走るだけで人生が変わる!夢をかなえる「らんらんランニング」 -133ページ目

走るだけで人生が変わる!夢をかなえる「らんらんランニング」

愛知県春日井市の初心者向けランニングスクール、マラソン練習会。走ると健康になるだけじゃなく、夢や目標ができて毎日ワクワク!
ランニングを通じて夢をかなえる応援と、東北支援チャリティで走っています。

サハラマラソン、最大の山場である2日間かけて81.5kmを行く「オーバーナイト」を無事乗り切れば、完走は目前!


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!


すがすがしい朝を迎えるが、もう足は完全にアウト!


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

むくみと、破れたマメから入ったばい菌で膿んで腫れてます。

触るだけでも痛いドクロ

靴を履くのが必死ドクロドクロ

一歩足を着くだけでも激痛ドクロドクロドクロ


靴下も、血や膿で洗ってもキレイになりません。


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

これは捨てて、予備に持っていた普通の靴下を使う事に。


スタートに行くだけでも、激痛との戦い。

今日は最後尾からスタート。


すると、こんな人たちがいました。
らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

車イスのチームです!

らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

ひとりの青年を十人ほどのにいちゃん達が、牽引します。

車イスと言うより、工事現場の一輪車って感じ。


彼らはみんな明るくて、急な登りや、川渡り、どんな所でも楽しんで進んでいました。

感動です。


今日は42kmほとんどが砂漠。

昨日の半分だ、フルマラソンと一緒だ。

と、簡単に思える反面、一歩一歩が激痛のこの足では遙か彼方に見える。


スタートから10kmもしないところで、突然爆発音が!!

と思ったら、救援灯を打ち上げた人がいた。


これは、もうダメだと言うときに打ち上げ、リタイヤを意味する。


精根尽きて座り込む男性に、何人かが話しかけていた。

あと2日でゴールなのに、ここでリタイヤとは、どんなに無念だろうか。

男性は小刻みに震えながら泣き崩れていた。


それを見たとき、

『自分はどんなに痛くても、まだ前に進める幸せ』を感じ、何があっても完走を決めた。


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

しかし、砂漠の景色はキレイ。

らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
どこまで行っても、また砂漠


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
自然にドリカム「何度でも」が頭に流れてくる。

♪1万回ダメで、ヘトヘトになっても、1万1回目が来る~♪

らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

途中、廃墟になった街もあった。


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
かなり風化が進んだ建物。


とにかく、一歩一歩が針の上を歩いているかの様な激痛。

痛み止めを飲むが、やっぱり痛い。

でもしばらく歩くと、痛みは変わらないが、痛いのに慣れる。


しかも、同じ痛いなら走ってもいっしょな事にも気付いた。

体力は全然残っているので、軽く走ってみたり。


しかし激痛に耐えられなくなって、やっぱり歩く。


そんな繰り返し。


チェックポイントでは、水を補給し、シューズや靴下を脱いで砂を取る。

しかし、そうするとシューズを履くのが地獄ドクロ

シューズより大きくなった足を、押し込み、ひもを結ぶ。

腫れ上がった指や足を見てしまうと、痛さ倍増。


ほんとに指が壊死してしまうんじゃないかと心配になるほどの酷さ。


でも「パリダカ」からのリベンジをかけた、人生前半を締めくくるチャレンジ。

指の1本や2本、夢の達成のためなら無くなってもいいか・・・とほんとに思った。

ただ、こんなに痛いということは、まだ大丈夫。

壊死するときは痛みもなくなるから・・・と変な安心感。


いつかはゴールが待っている。

そう信じて、9時間23分、5日目ゴール。

ランナー人生で一番長い、フルマラソンでした。



ゴール後はすぐメディカルへ
らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

まずは砂だらけの足を自分で洗浄。


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

昨日の先生が「今日はこっちだな」
と、手術台のようなベッドに寝かされる。


治療の様子を見ようとすると「見るな、寝てろ」と言われ、不安があせる

メスやピンセットとか出してるし~

らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

なにか皮膚を引っ張られはぎ取られている感覚と激痛が叫び


途中こっそり見たら、小指の皮は剥ぎ取られ、肉見えてるじゃん!!

(モザイク入れときました)


最後に「日本に帰るのはいつだ」と聞かれ、

「それまでこれを飲め」と抗生物質を渡された。

さらに歩けませ~ん汗


が、残るは明日一日!!


ここまで来たら、何があっても完走です!!

『らんらんランニング』とは「急がない」「比べない」「競わない」走り方のこと。


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!


最近楽しそうに走っているステキな女性を見かけませんか?

ゆっくりおしゃべりしながら走れるくらいのペースだと、長い時間走れるものです。


速く走るより、長く走る。自分の最適なペースで、らんらん♪と楽しむようにランニング ができたら・・・!

私たちは、「急がない」「比べない」「競わない」走り方(らんらんランニング)を通して、支え合い、認め合い、分かち合う生き方を提唱しています。


そんな、そんな走る仲間の「らんらんランニング交流会」を開催します!


【日時】
 6月17日(日)午前9:30集合 9:45開始
  9:45 準備運動
  10:00~11:30 ラン&ウォーク(参加者に合った内容で)
  11:30終了・解散 その後ランチ交流会あり(別途実費)

【場所】 集合:春日井市朝宮公園駐車場
     コース:ふれあい緑道

【会費】 初回のみ 2,000円(チャリティオレンジマフラー付き)
     2回目以降 1,000円(チャリティオレンジマフラー持参)


【こんな方にオススメ】
 ■ ランニングをこれから始めようと考えている方
 ■ ランニングを始めたばかりの方
 ■ これからランニング大会へ参加しようと考えている方
 ■ 健康で元気な人たちと交流を深めたい方


【お申込み方法】
 こちらのフォームからお申し込みください。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/9f05d8a5197733


【補足】
 ■ 雨で中止の場合は、当日の朝8時までにブログにアップします。
 ■ 着替えは各自のクルマやトイレにてお願いします。
   (私のキャンピングカーで着替えることもできます)
 ■ 公園にトイレや自販機はあります。
 ■ ランチは徒歩3分の中華料理店「安童夢」の予定


 質問等はコメントにてお願いします。

第1回らんらんランニング交流会in春日井


10名の参加で、楽しくラン&ウォークできました!


男性5名、女性5名


初心者7名、すでにランナー3名


朝から快晴!

朝宮公園にみんな時間前に集合(僕が一番遅かったあせる


らんらんランニング交流会の趣旨説明とみんなの自己紹介。


軽くウォーキング後、準備運動して、まずはウォーキングから。


コースは朝宮公園から落合公園のふれあい緑道。

ここは緑に囲まれた遊歩道で、往復10km信号無しノンストップ!


走るのが初めてな人もいたので、1km歩いて、1kmゆっくり走ったり。


それぞれみんな話しかけたり、会話しながら楽しく進みました。


折り返しの落合公園では、それぞれのペースで1周ラン。
(ショートカットコース、オプションコースあり)


一休みしてから、復路をまたゆっくり帰ってきました。


初めての人もいたのに、気付けば往復10km近く1時間半かけて行っちゃいました。


僕は10年前初めて走った日、4kmも走れませんでしたよ。

楽しく走るって、ほんとにスゴイ!


夢中になりすぎて、途中写真トルの忘れちゃいましたあせる


残っていた数名でぱちり!
らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
いい汗といい笑顔!


アフターは歩いてすぐのチャイニーズレストラン「安童夢」へ。


走った後のゴハンは美味しい!


また6月も開催予定です。

いっしょにらんらん走りましょ~

日本一周に旅だった、波多の明翠さんと、静岡を一緒に走ってきました。



スタートの様子(黄色いウエアは僕です!)

彼女とまた静岡を走ってきました。

STYの後、静岡で宿泊し金環食観察!

その後島田駅近くで彼女に合流。
$らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

今日は旧東海道で峠越え
$らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

峠の道の駅でいっしょにお昼
$らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

残念ながらここでお別れし、彼女はあと10kmほど県庁まで
$らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

まだ始まったばかりですが、これからがんばってください!
またどこかで合流します!

サハラマラソンから1ヶ月、爪は取れたまま、小指はまだ腫れてるけど、来ちゃいました。


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

朝から快晴!


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
スタート前は元気いっぱい!


・・・なのに、毛無山山頂でリタイヤでしたダウン(×_×)


午前10時にスタートし、あわてずマイペースで進んでいたが、

暗くなってきた頃から胃が食べ物を受け付けなくなってきた。


ハセツネ、アイアンマンなど10時間を超える大会ではいつもこうだ。


さらに、エイドで補給した水が恐ろしくカルキ臭いむかっ

もう飲む気も起きませんあせる


夜になると、ハンガーノック(エネルギー切れ)状態になり、登りで全然力が入らない。


意識がもうろうとして、幻覚が見える。

木の根っこがスプレー缶に見えたり、目の前に大きな壁が見えたりした。


常に眠くてフラフラ、体温も上がらず寒い。


さすがにキケンだと判断し、主催者にリタイヤポイントを聞くと、あと1時間登った頂上しかないと。


すでに限界だったが、なんとか登る。


頂上でリタイヤの申告をすると、下山ルートは2時間以上かかると。

しかも激下りの岩場。


コース外なので、もちろん誰もいない、目印も無い。

孤独な深夜の登山道。

獣や鳥の鳴き声もするし、ヘッドライトに蛾は寄ってくるし、

ロープを使って下る岩場では何度転んだり滑り落ちたりしたか。


2時間以上かかり下山し、災害本部へ避難。

スタートから15時間でした。



さすがにサハラの疲れが残っていたのか、最後の登りでは一歩一歩トボトボ登っていたのに、心臓バクバク。

胃腸もすぐやられました。


しっかり休んで、7月のおんたけに向けて準備していきます。