人事考課力テスト38
【問題38】
残業自粛の中、残業してもその仕事が緊急を要するものであれば、マイナスの評価にはならない。
「はい」or「いいえ」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
は い
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
事前に残業申請を出して、承認されて行ったのであれば全く問題ない。
事前承諾なしに行った場合は、その残業の内容によってちがってくる。
いくら残業自粛といっても、会社業務に支障をきたすような重要な仕事が残っているのであれば、残業してでも行うべきある。しかし、翌日行なっても間に合うのであれば、「残業自粛」を優先する。すなわち、その残業の「重要性・緊急性」と「残業自粛」の優先度で決まってくる。
「重要度・緊急度」の低い仕事を残業で行なっているのであれば規律性マイナス、「重要度・緊急度」の高い仕事を残業で行なっているのであれば規律性は「不問」で、責任性はその理由により「標準B]または「期待以上A]となる。
今回は「緊急を要するもの」ということであるから、マイナスにはならない。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。