もしかしたら北方領土は永久に戻ってこないかもしれない。
そのくらいロシア外交がピンチだ。
鳩山一郎、橋本龍太郎、鈴木宗男、鳩山由紀夫らが時間をかけて粘り強く交渉してきたが、た った1人の大馬鹿者のせいでロシアは態度を硬化させた。
その大馬鹿者は菅直人。
旧島民の集まりで『ロシア大統領の国後訪問は許し難い暴挙』と発言。
ロシア外務省は『大統領は北方領土交渉窓口を閉じた』と発表。
外交の『が』の字も知らない市民運動上がりの左翼首相はとんでもない暴言を吐いてくれた。
前原外相が急いでロシア側との会談を取り付けたが、ロシア側は態度を軟化させない。
旧島民の気持ちを考えれば暴挙かもしれないが、国と国の交渉の中でいきなり暴挙などと発言するのはいただけない。
先程の先人達は相手の感情も考え、旧島民の気持ちも考え、粘り強く交渉してきた。橋本龍太郎に至っては平和条約締結の寸前まで持って行った。
その後のアメリカ一辺倒の小泉純一郎で頓挫したが、鳩山由紀夫がまた窓口を開いた。
その途端にこれだ。
菅直人が首相でいる事は日本の国益を損なう。
お願いだから早く辞めてくれ。
そのくらいロシア外交がピンチだ。
鳩山一郎、橋本龍太郎、鈴木宗男、鳩山由紀夫らが時間をかけて粘り強く交渉してきたが、た った1人の大馬鹿者のせいでロシアは態度を硬化させた。
その大馬鹿者は菅直人。
旧島民の集まりで『ロシア大統領の国後訪問は許し難い暴挙』と発言。
ロシア外務省は『大統領は北方領土交渉窓口を閉じた』と発表。
外交の『が』の字も知らない市民運動上がりの左翼首相はとんでもない暴言を吐いてくれた。
前原外相が急いでロシア側との会談を取り付けたが、ロシア側は態度を軟化させない。
旧島民の気持ちを考えれば暴挙かもしれないが、国と国の交渉の中でいきなり暴挙などと発言するのはいただけない。
先程の先人達は相手の感情も考え、旧島民の気持ちも考え、粘り強く交渉してきた。橋本龍太郎に至っては平和条約締結の寸前まで持って行った。
その後のアメリカ一辺倒の小泉純一郎で頓挫したが、鳩山由紀夫がまた窓口を開いた。
その途端にこれだ。
菅直人が首相でいる事は日本の国益を損なう。
お願いだから早く辞めてくれ。