走るだけで人生が変わる!夢をかなえる「らんらんランニング」 -132ページ目

走るだけで人生が変わる!夢をかなえる「らんらんランニング」

愛知県春日井市の初心者向けランニングスクール、マラソン練習会。走ると健康になるだけじゃなく、夢や目標ができて毎日ワクワク!
ランニングを通じて夢をかなえる応援と、東北支援チャリティで走っています。

つい今しがた、ふれあい緑道を走っていたら、暗闇の中、小さな橋で倒れている青年を発見目


近くで、あたふたしている彼女らしき女性もいた。


「大丈夫ですか」と問いかけると


「急に倒れたんです」と。


男性に問いかけてもほとんど動かないので、救急車を呼ぶことに。

ランニング中は携帯持ってないので彼女の携帯で。

橋の名前は削れて全く読めないので「朝宮公園の野球グランド横の橋」と場所を伝えた。


男性は全然動かないが、息や脈はあるし、彼女の問いかけに少し反応も。ホッあせる

首筋は熱くなっているが、手先は冷たい。


救急車が場所が分からないみたいで、こっちからは遠くに見えるのに、何度か行ったり来たりしていた。

走るとき持っている強力LEDライトを振り回して超アピールしたら、やっと気付いたようでやってきた。


これでもう安心。

彼女にあいさつして帰ってきました。



いつ何が起こるか分かりませんね~

そういうときのために普通救急救命の講習受けておいたんだけど、ほんとに息や脈がなかったら焦るだろうなぁ。


あと携帯は持って走った方がいいな。

らんらんランニング交流会、朝に『雨で中止』発表したら、晴れち
ゃいました叫び


楽しみにしていた方ゴメンなさ~い!

今日をきっかけに、運動する楽しみに目覚め、夢や目標を持ったイ
キイキと人生を歩み始めるかも知れない、記念の日だったのに(笑


また、7月に企画しますね!

で、僕は結局その時間、サンフロッグ春日井へ走って行って、泳い
で、また走って帰ってきました。RUN20km、Swim2km

本日のらんらんランニングは、残念ですが雨のため中止します。


また7月も企画しますので、ご参加ください!


・・・私は、春日井市民プール「サンフロッグ春日井」に泳ぎに行こ~っと。

ただいま、お申し込み8名です。


今回は初めて走る(歩く)人が多いのでふれあい緑道をハイキング
気分で行きますね。

毎日微妙な天気ですが、小雨程度であれば決行!
中止の場合はこのブログで連絡します。



らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
朝宮公園の駐車場と集合場所はこちら。


屋根にテントが立っている車が目印です。
分からないことや、当日迷子になったら、080-4300-48
44(和田)まで。


実は、申し込み全員女性ラブラブ


女性向けなワケではないですが『走る女性はステキ!』ってイメージが浸透してきましたね~

あと数名OKですが、特に男子どうですか~

いよいよ、最終日の朝がやってきました!


気持ちイイ青空です!

らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

もうテント生活も最後。ゴールしたらホテルが待っています!

でも夜はめっちゃ寒かったダウン
らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

羽毛の寝袋&ダウンを来ていても寒い。
日中は50度を超すのに、この寒暖差がキビシイ。

らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

毎朝の日課、水の支給。
砂漠では貴重な水だが、これも最後だと思うと何か寂しい。



らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

こんな壮大な景色の中の、簡易トイレもこれで最後。


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

しかし、まだ今日は15kmの砂漠が待っている。
最後の準備に余念が無い。


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

日本人選手みんなで記念撮影。

らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
苦楽を分かち合ったテントの仲間で完走を誓い合う!


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

最後のスタートを待つ選手達。音楽と共に大盛り上がり!


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

みんなカラダはボロボロだけど、ゴールでまた会おう!


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

最後の砂漠に向けてスタート!


今日は15kmの砂漠。
らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
みんなが想像するとおりの「これが砂漠だ」というルートをひたすら進む。


15kmなんて、普段走る距離くらいなのに、果てしなく遠く感じる。

でも「これで終わり」と思うと、しっかりこの砂と空気と匂い、感覚を味わっていこう。


途中で出会う世界中の選手達とも、言葉を交わす。

国や言葉が違っても、同じ砂漠を越えてきた仲間。

多くを語らなくてもお互いをたたえ合い、通じ合うものがある。


普段は単独で行くことが多いが、なぜか日本人選手も集まってきて、話が弾む。


足の激痛は相変わらずで、早く終わってほしい、でもまだ続いてほしい。

そんな不思議な感覚を味わいながら、途中で砂漠の砂をボトルに詰めたり、記念撮影をしたり、サハラをいっぱい感じながら進む。



とうとう、その時は来てしまった!ゴールだ!


らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
嬉しいはずが、なんだか寂しい。


砂漠を超えてきた7日間。

サハラマラソンを決めてからの半年間、トレーニングやみんなの応援。
パリダカからの思いが今果たされる。


いろんな思いが頭をよぎり、無我夢中で痛みを忘れてゴールに駆け込む!

らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!

ランナー仲間が書いてくれた、寄せ書き手ぬぐいを掲げてゴール!!


ゴールでは、主催者のパトリックが一人一人にメダルをかけて熱いハグ。


先にゴールしていた日本人選手と、屋台のファンタで乾杯!!
らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」へ挑戦!
ぬるくても最高にうまい!


『世界一過酷』というのは、間違いない!

でも、人生前半の締めくくりをかけた、このサハラマラソン。

ほんとに多くの人に応援してもらい、ゴールの瞬間みんなの顔が浮かんできました。

今までの人生はこの瞬間のためにあったんだ、と思えるくらい。


それでも、まだゴールの実感がないまま、バスでワルザザードに移動。

文明が待っている!