久しぶりに見たけど、話が噛み合ってない。
原因は総理だね。
野党の質問に自分の言葉で答えれないんだな。
あれじゃやるだけ無駄だな。
菅総理は野党時代はディベート力があって凄いと思ったけど、守りに回れば全くダメだな。
当たり前といえば当たり前か。
今回の八百長、単純にバレたかバレなかったかの違い。
バレなかったら相撲協会は灰色のまま本場所開催を続けていただろう。

また報道を見てて違和感を感じるのは、相撲評論家や相撲ジャーナリストと称する人達が、口をそろえて過去の八百長に否定的な事だ。
これまでも八百長は疑惑に上っており、その都度灰色決着でお茶を濁してきた。
それを間近で見て来ただろうに、彼らは過去は完全否定する。
これも記者クラブ制度の弊害だろう。
相撲協会批判をすれば取材させないぞといった恫喝もあるのだろう。

ちなみに八百長の語源は明治時代の八百屋の長兵衛なる人、通称八百長が、相撲の年寄伊勢ノ海に囲碁でわざと負けたとこに始まる。
最初は相撲ではないが、相撲関係者が絡んでいたというのがミソ。
それだけ八百長は相撲に密接に繋がっているという事。

膿は出し切らないといけない。
過去の八百長も認めないとファンは納得しないだろうな。
菅政権はマニフェストの変更も視野に入れてるとか。
子ども手当等の財源不足が大きな要因らしい。

残念ながらあのようなやり方ではいつまでたっても財源は捻出出来ない。
あんな事業仕分けも子供のお遊び。

財源を捻出するなら、完全にゼロベースから考え、優先順位を付けなきゃダメ。
急がなくていい事業は延期、必要無い事業は廃止、それだけではダメ。

国と地方でダブってる事業は地方に任せる。
地方交付税は使い道を地方に任せる。

役人が挙げてくる事業を精査するのではなく、政治家が役人を使って事業、予算を立案しなくてはいけない。
正直、今の若い国会議員は勉強不足だ。レベルが低い。

族議員とは聞こえが悪いが、裏を返せばその道の専門家でもある。
族議員と聞いてすぐ癒着という浅はかな考えをするのもよくない。
下巣の勘ぐりだ。

まぁ、格付けに疎いなんて言ってる総理大臣じゃ何も出来ないな。
日本語の使い方も知らない総理大臣じゃ…

マニフェストも今すぐに全て実行しようと考えなければ、変更しなくても大丈夫だと思うけどね。