クリスマスは「サンタラン」
もうコレが無いと年が越せません(笑)
今年の参加者も230人を超え、名城公園は不思議な空間に。
毎年期待して頂いている「準備体操」担当。(本来はストレッチらしい)
12月になると気になって仕事も手に着かなくなりますが(笑)、みなさん元気に踊って頂いてホッとしました(*^_^*)
ティファニーとメダルで笑顔が溢れました♪
一般財団法人ランフォーピース協会では、毎年クリスマスを病院で過ごす子ども達に、名古屋ウィメンズマラソンの完走ティファニーや、各大会のメダルを届けています。
小児病棟にはクリスマスを病院で過ごす子ども達が、外科・内科それぞれ約50人。
それぞれのプレイルームでクリスマスイベントとして開催。
サンタ帽となにやら可愛い包みを持ってきた私たちに、何かソワソワする子どもたち。
趣旨説明から、初めに「走るのが好きな人~??」という問いかけに、みんなハーイ!とてを挙げる(^^)/
初めての訪問の時は、病院でこんな質問不謹慎かと思っていましたが、みんな実は走りたい、元気いっぱいなのでホッとしました。
「とても辛いマラソンは、ゴールするとご褒美に何が貰えるでしょうか?」の問いには、即座に『お菓子!』さすが子供(笑)
「ここ名古屋の女の子だけのマラソンでは、メダルではなく何が貰えるでしょうか?女の子が喜ぶものです」の質問にはちょっと悩んでいましたが、首の周りをゼスチャーで示すと『ネックレス~』との答えが。
「そう、ティファニーのネックレスが貰えます!」と応えると『ホントですか~!!』とビックリするお母さん(笑)
その後、私(和田)が一週間走った場所はどこでしょう?
1.南極 2.砂漠 3.ジャングル
の問いをしてから、みんなで
・それはどこにあるか?
・どんな景色か?
・どんな動物が住んでいるか?
を考えます。小さな子も想像力豊で「木がいっぱい!猿がいる!」と頭で思い描いた風景や動物を話してくれます。
その後、答えの砂漠の話や、他の南極・ジャングルの話はみんな興味津々に聞いてくれました。
つづいて、バルーンでクリスマスリース作り。
お母さんや私たちも手伝いながら、色とりどりのリースを作ります。
「上手に出来た人にはプレゼントがあります」
と、女の子にはティファニーのネックレス。
男の子には各地のメダルを選んでもらいます。
ティファニーの箱を見るだけでワクワクするお母さん(笑)
箱を開けて笑顔が溢れる女の子♡
首にかけてもらって「もう3歳でティファニーデビュー!」と大笑い😄
なかなかメダルが選べない男の子、お母さんがいろいろ薦めても気に入らない。私たちも一緒に選びながら、ちょっと変わった「このラスベガスはどう?」と見せたら『ラスベガス』が響いたのか?『コレにする!!』とご満悦(笑)
「いつかラスベガスに行こう!」と、気に入ってくれて良かった。
ベッドから出てここに遊びにこられる子は少ない方で、来られない子が多いので、今回残りは各病室へ看護師さんが渡してくれることになりました。
小児病棟以外にも入院している子ども達がいるので、予備も含めた全てをお渡ししてお願いしました。
みんな病棟で過ごしてはいるけど、遊びたい、はしゃぎたい、走りたい、楽しみたいのは同じ。
少しの時間ですが、子ども達の笑顔、そしてそれを見る親御さんの笑顔、そんな時を共にできて、私たちも元気になりました。
ティファニー54個、メダル約70個
今年は初めてプロジェクトを知って寄付してくれた人が多く、とても助かりました。
皆様のおかげで子ども達の笑顔が溢れました。ありがとうございました。
これからも続けていきますので、よろしくお願いします。