最近、ニンニク料理にハマってます。
ニンニクに鶏皮を巻いて串に刺して焼く。
味付けは塩胡椒のみ。
美味いねぇ( ̄~ ̄)

あとはニンニクの丸揚げ。
低温の油でじっくり揚げると、まるで芋みたいにホクホクした食感に。

使うのは日本一美味い我が青森県産でなきゃだめだね。
中国産なんて不味くて食えたもんじゃない。

皆さん、ニンニクは青森県産ですよ。
もしかしたら北方領土は永久に戻ってこないかもしれない。
そのくらいロシア外交がピンチだ。
鳩山一郎、橋本龍太郎、鈴木宗男、鳩山由紀夫らが時間をかけて粘り強く交渉してきたが、たった1人の大馬鹿者のせいでロシアは態度を硬化させた。
その大馬鹿者は菅直人。
旧島民の集まりで『ロシア大統領の国後訪問は許し難い暴挙』と発言。
ロシア外務省は『大統領は北方領土交渉窓口を閉じた』と発表。
外交の『が』の字も知らない市民運動上がりの左翼首相はとんでもない暴言を吐いてくれた。
前原外相が急いでロシア側との会談を取り付けたが、ロシア側は態度を軟化させない。
旧島民の気持ちを考えれば暴挙かもしれないが、国と国の交渉の中でいきなり暴挙などと発言するのはいただけない。
先程の先人達は相手の感情も考え、旧島民の気持ちも考え、粘り強く交渉してきた。橋本龍太郎に至っては平和条約締結の寸前まで持って行った。
その後のアメリカ一辺倒の小泉純一郎で頓挫したが、鳩山由紀夫がまた窓口を開いた。
その途端にこれだ。

菅直人が首相でいる事は日本の国益を損なう。

お願いだから早く辞めてくれ。
民主党政権は予算関連法案の可決のために社民党に配慮するらしい。
普天間基地移設関連予算を凍結するとか。
あれだけ鳩山前総理が迷走し、菅総理も身内でありながらそれを批判の材料としてきた普天間問題。この予算を凍結するとは何事か。
社民党の言いなりになるという事は、またゼロに戻すのか?
社民党は県外、海外移設だ。
それを飲むという事は鳩山政権末期の状態に戻るという事。
しいては普天間基地が固定化されるという事に相違ない。
金は出さない、米軍出ていけでは外交の仕様がない。
これは3月解散もしくは4月解散が現実味を帯びてきた。
民主党は結果、社民党に足を引っ張られるという形だ。
そういえば細川連立政権も当時の社会党に足を引っ張られたな。