっちゃう。

第3部は高繁さんの講演


元高校教師が、どうして平和のために世界を走るようになったのか。
「競争ではなく共走」という言葉が心に響きました。
まさに今日は絆マラソンで、共に走ると言うことを実感。

競わない、比べない、急がない、「らんらんランニング」ですが、
求めるものは「共走」ですね。

これからもつづけていきたいと思います。
半年前から準備してきた「絆マラソンin春日井」
無事開催することが出来ました!

募集100チームに対して、ちょうど最終日に滑り込んだチームが多くて、108チームのエントリー。
600人余りが、春日井自動車学校に集結。

日本初!と思われる、自動車学校コース。


S字や坂道もあるテクニカルコースはスピードも出しにくいテクニカルコース。

と言う以前に、参加者は初めて走る人やコスプレも多く、はじめから楽しむこと優先!


開会式の後、準備体操は春日井在住、ウルトラ界の女王【稲垣寿美恵】さん

今回はいろんなチームがいました。

男気いっぱいのチーム(この後ふんどしに!)
スーザフォンを担いで走るレオさんチーム


バルーン人形「ハピ子ちゃんと走るハッピートークチーム


もちろん、らんらんチームも多く参戦。
ボランティアでもみんな活躍してくれて、どこを見てもこの「Run for Peace」Tシャツが居ました。


ラン友メイドチームも頑張っています。
ちなみに、スタッフもみんなコスプレ。


そんな中、私は【子どもランニング教室】も担当

子ども達に、体の動かし方をラダーで試したり、走るときの腕や足の使い方などを練習して、最後に50m計測。子ども達と体を動かすのは楽しい!



そんなこんなで、2時間半はあっという間。
終了の時間となり、みんなゴールで盛り上がっています。

表彰式では、特別賞が3チーム。

この男気チームは目立ってました!


大会委員長として、会場探しからHP、チラシ作成、募集や準備など仕事の忙しい時期に重なって大変でしたが、参加者の笑顔を見てたら、そんな疲れも吹っ飛びました!

ゲストの高繁さんが言われた言葉

「競争よりも共走」

ほんとにそれを表した大会になったと思います。

また来年も企画しますので、楽しみにしてください!
明日からGWなので、仕事を終えて今からナイトトレラン。

犬山から常光寺まで40kmの東海自然歩道を走ります。

のんびり行きたい所ですが、制限時間は6時間!
ゴールのJR常光寺の終電が11時なので、その関門に間に合わないと走って帰ることに~

午後5時に犬山駅をスタート


アスファルトを3kmほど走って、寂光院からいきなり石段。


この寺院が東海自然歩道の一部になっています。


はじめは山頂から景色を眺める余裕がある。


この犬山のコースは、何度来ても間違えることがあり、ここだけは明るい内に突破したい。

東海自然歩道はこの緑の表記が目印。


犬山のモグラたちには会えなかったけど。

何とか迷うことなく、犬山を抜けた頃には薄暗くなってきて、ライトの準備。

よく知った八曽まで来ると、もう森は真っ暗。

いつものキャンプ場はGWなのに誰もいない。
デイキャンプ専用になったのかな。

熊鈴の音だけが響いて寂しいので、iPhoneで音楽をかけながら進む。

中央道を渡る橋の上から。みんなGWのお出かけかなぁ。

ここからは弥勒山の登山。
4時間ほど走ってきたので、もう上りはヘロヘロで歩きです。
トボトボ登っていくと、山頂!

春日井の夜景!!
こんな夜景スポットがあったとは。

でもココでゆっくりは出来ない。
終電まで2時間切った。

まだここからが山場。アップダウンの繰り返し。

なんとか定光寺まで抜けて、駅に向かうと・・・
遠くから電車が見える!!!

定光寺駅は3階分くらいの上り階段。
すでに電車は停車して、アナウンスが。
最後の力を振り絞って、ダッシュ!

無人駅でTOICAの機械らしきものがあるので、あたふたしてたら
車掌さんが「乗りますか~」と遠くから呼んで、入れの合図。

とりあえず電車に入って、出発してからキップ買いました。



定光寺の階段はこんな感じです。真っ暗でしたが。



今回のルートです。

練習なのに制限時間に追われるとは。

でも夜も知った道なら楽しい!事を知りました。