人事考課力テスト事例編8
【事例8】
学生時代ゴルフ部でならしたH君は、普段はさえない営業部員だが、酒の席や接待ゴルフになると人が変わったようにはりきり、契約もスムーズに成立させる一風変わった面がある。
課長は彼の成果の評価について、ゴルフを手段にしようが、酒を手段にしようが、すばらしい結果(目標を上回った)なので期待を上回る「A」と評価した。この課長の判断は正しいですか。
「正しい」or「間違い」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
正しい
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
成果の評価(目標達成度評価)はありのままが大原則。
結果が目標を上回ったのであれば、ありのままに評価すべきである。
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