初心者の頃から毎年のように出ている、アクアスロン小野浦大会。
友達も多く出るようになったが、今回はアイアンマン70.3セントレアの前日のため、ちょっと少ない。
今回はファミリーリレーの部に参加(小学生+親のリレー)
娘は6年生なので出場するチャンスは今年で最後。
優勝を目指す!!
小野浦の会場に着いたらビックリ!
台風の影響と満潮で、砂浜がない!!
砂浜がスタート、トランジッション、コースにもなっていたのに。
大幅にコース変更でスタート。
大人の部では知り合いを応援して、次はジュニアの部。
ウチの娘は、スイム2位で上がってきたのに、ランでどんどん抜かれ、入賞ならず。
このカタキは、ファミリーの部でとるぞ!!
お昼からいよいよファミリーの部。
コースは、子スイム50m、親スイム50m×2周回、子ラン500m、親ラン1km
と、一瞬も気が抜けない超スプリントレース!
お昼になると、潮が引いて、折り返しのブイまで完全に足が付く状態に。
腰ほどの水位なので泳いだ方がいいのか、走った方がいいのか?
加えて波は高く、全身にぶち当たる。
まずは子供らがスタート!
「行けるところまで走れ!」と途中まで水上ランで、戻ってきたときは、先頭の男子に続いて2位。
バトンは足首の計測ベルト。
これを外して、付けかえる、その数秒が命取り!
落ち着いて素早く付け替える。
先頭のお父さんを追いかけるが、波の中を走るのと、泳ぐのとどっちが速いか、とにかく必死で進む。
水上を走るのも水圧で全然進まず、2周回目でもうヘロヘロ。
海から上がり、トランジッションまでの砂浜&階段でギリギリ先頭に追いつき、バトンタッチ。
もう息上がってます。
娘が苦手なラン。予想通り、男の子に離されて戻ってきた。
計測ベルトを着け替えて、最後のラン1kmにかける!!
前方のお父さんは100mほど先。
親子リレーは今回で最後。何があっても追いつく!
先方もへたってきたようなので、こちらは我慢してジリジリ詰め寄り、折り返して前で先頭のお父さんをパス!!
折り返して、後続の様子を見ると、それ以降の親たちが猛スピードで追いかけてくる!
もう疲れたなんて言ってられません!!
心拍数も足もいっぱいいっぱいでしたが『限界を超えるのは今しかない』と、全身全霊でダッシュ
無事ゴールを駆け抜けました
もうヘロヘロ、言葉も出ません
しばらく座り込んで、動けませんでした。
放心状態からやっと元気になってきた頃を撮られた。
最後の表彰!は写真撮れず、終わってから。
次の日の新聞にも載りました。一番最後「ドリームチャレンジャー」が僕ら。
トライアスロンスクール三好SATCのみんな。
個人、リレー、入賞続出!がんばった!
ほんと限界以上でしたが、小学校最後の娘との思い出に優勝できて良かった~
といっても、まだ娘のレースは残っているので、ランを強化しなくちゃ